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<title>漫画好きの徒然ブログ</title>
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<description>素直な直感でマンガの感想を綴るブログ。たまにはビジネス書とかも、頑張って読みます。マンガ以外のリア充ネタもあれば…笑ちなみに、最近はなんとなく暗めのマンガが好き。</description>
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<title>堀江貴文／ゼロ(たまには漫画以外も)</title>
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<![CDATA[ たまには、漫画だけじゃなく、ビジネス書？というか、自己啓発本も読んでみました？<br><br>堀江貴文／ゼロ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/20/yamanda77/14/2d/j/o0480048112974092124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/20/yamanda77/14/2d/j/o0480048112974092124.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>つい一気に読んでしまい、一日で読破できました。<br>文字も大きく、読みやすい内容なので「読書はちょっと…」という人でもきっと読める一冊です。<br><br>誰しも、考えるのは自分は何かを既に持っていて、「×(かける)」ことへ執着しがちですが、そうではなく、何もない自分に1を足していくことでしか人は積み上げられない。<br>その1が積み重なったときに初めて×という発想が意味を成すのだと、とても勉強になりました。<br><br>よく社会人で、意気揚々と入社した1年目社員が壁にぶつかり挫折していく…という場面を見ますが、そんな人にこそぜひこの本を読んでもらいたいです。<br><br>自分自身、この本に新入社員時代に出会っていたらもうちょっと成長が早かったのでは…と思います。笑<br><br>結局、世の中は思っている以上に厳しくて、お金を稼ぐことは簡単なことではない。皆、体だったり、時間だったり、頭脳だったり、何かを対価にしてお金を手にしている。<br>そんな中で、「自分は稼いでやる！」とか、「世の中に何か残してやろう！」とか野心を抱くのであれば、尚更一つ一つを足していく地道な努力を積み重ねなければいけないんだと思います。<br><br>若い世代にも、思考が凝り固まってくる上の世代にの方にも、オススメの本でした☆<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPUPW+BW2OQA+2NPU+6ARKX" target="_blank"><br><img border="0" width="728" height="90" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140614340719%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012405001058000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPUPW%2BBW2OQA%2B2NPU%2B6ARKX" alt="">
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 20:26:39 +0900</pubDate>
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<title>東京喰種(とうきょうぐーる)</title>
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<![CDATA[ 東京喰種を1～11巻まで一気に読みました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140614/21/yamanda77/f6/55/j/o0480048012973060350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140614/21/yamanda77/f6/55/j/o0480048012973060350.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>1巻が出た時点で、これはくるな…と思っていましたが、本当にアニメ化されるまでの人気が出るとは思ってませんでした。(本当ですよ。笑)<br><br>人を喰種(グール)が喰らう、バイオハザードのようなグロテスクなシーンから、少しずつ立って行く主人公とヒロインの恋愛フラグ、徐々に出てくる喰種だけでなく人間の陰謀…<br>いろんな要素が入っており、飽きずに読める漫画ですね！<br><br>人間から喰種になってしまった主人公のカネキが、湧き出てくる狂気と葛藤する中で、人間であろうとするところから喰種の自分受け入れていく…<br>いまや序盤からは考えられない強さを手に入れたカネキですが、それは果たして正しい方向に行くのか…<br><br>東京23区に喰種が人間社会に潜み、人間と喰種との闘いを描くこの漫画は、自然とその世界にすっと入り込め、暗い世界観の中に優しさもあり、バトル要素もあるので、引き続き読みたい漫画です！<br><br>個人的には、人間の食べ物がほとんど食べれない喰種に同情ですが…笑<br><br>新巻が待ち遠しいですね☆<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPUPW+BW2OQA+2NPU+64C3L" target="_blank"><br><img border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140614340719%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012405001028000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPUPW%2BBW2OQA%2B2NPU%2B64C3L" alt=""><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 21:19:20 +0900</pubDate>
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<title>聲の形</title>
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<![CDATA[ マガジンの読み切りから連載まで読んでましたが、改めて3巻まで読みました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/00/yamanda77/90/45/j/o0395039512961272228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/00/yamanda77/90/45/j/o0395039512961272228.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>少年マンガの中で、こういった障がい者差別について描いたものは初めてと言われてますが、正直なところ初めはもちろん感動しましたが、どう見ても高校生版「オレンジデイズ」的なものでしかないのでは…と若干斜めな目線で見ておりました。<br><br>しかし、過去にヒロインをいじめた主人公がいじめられる側に立ち、その後の人生まで引きずるシーンは、過去自分自身いじめられていた経験がある人間としてはなかなか心にくるものごありました。<br>これは障がい者差別について描いたマンガなのではなく、自分のしたことの重さを受け止めた主人公が過去の自分の罪と向き合い、自分を、周りを変えていく物語なんだと思います。