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<title>三十路のオタクが嫁に行く話。</title>
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<description>2017年11月に、オタク喪女からヒトヅマにジョブチェンジすることになりました。当初は挙げる予定のなかった神前式、親族のみでの会食とオタ仲間を集めた二次会までの準備やどたばたを残すための備忘録です。もし万一、どなたかのお役に立つことがあれば嬉しいです。</description>
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<title>ボールブーケ自作　２</title>
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<![CDATA[ <p>衣装さんに提案して頂いた段階では</p><p>「和装だし、ブーケはいらないなあ……<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">」</p><p>とか思っていたくせに、気になって検索してみた結果<span style="color:#ff0000;">「白無垢姿にボールブーケ」</span>が予想外に可愛くて、すっかりその気になってしまったヤマネコです。どうも！</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">（※ざっくりした前回までのあらすじ）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ただし、好みのものを外注すると諭吉さんが最低でも５名様以上旅立たれる……。</p><p>さらに、私が神前式を挙げるのは11月末。</p><p>紅葉が綺麗なシーズンを自分で選んだのでそこに不満はないんですが、晩秋なので生花の流通量が減って、選べるお花の選択肢はかなり減るらしいということもヤマネコ調査の結果判明しました。</p><p>……うぅううん、どうしようかなあ。</p><p>好きな花は秋の花じゃないし、妥協して作るのもなぁ。</p><p>そもそも、式当日の一日しか使わないんだよなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、誤解のないように申し上げておきますと、大人の二次元オタクだって、大半の人は気に入ったものにはお金出すんですよ！？</p><p>全く自分にお金をかけない、身なりも気にしない、という人の方が少ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただね、圧倒的に　</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">自分＜＜＜＜＜（越えられない壁）＜＜＜＜＜推し　</span></span></p><p>なんですよ……。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、自分にとって一切文句のない完璧なクオリティとキャストと脚本と演出の舞台があって、推しが出るとしましょう。</p><p>1回1万のチケットが公式から（転売屋からは死んでも買わないけど）ご用意されるっていうなら、迷いなく5回観ます。</p><p>5万？　出す出す、出させてくださいお願いします。</p><p>かつて大好きだったけれど、まだ子供だったから関連商品もグッズも買えなかったあの作品がBDリマスターでBOX出るって言うなら買いますとも！！</p><p>&nbsp;</p><p>だってそこには、計り知れない萌えがあるじゃないですか！！</p><p>尊さに平伏し、滂沱の涙を流しながら素晴らしい萌えを生み出してくれた公式さんと、奇跡の集合体としかいいようのない推しの存在に感謝を捧げるしかないじゃないですか！！</p><p>&nbsp;</p><p>でも可愛いブーケは欲しいけど、ただ私が欲しいだけなんだ。</p><p>持って満足はするが、<span style="font-weight:bold;">自分に対して萌えはしない</span>んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、自作します！！</p><p>そうすれば自分の好みのものも作れますし、浮いた費用を萌えに使える！</p><p>欲しいものを持てて自分も満足、オタ活もできて一石二鳥。</p><p>&nbsp;</p><p>生花で自作するのは難しいので、造花を使うことにしました。</p><p>一昔前の造花はいかにも作り物めいたチープなものが殆どでしたが、今は<span style="background-color:#ffbfde;">アーティフィシャルフラワー</span>という写真写りでなら本物と遜色ないクオリティの物もたくさんあるんですね<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.est-ec.com/" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="54" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/13/yamaneko2017/f4/64/g/o0150005414060784835.gif" width="150"></a>　(オンラインショップ）</p><p><span style="font-size:0.83em;">かなりリーズナブルに、クオリティの高い造花が揃います。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">私は実物が見たかったので浅草橋の店舗に行って選んできましたが、オンラインショップもあるのでありがたい。副資材も揃いますよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>赤ふきの白無垢に一目惚れして予約しているので、小物も白をメインに差し色で赤を入れる事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>直径20ｃｍのボールブーケを作るために購入した材料は、こんな感じ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/13/yamaneko2017/40/e0/j/o2048153614060798830.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/13/yamaneko2017/40/e0/j/o2048153614060798830.jpg" width="620"></a></p><p>季節感はないかも知れないけれど、大好きな芍薬を使いたくて！</p><p>ポイントで使えそうな大きな花は、髪に飾る分も含めて多めに買いました。</p><p>（白無垢＋洋髪のプランなので）</p><p>白の芍薬、深い赤の芍薬とダリア、つやっとした南天。</p><p>間を埋めるのには秋らしく菊（白とグリーンのピンポンマム）をメインに。</p><p>白いラナンキュラスは店頭で気に入って買ってしまいましたｗ</p><p>思っている以上に造花を使うので、ちょっと余るかな？というくらいに買っておくのがいいです。