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<title>体のしくみを、待ち時間で知っちゃおう</title>
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<description>身体に役立つかもしれない雑学をつらつらと投稿します。</description>
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<title>あがり症のしくみとコミュニケーションセミナー</title>
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<![CDATA[ <p>日本人的にはおなじみの『あがり症』。<br>でもあがり症というのは通称のようなもので、正しくは『対人恐怖症』、もしくは『社会不安症』という言葉で表されるようですね。<br><br>そんなあがり症のしくみですが、人が緊張や恐怖を感じた時、脳の中でノルアドレナリンという神経物質が分泌され、それが自律神経の中の交感神経を活性化させます。<br>そうすると心臓の拍動が早くなったり、体温や血圧が急激に上昇、汗が噴き出したり顔が赤くなったり、動悸や震えが起こったりする、というわけですね。<br><br>あがり症には程度が色々あって、スピーチの前にちょっと緊張してしてしまうなど、軽いものなら誰しも経験があるのでは。<br>それくらいなら病気とは言えないものですが、あがり症のせいで日常生活に支障があり、とても困難を感じている場合は、病気と認識して治療を勧められることもあるようですね。<br><br>あがり症を克服するのに用いられている治療法は大きく二つ。<br>『薬物治療』と『認知行動療法』がありますが、あがり症で困ってはいるものの、病院掛かるほどでも……という人にお勧めなのが「コミュニケーションセミナーに参加する」という方法です。<br><br>多くのコミュニケーションセミナーでは、あがり症の人に向けたプログラムがあり、人前であがらずに話すポイントなどを身に着けられるようになってます。<br><br>それにしても、コミュニケーションセミナーの内容を見ていると、認知行動療法と内容がとてもよく似ていて、なるほどこれは効果的なんだろうな、と思うことがよくありますね。<br><br>私の友人にも、あがり症を気にしてコミュニケーションセミナーに参加した人がいるのですが、そのお蔭で、人前に出れば緊張はするものの、教えてもらったコツやポイントをしっかり押さえることで、大分うまく話せるようになったそう。<br><br>そして、そういった成功体験を重ねていくことで、徐々にあがり症が気にならないくらいまで改善できるのだ、と話していました。<br>要は『慣れ』ってやつですね。<br><br>認知行動療法もコミュニケーションセミナーも、その『慣れ』を得るためのきっかけを掴むためのもの、という感じなんだと思います。<br><br>友人を見ていると成果が上がっている様子がはっきりと見えるので、あがり症が気になる、と言う人は、コミュニケーションセミナーに参加してみると悩みを克服できるかもしれませんね。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 14:05:22 +0900</pubDate>
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<title>テレビは子供の健やかな成長を妨げる？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、友人が家のテレビを全部捨てたという報告をしてきて驚いてしまいました。<br>理由を聞くと、子供の成長に悪いと思ってのことだそうです。<br>きっかけとなったのは、友人が家族団らんで食卓を囲んでいた時のこと。<br><br>せっかくの団らんなのに、みんな食事をしながらテレビに夢中で、家族での会話が全然なかったそうです。<br>子供が中学生や高校生くらい大きければ気にならないところなのですが、まだ小さい子供に会話の習慣がつかなくなるのはまずいと思い、テレビを捨てる決断をしたのだとか。<br><br>友人なりに思うところがあったんでしょうが、潔すぎる決断に私は開いた口が塞がりませんでした。<br>とはいえ、確かに私も同じ子供を持つ身としては気になる部分もあります。<br>幼少期に会話の機会に恵まれなかった子供は、コミュニケーション能力などの成長に影響が出ると言われています。<br>その要因の1つにテレビを見せることが挙げられているのも確かです。<br><br>ただ、その場合はテレビを子供が1人で見ることに問題があると言われています。<br>テレビは基本的に一方通行で話題を垂れ流し続けるので、見る側は自然と受け身になります。<br>大人であれば1人でもテレビの内容にツッコミを入れることもありますが、まだ幼い子供はそうはいきません。<br>テレビが一方的に喋り続けると、レスポンスを求められないことに慣れてしまって会話能力が育たないのです。<br><br>解決方法として、大人が一緒にテレビを見て、その内容について子供と会話をするようにしたら良いと言われています。<br>ついつい子供が黙ってテレビに夢中になっている内に家事を済ませようとしがちですが、できるだけテレビの前に子供1人を放置する時間を減らしてあげることが大事なんですね。<br><br>今回の友人のケースだと、テレビを見ながらでも互いに話題を振って会話できるようにするのも解決方法の1つではあるんですよね。<br>友人はかなり荒療治な方法に出たようですが、それにOKを出した奥さんもなかなか・・・！<br>子供が健やかに育つようにという気持ちを理解してくれたんでしょうね。<br><br>私はテレビを捨てるのは無理そうなので、テレビを見ながらの子供との会話を心がけたいと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 22:57:29 +0900</pubDate>
