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<title>風俗嬢と私の恋</title>
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<description>タイトルの通りです。現在進行形の内容です。私と風俗嬢の関係を主に書いていきます。</description>
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<title>初プライベートの話</title>
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<![CDATA[ <p>もっかい書きます。</p><br><p>プライベートでの話です。</p><br><p>当日、私は彼女を車で家まで迎えに行く約束をしていた。</p><p>確認のメールを送る…</p><br><p>返信が無い　…　と思ったら、待ち合わせ時間ギリギリくらいに返信があった。</p><br><p>リノ　「ごめんなさい。たぶん私○○君に病気移しちゃった…」</p><br><p>私　「いいよ、気にしないで。しょうがないもんね。今日はどうしよっか？」</p><br><p>リノ　「会ってくれるの？」</p><br><p>私　「もちろん」</p><br><p>確かに、咳、痰が止まらないし、吐くこともあったし。</p><p>「下」の部分にも違和感があるし…そうゆうことだったのね。</p><br><p>けど、気持ちは会いたいが最優先。</p><p>本当に病気なんて気にならなかった。</p><br><p>まあ治らないような病気でもなかったし。</p><br><p>で、まあリノの希望するレストランに行ったのだけど、予約してなかったために入れず…</p><p>段取りの悪い自分を責める。</p><br><p>で、店から出るとリノの様子がおかしい。</p><p>フラフラで歩くのもままならない感じだった。</p><br><p>どうやら風邪をひいていたらしい。</p><br><p>取り敢えず車に戻って、少し休憩。だいぶ落ち着いたとのことで、別の店に行った。</p><br><p>が、やはり、食事には手を付けずに、無理しているようだった。</p><br><p>私はこの時、下心もあって、その晩はどっかに泊まりたいと思っていた。</p><p>もちろんヤリたいとかじゃなくて、ほんと純粋に。</p><p>同じベッドで寝て、同じベッドで起きるってのに憧れてた。</p><br><p>いつも４時間指名しても５時間指名しても、やっぱり電話が来て帰ってしまう。</p><br><p>その帰ったあとが本当に虚しくなる。</p><p>どんなに一緒にいたくても、いくらお金を出しても、閉店時間を越えては会えない。</p><p>だからいつも夜は一人になる。そのままホテルに泊まることも多かった。</p><br><p>で、食事を済ませ、薬局で薬を購入。</p><br><p>私　「無理させちゃってごめん、今日は送ってくよ」</p><br><p>リノ　「一緒にいて欲しい…」</p><br><p>これはどういったものか。文面にすればいい感じだが、</p><p>単に一人暮らしでこれだけ体調が悪かったら、誰かに側にいてほしいものだし。</p><p>なんかあったら心配だから、下心は捨て、ホテルに向かった。</p><br><p>実際一緒にいられることは嬉しかったけど…</p><br><p>その晩はとにかく看病に専念した。</p><p>薬を飲ませ、水分を摂らせ、汗を拭き、頭冷やしたり。</p><br><p>とにかく辛そうにしてるのは見たくなかったから。</p><br><p>そんで気付いたら朝５時くらいになってた。</p><p>私も少し仮眠をとって７時頃家まで送り届けた。</p><br><p>家に帰って爆睡した。</p><p>起きたらリノからメールが。</p><br><p>「昨日はごめんね。せっかく会ってくれたのに、あんな状態で。でも看病してくれて嬉しかったよ。ありがと。</p><p>今度は元気な時に会おう。」</p><br><p>って。もうめっちゃ嬉しくて、またすぐに店に予約入れちゃいました。</p><br><br><p>これが初プライベートの話。</p><br><p>まあよく考えたら病気を持った状態じゃやることもやれませんでした。</p><br><br><p>今回も長文読んでくださった方、ありがとうございました。</p><p>もう病気は治しました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11154143059.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:59:22 +0900</pubDate>
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<title>(´；ω；｀)</title>
