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<title>歌姫のブログ</title>
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<description>男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。それの年の師走の二十日あまり一日の日の、戌の時に門出す。そのよし、いささかにものに書きつく。</description>
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<title>コルトレーンナイトのライブに行ってきた。</title>
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<![CDATA[ 　7月15日に、コルトレーンナイトのライブに行ってきました。<br><br>ドラムの石田さんがリーダーのグルプで、毎年7月17日のコルトレーンの<br><br>命日を目指して各地で、ライブを行います。<br><br>今年のファイナルは7月15日に、草津の「コルトレーン」で行われました。<br><br><br><br><br>　テナーサックスは、高橋知己さん。<br><br>まだ東京で大学生だった私は、コルトレーンに溺れていて、古澤良治郎Gや<br><br>森山威男4でバリバリと喧嘩を売っている若き高橋知己さんを、追いかけたり<br><br>しました。貧乏学生なので、何ヶ月に1度のライブでしたが・・・<br><br>高橋氏は、コルトレーン派のトップテナーで神ドラマーの<br><br>「エルビン・ジョーンズ」とニューヨークのVillage Vanguardで競演したという、<br><br>伝説の世界で生きている、思わず絶句の経歴のお方です。<br><br>コルトレーンを好きな方なら、80年代のジャパニーズ・ジャズ・マシーン<br><br>というエルビンが率いたグループを覚えていらっしゃるでしょう。<br><br>高橋さんも、その伝説のグループに参加しておられました。<br><br>その演奏の素晴らしさを、言葉で語ることはとても出来ません。<br><br>是非とも、ユーチューブやCDで聴いて頂きたい方です。<br><br><br><br>　ドラムの石田博嗣さんには、滋賀に居を構えてから京都のライブハウスで<br><br>出会いました。<br><br>娘が生まれ手すぐの頃だから、1980年ちょっとの頃かな・・・<br><br>まだRAGが北山にあったころでした。同世代の山中義之さんや井上智さんが<br><br>京都でアマチュア時代で、熱気が溢れてました。<br><br>京都の北山にあった、あのクラブ・・・星条旗の・・・なんて言ったっけ？<br><br>と尋ねたら、即座に「フレンチ・クォーター・ラブ」<br><br>Ｆｒｅｎｃｈ　Ｑｕａｒｔｅr　Ｌｏｖｅ　と、答えが返ってきました。<br><br>とっても素晴らしいジャズクラブでした・・・懐かしい・・・<br><br><br><br><br>ベースは、とても若々しい畠山令さん。<br><br>アメリカの、コンポジションのコンテストで、何万人かの中でファイナリストの<br><br>10人に入った才能の持ち主だそうです。アメイジング！<br><br>ベースアンプを使わずに、とてもクリアで大きな音で演奏していて、知的で<br><br>劇的なベーシストでした。アルコでも弾くのでしょうか？聞いてみたい。<br><br><br><br>　ピアノは、河野多映さん。さっきブログを見たら、愛媛県のご出身のようで<br><br>ぐっと親近感が湧いてきました。<br><br>フレーズを口ずさむ口元がとても素敵で、思わず見入ってしまいました。<br><br>凄く冷静で知性を感じさせるピアニスト。<br><br>とても気さくな方で、五匹の猫と同居されていて、石田さんに猫娘なんて、<br><br>ちょっかい出されてました・・・昔は猫娘、今は鬼太郎・・・ひどい・・・<br><br>なんてMCされても、ニコニコ笑っていて本当に知性溢れる女性。<br><br>どんなピアニストがアイドルなんだろう？そう思って尋ねたら・・・<br><br>即座に「ミッシェル・ペトリチアーニ」と答えが返ってきました。<br><br>身体に不具合を持ち身長は、僅か1ｍ程のピアニストです。しかし、彼は<br><br>フランスジャズ界で最高の天才ピアニストと言われました。<br><br>天才は夭折する・・・のとおり、ニューヨークで36歳で亡くなりました。<br><br>知性の塊のような演奏なのですが、時に情熱的で激し差を感じさせました。<br><br>河野多映さん曰く、「かっこいい～！」・・・のだそうです。<br><br>河野さんも、彼のようにソロピアノも素晴らしいのではないかなあ？<br><br>また是非聴いてみたいと思いました。<br><br><br><br>　アフターアワーズは、広くないお店なので、立ったままとかピアノのイスとか<br><br>に座って、ビールを飲みながらいろいろなお話をしていました。<br><br><br><br><br>　4人に一緒に写真も撮って頂いたりして（載せたいけど）、とても楽しい宵でした。<br><br>帰りの電車も高橋さん以外は、みんな一緒でした。<br><br>9月23日は、コルトレーンの誕生日なのですが、今年は誕生日にもコルトレーン<br><br>ナイトとして演奏するのだとか・・・RAGなので行きたいなあ・・・<br><br><br><br>　コルトレーン・ナイトは、新宿のピット・イン以来だったのですが、石田さんと<br><br>確認したら、10年近い年月が経っていてビックリ！<br><br>コルトレーン・ナイトも、26年目を迎えているのですねえ。<br><br>高橋知己さんは私より4歳年上、石田博嗣さんは7歳年下。<br><br>来年も、再来年も、元気にコルトレーンナイトを続けていただきたいなあ！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 23:57:43 +0900</pubDate>
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<title>今年も、いっぱい</title>
