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<title>山田のライブ感想吐き出し箱</title>
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<description>自己満の吐き出し場所です。</description>
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<title>the yellow monkey</title>
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<![CDATA[ ファンの方には不快な思いをさせてしまうかもしれません。<br><br><br><br><br>イエモンのサイトを見ました。<br>明日（正確には今日）何が起こるのか全く想像がつかなくて、ドキドキします。<br><br>初めてイエモンを知ったのは「LOVE LOVE SHOW」。<br>PVの吉井さんがあまりにも美しくて見入っていました。曲もすごく好きで、なんだか目が離せない。<br>そして手始めに借りたイエモンのベストに入っていた「天国旅行」にすべてを射抜かれて、イエモンの虜になってました。<br><br>言ってしまえば曲構成自体はすごく単純な物だと思います。ソロにも言える事ですが、吉井さんの作るメロがあまりにもすごすぎる。<br>いつ聴いても色あせないメロですよね。<br>あと演奏。とげのあるボーカル、パフォーマンス。決してうまくないのがイエモンの魅力だと思います。ソロでイエモン曲をやる時、なんだかまとまってて落ち着かないんですよね笑<br>下手だから良いとかそんなもんじゃないですけども、イエモンに関してはあの荒削りさが最強の武器だなと。<br>ルックスもすごく大事ですよね。イエモンのライブパフォーマンスというか吉井さんの動かす四肢は何故あんなにえってぃなんでしょうか。<br><br>あの頃のルックスが戻ってくる事はもうないですが、少しでも再現はしてほしいなあ…という淡い期待。<br><br>もし再結成となったら、どうなるんでしょう。<br>メンバー皆さんが５０近くもしくは超えていて、良い意味でも悪い意味でもさっぱりすっきりしていらっしゃるというか。<br>今の吉井さんの音楽って大人の音楽って感じで、ロックンロールとは全く異なったもののような気がします。（前回と被ったらすみません）<br>そんなイエモン…どうなっちゃうんですか？！<br>正直落ち着いて丸くなったイエモンを見たくない気持もあります。<br>ファンとして、もし再結成してくれたら…すごく嬉しいです。ライブもきっと行きます。<br><br>でももしライブに行くとして、私は何を見に行くんだろう？と深く考えてしまいました。<br>少なくとも、荒削りなイエモンはもう見れないんじゃないかな。（否定的ですね…）<br>音源で、DVDでしかイエモンを知らない世代だからこそどんなイエモンが待っているのかさっぱり見当がつかない。<br>結局上記に挙げた私の好きなイエモンって円盤の中にあるイエモンなんですよね。<br><br>う～ん、期待半分不安半分。<br><br>それと、再結成という言葉を見る度に吉井さんがかたくなにイエモンの再結成を拒んでいたことも同時に思い出してしまいまして。<br>「百恵ちゃんがなぜ復活しないのか考えてほしい」的なことを仰っていたことがあると思うんですが、私の中でその一言がすごく突き刺さったんです。<br>その言葉を支えに再結成はないと自分に言い聞かせていました。それが吉井さんの意志なんだなと。イエモンを解散させたことを吉井さんはすごく悔やんでいたからこそ、イエモンを再結成しない吉井さんを尊敬していました。<br>こうやって言い聞かせていたファンの方、たくさんいらっしゃると思います。そういう方にとって、再結成って事実は或る意味すごい裏切り行為じゃないかなと。<br><br>イエモンが好きだから再結成するんだと言う方もいらっしゃる傍ら、私はイエモンが好きだからこそ再結成しないんだと思っていました。<br><br>ソロ活動に入ってからイエモンとは正反対の道を吉井さんは歩いていたように思います。そこからまたイエモンに戻るってどういう感覚なのか。ましてや１５年ぶりに。<br><br>もし吉井さんが、１５年前のイエモンを今なら越えられると思った上での再結成なんだとしたら言いたいです。<br><br><br>ソロで成功してからにしてください。<br>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 01:33:25 +0900</pubDate>
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<title>吉井和哉 12/16 zepp nambaの感想</title>
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<![CDATA[ <div>最初に言っておきますがこの記事にはセトリはございません。livefansに落ちているそうなのでそちらをご確認ください。</div><div><br></div><div><br></div><div>吉井和哉さんのthe beginning &amp; the endツアー初日、zeppNAMBA公演に行ってまいりました。</div><div><br></div><div>吉井さんはこの日黒字水玉のシャツ、レザーのパンツ？にジャケット。そして髪が短め！色すごくお似合いでした。そして足長い！</div><div><br></div><div>一曲目の恋の花の歌声を聴いて、「えっ？！」と思いました。</div><div>鼻にかかりすぎな歌い方。喉に負担をかけないための歌い方なんだと思いますが、吉井さんの声質には合ってない歌い方だなあと思いました。この時、たしかジャガーを持っていたんですがそれがかっこ良かった。</div><div><br></div><div>そのあとはphoenix、欲望とテンポの良い曲が。