<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ひでこの悟り</title>
<link>https://ameblo.jp/yamamotomail310/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yamamotomail310/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私の物事に対する考えや自論を載せております。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人間、やめますか？</title>
<description>
<![CDATA[ ごきげんさまです。<br>ひでこです。<br><br><br><p><a id="i13233568749" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/danshariblog/image-11996622619-13233568749.html"><img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; WIDTH: 360px; BORDER-TOP-STYLE: none; HEIGHT: 270px; BORDER-LEFT-STYLE: none" id="1425304525898" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/22/danshariblog/53/08/j/o0800060013233568749.jpg" ratio="1.3333333333333333"></a></p><br><br><br>初夏の沖縄と冷たい雨の東京の往復。<br>夜遅くまでの幾つもの勉強会参加。<br>セミナーや研修会の講師役。<br>度々の取材と締切り迫る原稿。<br>昨日の大風と雨と今日晴天の花粉。<br><br>あらあら、さすがに疲れが出ても仕方がないか、<br>やたらと眠たくなって夕方から就寝モード。<br><br>で、今頃、目が覚めて昨日の<a href="http://ameblo.jp/danshariblog/entry-11996044876.html">ブログの続き</a>を書いている私。<br><br>いったい、なにやっているんだか^^;<br><br><br>さてさて、「愛」について。<br>いえ、正確には「愛という言葉」について。<br><br>まあ、そもそも、愛なんてものが有るのか、<br>愛なんぞというものは無いのか、<br><br>そんなことを考える前に、<br><br>そもそも、愛って何よ？<br><br>と慮る私でありまして。<br><br><br>そうだ、時々、熱烈ダンシャリアンの方が、<br>私やましたひでこを「愛の人」と評して下さることがあり、<br>びっくりすることがある。<br><br>それは、「やましたさんって意地悪な人よね」と、<br>言われるよりはずっと有り難いことであるけれど、<br>これはもうとんでもない勘違いであることは確か。<br><br>そう、この間違いは正しておかなくてはならないよね。<br><br>マザー・テレサならば、いざ知らず、<br>私ごときが愛の人であるはずもないのだから。<br><br><br>時々、自己啓発系の先生を、そのファンともいえる受講生さんが、<br>「愛の人」と表現する場面に遭遇することがある。<br><br>私は、その先生に尋ねてみたくなる。<br>受講生さんから「愛の人」と呼ばれるその気持ちを。<br><br>でもね、熱烈ファンが、自分のメンター先生を、<br>「愛の人」と呼びたくなる気持ちもわからないでもないなあ～<br><br><br>と、こんなことをつらつらと訝りながら考えていたら、<br>ある友人がこんなことを言う。<br><br>その場合の「愛の人」って、<br>きっと、「自分のことを認めてくれた人」って意味じゃないの？<br><br>そうか、それなら納得できる。<br><br>そうだ、自己肯定感に欠けていたならば、<br>自分がメンター先生と仰いだ存在から承認されたという想いは、<br>どんなにか救いになるか知れないですものね。<br><br>でも、これは危うい。<br><br>メンター先生が、受講生を少しでも邪険に扱えば、<br>それがたとえ教育的指導であったとしても、<br>メンター先生は、たちまち「愛の人」でなくなってしまうのだから。<br><br>どこまでも、受講生さんの<b>思い込みの視点</b>だから。<br><br>それでも、メンター先生の側が、<br>自分が「愛の人」と呼ばれようが、呼ばれまいが、<br>いっこうにかまわなければ、まったくどうでもいいことでもあるよね。<br><br>要は、師、先生というポジションにあって、<br>いかに、<b>自身の自己重要感への執着を俯瞰</b>できるか、<br>問題なのはそれだけ。<br><br>それでも、「愛の人」と呼ばれるのは、<br>「女神」と呼ばれるよりは、ずっと危険度が少ないね。<br><br>よく、スピ系の自己啓発の世界だと、<br>支持者さんたちから「女神」と呼ばれている先生がかなりいるもの。<br><br>そう、少なくとも、「愛の人」は「人間」に踏みとどまっている。<br>「神」の領域には、足を踏み入れてはいない。<br><br><br>ああ、講師、先生になって、<br><br><b><span style="FONT-SIZE: 16px">人間、やめますか？</span></b><br><br>あら、これは<b>覚醒剤取締キャンペーンの標語</b>だわ^^;<br><br>でもね、もしかして、<b>講師や先生というポジション</b>は、<br>この<b>覚醒剤と同じくらいの危険性を孕んでいる</b>のかもしれない。<br><br>どうだろう。<br><br><br>さて、今日のところはこの辺で。<br>おやすみなさい、どうぞ、素敵な夢を。<br><br>有難うございます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamamotomail310/entry-11997343257.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 21:20:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もたない男！！</title>