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<![CDATA[ 　今年も変わらず、いろんな花が咲いてくれてます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/6c/e7/j/o0800060013974512854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/6c/e7/j/t02200165_0800060013974512854.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/53/cc/j/o0800060013974514662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/53/cc/j/t02200165_0800060013974514662.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>　連休の頃に満開になった、除虫菊。<br><br>故郷の花を育てるのは、本当に嬉しい。故郷のボランティアの方達にも好評です。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/52/8d/j/o0800060013974515932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/52/8d/j/t02200165_0800060013974515932.jpg" alt="" border="0"></a><br><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/10/1a/j/o0800060013974515945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/10/1a/j/t02200165_0800060013974515945.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>　色鮮やかでフリルを付けたお洒落な花は、アザレア。ベルギーで、台湾や日本の<br><br>ツツジやサツキを配合して作られた園芸品種だそうです。<br><br>とっても鮮やかで綺麗ですが、本当に、大きくなりません。可愛いので許せますが、<br><br>じっと我慢の子です。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/af/aa/j/o0800060013974514673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/af/aa/j/t02200165_0800060013974514673.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/0c/19/j/o0800060013974512862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/0c/19/j/t02200165_0800060013974512862.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>　今年は、あまり咲いてくれなかったアマリリス。朱色で情熱的ですけれど、増え<br><br>過ぎて過密状態なので、植え替えしてどこかに移したいなあ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/7f/31/j/o0800060013974518788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/20/yama0312waka/7f/31/j/t02200165_0800060013974518788.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>　すぐ横の道端で、舗装の切れ目に咲いた、スミレです。とても濃い藍色で、<br><br>可愛すぎます！花も大きい！
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<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 21:14:46 +0900</pubDate>
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<title>アフロ</title>
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<![CDATA[ 　年度末に疲れたままで、随分置き去りにしてました。<br><br>これではいけないと思って、ドラムのほうももう一度ジャズの<br><br>お勉強です。<br><br>　フィーリー・ジョー・ジョーンズのフォーバースって、なんて<br><br>かっこいいんだろう・・・ジミー・コブのレガートもいい・・・<br><br><br><br>・・・だけど、ファイブスポットのファイアーワルツでドルフィーやリトルに<br><br>寄り添うようにアフロフィールなワルツを刻んでいく、エド・ブラックウエル<br><br>に、心打たれるなあ・・・<br><br>　you tubeでアフリカン・トラディショナル・ダンスやドラムがある。<br><br>久しぶりに観ました。<br><br>　凄い！　3・2（スリー・ツー）のアフロクラーベをごく当たり前に手拍子に<br><br>自然に使って踊っている。<br><br>　上半身は二拍子で身体を左右に1拍ずつ揺らしながら、下半身は右も左も三連の<br><br>リズムで動かしてる。<br><br>　1拍3連（1拍を3分割する3連符）を上半身と下半身で、自然にやってる！<br><br>クラップ（手拍子）は3・2でタンタンタン・タンタンと2拍3連を全員で叩きながら、<br><br>一人ずつが前に出てソロのダンスをしていきます。<br><br>手拍子は2拍3連符で、ダンスは1拍3連符！！ごく自然に、胎児の時から知ってるみたいに！<br><br>3/4と6/8の関係を目で見てこんがらがってくる・・・いいのかなあ？こんな理解で？<br><br>シャッフルのリズムも、時折登場します。<br><br>　凄いのは、歌が絡んでくるとき・・・手拍子を鳴らし、ダンスで揺れながら、<br><br>リードの問いかけに皆で応えていく。<br><br>　コール＆レスポンスという形式は、アフリカで人間の誕生とともに生まれてきた<br><br>のだと信じられる。<br><br><br><br>　アフロアメリカンたちが、チャーチでゴスペルを歌う姿を、見たことがありますか？<br><br>強烈なバックビートのクラップに乗って、宣教師のコールに信者がレスポンスしていく。<br><br>痺れる様な恍惚感が全員を包んでいきます。<br><br>　現在の、あのアフロアメリカン達のスタイルは、アフリカの伝統をそのまま残した<br><br>姿なのですねえ。