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<title>家具のせいで病気に……？　気になる風水</title>
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<![CDATA[ <p>アンティークの家具について調べていたら、『家具が病気を引き起こす』という、少し気になる風水の記事を見つけました。<br><br>その記事によると、病気を引き起こす主な家具は『本棚』『食卓と椅子』『革張りのソファー』『厚いカーテン』『アンティーク家具』とのこと。<br>理由を読んでみると、『食卓と椅子』『アンティーク家具』以外は、どうもすべて、そこに溜まった埃が悪さをする感じだなぁ……という感想を持ちました。<br><br>『何年も壁際に置かれ、本がそのままの本棚』『古い革張りソファーの隙間部分』『何年も洗濯されてないカーテン』は『陰の気や悪い気を含んでいる』とあるのですが、うん、そこらへん、埃がすごく溜まりやすいところですよね。<br><br>風水では「掃除をきちんとすることで幸運を呼び寄せる」という考え方をするらしいですが、現代風に翻訳すると「埃を退治すれば病気になりにくい。健康でさえあれば、人間そこそこハッピーに暮らせるよ」みたいな感じでしょうか。<br><br>人は普段の生活の中で、１日１万個程のカビを吸い込んでいるそうですが、そのカビ達は埃の中に多く住んでいるとのこと。<br>８万～10万種いるカビの中でも、人体に有害なものはほんの10種類程だと言いますが、そのカビが肺に入り込んでしまうと、肺炎のような症状を引き起こし、最悪死に至ることもあるといいます。<br><br>健康な成人ならほとんど心配はいらないのですが、赤ちゃんやお年寄り、病気や薬のせいで免疫が落ちている人等がそれらの有害なカビに長期間晒されていると、重篤な症状に陥る可能性が……。<br><br>病気の原因は家具ではなく、やはり埃で、家具をこまめに動かして掃除をすると安心。<br>カーテンは定期的に洗濯すると安全だから、生地は薄めのほうがいいよ、ということなんでしょうね。<br><br>記事を読んでいて、何が病気の原因になるのかよく分からなかったのは『食卓と椅子』『アンティーク家具』の２つなのですが、これらは塩を溶かした水で拭き掃除すると悪い運気が浄化できていいそうです。<br>更に、サンダルウッドのお香で焚き染めると効果大だとか。<br><br>ちょっとオカルトめいていますが、これにも実は、何か科学的な根拠が隠されているのでは……？<br>なんて思うので、アンティーク家具を購入した暁には、屋内に運び込む前に、この風水を一応試してみようと思っています。<br>健康って、本当に大切なものですからね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamada0802/entry-12396603811.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 02:54:52 +0900</pubDate>
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<title>身体をスキャンする様々な医療技術</title>
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<![CDATA[ <p>医療の現場には様々な医療器械がありますが、MRIとCTの違いをご存知ですか？<br>どちらも身体の内部をスキャンして調べる機械ですが、実はこの2つは根本的に仕組みが異なっているんです。<br><br>まずMRIというのは、磁気共鳴画像（Magnetic Resonance Imaging）という言葉の略称です。<br>名前の通り強力な磁気で体内の水分をスキャンして、身体を輪切りにしたような映像を撮影します。<br>骨や空気のように水分を含まない部分は無信号となり、画像上区別することができません。<br>スキャンに30分程の時間がかかりますが、被爆の危険がないというメリットもあります。<br><br>一方CTというのは、コンピューター断層撮影法（Computed Tomography）という言葉の略称です。<br>レントゲン照射して体内の様子をスキャンし、そのデータをコンピューターで画像化しています。<br>これは健康診断でも使われるX線検査と同じ仕組みで、骨と空気を区別でき、短時間でのスキャンが可能です。<br>ただしX線を用いているため、ごくごく微量ですが放射線の被爆があります。<br><br>同じスキャンでも、MRI、CTそれぞれに特徴があり、検査の緊急性や調べたい部位によって使い分けされています。<br>たとえば、脳出血など緊急性の高い場合は、短時間でスキャンできるCTを使うといった具合ですね。<br><br>普通に過ごしているとあまり知ることのない豆知識ですが、似ていると思っていた機械でも詳しく知ると違いが分かって楽しいですよね。<br>今はこの2つが体内スキャンの主流ですが、いつかはそれぞれの利点だけを集めたような機械も登場するかもしれません。<br>医療の現場は常に進歩し続けているので、今後も様々な技術が開発されることに期待ですね。</p>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 17:38:32 +0900</pubDate>
