<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ヤマネマンのサッカー観戦記</title>
<link>https://ameblo.jp/yamane1109/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yamane1109/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>スタジアム観戦、テレビ観戦をひたすらし続けるサッカーオタクによる自己満ブログ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>トットナムVSマンチェスター・ユナイテッド</title>
<description>
<![CDATA[ 四連勝と絶好調のトットナムと、アーセナルを破り上昇気味のマンチェス <br>ターユナイテッドの大一番。<br>本当に面白いゲームでしたよ。<br>開始50秒でデフォーがバイシクルなスーパーゴールで先制も、マン <br>ＵがギグスのこれまたスーパーなFKで追い付く、一進一退の展開。 <br>アンデルソンのミドル勝ち越し弾もまた美しく、前半は魅力たっぷりの本 <br>当に面白いシーソーゲームとなりました。<br><br>しかし後半、スコールズがまさかの退場。<br><br>が、ここで力を見せつけたのは少なくなったマンＵ、とりわけルー二ーで <br>した。<br>その優れたサッカーセンスにも関わらず、個人プレーに走らず労を惜しま <br>ない汗かき役として貢献する彼は、昨年までロナウドやテベスのアシスト <br>役となることが多く、本来もっと数字を残せる選手でありながら、主役に <br>なり切れませんでした。<br>しかし今年はファーガソンがストライカーとして固定。なによりロナウド <br>が移籍したことで、ルー二ーが主役にならなければチャンピオンになれな <br>い、という意識も働き、今シーズンの彼は点取り屋に専念できています。 <br>もちろんチームのための守備もね。<br>いやぁ本当に今年のルー二ー、バロンドールもあるんじゃないでしょうか <br>ね。<br><br>そんなルー二ーがカウンターから1人で決め、ゲームを決めまし <br>た。<br><br>本当に面白いゲームでした！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamane1109/entry-10341465595.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 05:40:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名古屋グランパスVS柏レイソル</title>
<description>
<![CDATA[ ネルシーニョになってからのレイソル、やることがクリアになって本当に <br>よくなりましたね。<br>フランサを外し、前線でファイトできる北嶋を起用しているのも彼ならで <br>はでしょう。また才能を開花させ始めた、いま最も乗ってるドリブラー大 <br>津と、パンチ力のあるポポに、スピードのある菅沼。<br>レイソルの基本戦術は、この四人によるカウンター気味のディフェンス重 <br>視サッカー。まずはディフェンスから入るので、逆に高橋前監督時より選 <br>手がいきいきとしてるのが凄く印象的。持たされる場合はフランサもいる <br>し、やはりネルシーニョの戦術家としての能力はスゴイ！<br><br>さて一方のグランパス。う～んどうしちゃったんだろ。。去年の美しい <br>サッカーは完全に消えちゃったね。<br>なんといってもブルザノビッチ。完全に機能してない。ケネディがいるん <br>だから、まずは彼の近くでもっとプレーすべきじゃないかな。<br>それにしてもターゲットマンケネディ目掛けての三都主のロングフィード <br>と玉田の個人技ぐらいしか攻め手がないのは重症。去年のどんどんサイド <br>から人が出てくる流麗なサッカーの復活を望んでるひとは多いはずですが <br>果たして？<br><br>まぁ私はブルザノビッチを外して右サイドで使ってる小川を真ん中で見た <br>いですがね。<br><br>あっ試合のほうは終盤のグランパスのパワープレーで一点差に迫る、緊迫 <br>したゲームでしたよ。それにしてもパクドンヒョクの強さは素晴らしい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamane1109/entry-10341461905.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 05:15:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イングランドVSクロアチア</title>