<br><br>　<br><br>　時には、母の無い子のように感じてしまう・・・ニグロスピリチュアルにあるこの歌<br><br>母親から無理やり引き裂かれ、奴隷船に乗せられ大西洋を渡り売買された人たち・・<br><br>自分には、母というものが最初から無かったんだ・・・こんな遠く離れてしまって・・・<br><br><br>Sometimes I feel like a motherless child<br>A long ways from home<br><br>時々、自分が母のない子のように感じる<br>故郷から遠く離れて<br><br>Sometimes I feel like I'm almos' gone<br>Way up in de heab'nly land<br><br>時々、自分が母のない子のように感じる<br>天へと昇る道<br><br><br>　だけれども、400年が経とうとしていても、彼らの血には、アフロクラーベが、<br><br>3連符が、コール＆レスポンスの形式が、母を恋う歌が、消えはしない。<br><br>その血は、私の中にも流れている・・・もちろん白人達の中にだって流れているのだ。<br><br><br><br>　今夜は、コルトレーンで｢西村由香里カルテット」のライブに行って来ます。<br><br>彼女の中にも、アフリカの原始の血が流れているだろう・・・<br><br>もしかしたら、それは、より強く流れているのかも知れない。<br><br>ジャズに溺れるものにはきっと・・・。
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 12:42:57 +0900</pubDate>
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<title>近江の早春</title>
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<![CDATA[ 　毎年この季節になると、どういうわけか・・・私だけが感じることなのか・・・<br><br>夕暮れに、西の空がピンクに染まることがあります。<br><br>いつもそうだと言うわけではなく、ふと気がつくとピンクに染まっているのです。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/f3/4b/j/o0852064013889624973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/f3/4b/j/o0852064013889624973.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>　通常は、こんな橙色に染まる夕景なのですが・・・<br><br>この季節に限って（と、私が思ってるだけかもしれませんが、気づくのも毎年<br><br>この頃なのです。）こんなピンク色に染まるときがあります。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/99/51/j/o2048153613889624974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/99/51/j/o2048153613889624974.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>　どちらも美しい夕景ですので、そのときはしばらく見入っておりました。<br><br>夕景は、神様が人間にくれた、数少ない幸せの内の一つなのでしょう。<br><br>美しい夕景を観て、ため息をつかぬ人は、おそらくいないでしょう。<br><br>美しい夕景は、幼いときからの記憶を全て呼び起こし、感傷に浸らせて<br><br>しまいます。<br><br><br><br><br>　昨日、一昨日と、綺麗なお月様が観れました。<br><br>近江で一番美しい山、三上山にも美しい月が掛かり、古の万葉人の歌を<br><br>思い出しました。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/70/ce/j/o0852064013889624975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/70/ce/j/o0852064013889624975.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>忌部首黒麻呂(いむべのおびとくろまろ)、友の遅く来ることを恨む歌一首<br><br><br>山の端にいさよふ月の出でむかと我が待つ君が夜はくたちつつ<br><br>　　　　　　　　　　　万葉集第六巻　一○○八　忌部首黒麻呂<br><br><br>山の端(は)に、出ようかどうかためらっている月(つき)のように、もう来<br><br>るかと、私が待っている君がこないまま、夜は過ぎて行きます。<br><br>　黒麻呂が友がなかなか来ないのを、怒っている歌だそうですが・・・<br><br>通訳では上記のように解するのでしょう。しかしながら・・・<br><br><br><br><br>　昔の歌を鑑賞するのが楽しいのは、どう解釈しても、何を想像しても、<br><br>許されるであろうからです。<br><br>くたちつつは、くたつという動詞から来た言葉で、夜が更けていくという<br><br>意味だそうです。<br><br><br>　我が待つ君がの後には、来ないという意味の言葉・・来まさぬ等・・が<br><br>省略されているので、我々現代人にはわかりにくい面もあります。<br><br>いさよふは、いざようで、十六夜（いざよい）の月のことを言っているの<br><br>か、なかなか姿を見せないで山の端でいざよっている月を言ったのかは、<br><br>わかりませんが、出ようか、出まいかと迷いながら、なかなか出てこない<br><br>月のことです。<br><br>　待つという言葉が使われています。<br><br>もし、この歌が・・・全くの妄想で、こんなことを言った人は誰もいません<br><br>が・・・黒麻呂の恋人が、黒麻呂の名で詠んだものだとしたら・・・<br><br>貴方は、友達が来ないと怒ってらっしゃるけれど、私はいつも・・・と皮肉<br><br>っていることになります。<br><br>　この頃は、妻問い婚なので、夫（彼氏）が妻（彼女）のところに、泊まり<br><br>に行きます。もっとも、そんな関係になれば、親の知るところとなり、夫婦<br><br>となるので、彼氏、彼女ではありません。現代に移せば半同棲の彼氏と彼女<br><br>でしょうけれど、親に知られたくない間柄の二人なら、母の目を盗んで、外<br><br>で、デートすると言うことになります。<br><br>　待つは、ただ単に妻が夫を待っているのではなくて、二人で共寝をするため<br><br>に待っている・・・つまり、一夜を一緒に過ごすことを前提に待つているとい<br><br>う時に使います。<br><br>　なので、この歌を黒麻呂の妻が黒麻呂の名を使って詠んでいたら、面白いの<br><br>になあ・・と意地悪な私はいつも妄想しています。