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<![CDATA[ <p>１時間近くかけて書いた初プライベートの話でしたが、記事が消えてしまいました…</p><br><p>何だよ、もう(｀・ω・´)</p><br><p>IEがクソなのかアメーバがクソなのか…</p><br><p>次はクロームで書きます。</p><br><p>更新はまた近いうちにします、すみませんでした(´；ω；｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11153495716.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:02:05 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス</title>
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<![CDATA[ <p>今回はクリスマスのエピソードを。</p><br><p>１２月の中旬にまたいつものように２４０分コースを楽しんでいる時だった。</p><br><p>リノ　「ねえ、クリスマス…会いたいな…」</p><br><p>これは！？</p><p>まだプライベートで会ったこともなかったので、やっと会えるんだ！</p><p>しかもクリスマスの誘い！</p><br><p>やった！！</p><br><p>と、一人胸の中で歓喜していたら…</p><br><p>リノ　「今から予約しちゃえば、大丈夫だと思う。」</p><br><p>…なるほど、そうゆうことか。</p><p>出勤なんだね。</p><br><p>私　「じゃあ、今までで一番長時間の指名って何分？」</p><br><p>リノ　「…」　黙って俺を指差す。</p><br><p>せっかくのクリスマスだし、今までで一番長い時間を入れてあげようと思ったら、もう３００分の私が最長だって。</p><br><br><p>私　「じゃあ９時から３時まで３６０分でお願いします」</p><br><p>リノ　「記録更新だね。」</p><br><br><p>んー、クリスマス会えるのは嬉しいけど、やっぱり嬢と客の立場は変わらずか…</p><br><p>でもここは前向きに考えねば。</p><br><p>クリスマスに知らない人に抱かれるくらいなら、俺が。</p><p>そう考えれば、全然寂しくないし、むしろ安心だ。</p><br><br><p>で、クリスマス当日。（実際には２４日の２１時から２５日の３時まで）</p><br><p>さすがに、手ブラで会いに行く訳にも行かず、買い物に出かける。</p><br><p>男からしたら、本当に苦痛なんですよ。</p><p>いわゆる高級ブランドショップとかってのは。</p><br><p>カルティエ　腕時計　５０万　…　もうアホかと。</p><p>もう少しランクを下げた店に入る。</p><br><p>みすぼらしい格好した、いかにもモテなそうな男がカップルのひしめく中、一人で恋焦がれる風俗嬢のためにプレゼントを買いに行くなんて。クリスマスイブに。</p><br><p>それに気付いた店員が声を掛けてくれる。</p><br><p>店員　「クリスマスプレゼントですか？素敵ですね！彼女さんへですか？」</p><br><p>そんなん言われても…あまり深く突っ込まないで…</p><br><p>普段、リノはアクセサリーをあまり付けて居なかったので、ネックレスにしようと決めていた。</p><br><p>で、いくつか出してもらい、無い脳ミソをフル回転させ、必死でリノに似合いそうなデザインを選んだ。</p><br><p>何故かその店では人気という化粧ポーチ？（こちらもなかなかよいお値段）も気付けば買う流れになり、２つのプレゼントを用意した。</p><br><p>あとは、人気店でケーキを購入した。</p><br><p>９時からの予約というのに、５時過ぎにはホテルに入っていた。</p><p>イブの夜はとても混むらしく、入れないことも多いのだとか。</p><p>特にラブホは予約できないとこが多いし。</p><br><p>それで見えを張って、ちょっといいホテルの、一番いい部屋に入る。</p><br><p>もう会うまでの時間てのは、本読んだりテレビ見たりするんですけど、全然集中できないんです。</p><br><p>あと何分、あと何分て。</p><br><p>そして時間通りにリノが来た。</p><br><p>長文になってしまったので、ここの先は簡単に。</p><br><p>部屋も喜んでくれた。ケーキも喜んでくれた。プレゼントも喜んでくれた。</p><p>もうね、この笑顔のためなら、本当なんでもできるって思った。</p><p>嘘でもいい。こうして隣で笑っていてくれたら、それ以上を望むのは贅沢というもの。