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<title>摂食障害になった娘の記録</title>
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<description>娘が2016年、10歳の時、摂食障害になりました。  つらい事実ですが、治ると信じて。笑顔で振り返れる時があると信じて、記録します。 かなりのタイムラグを置いての投稿です。</description>
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<title>またまたお久しぶり、そして…</title>
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<![CDATA[ <p>またまた間が空いてしまいました。<br>娘、1年浪人して、国立医学部に合格しました！<br><br>高3の時は、クラスが合わずに、完全に自分だけの世界で生活していました。独りよがりな勉強をしていて、大学受験は全敗。<br>浪人が早々に決まり（共テが失敗したので、ほぼ浪人確定で二次試験を受けて順当に不合格）、3月には予備校の自習室にいました。<br>浪人するにあたり、兎に角、独りよがりにならない、周りに相談したり一緒に勉強できる仲間を作る、を娘と決めました。<br>同じ学校の人達と最初は一緒にいましたが、話題に興味が持てずに離脱。たまたま勉強の話をした子と仲良くなり、二人で一年間、駆け抜けました。<br><br>今は予備校の友達や、高校の時に仲の良かった数少ない友達と遊び回っています。読書も再会、英語は忘れたく無いとTOEICの勉強は始めました。共テ国語に出たクソつまらない文章の元ネタの本も図書館で借りて読んでいました。<br><br>大学に入っても、また人間関係、勉強に躓き、拒食が頭を擡げてくるかもしれません。娘もそれが分かっているので、ゆっくり親離れ、子離れをしていきます。<br><br>高3でも背が伸びて、かなりデカくなりました。やはり栄養なくして身体の成長はありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12960906060.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 22:45:50 +0900</pubDate>
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<title>完治したか</title>
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<![CDATA[ <p>　娘、高校2年。</p><p>　当初はクラスが最悪だの何だのと、ドヨーンとしていました。正直、大分心配した。いつも新学期はこんなんだったよなと、じっと見守り。</p><p>　休みたいとは言わないが、学校で誰とも話さなかった、などと聞くとまた心配になったり。</p><p><br></p><p>　席替えして気楽な席になり、今では周りとも多少話したり、話したく無い時は教室で寝たり、好きなように過ごせています。</p><p>　頑固なままで、部活の顧問にも「納得出来ない事は、『はい』と返事しても絶対やらない」と言われました。</p><p><br></p><p>　勉強も、中3〜高1は科目も多く、自分の能力では全てをちゃんとこなすのは無理、推薦を取るわけでは無いから、と優先順位をつけられるようになりました。まぁ、手を抜きすぎる時もありますが。</p><p><br></p><p>　食事も間食も、全く気にすることが無くなったというか、カロリーを気にしている場合ではないというか、他に目が向いています。おしゃれや芸能人にもsnsにも興味はないし、趣味も無さそうだけれど、今は勉強やるんだそうです。</p><p>　自信のあった教科で、ある塾のテストを受けたら点数があまり良くなくて一時荒れたりしましたが、現実を見る良い機会だったと思います。</p><p><br></p><p>　小4、10歳で発症して、ここまで来るのに六年。治りにくいタイプなのかな、とか、拒食は谷を経験しないと状態は上向かないのかな、とか色々悩みました。娘の場合は、娘の持って生まれた特性と、親の私の変な完璧主義というか、余裕の無さが娘を追い詰めたと思っています。私が余裕が無かったのは、私自身の生育歴にもよるし、主人も超多忙で、やや育てにくい娘を抱えて私自身も追い詰められいたと思います。娘には申し訳ない事をしました。ただ、娘の特性からしたら、必ずいつか人間関係に躓くはずで、小学生という、比較的親がべったり付ける時期で良かったのかもしれません。</p><p><br></p><p>　変な民間のカウンセリングも数回受けました。カウンセリングは値段が高いし、拒食症を完治させた、などの文言に惑わされてはいけません。カウンセラーが贅沢な生活をブログに上げていたりして、我々がカモになっているだけです。私には合いませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12804477218.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2023 23:30:18 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶり</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>娘も高1。</p><p>去年の夏辺りから、ケーキを食べるようになりました。それまでは誕生日やクリスマスは一人だけゼリー。