</p><p>本当に余ったら他の小物にも使えますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>ブーケから吉祥結びと大きな房が下がるデザインにしたかったので、アジアンノット用の太目の組紐と飾り房も購入。</p><p>副資材としては、持ち手をつけるための造花ワイヤー。</p><p>あと、とっても大切な、芯剤になる発泡スチロールの球。</p><p>造花を差していくことでどうしても体積が増えるので、芯剤はかなり小さくていいです。</p><p>この画像のものは直径8ｃｍ。</p><p>&nbsp;</p><p>造花の茎の部分は6ｃｍほど残して切り落として使いますので、持っていない人はワイヤーの入った茎が切れるようにニッパーもご用意ください。</p><p>造花に発泡スチロールを差しただけでは抜け落ちてしまうので、接着用にグルーガンも。</p><p>グルーガンは100均で売ってる物で十分です！</p><p>&nbsp;</p><p>友人に付き合ってもらって一日浅草橋をめぐり、全ての資材を揃えて</p><p><span style="font-weight:bold;">合計金額は1万円ほど</span>でした！</p><p>&nbsp;</p><p>では、作り方を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1、発砲スチロール球に持ち手と飾り房を付けるためにワイヤーを通します。</p><p>下手な絵ですが、こんな感じ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/cb/a1/j/o2592243214060809916.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="394" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/cb/a1/j/o2592243214060809916.jpg" width="420"></a></p><p>球体の中央（点線部分）を貫通してワイヤーを通し、くるくる回転しないように余ったワイヤーで周囲をぐるっと一周させます。</p><p>最初に球の真ん中に穴を空けておくと楽です！</p><p>私は菜箸でぶっすり貫かせてもらいました。</p><p>ワイヤーは長めに取り、持ち手になるリボンを通す穴と飾り房をつける穴を作っておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2、造花を好きな位置にぷすぷす刺して行きます。</p><p>ここが一番楽しい作業ですね！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/13/yamaneko2017/05/7c/j/o3024302414060807047.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/13/yamaneko2017/05/7c/j/o3024302414060807047.jpg" width="420"></a></p><p>自分好みの配置、バランスで大丈夫。</p><p>先に大きめの花の位置を決め、隙間を埋めるように小さめの花を置いていくとバランスが取りやすいです。</p><p>刺し直しができるように、この段階ではまだグルーガンは使いません。</p><p>抜いたり刺したりしながら、気に入るバランスになるように調整してください。</p><p>最終的に「これでいいかな」と思える状態になったらグルーガンで固定！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/6a/c7/j/o1748198514060817485.jpg"><img alt="" height="477" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/6a/c7/j/o1748198514060817485.jpg" width="420"></a></p><p>持ち手のリボンを付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3、飾り房も作るよ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/15/a7/j/o0424042414060817409.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/15/a7/j/o0424042414060817409.jpg" width="420"></a></p><p>どやぁああああ！！！！</p><p>……まあ、<a href="http://donguri-hiroi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-25" target="_blank">こちらのブログ</a>を参考にさせて頂いただけなのですがｗ</p><p>検索すれば何でも見つかりますね、ネットって便利！！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>カッティングボードにマステで紐を固定して結ぶと、ずれずに綺麗に結べますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4、完成！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/bd/2d/j/o0461061514060817573.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/14/yamaneko2017/bd/2d/j/o0461061514060817573.jpg" width="420"></a></p><p>ワイヤーで作っておいたフープに飾り房を取り付けて、完成！</p><p>作業時間は3時間ほどでした。</p><p>房が付くと華やかになった気がします<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 14:29:24 +0900</pubDate>
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<title>ボールブーケ自作　１</title>
