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<title>パニック障害・うつ克服日記</title>
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<description>ごく普通のサラリーマンがパニック障害と診断されてからの日常を記録しています。発病からの経過や克服のために色々と試してきた事を紹介していきます。</description>
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<title>そこに至る経緯</title>
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<![CDATA[ 実は以前から体調不良を感じてて、ここ２～３年健保の定例検診以外に年１位のペースで内科にて検査を受けていました。結果は特に異常なし。以前からお酒はかなり呑む方だったのでガンマーＧＴＰが多少高いですね、休肝日を設けましょう程度でした。<br><br>体調不良は具体的には腰から背中に痛みを感じる、手足が震える、疲れやすい気がする、時折眩暈がすると言った事を当時申告していたと記憶しています。<br><br>診断結果からその都度お酒を結構呑む（一日焼酎３合程度）事が原因かなぁと思ってました。<br><br>しかし、一昨年辺りからだったと記憶してますが、車の運転がものすごく億劫になり、休日には住居から少し離れた大型ショッピングセンターや子供が大好きなアンパンマンショーが開催される住宅展示場に家族を連れて行くのにある程度の覚悟を要するようになった事を覚えています。（自分の中で「よっしゃ行くぞ！！」と気合を入れる感じ）<br><br>あと、強烈に記憶しているのは遊園地でジェットコースター等絶叫系の乗り物に乗れなくなってしまった事を覚えています。<br><br>以前から絶叫系は大好きで、これまでもスカイダイビングやバンジージャンプは経験してますし、何も怖いものはないという根拠のない自信がありました。TVで世界の絶叫コースター特集などが組まれていた際、「そんなの余裕でしょ」と斜に構えていた事を記憶してます。<br><br>しかしある時仲間内で富士急ハイランドに行った際、かの有名な「フジヤマ」に乗ったのですが、あまりの恐怖を感じた事に自分自身信じられず、「何かが間違っている」と考え、続けて挑戦しましたが、その結果あの恐怖には二度と耐えられないだろうと感じてしまいました。<br><br>相当な疲弊感が残った事を覚えています。<br><br>その後になりますが、我が家では二階にあるロフトを物置代わりに使用しているのですが、娘のひな人形をそこから降ろす際、ロフトに上って自分でも信じられない位の恐怖を感じたことを覚えています。冷静になれば解るのです。落ちそうになればいくらでも腕力、握力を使って周辺の手すりなり梯子につかまればいいのだと。<br><br>ですが只々恐怖感だけが心に残りました。<br><br>そのような事があってもまだ、その当時は前述の検査結果からお酒の飲みすぎかな。少し減らそうとしか感じていませんでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yamadatonpei/entry-11154141654.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:30:38 +0900</pubDate>
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<title>パニック障害、うつ病と診断される</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">初めまして。簡単に自己紹介しておきます。<br><br>僕は都内に勤める普通のサラリーマン、既婚、妻と子供2人の4人暮らし。<br><br>病院にて正式に診断されたのは昨年（2011年）夏頃。<br>現在も闘病中です。<br><br>まずは、これまでの経緯から徐々に書いていこうと思います。<br><br>入社以来普通のサラリーマンとして普通に朝起きて満員電車に揺られ、会社で一日中働いて、帰って一杯呑んで寝る。<br><br>休日は子供と公園に出掛けたり趣味の料理を作ったり、映画を観たり、子供が寝て妻から解禁されるゲームをして過ごす。<br><br>そんなどこにでもあるようなごく普通の日々でした。<br><br>仕事はなかなかの激務で帰りが深夜なんてのもザラで毎日疲れてました。<br><br>そんなある日いつものデスクで仕事をしていると突然脂汗が吹き出て、いてもたってもいられない感覚に襲われたのです。<br><br>これが今思えばパニック発作だったのですが、当時はそんな事は知るはずもなく、その日は上司に体調が悪い旨報告して早退させてもらいました。<br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamadatonpei/entry-11154051581.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:32:30 +0900</pubDate>
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