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<title>テーブルに肘をついてしまうのは老化のサイン？</title>
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<![CDATA[ <p>食事中や日常生活の中で、ついついテーブルに肘をついてしまう人っていますよね。<br>一般的に、テーブルに肘をつく人は、感情表現がうまくできない、イライラしている、人付き合いが苦手、退屈しているといった場合が多いようです。<br>これは一般的な心理学としての結果ですが、実はテーブルに肘をついてしまうのは老化のサインの可能性もあるんです。<br><br>人は相手の話を聞く際、自然と前かがみの姿勢をとります。<br>この前かがみの姿勢にはかなりの筋肉量が必要で、若い頃は意識せずとも自然にできるものです。<br>しかし、老化によって筋力が衰えてくると背筋への負担を減らすために背中を丸めるようになり、テーブルに肘や頬杖をついてしまいやすいのです。<br>おじいさんやおばあさんの背中が曲がっているのはこのためで、座っているときはテーブルに肘や頬杖をつき、立っているときは杖などで体を支えているのですね。<br><br>もし目の前で会話している相手がテーブルに肘をついていることが多いようなら、注意して様子を見てあげましょう。<br>年配の方であればそろそろ杖が必要なサインかもしれません。<br>若い方であれば心理的にイライラしたり不安を感じているのかもしれません。<br>また、もしかすると無意識のうちに自分自身がテーブルに肘をついてしまっているかもしれません。<br>それは体からの大切なサインですから、軽く考えずに原因をきちんと探るようにしてみてください。</p>
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 23:47:15 +0900</pubDate>
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<title>プリンタから出る電磁波は胎児に悪いって本当？</title>
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<![CDATA[ <p>私の知り合いに現在妊娠中の女性がいます。<br>彼女はお姑さんから「お腹の子に悪いからパソコンやプリンタに近づかないようにしなさい」と言われたそうで、とても困っているようでした。<br>彼女は仕事上毎日パソコンに触れなくてはならず、しかも困ったことに会社の席の真後ろにプリンタが配置されているそうなのです。<br>私はパソコンやプリンタの電磁波が胎児に強い影響を与えることがあるのかよく分からず、気になったので調べてみました。<br><br>WHOでは、妊婦が強い電磁波を浴び続けることが流産や奇形児、小児白血病に関係するのかどうかが調査されています。<br>しかし、電磁波と胎児の病気・障害には関連性はみられないというのが公式見解のようで、科学的根拠はないそうです。<br><br>その一方で「電磁波過敏症」という病気が存在しているのも確かで、長期間電磁波を浴び続けることで、うつ病、めまい、倦怠感、湿疹などの症状が出る場合もあるのだとか。<br>これは妊娠しているいないにかかわらず、誰にでも起こりうる可能性があるといいます。<br>ただ、この病気も電磁波と体の不調に因果関係があるのかは証明されていないようです。<br><br>結果としては、電磁波が人体に悪影響を与えるという科学的根拠はないということで、特に気にする必要はないのではないかと思います。<br>とはいえ、どうしても気になる人もいるでしょうから、電磁波をカットしてくれるシートや腹巻きを使ってみるのも1つの方法のようです。<br>また、サボテンには電磁波をカットしてくれる効果があるそうなので、可能であればパソコンやプリンタの傍に置いてみるのもいいかもしれません。<br><br>因果関係も効果も確実ではないので気休めかもしれませんが、知り合いにもこのことを伝えてみようと思います。<br>これでお姑さんが納得してくれるといいんですが、どうなりますかね・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamada0802/entry-12394284138.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 04:43:16 +0900</pubDate>