</p><p>私も大満足だった。</p><p>プレゼント代、ホテル代、デリ代、かなり奮発しちゃったけど、全く後悔は無かったな。</p><br><p>そして、</p><br><p>リノ　「○○日って空いてますか？今度はプライベートで…」</p><br><p>私は即座にOKした。</p><p>他のどんな予定があっても、リノを優先するから。</p><br><p>色々頑張って、ここまで来れた。</p><p>リノはやっぱりお店的にはNGだから、自分から誘いたかったのだと。それもダメだと思うけど。</p><br><p>クリスマスに少し進展しました。</p><p>次回は初プライベートの話です。</p><br><br><p>今回も長文読んでくださった方、ありがとうございます。</p><p>この辺の話は、自己満足で書いている部分も多々あります。</p><br><p>お付き合いありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11150937024.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:45:06 +0900</pubDate>
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<title>連絡先の交換</title>
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<![CDATA[ <p>時間があるので、今のうちに少しでも現在に至るまでの経緯の話を進めておきます。</p><br><br><br><p>今では普通に携帯で連絡を取り合ったりしているが</p><p>やはり、リノと私の関係はコンパニオンと客。普通の友達や恋人とは違う。</p><br><p>お店を楽しむにも、やはりルールはある。</p><br><br><p>「電話番号やメールアドレスなどの連絡先の交換をしてはいけない」</p><br><br><p>これが決まり。</p><p>キャバやピンサロでは嬢が仕事用の携帯を持っているケースが多い、と思う。</p><p>もちろん、営業用に活用し、成績を上げるために。</p><br><br><p>けど、デリではあまり聞かない。</p><p>しかもサイトには明確な禁止事項として記載されている。</p><br><br><p>何度も会ってだいぶ仲良くなった頃にリノが言った。</p><br><br><p>リ　「私の住んでるとこね、○○の××の△△で□□。」</p><br><br><p>私　「それじゃ特定できちゃうじゃん！行っちゃうよ？」</p><br><br><p>リ　「うん、いいよ…」</p><br><br><p>私　「は？え？」</p><br><br><p>リ　「あんまりお金使わせちゃうのも悪いし、今度はプライベートで会おう…」</p><br><br><p>私　「は？え？」</p><br><br><br><p>うう…どうしたもんか。</p><br><br><p>①ノコノコ会いに行ったら、怖いおっさんにボコられる。</p><br><p>②ノコノコ会いに行ったら、怖いおっさんに金取られる。</p><br><p>③ノコノコ会いに行ったら、怖いおっさんに犯される。</p><br><br><p>④ノコノコ会いに行ったら、怖いおっさんにボコられて、金取られて、犯される。</p><br><br><br><p>もうね、何を信じたらいいか分からないよ。</p><br><p>どこまで営業なんだよ？</p><p>俺が少し羽振りが良かったから、客としてキープするために会うのか？</p><br><p>俺みたいに免疫がないと、不思議というか、有り得ないって分かってても、好きな子を信じたくなってしまう。</p><br><br><p>結果、翌日にも営業といって職場を抜け出し、リノの家を探していた。あった。</p><br><p>勇気を持ってインターホンを鳴らす…</p><br><br><p>……</p><br><p>…</p><br><br><p>誰も出でてこない。</p><br><p>外には洗濯物が欲してある。</p><br><p>「あ、リノのだ…」　　　　←　この辺から半分ストーカーです。</p><br><br><p>ってことは本当だったんだ。取り敢えず自宅を教えてくれたという部分に関しては。</p><br><br><p>そこで私は仕事で使っているチラシをポストに突っ込んだ。</p><p>これには私個人の携帯とメアドが記載されている。</p><br><br><br><p>その晩、知らないアドレスからメールが来た。</p><br><br><p>リノだった。</p><br><br><p>「今日は本当にうちまで来てくれたんだ。ありがとう。」って。</p><br><br><p>本当の住所教えてくれたのはリノだし、行っても良かったんだよな…とか</p><p>けど、「マジで来るのかよ」とか思われてないかな…とか色々考えた。