<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>疑問に感じたことを感じたままに、、、</title>
<link>https://ameblo.jp/yamanchuuuu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yamanchuuuu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あなたの話って本当に聞いてもらえてます？</title>
<description>
<![CDATA[ いきなりですが、あなたの話って本当に聞いてもらえてます？<br><br>いやいや、「聞いてもらえてるよ！」という方が大半だと思います。<br>では、相手が話に食いついて聞いてくれてますか？という質問ではどうでしょう。<br><br>考えてみると「へー、そうなんだ」、「よかったね」など適当に流されることって多くないですか？<br><br>なんでちゃんと聞いてくれないの！と腹を立てたり、聞いてくれない相手が悪いんだと、相手だけのせいにしてませんか？<br><br>私もそういう経験が多々あります。どうやったら話を聞いてもらえるか考えて調べていると、一番の原因は自分にあるのではないかと思い始めました。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">■最初の問いかけで決まる</span><br><br>話を聞いてもらえる人に共通しているのは、最初の問いかけで興味をまず惹きつけているということです。お笑い芸人の方をテレビとかで見ていると、話の出だしで面白そうだし聞きたいと思いますよね。<br><br>「こないだ面白いことあったんだけど」<br>「こないだ夜歩いてたら信じられんおばあちゃんに遭遇したんやけど」<br><br>どっちが興味を惹かれますか？<br>後者の方が「え、何があったの」と聞きたくなりますよね。<br><br>何が違うのかというと、<span style="font-weight:bold;">話の内容を少し盛り込んでいるか</span>ということです。後者の方は、その時の状況を見ていない人にもわかりますよね。夜、おばあちゃんに会ったという情景が掴みだけでわかりますよね。しかし、何があったかまで分からず、気になりますよね。おばあちゃんが夜の公園で筋トレしているかもしれないですし、なんか知らんけど１万配ってるおばあちゃんかもしれないなど想像が膨らみますよね。<br><br>つまり、相手に、<span style="font-weight:bold;">「想像させて、聞きたいと思わせる」</span>ということが大事です！<br><br>最悪、話が大したことなくても、「そんなことかい」とつっこんでもらえます。最後まで聞いてもらってるのでとりあえず目的は果たしてますよね。<br><br>最初に興味を持ってもらえなければ、せっかくいい話でも相手は「ふーん」くらいにしか思ってもらえないことが多いです。<br>運良く聞いてもらえればいいですが、聞いてもらえなければせっかくの話も意味がなくなります。<br><br>これは雑談話に限ったことではないです。<br><br>仕事の場面でも活かせます。<br><br>上司に「相談があるんですけど」と伝えるのと、「〇〇商事の案件のトラブルで相談があるんですけど」と伝えるのはどちらが話を聞くかと思ってもらえるでしょうか？<br><br>日頃から相手に興味を持ってもらえるように話しかけようと心がけておくことで、どんな状況でも話を聞いてもらえる人になるでしょう。話は急にうまくなることはないですが、ちょっとしたコツで、無駄に腹を立てたりすることがなくなるので、より良い１日が送れるようになりますよ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamanchuuuu/entry-12361905030.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 23:42:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