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<title>病院で進む書類のペーパーレス化</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの頃に病院へ行くと、受付の後ろの方にカルテの棚があり、びっしりと書類が詰まっていた記憶があります。<br>診察券を出すと、受付の方がそこから書類を取り出していたので、おそらく患者さんのカルテなどの情報が入っていたのでしょうね。<br>患者さんの数が増えると、それだけ書類の数は増えてしまいますし、大きな病院になるとカルテだけでも膨大な数になることは明らかです。<br><br>病院で取り扱う書類はもちろんカルテだけではなく、問診票や診断書、紹介状などもあるので、これらを紙だけで管理しているとボリュームがどんどん増えていく一方で、探す方も一苦労です。<br>そこで、医療機関でもこのような書類のペーパーレス化が進んでいます。<br><br>文書管理システムで病院で取り扱うすべての書類を電子化すれば、検索機能を使用して一瞬で探したい書類を探せますし、ネット環境と端末があれば院内の離れた場所でも書類をチェックできるメリットがあるそうです。<br>文書管理システムはセキュリティがしっかりしており、閲覧権限の設定も可能なので、不必要に内容が他人の目に入る心配も減ります。<br>そして、書類の保管場所が不要になるのも大きなメリットになるでしょうね。<br>最近開院したばかりの新しい病院に行ってみると、お医者さんが直接情報をパソコンに入力するなど、最初からペーパーレス化されているところばかりではないでしょうか。<br><br>しかし、医療機関の書類のペーパーレス化にも問題があります。<br>それは、過去の書類をすべて電子化する前の作業です。<br>書類をスキャンして電子化、保存する作業が必要になるため、本格運用するまでにかなりの時間がかかることがあるという点です。<br>長い間紙で保存していたものをペーパーレスに切替するまでは、それなりの時間と労力も必要になりそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamada0802/entry-12394280291.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 02:46:10 +0900</pubDate>
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<title>デジタル化で、目の見えない人でも「世界」が見える</title>
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<![CDATA[ <p>これはまだ研究段階で、実用化されるかは分からないのですが、デジタル化された映像を、人の脳の視神経と視覚野の中間位ある『視覚の中継点』に送り込むことで、視力を失った人や目に大きな損傷がある人でも、文字や画像や風景が見られるようになるかもしれないそうです。<br><br>まるで映画や漫画の世界のような話ですが、研究は結構進んでいて、技術によってはすでに人体を利用してテストが行われているものもあるのだとか。<br>『デジタル化による人間（人体）拡張』という言葉がありますが、こんな話を聞くと、なんだか強く現実味を帯びてきますよね。<br><br>しかし、仰々しく『デジタル化による人間（人体）拡張』なんていうと、上記のような最新テクノロジーを思い浮かべてしまいますが「老眼の人がタブレット画面で文字を拡大して、老眼鏡なしでも文章が読める」なんていうのも『デジタル化による人間拡張』とされるようです。<br>つまりは、デジタル技術を使っているだけで、知らず知らずのうちに人々の意識や能力が拡張されている、という感じなんでしょうね。<br><br>もう10年前のアニメ映画になりますが『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』では、指先がパカパカと割れ、そこから細く小さなメカメカしい指がいくつも出て来て、オペレーター達が有り得ない速さで情報を入力する、というシーンが出てきました。<br>でも、そういった技術が可能になると、今度は脳の処理が追いつかないので、そちらのほうもデジタル化しなければならず、脳をデジタル化すると、今度は脳がコンピューターウィルスに感染したりハッキングされたり、と様々な問題が生まれてきます。<br><br>これはアニメの世界の話ですけど、もしかしたら100年後くらいには、現実世界でもそんな感じになっていたりするかも……？<br>なんて、ついついそんな妄想をしてしまいました。<br>未来を妄想するのは楽しいですけど、リアルに妄想しすぎると「ちょっと怖いな」ってこともたくさんありますね。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 23:14:05 +0900</pubDate>