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/6c/33/j/o2048153613889625067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/6c/33/j/o2048153613889625067.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/02/55/j/o2048153613889625068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/04/yama0312waka/02/55/j/o2048153613889625068.jpg" alt="" width="2048" height="1536" border="0"></a></div><br><br><br><br><br>　日当たりの良い南向きの田圃の斜面には、スミレが満開になっていました。<br><br>空には、ピーチクパーチクと上げひばりが、高く鳴いています。<br><br>今、近江は本番の華やかな春の訪れを待ちわびています。
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 04:44:37 +0900</pubDate>
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<title>こんな歌が聞こえてきそうな</title>
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<![CDATA[ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mIurxuToKgg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>ホラ春咲小紅　ミニミニ見に来てね<br>　私のこころ　フワフワ舞い上がる<br>　いつ咲くかしらと　待ちぼうけ<br>　指折り数えていたかしら<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/21/yama0312waka/86/f7/j/o2048153613886073180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/21/yama0312waka/86/f7/j/o2048153613886073180.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>　この歌のように、いまかいまかと待ちわびて・・・・・<br><br>つぼみも、もう・・弾けるって・・言うくらい寸前まで来ていて<br><br>何度も、何度も、見事に肩透かしをくらって・・・<br><br>まるで、男心を手のひらで転がす、キャバクラのお姉さまのように<br><br><br><br>　毎朝、目が覚めたらスマホを持って、スリッパはいて、出てみるの<br><br>だけど・・・・・<br><br><br>　そんな思いをして、やっとこの暖かさで開きました。<br><br>梅君・・・いや梅さん・・・梅子さん？・・・梅さんではピョンキチが<br><br>出てきそうだし・・・あのね、暖かくならないと咲かないなんて、梅道<br><br>に反する行為では、ないの？・・・<br><br>冷たい、冷たい　・・・時間さえ凍るのではないかと思うくらい、張り<br><br>つめた冷気の中で、寒さに負けずに・・凜として咲くのが、梅道の真髄<br><br>ではないの？・・・暖かくなって咲くのは、誰にでも出来るでしょう？<br><br>冷たい、冷たい、張り詰めた、凜とした・・・しつこい？あはははは<br><br><br><br><br>　さすがに、開花の喜びもひとしおで、ぬる燗など頂いてしまいました。<br><br>満開になったら、どれだけ綺麗なことか・・・<br><br>ふふふふふふふっふふうふふふうふふふふふっふふふｈっふふふふうふ
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 19:23:15 +0900</pubDate>
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<title>春の一番花</title>
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<![CDATA[ 　梅のつぼみが膨らんで、沈丁花のつぼみも紅に染まってきて、いったい<br><br>どちらが先に咲くのかと思っていたら、両者を出し抜いて一番乗りは・・・<br><br>ラナンキュラス・フィカリアでした。<br><br><br><br>　何年も前ですが、突然に都忘れのプランタに飛んできて、押しかけ女房<br><br>となりました。<br><br>凄い繁殖力で、都忘れが占領されそうなので、昨年の花後にプランタを分け<br><br>てあげました。<br><br>そぶりも見せなかったのに、先週の日曜日の朝に、ぽっかり咲いてました。<br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170303/10/yama0312waka/c0/91/j/o2048153613881137879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/10/yama0312waka/c0/91/j/o2048153613881137879.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>　暗くなるとすぼむので、逢ったのはこの日曜日だけですが、きっとまだ<br><br>日中は咲いていると思います。<br><br><br><br><br><br><br>　昨年は、こんなふうに咲きました。<br><br>実は、これが都忘れのプランタなのです。<br><br>都忘れも、このプランタいっぱいに咲くのですが、このときは影も形もあり<br><br>ません。<br><br>　花期が違うので、構わないのですが、地下の根っこでは絡み合って大変で<br><br>した。<br><br>　国産種よりも外来種が強いのは、花も魚も一緒で、見知らぬ国に一人ボッ<br><br>ッチなので強く生きていかねばと決心したのでしょう。<br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170303/10/yama0312waka/7c/59/j/o0480085413881137882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/10/yama0312waka/7c/59/j/o0480085413881137882.