</p><p>私はケーキでもゼリーでも何でも良いのですが、食べたいものを気にせず食べられるようになったことが一番嬉しい。</p><p>娘も、元々生クリームは嫌い、モンブランは食べたかったけれど我慢していた、と言っていました。</p><p>ハードな運動系クラブに入っており、かなり食事はしっかり食べさせていました。そこは、今は通院をやめましたが主治医との約束を娘は守りました。食事ではやり取りしない、出された物は食べる。</p><p>娘は、主治医もそうですが、特定の人に依存する傾向がありました。ある日、偶然デパートで主治医を見かけたんです。娘にとって主治医は、綺麗で優しくて、医師になっている位だから賢くて、結婚もして子供もいる、何でもできる凄い人。その主治医が、ちょっと残念な雰囲気でデパートにいたんです。「先生でも普段はあんななんだ」と、安心したそうです。失礼だけれど、それも良かった。</p><p>　</p><p>クラブの同期に恵まれ、かなり自由人がいて、こんなに気ままで良いんだ、無理しなくて良いんだ、て思たことも大きかった。</p><p>今は諸事情＋娘なりに進学を意識したらクラブやっている場合ではない、とクラブも休んでいますが、食事に影響はありません。</p><p><br></p><p>で、まだ身長が伸びています。娘も、栄養が無いと伸びないんだなぁ〜、と。伸びる事が嬉しいみたい。</p><p><br></p><p>高校生になり、大学受験が視野にちらついてきて、夢に向かってガリガリ勉強しています。叶うと良いけれど、大学行っても、社会人になっても、やはり拒食以外の病気になる人も身近に沢山いるから、そこは目を離さず見ていないとなぁ、と思っています。</p><p>拒食の時は、ずーっと抱っこ、一緒に寝ていましたが、高校生になってからは一人で寝ています。まだ抱っこはたまにしています。これは私にとって幸せな抱っこ。兄弟たちも抱っこ好き。死ぬまで子供を抱っこしていたい。あ、孫も見たいから、親離れ子離れはしないといけないけれどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12784347981.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 07:11:18 +0900</pubDate>
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<title>高1</title>
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<![CDATA[ <p>　早いもので娘も高1。拒食になって6年？</p><p><br></p><p>　食事は家族と一緒なら食べます。大皿料理は自分で取れないので、私が割り当てています。新学期の恒例行事の身体測定も、体重は学校では測れません。何ならもう何年も測ってないですが、痩せ細っている訳ではないし、部活もやっているので、まぁいいか、と。身長は私より大きくなりました。</p><p>　と、いつまで拒食気質を抱えたまま生きていくのか分かりませんが。</p><p><br></p><p>　自分が楽な様に、一人でいたい時は一人でいるし、皆んなといたい時は混ざって。休み時間は話す人がいない、と言っているけれど、かと言って女子の会話を楽しむ風でもないので、話さなくてもいいのかも。部活の仲間も生温く接してくれていて有難い。こういう子なんだ、て。</p><p>　習い事の先生にも、話している時にしょっちゅう噛む時があるようで、「普段話さないから舌が回らないのよ」と明るく笑われて、娘も、確かに！、と思ったらしい。</p><p><br></p><p>　高校生だけれど、10時に寝て、5時に起きています。クラスで一番早く寝ているので、lineも未読スルーしていますが、仲間はずれになる事なく過ごせています。まぁ色々グループラインはあるのでしょうが、気にならないみたい。大学とか別の集団でやっていけるのかちょっと心配。</p><p><br></p><p>　とまぁ、全く完治していないけれど、娘はしっかり生きています。拒食の極期にどれだけ低栄養の期間を短くして栄養を入れ、精神を休め、安心できる環境にいられるか。娘がお世話になった病院が当たりだったかどうか、未だに分かりませんが、当時はそんなに病院を選べる状況ではなく、二択？だったかな。閉鎖病棟のある病院か、開放病棟の緩い病院か。後者でたまたま娘が好きな主治医に会えました。比較的穏やかな精神疾患の高齢者中心の病棟で、患者さんや看護師さん達に可愛がって貰えたのも良かったです。拒食の人は大人が一人いて、娘なりに色々考えました。今は外来通院もフェードアウトして通っていません。</p><p><br></p><p>　一人暮らしはまだ無理。家事に全く興味ないから、ゴミ屋敷にしそう。そこは私似か。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12746532213.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 23:48:15 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>　アメブロを開く暇もなく、あっという間に10月も終わり。娘は中3です。</p><p><br></p><p>　相変わらず、食事には後ろ向き。もう三食で栄養摂ればいいや、と兎に角、三食はしっかり準備します。たまに私も昼の弁当を準備するのが面倒な日もあり、兄弟達と買ってきて、とすると、買えない。</p><p><br></p><p>　部活も頑張ってます。部活帰りの買い食いて、中高年の楽しみだと思うんだけれど、絶対行かない。同級生とも絶対、遊びに行かない。我慢するとか、面倒臭いんだそうな。</p><p>　別に普段もトンガっている訳ではなく、人知れずストレスを溜めるタチだから、娘が良ければそれで良し。同級生達も、娘はそういう子なんだ、と放ってくれています。</p><p><br></p><p>　勉強はガリガリやっています。成績も私が中学の時より良いですが、ガリガリとやるので折れやしないか（心が）心配。本人の労力の割に出来ない時もあるだろうし。</p><p><br></p><p>　まぁ、生きていれば色々あるから、何とかなるさ。</p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12705706664.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 21:18:38 +0900</pubDate>