</p><br><p>でも、とにかくこれでリノと連絡を取り合うことができる！</p><br><p>そう思って、とても嬉しかった。</p><br><br><p>実際にはお互いの時間も合わずにプライベートでは会えず、しばらく店通いが続いた。</p><br><p>３時間や４時間というのはあっという間に過ぎてしまう。</p><br><p>それに何万円も使うなんてバカらしいだとか、無駄とか周りの人に言われた。</p><br><p>けど、私はそれだけの価値がある時間だと思っている。</p><br><br><br><br><p>今回もどうもありがとうございました。</p><p>前回の記事のコメントでも指摘がありましたが、彼女はいます。</p><p>まだ別れていません。その辺りの話はもう少し後で書きます。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11150005571.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:46:20 +0900</pubDate>
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<title>本名と源氏名</title>
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<![CDATA[ <p>今回の話は通いつめている中で、お互いの本名を知った時の話。</p><br><p>というか教えてもらった時の話。</p><br><p>前回の記事に書いたように、リノの仕事を理解はしたつもりでも、納得できない部分があった。</p><p>というか、ただの嫉妬なんだが。</p><br><p>たくさん話をした。彼女が働いている理由は、お金だった。</p><p>お金に関することで以前、失敗してしまったという。</p><br><p>あまりその件については話をしたくないようだったので、深くは聞かなかった。</p><br><p>私は少しでもリノに協力できるだろうか、と考えた。</p><br><p>例えば、私が１００万持ってたとする。</p><p>リノを呼ぶ。平均時間を３時間５万円のコースとする。</p><p>ホテル代は平均１万円とする。要は１回で６万円の出費がある。</p><br><p>それを考えると、１００万で１５回くらい会うことができる。</p><p>で、店とリノとで折半とすると（この辺がよく分からないけど）</p><br><p>１回　２万５千円（リノの手取り分）　×　１５回　＝　３７万５千円</p><br><p>これが私がリノに協力できる分となる。</p><br><p>超バカらしい。１００万使ってもリノには４０万弱…</p><p>こんなんじゃ全然役に立てないよね。</p><br><br><br><p>だったら俺が１００万、リノに直接やるわ。</p><br><br><br><p>そんな考えになった。まじバカ。</p><p>別に見返りを求めた訳でもない。</p><p>プライベートで会えるかもとか、デリなのに本番やれるかもとか…連絡先交換出来るかもとか…</p><br><p>けど、実行に移してた。</p><p>封筒に諭吉１００枚を入れ、リノに渡した。</p><br><p>そんで、これで仕事辞められないかとか、少しでも早くケリを付けて足を洗って欲しいとか言ってた。</p><br><p>迷惑だったと思う。</p><p>私は本当に自分のことしか考えられなかった。自分の気持ちを楽にするために。</p><p>さらにいい格好して好意を持ってもらいたかったとかもあったと思う。</p><br><p>もちろんリノは拒否した。</p><p>封筒は返され、自分（私自身）のために使ってくれと言われた。</p><br><p>当然の結果だ…</p><p>いきなり諭吉１００枚も渡されたら、怪しいし、怖いし、そんなの使えないよね。</p><br><p>それで、更に勘違いした私は通帳と印鑑を出した。</p><p>現金じゃなければいいのかな？とか…本気でバカとしか言えない…もちろん突き返された。</p><br><p>で、その時。</p><br><p>通帳に私の本名が印字されてる。</p><p>私は以前、風俗で自分の個人情報をあまりに正直に漏らしたために、痛い目を見たことがあった。</p><br><p>だから、偽名を使ってた。</p><br><p>そしたらリノも、</p><p>「私、以前、源氏名は○○だけど本名は××なんだ。って言ったけど。ごめん。あれも嘘なんだ。</p><p>本名はね…次に会ったときに教えてあげる。」</p><br><p>うーん、次回…いいカモだなあ…まあいいや。</p><p>アメンバになってくれたタクちゃんさん風に言うと「姫予約」？で翌日に予約した。</p><p>使い方間違ってたらゴメンなさい。</p><br><p>それで翌日、本名を教えてくれた。</p><p>その日は腕枕だけした。本当に紳士。</p><br><p>名前を知った時のエピソードでした。</p><p>長文でごめんなさい、読んでくれた人、ありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11149449190.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:52:29 +0900</pubDate>