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br>　上から見ると、こんな花です。<br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170303/10/yama0312waka/c2/1f/j/o0960128013881137883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/10/yama0312waka/c2/1f/j/o0960128013881137883.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>　<br>　花びらがまっきっきで、ビニールのような輝く光沢があるので、まるで<br><br>造花のようですが、とても可愛い花で「春の妖精」と呼ばれるそうです。<br><br>　葉は、小さなハート型の葉っぱですぐにわかります。<br><br>はなが咲いてなくても、葉っぱと茎がにょきにょき伸びるので、あ～また<br><br>こんなところまで飛んできてる～と、すぐに発見できます。<br><br>　外来種で、原種は我が家のように一重の花ですが、18世紀のヨーロッパで、<br><br>大流行して八重咲きが生まれたそうです。<br><br><br><br>　去年の撮影月日を見たら、3/6と3/20でした。今年のほうが少し早いかも。<br><br>私が、主力選手（梅、沈丁花、木瓜など）ばかり気にしているので、私を<br><br>忘れてはいませんか？というタイミングで咲いたフィカリア。<br><br>なかなか、アピール上手ですが・・・・<br><br><br><br><br>　なにしろ繁殖力が半端無くて、あちこちに勝手に飛んでいって定住する<br><br>ものですから、いまさらアピールしてくれなくても、十分目立っているの<br><br>ですけれどね・・・<br><br><br><br>　大きく育ったゴールドコインが枯れてしまったので、春のまっきっき<br><br>の代表は、ラナンキュラス・フィカリアになりました。<br><br><br><br>　今日はお雛の節句。<br><br>我が家もお雛を飾ってますが、またそれは後ほど。<br><br>思い起こせば、このお雛様も、御歳37歳であらせられます。<br><br>相変わらす、美しいです。
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<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 10:27:26 +0900</pubDate>
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<title>春がノックしてる</title>
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<![CDATA[ 　超忙しくて、ネットを開く暇が無いくらいだけど、１月下旬に、守山市が<br><br>経営している、菜の花畑に行って来ました。<br><br>　普通の菜の花なんだけど、種まきの時期を早くして寒に咲くように調<br><br>整しています。その名も、「寒咲き菜花」だそうです。<br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170301/20/yama0312waka/5d/bc/j/o2560144013880043111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/20/yama0312waka/5d/bc/j/o2560144013880043111.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170301/20/yama0312waka/85/32/j/o2560144013880043116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/20/yama0312waka/85/32/j/o2560144013880043116.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>　まっきっきの花に囲まれている、仲良しカップルたちがたくさん来てい<br><br>て、それだけでも春は近いなあと思わせてくれました。<br><br>毎年来ているけれど、今年は特別綺麗なようです。<br><br><br><br><br>　近江というところは、琵琶湖もあって、とても美しいところです。<br><br>春は、湖や川に散る桜の花びらが美しく、夏は山深くの清流がとても<br><br>涼しくて一日楽しめます。<br><br>秋は、山々の紅葉が美しく、古刹を彩る紅葉は素晴らしいです。<br><br>そして今の冬。<br><br>　琵琶湖があるせいなのか、湖東と湖西では、全く風景が違います。<br><br>湖東は、湖面を渡る比叡おろしも冷たいけれど、まだ温暖です。<br><br>近江富士と呼ばれる三上山はそれは美しい山ですが、北斎の描く富士<br><br>に似てアニメチックです。<br><br>お天気の良い日などは、いかにも山が気持ちよさそうで、今日の三上<br><br>山は、ご機嫌さんだわ～と感じます。<br><br><br><br><br><a<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170301/21/yama0312waka/22/0d/j/o2560144013880060194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/21/yama0312waka/22/0d/j/o2560144013880060194.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br>　それに比べて、湖西は一変して厳しい雪国の様相です。<br><br>近江八景にも上げられ、東海道を旅する昔人たちは、腰を下ろしてこの見事<br><br>な風景に見入ったそうです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170302/21/yama0312waka/25/38/j/o2048115213880819293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170302/21/yama0312waka/25/38/j/o2048115213880819293.jpg" alt="" border="0"></a><br><br> <br><br><br> あははは、はみ出した～<br><br>　この二枚は、同日、同時刻に東を向いてパチリ、西を向いてパチリと撮影<br><br>したものです。<br><br><br><br><br>この二枚を見ていると、山にも性格があるみたいです。<br><br>のんびり屋さんでおおらかな近江富士と、比良暮雪と語り継がれるほど長く<br><br>雪を残して、その厳しさを前面に出した厳格な比良山系。<br><br><br><br><br>　どちらも、冬の近江で私たちを癒してくれています。<br><br>毎日それぞれの顔が変わるので、三上山百景。比良百景、と名づけてほぼ毎<br><br>日シャッターを切っています。<br><br></a<div>