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<title>娘なりに色々考えたんだな</title>
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<![CDATA[ <p>　娘が拒食になったのは10歳。11歳の夏休みに入院して、鼻からチューブを入れて、エネーボを注入しました。チューブ入れたまま、学校にも行きました。それも、遅刻に早退しまくり。1時間しかいなかったり。</p><p><br></p><p>　同級生達は先生から言われたからか、チューブについては一切、何も聞かれなかったみたいですが、視線や態度にはしっかり出ていました。周りも同じ小学生でしたから仕方ない。元々、娘は友達少なかったし。保護者の視線もかなり…だったようです。</p><p><br></p><p>　中学になり、学校には毎日通い、部活に打ち込んでいます。娘は超がつくほどマイペースで、周りをあまり気にしません。LINEのグループには入らない、入っても未読スルー、既読スルー。休み時間は自分がやりたい事をやる。一人でも構わない。</p><p>　部活のメンバーには恵まれ、楽しく過ごしています。勉強もガリガリやっています。</p><p><br></p><p>　兄弟は友達とワイワイやるのが好きで、いつも誰か彼かと一緒。一人で図書館やトイレに行く、と言う娘に、兄弟が「一人でつまらなくないの？」と聞いたら、娘が「人に気を使っても仕方ないんだよ。無駄。皆んな、好き勝手やっているんだから、自分のやりたい事をやればいいんだよ。お母さん達だって、口では色々言うけれど、心の中は子供と同じなんだよ。」と答えていました。</p><p>　娘は学校で好んで孤立するような行為はしないし、友達もいますが、結局は自分は自分、他人は他人、という根っこはあるようです。</p><p><br></p><p>　小学生ながら、色々感じていたんだなぁ、としんみり、思いました。私が娘の特性に気づいて、こんなに大火傷する前に、バッキリ折れる前に、どうにか支えてやれていたらなぁ、と今でも思います。</p><p>　自分を責めるのはずいぶん前にもう辞めたので、大切に育てていきます。疲れて子供に八つ当たりする事もあるけれどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12686213349.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 17:33:28 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ身体測定は無理</title>
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<![CDATA[ <p>　新学期、娘は中3になりました。早いっ。</p><p><br></p><p>　4月は健康診断があり、鬼門の身体測定があります。娘はまだまだ体重に拘るので、学校では測れません。先生が、中学に入ってきた時よりかなりリラックス出来ているようにみえたから、「みんなと一緒に計測できるんじゃない？」と声を掛けて下さいました。先生なりに良かれと思った声掛けでしたが、娘は固まってしまいました。</p><p><br></p><p>　まだまだ気にしているんだよね。オヤツも、友達との外出も食事やお茶がネック。</p><p>　私も先生がいうように、えいやーッてやってみたら出来るんじゃないか、と思わないでもないけれど、娘は絶対イヤ、と。</p><p><br></p><p>　中3にもなって、ですが、先生にお電話しました。</p><p>　私が過保護なのかもしれないし、無理矢理計測をやれば意外に出来ちゃうものかもしれないけれど、娘が甘えて逃げているのかもしれないけれど。</p><p><br></p><p>　まだまだ暗中模索です。</p><p>　引き摺りすぎ、ですが、ずーっと抱えているケースもある、という事で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12669485216.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 15:47:02 +0900</pubDate>
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<title>期末テスト中</title>