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<![CDATA[ <p>大分長らくブログを放置してしまいましたが、またのんびり更新して行こうと思います。</p><p>どうぞお付き合いください<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私自身が思っていたよりもあまりにあっさりと、これが着たい！！という一目惚れの花嫁衣裳が見つかってしまったので、少し余力が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、衣装選びに行った時に</p><p><span style="color:#ff7f00;">「小物は何か持たれますか？」</span></p><p>と衣装さんに聞かれたことで、逆に</p><p><span style="color:#0080ba;">「え？ドレスならブーケとか持つんでしょうけど、白無垢って何か手に持ちますっけ？」</span></p><p>と聞き返した私。</p><p>昨今の花嫁様たちの流行なんかなにも知りません。</p><p>懐剣やはこせこは身につける（胸元に挿す）物だし、扇子でも持つの？としか思わなかったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">「最近は、和装にブーケを合わせる花嫁様も増えていますよ<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24">」</span></p><p>と衣装さん。</p><p>&nbsp;</p><p>正直この時は、ふーん……としか思いませんでした。</p><p>私があまり乗り気ではないと察したのか、衣装さんはその場では特にゴリ押しせず、</p><p><span style="color:#ff7f00;">「後からご希望があればこちらでご用意も出来ますし、和装小物の持ち込みには持ち込み料はかかりませんので、ゆっくりご検討くださいね<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">」</span></p><p>と柔らかく微笑んでくださったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いやあ、椿山荘のスタッフさん好きだわー。</p><p>品が良くて、ふんわり柔らかな話し方をされるのが本当に可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ほら、自分が好意を持っている人とか、この人いい人だなあって感じる人のお勧めって、何だか素直に気になったりするじゃないですか。</p><p>その場ではさほど「白無垢＋ブーケ」に魅力を感じなかったものの、他の花嫁さんがどんな風に和装とブーケを合わせているのかが気になって検索してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんあるので、直接Ｇｏｏｇｌｅの検索結果へリンク貼りますね！</p><p><a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E5%92%8C%E8%A3%85+%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B1&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=0ahUKEwi5t-eOkpXXAhUJVbwKHXUUA3cQ_AUICigB&amp;biw=1366&amp;bih=613" target="_blank">こちらです！</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">な、何これ可愛い！！！！</span><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>……ってねー、なっちゃったんですよ。我ながらチョロいな！！</p><p>&nbsp;</p><p>手毬のような、ころんとした丸いブーケ。</p><p>どうやら「ボールブーケ」や「手毬ブーケ」というようです。</p><p>これなら確かに和装にも合うなー、ちなみにおいくら万円くらい……（さらに検索）</p><p><span style="font-size:1.96em;">うわ、高ぇ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、正直思いました、はい。</p><p>いや、お花は大好きなんですよ。自分でも花買って飾ったりするし。</p><p>人にもお祝いで花束差し上げたりするのは大好きだけれど、お祝い用の花束って1万円も出せばそれなりのボリュームで作って頂けるじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私が調べた限り、私の好みの花で注文した場合、生花の手毬ブーケは大体ご予算５万円から。（使う花によってお値段変わるので、あくまで参考程度にどうぞ）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">５万あったら、大好きなあのアニメのBDボックスが買える</span>じゃん！！！！</p><p>って思っちゃうのがオタクの駄目なところだって、解ってるけど！！</p><p>&nbsp;</p><p>何でこんなに値段が違うの！？と疑問に思ったら、ついその理由を調べてしまうのも文系オタクの性。</p><p>調べた結果、花嫁さんが手に持つセレモニー用のブーケは贈答用のブーケよりはるかに長い時間美しさを保たなければならないので、お花一本一本ワイヤーで角度や形を整える……という地道で手のかかる下拵えをされているのだと知りました。</p><p>ああ、そりゃあお値段も張るねえ……。納得。</p><p>&nbsp;</p><p>でも５万……５万かあ。</p><p>形に残るものならまだしも、一日しか使わないものに５万かあ……。</p><p>だったら別に、持たなくてもいいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>…………ん？　待てよ。</p><p>&nbsp;</p><p>これって、オタクの大原則、</p><p><span style="color:#ff0000;">『ないものは自分で作れ、読みたいものは自分で書け』</span></p><p>なのでは？？？</p><p><span style="font-weight:bold;">自分で作れば良い</span>のでは？？？</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で早速「手毬ブーケ　自作」で検索。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、なんだ、思ったより簡単！！　これならいける！</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、作りました！！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/15/yamaneko2017/a9/20/j/o0461061514058667667.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/15/yamaneko2017/a9/20/j/o0461061514058667667.jpg" width="420"></a></p><p>白無垢に合わせるので、白をメインに挿し色で深い赤。</p><p>くすんだグリーンでアクセントも入れたつもり。</p><p>&nbsp;</p><p>詳細な作り方レポートやかかった費用は次回！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamaneko2017/entry-12323830318.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 15:22:21 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうございました！！</title>