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<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 20:19:49 +0900</pubDate>
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<title>お正月</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170102/00/yama0312waka/7c/04/j/o0854048013835790085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/00/yama0312waka/7c/04/j/o0854048013835790085.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>　全国的には、富士山の画像を置くのでしょけれど・・・<br><br>琵琶湖の傍なので、近江富士の画像を。<br><br>のどかなお正月です。<br><br>近江富士と呼ばれる三上山も、ご機嫌さんです。<br><br>１０月の頭から、殆ど休めない、今話題の過重労働でしたが<br><br>今年は、この三上山のように、ゆったりと過ごしたいものです。<br><br>皆様が、幸せを感じられる一年になりますように。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iREdv7j03kc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 00:39:15 +0900</pubDate>
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<title>紅葉狩り・・・嵯峨野・・・</title>
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<![CDATA[ 　超お忙しの間隙を縫って、紅葉狩りに行ってきました。<br><br>行き先は、京都の嵯峨野・・・・・・・・<br><br>　竹林の道から嵐山近辺も、とても綺麗なのだけど、11/23ともなれば・・・・・<br><br>土日の、銀座のホコ天位の人は歩いてます。<br><br>外国の方も数多く見られます・・・・せっかく嵯峨野に来たのですから、人があまりいない<br><br>北嵯峨を中心に回ることにします・・・私が無理やりというか勝手に決めたのですが・・<br><br>　集合は、京都駅に９時過ぎ・・・集まったところで、９時３３分発の、山陰本線で嵯峨野嵐山<br><br>駅にむかいます。<br><br>嵯峨野嵐山駅で、一人と合流して揃いました。<br><br>　北に向かう最初のところは、駅からほど近い大覚寺です。<br><br>大沢池の周りの紅葉も綺麗ですが、・・・<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161129/23/yama0312waka/fc/77/j/o1180066413809938231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161129/23/yama0312waka/fc/77/j/o1180066413809938231.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161129/23/yama0312waka/ed/a6/j/o1180066413809939149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161129/23/yama0312waka/ed/a6/j/o1180066413809939149.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>朱塗りの伽藍に、紅葉がよく映えてます。美しいです・・・<br> <br>　名残を惜しみながら、次は嵯峨野の最北にある直指庵へ・・・・<br> <br>たんぽぽというフォークグループが歌った、嵯峨野さやさや・・・でしたっけ？<br> <br>♪京都嵯峨野の直指庵・・・旅のノートに恋の文字・・・<br> <br>どれも私によく似てる・・・<br><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/id_Q43a-tQg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>直指庵を訪れた人たちが、心のままを思い思いに書いたノート・・・<br><br>三千冊を超えるそうです・・・<br><br>私が前回訪れたのは、もう三十年くらい前になるでしょうか。<br><br>観光客が誰もいない六月の入梅前のころ・・・<br><br>ここは、竹林の寺としても名高いところ。<br><br>竹は、夏前に枯葉を落として、秋に青葉になります。<br><br>誰もいない静かな場所で、竹の葉がさらさらと舞い落ちる音を聞きたくて<br><br>訪れました。<br><br>　庵主様がおられて、「この縁側で、お昼寝しとくれやす。誰もおりませんよって」<br><br>と、仰っていただきました。<br><br>お言葉に甘えて、横になり目を瞑りました。竹の葉がさらさらと限り無く舞い落ちてきて、<br><br>別世界にいるように感じたものです。<br><br>私も若かった・・・<br><br>今回は、華やかな紅葉の中に訪ねました。<br><br>ここに座ると、誰もが写してみたくなります。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/00/yama0312waka/58/4b/j/o1180066413809953059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/00/yama0312waka/58/4b/j/o1180066413809953059.