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<title>散財…</title>
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<![CDATA[ <p>２度目の出会い以降、私はとにかく通った。</p><p>できる限りの資金と時間は彼女のために使うと決めた。</p><br><p>○○銀行、××銀行、△△信用金庫など回り、取り敢えず預貯金を下ろした。</p><br><p>リノの出勤はネットにて確認することができる。</p><p>ちなみに、この店は昼１２時くらいからラストまでだ。</p><br><br><p>私は必ず、朝、７時から８時くらいにネットで確認する。</p><p>なぜならリノがもし他の誰かの相手をしていた場合、サイトには○○分待ちと表示される。</p><br><br><p>頭では分かっている、リノも仕事なのだ。</p><p>当然、色々な男性と会うことになる。分かっているのだけど…</p><p>実際に、○○分待ち、それを見てしまうと本気でへこんでしまう。</p><p>「あっ、今、誰かに奉仕したり、触られたりしてるんだ」って。</p><br><p>どんなお客さんなんだろう？</p><br><p>すごいイケメンとか？まじ嫌だ…</p><p>超キモイオタクとか？まじ嫌だ…</p><p>太ってハゲたおっさんか？まじ嫌だ…</p><br><p>誰にも触らせたくないよ…</p><br><p>考えないようにしても、頭の仲をグルグル回る。想像したくないのに。</p><p>とにかく吐いた。食べたものを全て吐き出し、胃の中が空になっても、胃液を出した…</p><br><p>結果、およそ２ヶ月で使った額は１００万を超えた。</p><br><p>金土日、と３日連続で繰り返し通ったこともあった。</p><p>仕事中に営業で外回りの時間を作っては、ホテルに呼んだこともあった。</p><p>毎回、４時間～５時間の指名で、毎回ホテル代込で１０万近く使っていた。</p><br><p>別に派手に遊んだりしたわけではない。とにかくリノに会いたかった。</p><p>リノが他の男に触られるくらいなら、私が彼女と会えば、他の男に触られる時間は少しでも減ると思った。</p><br><p>今、考えてみると迷惑だったかとも思う。すごく自分勝手な考え方をしてるし。</p><p>私が一番キモイお客さんだったかもしれない。いや、たぶんそうだ…。</p><br><br><br><p>今回はこんなとこです。</p><p>次回は、このような中であったちょっとしたエピソードを書いていきます。</p><br><br><p>話は少し逸れるが、水商売の女性に本気になってしまう男性のポイントとすると…</p><br><p>①普段から女性との接触が少なく、モテない。</p><p>②人から褒められることが少ない。</p><p>③自分の話を聞いてくれる女の子に出会えること。</p><br><p>があると私は思います。</p><br><p>とくに③は仕事だから、ほとんどの子が話を聞いてくれると思うのですが…</p><br><p>以前、こんな子に出会ったこともあった。</p><p>ホテヘルだが、時間内に許可も得ずにタバコは吸う、友達彼氏の電話に出る、ほかの客の愚痴を延々と…</p><br><p>これではさすがに満足できない。</p><br><p>お客さんも色々いるのが事実だと思う。</p><p>ただヌきに来るだけの客、嬢との話を楽しみたい客、人肌恋しく抱き合いたい客、自分の愚痴や相談をしたい客。</p><p>彼女や妻にはできないプレイを求める客など。</p><p>もちろん、男としては気持ちよくなりたい。だけど、それだけではねえ。</p><br><p>まあ、とにかく、自分はまさに本気になってしまう要素が大いにあった。</p><br><p>逆に、風俗嬢の皆さん。</p><p>こんなお客さんが来たら、いいカモですね。</p><p>私のように、決して裕福で無くても、限界まで通いつめてくれるかもですよ。</p><br><p>…なんてのは冗談ですが。</p><br><p>ところで、嬢の方に質問ですが、キャバクラと同じようにデリでも、女の子の中でランキングみたいのがあるんでしょうか？今月は○○ちゃんがナンバー１。だから還元率も通常よりアップとか。どうなんでしょう？</p><br>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 22:13:04 +0900</pubDate>
