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<title>short short short story</title>
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<description>Fromうたかたnoteつれづれline世界一短い 短編小説</description>
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<title>絶対絶命</title>
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さぁ困った。絶体絶命。あの人『わさび』が嫌いだったっけ？もし『わさび』が苦手だったら、ここは、わざと『わさび』を添えないで、自分のにだけ添えておきたいシーン。でも『わさび』好きだったらどうする？しかもすごい好きだったらどうする？それならここは『わさび』をたっぷり添えておきたいシーン。でも冷静に考えれば、自分のにもあの人のにも添えないで『あ、忘れてた』なんて流れはどう？そもそも『わさび』あるの？あぁ、あぁあった、でも、でもね。賞味期限きれてるじゃない。でも、見ないよね。見ないよね、チューブの端っこ
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<dc:date>2009-06-05T01:44:26+09:00</dc:date>
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<title>恋心、心。</title>
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  季節の変わり目の柔らかな風が  恋をしなければいけないような気にさせる。彼女は実に冷静であるが故に実に情熱的な自分自身に愛想をつかしていた。そう、また同じ失敗をするのだから。そしてまた、彼女は恋をしない。彼女は実に寂しがり屋であるが故にすがり溺れぬ様、１人を選ぶ。そう、また同じ失敗をするからだ。そしてまた、彼女は恋をしない。彼女は実に浮気な心がある故に本当の想いを貫いていてそれでもまた、同じ失敗をするのだ。そしてまた、彼女は恋をしない。彼女は実に生真面目な所がある故に、上手に素直になる事がで
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<dc:date>2009-05-26T15:49:24+09:00</dc:date>
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<title>リダイヤル</title>
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私の事を本当に好きな人が電話帳に4人いて、リダイヤル履歴順に電話して、3コールで出た人と結婚しよう。そしてそんな話を、笑ってあなたに話そう。トゥルルルトゥルルルトゥルルル１人消えたトゥルルルトゥルルルトゥルルル２人消えたトゥルルルトゥルルルトゥルルル３人消えたトゥルルルトゥルルルトゥルルル４人消えたトゥルルルトゥルルルトゥル…あなたは出るのだ。いつだって、そういうものだ。他愛もない話をして、またねと言って切ったら3人目の人から折り返しがかかってきた。鳴り続ける電話の着信音が私を優しく戒める。
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<dc:date>2009-05-04T15:52:53+09:00</dc:date>
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<title>スイートホーム</title>
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恋人の元恋人の趣味に囲われて、恋人の家に住んでいる。残念ながら、この趣味が悪くない。私がこの部屋のために買ってきたものは、どこかこの家に似合わない。恋人とは生活時間が違うので、大抵は１人で、恋人の元恋人に包まれて暮らしている。心地よく、包まれて暮らしている。私達がまだ恋人同士でない頃この部屋に初めて上がった時、私はこの部屋の心地よさに恋をした。この部屋の趣味が元恋人のものだと知ったのは付き合って２，３ヶ月ぐらいの事。『この照明は、どこで買ったの？』と聞くと、『別に隠していたわけじゃないけど･･･
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<dc:date>2009-05-04T15:47:55+09:00</dc:date>
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