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<title>体のためにベビーベッドにはマットレスを</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/16/yamada0802/be/8a/j/o0640042714220568392.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/16/yamada0802/be/8a/j/o0640042714220568392.jpg" width="420"></a></p><p>人間には必ず、骨があります。<br>骨の本数はすべての人が同じではなく、個人差があるものなのだそうです。<br>一般的には206本といわれることが多いようですが、個人差や年齢により、これよりも骨が多い、または少ない人は珍しくないそうです。<br><br>意外なことに、大人よりも子どもの方が骨の数は多いということはご存知でしょうか？<br><br>赤ちゃんは生まれた時点で大人よりも100本も多い骨を持っていますが、成長するにつれて骨がくっつくため、だんだんと本数が少なくなるのだとか。<br><br>ちなみに、男性は17～18才、女性は15～16才までに骨の成長が止まり、完全な骨ができあがるのだそうです。<br><br>そして、まだ骨が発達していない赤ちゃんが多くの時間を過ごすベビーベッドの環境が大事だそうです。<br>首の骨や背骨が固まっていない赤ちゃんのベビーベッドには、どちらかというと硬めのマットレスを敷くのが推奨されています。<br><br>寝床が硬すぎると骨を圧迫して血流が悪くなり、逆に柔らかすぎると負担が大きくなるばかりか、ベビーベッドが柔らかすぎると寝返りを打った時に窒息する危険もあります。<br><br>というわけで、骨が未発達な赤ちゃんの成長を考えても、ベビーベッドには適度な硬さのマットレスを敷くのがおすすめです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamada0802/entry-12387465664.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 16:30:56 +0900</pubDate>
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<title>原因はエアコンの使いすぎ？「顔汗」に悩む人々</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/16/yamada0802/72/76/j/o0640042714220568266.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180630/16/yamada0802/72/76/j/o0640042714220568266.jpg" width="420"></a></p><p>体のほうはあまり汗をかかないのに、なぜか顔だけがいつも汗だく――そんな悩みを抱えている人たちがいます。<br>実は私の友人もその一人で、夏は顔を拭うハンカチやタオルが手放せません。<br><br>そもそも何故「顔だけが汗だく」になってしまうのでしょうか。<br>その原因は、エアコンの使い過ぎや運動不足により、汗をかきづらい体質になってしまったことにあるようですね。<br><br>運動不足だったりエアコンの冷気をずっと体に当てていたりすると、全身にある「汗腺」が不活発になり、上手く働かなくなってしまうのですが、それでも体内に籠った熱や老廃物などは、汗で外に出す必要があります。<br>そうなると、比較的筋肉の動きが活発で代謝の高い顔面に出口を求め、汗がそこに集中する、ということになってしまうのです。<br><br>だから、ちょっとでも気温が高くなると、たちまち顔面が汗だくに、というわけなんですね。<br><br>この症状を緩和させるには、とにかく全身の汗腺の働きを活発にする必要があります。<br>夏場はなるべくエアコンを使わずに過ごしたいところですが、そうもいかない場合は「運動」と「入浴」で汗腺の働きを取り戻していきましょう。<br><br>運動はウォーキングなどの軽めのものを、毎日30分程度。<br>入浴法のおすすめは「半身浴」や「手足高温浴」などがありますが、37度～38度の温めのお湯にゆっくり長く浸かる、というのでも良いようです。<br><br>ですが、こういった方法で汗腺の働きを取り戻すにしても、一度狂ってしまったバランスは一朝一夕では元には戻りません。<br>３か月から半年程度、場合によっては１年ほどの期間を見込んで、気長に続けていく必要があります。<br><br>また、エアコンを使用する際、冷たい風が直接体に当たらないようにする、首筋や手首や足首など「首」と付くところを冷やさないよう、靴下を穿いたり長袖を着たり、首にストールを巻くなどして、なるべく体を冷やさないように心がけると、少しずつですが変化が出てくる可能性も。<br><br>とにかく「体を冷やさず温める」が、全身の汗腺の働きを活発にしていく鍵となります。<br>全身で上手に汗をかけるようになれば、顔汗に悩まされることも減っていくはずですので、気長にチャレンジしてみてくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamada0802/entry-12385898070.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 01:05:53 +0900</pubDate>
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