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/01/yama0312waka/0f/7b/j/o1180066413809997763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/01/yama0312waka/0f/7b/j/o1180066413809997763.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>　今回は、皆に私が無理を言って遠くまで歩いていただきました。<br><br>直指庵のお部屋の中から眺める紅葉は、額縁の中に切り取った絵のようです。<br><br>皆は、話すことも忘れ、ただただ座って庭を眺めているばかりです。<br><br>　外に出て、直指庵を紅葉に透かして写して見ました。<br><br>本当に、いつきても、何かを感じさせてくれるところです。<br><br>嵯峨野の最北までは、人もあまり訪れず、とても静かでゆっくりとすごす事ができました。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yama0312waka/entry-12224188601.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 00:46:19 +0900</pubDate>
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<title>忙しい・・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　こんなに忙しくなる予定ではなかった・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>行く秋をゆっくり眺めて、おいしいお酒を頂く日々が訪れると思っていた・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>植え替えをしてあげなくてはいけない鉢が、たくさんあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その前にアジサイの秋剪定をしなければ・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>11月の声を聞くと、アジサイの二度目の剪定をします。</p><p>&nbsp;</p><p>夏に剪定をしたところから、わき目が2本伸びて二股になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その二股の部分から一節下に、アジサイの花芽が付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>気温が12～13℃くらいになると、アジサイは葉の芽を、花の芽に変えてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>11月になると、その花芽が良くわかるので、確認しながら背丈を詰めれるということに</p><p>&nbsp;</p><p>なるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/21/yama0312waka/80/1c/j/o2160384013794775513.jpg"><img width="420" height="747" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/21/yama0312waka/80/1c/j/o2160384013794775513.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>画層の上の方が、夏に剪定したところで、そこから二股に伸びているのです。</p><p>中段くらいのところに花芽が二つ見えます・・・大きくするとこんな感じに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/21/yama0312waka/19/16/j/o2160384013794775401.jpg"><img width="420" height="747" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/21/yama0312waka/19/16/j/o2160384013794775401.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ぷっくりとした花芽がわかるでしょう？なぜそれが花芽とわかるのか？って思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>この季節になると、葉の芽が花の芽に変わるから、葉の芽はもうないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、この花芽の節の上で剪定しますが、30ｃｍくらいは背丈が低くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/21/yama0312waka/95/2a/j/o2160384013794775844.jpg"><img width="420" height="747" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/21/yama0312waka/95/2a/j/o2160384013794775844.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この枝をちゃんと切りたいのだけれど・・・・・ウエディングドレスに、秋冬の花が咲いてしまい</p><p>&nbsp;</p><p>ました。</p><p>&nbsp;</p><p>完全な四季咲きではないのですが、12月に蕾を開かせることが出来なくなって、越冬して春</p><p>&nbsp;</p><p>にその花を咲かせたこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>　二年越しで花を咲かせるなんて、凄いなあ～とちょっと感動してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yama0312waka/entry-12218248891.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 21:44:52 +0900</pubDate>
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