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<title>二度目の出会い</title>
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<![CDATA[ <p>私とリノとの二度目の出会いは、同じくデリヘル嬢と客、場所はホテル。</p><p>最初の出会いから２週間程たった頃だった。</p><br><p>最初の出会い以降、私はずっとモヤモヤしていた。</p><p>すごく魅力的な子が来てくれた、また会いたいと思っていた。</p><br><p>当時付き合っていた彼女とは、何となく、会えばヤるといった感じだった。</p><p>そして、毎週、休みには会っていた。</p><br><p>リノと出会った翌週、私は彼女と会ったが、性行為を拒否した。</p><p>理由は「もしヘルスに行ったことで病気になっていたら言い訳できない」とか「なんとなくリノが気になって気持ちが乗らない」とか色々あった。この時、彼女がそれを不審に思っていたかどうかは分からない。</p><br><p>実は二度目の出会いまでには二回、店に電話をしたが、体調不良やら、時間が合わずやらで会うことができなかった。そのため、この２度目の出会いは楽しみで仕方がなかった。</p><br><p>この日、私は会社の社員旅行で１泊２日の旅行から地元に帰ってきた日だった。</p><p>旅行先でも強引に先輩たちに歓楽街へと連れて行かれそうになったが、頑なに拒否した。</p><p>夜の持ちに一人佇んでいた。その結果、地元に戻り、リノを呼ぶ資金的余裕もできた。</p><br><p>必ずこの日は！と決めていたので、前日に電話にて予約を取り、準備は万全だった。</p><br><p>そして、ホテルにて予定の時間から遅れること数分。ドアが開き、リノがやってきた。</p><br><p>「また呼んでくれたんですね、ありがとうございます」</p><p>これが第一声。本当に覚えていてくれたらしい。前回、話した内容の話もちゃんと通じる。</p><br><p>それだけで本当に嬉しかった。</p><br><p>単純バカと思うかもしれないが、私は彼女に興味を持って、色々な話を聞いた。</p><p>そこまで深くは聞けなかったが、どんな生活をしているのかや、家族の話など。</p><br><p>この日は前回よりも少し多く、１００分コースにしたが、彼女の奉仕と会話であっという間だった。</p><p>今まで経験したヘルスはたいてい最短コースでヌイて終わりだったが、リノとは奉仕以外の時間も欲しかった。</p><br><p>リノは声は高く、ゆっくりと話す。そして人の話を聞くのがうまい。仕事柄、当然と思うかもしれないが、上辺でなく聞いてくれている気がするのだ。容姿に付いても、小柄でかなり自分のタイプだったので、無理を承知で一つ聞いてみた。</p><br><p>「写真とってもいい？」</p><br><p>これは客としては完全に嫌われるような質問であることは分かっていた。しかし、どうしても会えない時間もリノの笑顔が見たかった。</p><br><p>「１枚だけで一緒に撮るならいいですよ。山元さんは特別ですよ。」</p><br><p>ベッドの上で、肩に手をまわし、寄り添った形で撮った。</p><p>その時は本当に嬉しかったし、今でもその写真は寂しい時に見返したりしてる。</p><br><p>別れる時には必ずまた呼ぶからと約束をし、頭の中では、次のスケジュール調整が出来る日を探していた。</p><br><p>それからというもの、仕事もロクに手につかず、彼女の事は忘れ、頭の中はリノに染まっていた。</p><br><br><br><br><p>今回はここまでです。</p><p>読者登録してくれた人ありがとうございます。</p><p>しばらくは相談というよりも自分語りになってしまってウザイかもですが、暇な人だけ見ていってください。</p><br><p>どうもありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11147124652.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 23:49:24 +0900</pubDate>
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<title>出会いまで</title>