<description>
<![CDATA[ どうです？、このごきげんな笑顔。<br><br>対談は、究極の断捨離オトコ＜？＞漫画家の<b>中崎タツヤ氏の著作「もたない男」</b>の解説を二人でするという趣旨。<br><br>あはは、けれど解説だなんてね、結局、編集者さんを交えて、あーだこーだと好き勝手に盛り上がったのでありまして。<br><br><br><b><span style="FONT-SIZE: 16px">もたない男</span></b><br><br><br>それは、片づけの訴求でもなく、<br>何も持たないことへの訴求とも違って、<br>ひたすら、<b>捨てる行為そのもの</b>への訴求。<br><br>と、私は感じたのだけれど。<br><br>まあ、それ以上の詳しいことは、今は書けないか。<br><br>さてさて、かのおむすびイラストからは想像してはいなかった伸坊さんのダンディぶりと、これは想像してたとおりの伸坊さんの笑顔とで、とても和んだ時間を持てた有難さ。<br><br>はい、営業用^^;のツーショットにも、快く収まって下さいましたよ。<br><br><br><p><a id="i13233829731" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/danshariblog/image-11996750073-13233829731.html"><img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; WIDTH: 360px; BORDER-TOP-STYLE: none; HEIGHT: 270px; BORDER-LEFT-STYLE: none" id="1425343032511" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/08/danshariblog/da/8a/j/o0800060013233829731.jpg" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br><br>有難うございます。<br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamamotomail310/entry-11997342789.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 17:19:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家の中の詰まりの解消！！</title>
<description>
<![CDATA[ ごきげんさまです。<br>ひでこです。<br><br>このところは、すっかり寝坊助になっているね。<br>以前は、朝４時でも、５時でも起きて仕事をしていたのに。<br><br>これは、寒さのせいというより<b>気のゆるみ</b>？<br>そして、この気のゆるみは、<br>きっと、<b>つまらなさ</b>からきているのだと思うね。<br><br>じゃあ、この<b>つまらなさ</b>はどこからきているか。<br><br>何かで、<b>気持ちが詰まっている</b>からに違いない。<br><br>でも、その<b>気持ちの詰まり</b>は特定できないのでね、<br>まずは、<b style="COLOR: rgb(192,0,0)">家の中の詰まりの解消</b>から。<br><br>というわけで、せっせと断捨離に勤しむことにしましょうか、今日は！<br><br><br>ところで、昨日は、つまらないどころか、<br>とっても面白い方ととっても愉しい対談の機会をいただく。<br><br><br><p><a id="i13233829730" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/danshariblog/image-11996750073-13233829730.html"><img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; WIDTH: 360px; BORDER-TOP-STYLE: none; HEIGHT: 270px; BORDER-LEFT-STYLE: none" id="1425342618433" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/08/danshariblog/e6/bd/j/o0800060013233829730.jpg" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br><br><b>南伸坊さん</b><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamamotomail310/entry-11997342519.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 18:18:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