<br>そして、守られる立場、と思われがちな聴覚障がいをもつヒロインが負けずに進み続ける姿には、何が障がいなのかは自分が決めることなんだと感じました。<br>(現実的には、誰しも障がいなんかない方がいいし、キレイごとばかりではないですが…)<br><br>結局、人は逃げずに向き合って戦っていくしか前には進めないということを学ばさせてもらえるマンガですね。<br><br>何より絵もキレイですし、いじめのつらいシーンも含め、どこかこの優しいタッチで緩和されている気がします。<br><br>最後に、結びとして著者がどんなメッセージを伝えてくれるのか、人間関係はどのような渦を創り出すのか、気になるマンガでした☆<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BPUPW+BW2OQA+2NPU+64C3L" target="_blank"><br><img border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140614340719%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012405001028000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BPUPW%2BBW2OQA%2B2NPU%2B64C3L" alt="">
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 00:01:40 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤのA</title>
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<![CDATA[ ダイヤのA、41巻を読みました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/01/yamanda77/ac/e6/j/o0480048012960259342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/01/yamanda77/ac/e6/j/o0480048012960259342.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>主人公が高校に入学してから既に41巻まで進んでいるにもかかわらず、まだ甲子園を経てからの秋の選抜というかなり細かく描かれている野球マンガですね。<br><br>未だに主人公がエースになる気配はなく、ある意味現実的なマンガです。<br><br>やはり主人公にはエースになってほしい！とは思うものの、なかなかエースにならず、地道に成長していく姿が好きなので、なんとも言い難い感じです。<br><br>自分自身、バスケットボール部で中学高校と打ち込んでいたのもあり、いろんなシーンに共感できます。<br>特に、試合になかなか出られない立場を経験した人にとっては、悔しい気持ちを思い出されるのではないでしょうか。<br><br>3年生の引退のところでは、思わず涙が…昔を思い出すグッとくるシーンでした。<br><br>野球好きでも、そうでなくても、高校時代に何かに全力で打ち込んだことがある人には見てもらいたいマンガですね☆
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 01:11:04 +0900</pubDate>
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<title>獣の奏者</title>
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<![CDATA[ 獣の奏者、1～8巻を一気に読みました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/05/yamanda77/27/2a/j/o0480048112959159801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/05/yamanda77/27/2a/j/o0480048112959159801.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>文庫本も出ているようですが、全く読んだことがなく、マン喫で気になったので手にもってみました。<br><br>そもそも、絵がキレイなので読みやすく、ストーリーも自然にファンタジーの世界に入り込めるものでした。<br><br>ファンタジーものとしても十分面白いですが、王獣とのシーンでは野生との共存について考えさせられますし、霧の民という差別の対象の存在である主人公が、いろんな人の優しさによって育っていく姿には何回かほろりと涙が出てしまいました。<br>これは小学生くらいの子どもにもぜひ見てもらいたいなと思うマンガです。<br><br>エリンがどんどんキレイになっていくところも、個人的には重要ですが。笑<br><br>最近こういったファンタジーものは見ていなかったので、一気に読めるくらいはまり込んでしまいました☆
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 05:04:21 +0900</pubDate>
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<title>自殺島 11巻</title>
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<![CDATA[ 自殺島の新刊、11巻を読みました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/04/yamanda77/48/fc/j/o0472047212959156022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/04/yamanda77/48/fc/j/o0472047212959156022.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「生きる」とはどういうことか、人と人との関わり方はどうあるべきか…<br><br>「生きる」ことを手放したはずの主人公たち、自殺志願者たちが、自殺島に島流しされ、サバイバル生活をしていき、争い合い、助け合い生きていく…そんな話です。<br><br>この新刊で特に心に響いたのは、<br>多数決の原理という、今の社会によってはじきだされた少数が自分たちであるにもかかわらず、また同じことを繰り返そうとしていること。それに対してセイ(主人公)が出した答えは、「意志」であり、それを1人1人がもつこと、それに気づいたことでした。<br><br>自分自身、意志をもって生きているのか…と思うところがあります(´Д` )<br><br>また、「生きる」ということ自体が目的になるサバイバル生活は、そもそも「生きる」ことを当然に思っていて、それに気づいていなかったな…と考えさせられました。<br>この恵まれた現代では、「生きる」だけでは満足できないようになってしまっているんでしょうね…(かと言って、自分がサバイバル生活で生きていきたいかというと、そうではないですが。笑)<br><br>主人公にすごく共感できるし、先々の展開にも期待できるので、次巻が楽しみです。<br><br>ドラマでも映画でもいいので、ぜひ実写化してほしいマンガですね！<br>今の社会に対してのメッセージがつまっているものなので、実写化して公共の電波でいろんな人に知ってもらいたいですね。<br>ただのサバイバルものとは全然違いますし。<br><br>すごく深イイ～マンガでした☆<br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 04:37:57 +0900</pubDate>
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