<description>
<![CDATA[ イングランド代表ワールドカップ出場おめでとう！<br><br>いや～8戦全勝のイングランド、ほんとにスキがない物凄いチーム <br>ですね！<br><br>その中核はやはりリバプールのジェラード。攻守に渡り広範で主役でいら <br>れる彼を中盤に配置。<br>また右のレノン、ジョンソンという超強力スピードスターコンビがクロア <br>チアの左サイドを切り裂きまくる。それも中途半端な放り込みクロスでは <br>なく、抜き切ってペナルティーエリア付近から上げるため、三列めから飛 <br>び込むジェラードやランパードに誰もつき切れないという状況。<br><br>もちろんこれらを引き出すのは「走れる天才るプレーヤー」、ルー二ーが <br>最前線で誰よりもファイトしているからに異なりません。Ｃ.ロナ <br>ウドが移籍し、目覚しく光を放ち出した走れる天才についてはまた後日。<br><br>とにかく、私はこのチームこそが、南アフリカの地で優勝最右翼では、と <br>考えています。本当に楽しみなチームですね。<br><br>それにしてもイングランドではいまだにベッカム人気はスゴイね！<br>ぜひ本選でも見たい！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamane1109/entry-10341459514.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 04:59:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2009/09/13</title>
<description>
<![CDATA[ 記念すべき最初の観戦記は、水曜日に行われた日本対ガーナ戦です。<br><br>まずは我らが日本のスターティングメンバーは、オランダ戦で後半ずたず <br>たにされた右サイドバック内田のとこをテコ入れで駒野を起用。<br>また玉田に代えて前田を起用し、とにかく得点を意識した布陣に（なんと <br>いっても岡崎、前田はＪリーグの得点ランク１位同士！）。<br><br>この試合を通して、日本は中盤を支配！オランダ戦同様、前線からの厳し <br>いプレスで相手のMFに自由を与えない。なんと言っても日本の攻守 <br>のポイントは圧倒的な運動量をベースにした、つねに相手より人数を多く <br>することで個の力不足を補うサッカー。そこにはスピードと連動性が欠か <br>せないのです。<br>しかしこの美しくハードなサッカーはクラブレベルでも難度にも関わら <br>ず、日本はかなりの成熟度になってきていると言えるでしょう（もちろん <br>部分部分レベルでの課題は山積みですが）。<br><br>試合は見事な逆転勝利を上げましたが、この成熟したサッカーでも世界レ <br>ベルはまだまだ遠いと痛感したのもまた事実。中盤をプレスで潰しても、 <br>最終ラインからのパス一本で決めてしまうギャンの個人技でのゴールを、 <br>「あれは仕方ない」で片付けていては世界には到底追いつけませんから <br>ね。<br>それにしても、やれるという自信と、世界の凄さを知れた、ほんとに価値 <br>あるテストマッチでした！<br><br>最後に本田圭佑について。<br>この試合でも彼は、中盤で孤立気味であり、VVVでの王様としての <br>実力を代表で発揮出来ませんでした。俊輔との確執など相変わらずマスコ <br>ミが無駄に騒いでいますが、要は本田の基本姿勢にこそ問題があります。 <br>もちろん彼は特質した攻撃センスを持っていますし、それを生かすために <br>彼に自由を与える事は重要。<br>しかしね、日本代表のサッカーは、一人でもサボったらプレスを軸とした <br>攻守に渡る連動性が分断してしまうんです。<br>ですから本田には、まず最低限のプレスにもっと参加しなくてはなりませ <br>ん。この組織サッカーには信頼関係が欠かせないだけに、まずは守備から <br>皆の信頼を勝ち得るべきなんですよね。ひとりよがりの守備でなく、数的 <br>有利な状況を作り出す、飛び込まずに味方と囲むディフェンスをね。<br><br>ただし成熟した岡田ジャパンが来年までに急成長するには、彼のように高 <br>い個人スキルに秀でたプレーヤーが加わることは欠かせません。本田圭佑 <br>という才能を生かすも殺すも、それは本田自身にかかっているといえるで <br>しょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamane1109/entry-10341456079.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 04:36:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
