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<title>i love 読書</title>
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<description>言葉の力はスバラシイ。このブログでは、僕が読んだ小説の中で心に響いた言葉を紹介したいと思います。</description>
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<title>白い犬とワルツを</title>
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<![CDATA[ <p>妻を亡くした夫の話。妻への愛情と、子供たちの支えに感謝する暮らしが印象的。</p><p>大事があるわけでもなく、あくまでゆったりと時間が流れる。</p><br><p>平凡な話だなと読み進めていたが、終盤になって　涙ブワっ（；ω；）</p><p>痛いほどの感動を与える大人の童話、と紹介されているが、なんとなくわかる気がしました</p><br><p>最後の一文は、さわやかでおしゃれすぎる、センスの光る締めくくり。</p><br><br><p>白い犬の愛着度　★★★★</p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 15:25:18 +0900</pubDate>
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<title>食堂かたつむりを読んで</title>
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<![CDATA[ <p>一日一組のお客様だけをもてなす食堂かたつむり。</p><br><p>主人公の心理描写や、「料理」に対する気遣いが、終始丁寧にやさしく描かれながら物語が進む。</p><p>ちょっとずれるかもしれないが、自分が気に入ったところ。</p><br><br><p>「人は、いつも済んだ気持ちでなんかいられない、と思う。</p><p>　みんな、にごり具合の程度の差こそあれ、心の中を満たしているのは泥水だ。」</p><br><p>「だから私はその泥水をきれいに保つため、なるべく静かにしていようと決めた。水の中で魚が</p><p>動き回ればにごった泥水になっていまうけど、心を穏やかにしていれば、やがて泥は下の方に沈み、</p><p>上のほうはきれいな水になる。私は、きれいな水でいたかった。」</p><br><p>人だけでなく、動物、植物、あらゆるものへの感謝の気持ちをいつも大切にする、</p><p>心やさしい主人公が言うからこそ、心に響くものがあった。</p><p>誰しもが、きれいな水でいたいんよねー。</p><br><br><p>ホッとするココアみたいな小説度　　★★★★</p><p>熊さん度　　　　　　　　　　　　　　　　　★★★★</p><p>ふくろう度　　　　　　　　　　　　　　　　★★★★★</p>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 19:23:26 +0900</pubDate>
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