ロビンソン曲、お久しぶりだったのでテンション上がりました。</div><div>吉井さん、欲望の歌詞を間違えてうにゃうにゃ言っていたと思ったらいきなりストップする笑そしてやり直し。普通のアーティストなら許されないところをゆるゆるとやっていらっしゃいました。緊張してるな～という印象。</div><div><br></div><div>初日ということで、MCの場所が決まっていなかったみたいで。割とずっと曲をやっていらっしゃいました。でも欲望の後かその後ではさんでたかな…？</div><div><br></div><div>MCの後はまたしっとり目が多かったです。ちょっと中だるみ感は拭えなかったなあ。ライブハウスでやる選曲ではなかったかも。ホールで聴く分にはすごく良いと思います。武道館とかなら楽しめるのかな。</div><div>ついでに、スターライトか点描で<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">マラカスとマイクを合わせたものを股間に持って行く吉井さん…まああとはお察しの通りです！笑</span></div><div><br></div><div>sweet candy rainやトブヨウニなど、アンコール曲は特にアレンジが効いていました。</div><div>好き好きですが、私はあまりアレンジは好きになれず…笑</div><div>sweet candy rainって、あの重ためな空気感がいいんですよね。宅録独特の音の少なさみたいなのがさらに雰囲気を醸し出していてそこがあの曲のエロスだと思うんですが、アレンジで音圧が増えたことで逆に曲が軽くなっているように思いました。</div><div>「救いだった神にすらもう say goodbye…」のところとかすごいミソだと思うんですけど、なんだろ、なんも覚えてないです。笑</div><div>それくらいインパクトがなくなっていました。</div><div>ジャズフュージョン的アレンジになるんでしょうかね？なのでそういうのが好きな方にはどハマりだと思います。なかなか吉井さんが作らないタイプのアレンジでした。</div><div><br></div><div>アンコールのMCでちょっと泣いている姿を見せたりと、リラックスしてきてお茶目な吉井さんが見れたのは良かったなあ。最後のMCで次で最後の曲ですって伝えるとおきまりのお客さんからの「え～」という声が。</div><div>それを聞いた吉井さんが「まだ俺のためにえ～って言ってくれるんだ…」的なMCをポツリとこぼしていました。相当自分に自信なくしてるんだなと思うと、その一言の重さがすごかった。本心だったんだと思いました。</div><div><br></div><div>最後はmy foolish heart。一位だったそうです。ついでに私はトブヨウニに入れました笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私はこの公演に一つの目的がありました。</div><div><br></div><div>それは、今後吉井さんのライブを観に行くかどうかの見極めです。(何たる上から目線！！)</div><div><br></div><div>私が今年吉井さんのライブを観た回数は、フェスやライビュ等含めて7回。zepp入れると8回。</div><div>スターライトツアーは正直かなり良かったと思います。でもフェスが最悪。覇気がない。やる気ないんだと思いました。ヨシーファンク名義は見ていないのでわかりませんが。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>結論から言うと、今後行くかどうかの答えは「ノー」でした。</div><div><br></div><div>私は4列目から見ていたのですが、ただの一般人を見ている感覚は拭えず。</div><div>選曲はすっっっごい良かったです。でも、歌い手がこんなじゃ台無しだよ…とも思いました。</div><div>吉井さんの歌声はどこまでもストレートだと思います。だからこそ今まで伝えたいことが伝わってきていたし、胸がきゅっとなっていました。</div><div>でも今回の歌は、伝えたいこと訴えたいことがないのか、それともそれが弱いのかどこにもハッとさせられる場面がありませんでした。それが悪い意味でストレートにでてしまったのか、常にさらっとしていました。CD聴くのと大差ないです。下手すればCDの方が…な曲も。</div><div><br></div><div>さらっとしたロックンローラーがいてたまるか、と。</div><div>ロックンローラーの吉井和哉が見たいぞ、と。</div><div><br></div><div>吉井さんもおっしゃていますが、呪いみたいなものがもうないんですよね。それが悪いとか良いとかではなく、もうどろっとしたとこは吉井和哉にはない。</div><div><br></div><div>今吉井さんは吉井さんなりに幸せなのかな～…。幸せな人の歌って、なんで覇気がないんですかね。最近のミス●ルとか。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;変わったのはむしろ自分なんですよね、きっと。吉井さんはなんも変わってない。</div><div>受け取り方は人によって様々だし、今の吉井さんの方が心に響くって方もいらっしゃるでしょうし。</div><div><br></div><div>だからそっとファンとして吉井さんを追いかけるのはやめよう、と思わせてくれるライブでした。</div><div><br></div><div>明日は15日に見た鬼龍院翔さん「ひとりよがり」の感想。</div>
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<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 02:21:46 +0900</pubDate>
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