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<![CDATA[ <p>　お久しぶりです。</p><p>　仕事が忙し過ぎて、ブログは読む専門になりつつあります。</p><p><br></p><p>　娘は期末テスト中。</p><p>　ガリガリやってます。初日に落としたくない科目がありイライラしていましたが、終わって週末を挟み、少しゆっくり？出来ているのかいないのか。　</p><p>　イライラして兄弟に喧嘩を吹っかけて、パパに大目玉を喰らい、自室に篭って泣いたり。</p><p><br></p><p>　娘は女子特有の連む、のが大の苦手。連むと、段々、関係が重たくなり、嫌になってぶん投げる。仲間と多少のわがままや愚痴、悪口を言い合って傷を舐め合う、とか、嫌なんだそうな。LINEも全く見ていない。</p><p>　昔は、SNSがなくて家に帰れば学校の人間関係はとりあえず見なくて済むから、気持ちがリセットされていた、と聞いて、家でLINEを一切見ない娘ですが、それもいいか。</p><p><br></p><p>　娘は兎に角、現代文が苦手。</p><p>　元々あまり他人に興味が無く、コミュニケーションを取るのが苦手なので、文章を読みながら気持ちを汲み取るとか出来ない。今までややこしい人間関係は「関わらない、見えない、聞こえない」と逃げまくっていたので、兎に角、思考が浅いままで、上っ面しか読めない。</p><p>　散々、私と二人で試行錯誤しましたが、私も文系科目はサッパリなので、友達に教えてもらった塾へ体験に行ってみた。中学生の国語を見てくれる塾て、少ないから助かった。娘のストライクゾーンは一般人の斜め上を行くので、先生とも相性が心配でしたが、まぁ、大丈夫、だそうで。兎に角、知り合いのいない塾‼︎、と言っていたので、こちらでしばらく様子見。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 10:12:09 +0900</pubDate>
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<title>ラインとインスタが嫌</title>
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<![CDATA[ 　娘は、疲れると友達付き合いがすんごく負担になる。<div><br><div>　部活のメンバーとは仲良くしていて、秋に皆んなとディズニーに行った。皆んなでお揃いのキーホルダーを買う話になったが、娘の欲しいキーホルダーでは無く、私はこっちが良いと言えず、娘はすごくつまらない気持ちで帰って来た。集団だと、声の大きい数人で話が進み、その他は黙って従っているんだけれど、その他の中にも、あんまり気にしていない子、自分の意に沿わなくてストレスを感じる子がいる。娘は、まぁいっか、と思えなくて、ストレス↑↑。</div></div><div><br></div><div>　で、部活のメンバーを遠ざけ始める。</div><div><br></div><div>　元々、ラインもインスタもあまりやらない娘ですが、部活のラインだけは仕方なくやっています。疲れていると、用件があるのにわざとラインを読まなかったり、返事を見なかったりします。私はさっさと読んで、簡単な返事を書けばすぐ終わるのに、と思いますが、娘はかたくなにラインを見ない。</div><div>　クリスマスも部活のメンバーで遊びに行く話がありましたが、食事やお茶がストレスなのと、何でもインスタに上げられるのが嫌で、仮病を使い参加せず。</div><div><br></div><div>　で、ガリガリ勉強して更に疲れて機嫌が悪くなる。困ったもんだ。食べる事への抵抗感はまだ強く、一人暮らしとかしたら拒食に戻りそうだから、まだまだ見張ってないとなぁ。</div>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 23:15:02 +0900</pubDate>
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<title>4年前の写真</title>
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<![CDATA[ 　Facebookに四年前の子供達の写真が出ていました。<div><br><div>　娘が「痩せてるね」と昔の自分を見て言いました。何気なく「この自分を見て、今より可愛いて思うの？」とうっかり聞いてしまった。「うーん」と言って話を逸らしたので、まだ娘は拒食からは離れていないんだなぁ、と思いました。</div></div><div><br></div><div>　四年前の夏に拒食になっていたのですが、私達も全く拒食だとは思わず、娘がクラスの友達の事で悩んでいたのを深く受け止めなかった。三年前の夏にやっと拒食症と診断されて入院。</div><div><br></div><div>　下の兄弟は、「私は脚が太い」とか言いながら、「でもお姉ちゃんみたいにあんなダイエットは出来ないな。食べるの大好きだから。」とケロっと言います。勿論、そんな子でもいつ拒食の闇に落ちるが分からないので、下の子は大丈夫、とは思えませんが…。娘と違い、下の子は仲良しの友達も多く、拗ねたり甘えたり感情が分かりやすくすぐ出てくる方だし、私も娘の拒食を経験したから、より慎重に、でもおおらかに子供達を見るようになりました。</div><div><br></div><div>　私自身が凄くピリピリしていました。しょーもない事に拘っていたし。</div><div><br></div><div>　Facebookの思い出機能、私にとっては凄く大事な機能です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yamabiko262521/entry-12633677730.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 22:32:35 +0900</pubDate>
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