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<title>日本橋の女性税理士のブーブーブログ</title>
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<description>日本橋の女性税理士山守寛子のブログです。</description>
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<title>就業規則・賃金規定の見直しで保険料を削除しよう。</title>
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　景気に明るさが見えてきたとは言え、中小企業の景気回復はもう少し先になりそうです。このような中、今一度会社の経費削減の一つ社会保険料の削減について考えてみましよう。これまでも削減策はありましたが、一歩進めて、就業規則や賃金制度の見直しで削減の方法を探ってみます。会社のルールを見直す　会社では入社から退職までの勤務中の決まり事を就業規則で規定しますが、それを少し工夫して節減する事が可能となります。①退職日の決め方　社員が月末退職するとその月の保険料がかかります。例えば定年退職日を｢定年を迎えた月の
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<dc:date>2010-08-16T11:17:15+09:00</dc:date>
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<title>常識を疑え！</title>
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お江戸の真ん中、日本橋の女性税理士の山守寛子です。今日からうちの事務所に新しいスタッフという仲間が入りました。今、マスコミでは、失業率が高い、とか、大卒の就職率が ５０数パーセントとか、不況のしるしみたいな報道をしていますが、あれは、全くのウソですね。だって、約２ヵ月間、ハローワークや求人広告などで人を採用しようとしたんですが、応募してくるのは、６０代ばかり。たまに２０代とかが来ても、全く常識がなく、とても人さまの前に出せる代物ではなかったりします。知り合いの経営者に聞いても、やはり、人が来ない
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<dc:date>2010-08-16T11:08:14+09:00</dc:date>
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<title>最高裁「二重課税」の判決の射程</title>
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　年金に相続税と所得税を二重課税するのは所得税法違反、と国側敗訴にする最高裁判決が7月6日に下されました。二重課税の意味　相続による財産の取得は、所得税法における「所得」であるが、課税は相続税法に委ねているので、所得税法では非課税と定めています。　この非課税規定は、税法の重要な原理規定なのですが、その原理を再確認したのが今次の判決です。相続税法での課税の特徴　相続税の課税対象には、所得税では課税されない未実現の所得も取り込まれます。将来取得年金の予定額が課税対象となったのはそのためです。類似のも
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<dc:date>2010-08-04T13:43:13+09:00</dc:date>
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<title>ダイエット経過報告</title>
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こんにちは。お江戸の真ん中日本橋の女性税理士、山守寛子です。今日は、起業相談のお客様が見えるので、事務所でお仕事です。ダイエットの件ですが、朝、アサイーだけで我慢しても、夜いっぱい食べるとぜんぜんやせないことが判明。昔読んだ、「お医者さんが考えた朝だけダイエット」をやったときもぜんぜんやせなかったしな。そこで、先日テレビで。女優の加藤紀子（字あってます？）が「太るといやなので、夜は炭水化物を食べません。結構、お酒も飲むので」と言って、カレーライスのカレーだけ食べていたのを思い出し、私も夜は炭水化
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<dc:date>2010-08-04T13:35:20+09:00</dc:date>
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<title>グループ法人課税</title>
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寄付金認定とは税務調査では、従来グループ法人間の取引で、特に問題とされたのが、寄付金の認定の問題です。グループ法人間の取引は、第三者間のように利害が対立していない分、ややもすると恣意的になりがちです。例えば、同じ場所に本社がある、グループ法人のＡ社とＢ社が、その家賃は儲かっているＡ社が負担し、赤字のＢ社から相応の家賃を取得していなかった場合などは、Ａ社からＢ社に家賃相当分の寄付があったとされ、以下の処分が下されておりました。①　Ａ社はＢ社に相当の家賃をもらった後に、その金銭を寄付したと考えますか
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<dc:date>2010-07-30T12:39:57+09:00</dc:date>
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<title>いやーナ気分の後はいい気分</title>
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こんにちは。お江戸の真ん中日本橋の女性税理士、山守寛子です。今日は出勤早々、いやーなことが２つ続き、経営者ってものは、つくづく、本当に割の合わない役割だと嫌気がさしてしまいました。だって、私の方は、お客様や従業員の人生のことまで考えているのに、相手はこちらのことなど、全く無視で、自分の都合しか考えないんですものね。そこで、あまりの徒労感に「これは気分転換にラーメンでも食べてこよう！」と、事務所の斜め目のちょっと最近ハマっているラーメンやでラーメンを食べ、お茶してきちゃいました。お茶新しながら考え
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<dc:date>2010-07-30T12:37:24+09:00</dc:date>
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<title>居住者？　非居住者？　あなたはどちら？</title>
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居住者か非居住者の何れかに該当するかによって、税務上の取り扱いが異なります。居住者とは所得税法上「居住者」とは､「国内に住所を有し、又は現在まで引き続いて１年以上居所を有する個人をいう」としています（所法２①三）。一方、非居住者とは「居住者以外の個人」をいいます（所法２一五）。それでは「住所」の意義はどのように考えればよいのでしょうか。民法22条によれば、「生活の本拠」としています。具体的には、住まい、仕事、滞在、預貯金、家族などの状況について総合的に考え、判断します。それでも判断しにくい場合に
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<dc:date>2010-07-29T10:42:35+09:00</dc:date>
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<title>ビールカクテル</title>
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こんにちは。お江戸の真ん中、日本橋の女性税理士山守寛子です。税理士という職業柄、顧問先の方々から色々なお中元をいただきます。（感謝）その中で、ジュースの詰め合わせセットがありました。（嬉々）わたしはそれで、近頃毎日ビールカクテルを楽しんでいます。作り方はいたって簡単！冷蔵庫から氷を出して、グラスに敷き詰めます。そして、だいたいビール9、ジュース1の割合で、グラスに入れてかき混ぜます。そしてキンキンに冷えたビールカクテルを飲み干します。猛暑の中、帰宅してからこれを飲むと本当に幸せな気持ちになります
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<dc:date>2010-07-29T10:31:07+09:00</dc:date>
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<title>適年廃止と中退共</title>
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適格退職年金制度の廃止後の移行先は　退職金積立の適格退職年金は平成24年3月までに他の制度に移行するか廃止しなければならないこととなっています。移行先は何種類かありますが50％の企業が、中小企業退職金共済[以下中退共]を選んでいると言われています。中退共制度は昭和34年に制定され、国が作った従業員のための退職金制度として、勤労者退職金共済機構が運営しています。中退共のメリット・デメリット中退共に移行した場合の長所としては、①適格退職年金から移行する時に退職金の積み立て不足があっても移行可能。②毎
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<dc:date>2010-07-27T11:47:12+09:00</dc:date>
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<title>ぶーぶー税理士、ダイエットを決意！</title>
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こんにちは。お江戸の真ん中日本橋の女性税理士、山守寛子です。税理士は、季節労働者ともいわれ、毎年１２月から翌年５月までは連日深夜まで働き、ゴールデンウィークに海外旅行ってどこの人の話？みたいな生活を送っております。締め切りに追われ、お金に直接絡む仕事なので、神経をすりへらし、スタミナドリンクの差し入れで自分にカツを入れ、ファーストフードを食べながらへろへろになって帰宅、ビールを飲んで寝るという生活を送っているうちに、５年間で25キロも太ってしまいました。（絶句・・・）一応経営者としてのストレスも
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<dc:date>2010-07-27T11:40:45+09:00</dc:date>
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