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<![CDATA[ これから書く話は綺麗ではない表現が含まれていたりします。<br>批判も多いと思います。コメントでもメッセでも受け付けます。<p>余談や本編から逸れる話もダラダラ書きますが、自分の記憶補完も含めてるので、ご了承ください。<br><br>この話は去年の１１月からはじまる。<br><br>私はある日、会社の飲み会に参加していた。<br>もともとアルコールの強い体質ではないため、ウイスキーなどを飲まされればすぐに酔っ払ってしまう。<br><br>その飲み会は１０人程度で行われていたが、私とT先輩を除いた残りのメンバーは二次会に。T先輩は酔った私を介抱するという口実で、抜け出し、街でナンパを始めた。私にとっても何年振りかで、道行く女性に声を掛けることに、アルコールも抜け、少しテンションも上がってしまった。<br><br>しかし、何人声をかけても、そう簡単に上手くいくはずがない。少し派手にやりすぎたせいもあってか、スーツを着たお兄さんに、「お前ら、ここがどこか分かってそんなことしてんのか！」的なことを言われ、渋々退散。<br><br>それでも盛り上がってしまった気持ちは抑えることが出来ず、T先輩と二人でおっぱいパブに向かった。<br><br>学生時代には風俗関係（ソープ、デリヘル、ピンサロ、ファッションヘルス、イメクラなど）を経験したことがあった。<br>しかし、この数年、そう言ったことはご無沙汰だった。そのため、例えおっぱぶとは言え、すごくドキドキした。<br><br>いざ到着すると、その雰囲気にテンションはマックスだった。<br></p><p>システムは確か１時間で５０００円くらいだったかな。そんで二人の女の子が３０分交代で付いてくれる。その子達にドリンクを入れて、合計７０００円くらい。</p><br><br><p>ちなみにこの時点で私には２年以上付き合っている彼女がいた。よく分からないまま、ここまで来てしまった。</p><p>大人になったら誰かと結婚して家庭を持つものだと思っていた。たまたまこのタイミングで会ったのが今の彼女で、好きだと言われ、何となく今に至った。</p><p>好きとかの感情がよく分からないけど、嫌いではないし、この彼女と結婚するものと思っていた。</p><br><br><p>初めての浮気…か？</p><p>彼女以外の女性とキスをし、舌を絡ませ、胸を触った。不思議と罪悪感は無かった。自分でも意外だった。</p><p>存分に楽しんだあと、そのうちの一人から連絡先をもらった。</p><p>「こうゆうのって営業なんですよね」</p><p>T先輩とそんな話をしながら店をあとにした。</p><br><p>改めてアルコールが入った私は、また気分が悪くなった。T先輩は元のメンバーに合流するとのこと。自分はフェードアウトさせてもらった。</p><br><br><br><p>女性とキスして、胸を触って、でもヌケない…</p><p>何かモヤモヤして、一人でデリヘルを呼ぶことに決めた。ここまできたら浮気だろうが何だろうが、どうにでもなれという思いだった。</p><br><p>携帯で調べ、電話。</p><p>ボカシはあったものの、何となく雰囲気の綺麗な子を写真指名した。</p><br><p>店「○○ちゃんは６０分待ちになるんですよ～。他の子ならすぐに付けますよ～」</p><p>私「じゃあその子で。ホテルは××で。」</p><br><br><br><p>…そしてホテルにて待つこと数分。</p><p>「こんばんわ～、わあ、お兄さん若いですね～」</p><p>初めての会話。一目見て本当に可愛いと思った。雰囲気がAKBのさしこに似ているのでリノちゃん（仮）とする。</p><p>そしてここで出会うリノちゃん（仮）に本気の恋をするのに時間はかからなかった。</p><br><p>そのあと多少の世間話をして、コースを決める。</p><p>財布にはホテル代を別にして２万円程度…くそ、もっと持ってくればよかった…</p><p>２万円をを彼女に渡し、これで出来るだけお願いしますと言った。たしか８０分だった。</p><br><p>そこからは多少事務的な流れで事は進む。</p><p>入浴～口での奉仕まで。余った時間は膝枕をしてもらった。</p><br><p>リノの携帯が鳴り、お礼を言って帰っていった。</p><br><p>これは浮気なのかな～なんて思うのと同時に、無性に寂しくなった。</p><br><p>そう、風俗は終わってみると本当に寂しい。</p><br><br><p>ここまでが出会いの一日。この時はまだ可愛い子だったな、くらいにしか思っていなかった。</p><br><br><br><p>次回で本格的に恋に落ちていく感じです。</p><br><br><br><p>長文読んでいただいた方ありがとうございました。</p><p>こんな感じでダラダラ書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamachan0519/entry-11143393738.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:13:28 +0900</pubDate>
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