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<![CDATA[ <p>な、何が起こったのかと震えているんですが……。</p><p>&nbsp;</p><p>10月29日現在、結婚準備ブログカテゴリの1位を頂きました。</p><p>これ見た瞬間、あまりの驚きにリアルに「ファッ！！！？」って声が出ました<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>いちいって、なんい？？？？？（ＩＱ低下中）</p><p>&nbsp;</p><p>瞬間風速的なものだと思うし、二度目は絶対ないだろうから記念に！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/14/yamaneko2017/25/75/j/o0750061514058628238.jpg"><img alt="" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/14/yamaneko2017/25/75/j/o0750061514058628238.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>たくさんご覧頂き、本当にありがとうございます。</p><p>更新が停滞していたことを反省しました。</p><p>そして「どうせ自分以外誰も見ないからいいかー」と思っていたこのブログに対して反応を頂けた事がとても嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>文章書くのが大好きなんです！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>下書き状態の記事を仕上げてＵＰしていきたいと思いますので、今後ともお付き合いいただけたら有難いです！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamaneko2017/entry-12323815943.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 14:16:44 +0900</pubDate>
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<title>花嫁衣裳選び　2</title>
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<![CDATA[ <p>衣装選び２件めは、挙式とお食事会の会場でもある椿山荘にある<a href="http://costume.takami-bridal.com/" target="_blank">TAKAMI BRIDAL</a>へお邪魔しました。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらではブライダルフェアに合わせて、通常よりかなり多くドレスや着物の現物があるとお聞きしていたので本命はこちらだったんです。</p><p>付いて早々担当コーディネーターさんにご挨拶頂き、和装はなんと特設会場があるとの事で移動することに。</p><p>移動待ちの短い時間にわざわざ部長さんもご挨拶に来てくださって、「ほ、本気だ……本気の接客だ……」とざわざわする私と同居人ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>広々とした会場にご案内頂くと、そこには……</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">どーん！！！！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/f7/9d/j/o0450033713932710389.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/f7/9d/j/o0450033713932710389.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/77/db/j/o0450033713932710429.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/77/db/j/o0450033713932710429.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/6d/8b/j/o0450033713932710475.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/6d/8b/j/o0450033713932710475.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>……うぉおおぉおおお！！！</p><p>これ、これです、私が思い描いていたのは！！</p><p>あぁああ、脳汁どぱどぱ出るぅぅ～<img alt="酔っ払い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/043.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>白無垢だけでもこんなにあるのが、もう楽しい！</p><p>しかも私達が予約していた時間は他のお客さんがいない貸切状態。</p><p>「いくらでもお好きなものを着てくださいね」とのお言葉に甘えて、白無垢ばかり５、６着は着せて頂いたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、うん、カメラマンを任せた同居人の撮影能力により、ちゃんと撮れてないものもいくつかあるので、特に気に入ったものだけUPします！</p><p>&nbsp;</p><p>赤ふきの白無垢がいいんです！とお伝えしてあったので、担当さんが勧めてくださったのがこの裏地の赤い相良刺繍の白無垢。</p><p>刺繍がすべて玉止めになっていて、玉止めの点描で鶴と四季の花の柄が描かれています。</p><p>凹凸があるので写真栄えもばっちり！とのこと。</p><p>裏地の深い赤が大変好みでした……！</p><p>はこせこと懐剣も赤をチョイスして合わせて頂きました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/9f/9d/j/o0400053313932710117.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/9f/9d/j/o0400053313932710117.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>着せて頂いた中でも一番のお気に入り、一目惚れだったのがこちら！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/6e/27/j/o0400053613932710049.jpg"><img alt="" height="536" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/6e/27/j/o0400053613932710049.jpg" width="400"></a></p><p>この、一筋の赤いラインが本当にドつぼに入って……！</p><p>柄も羽ばたく鶴オンリーで、お花や縁起物などの可愛い系のモチーフが一切なく甘さ控えめ。</p><p>きりっとした雰囲気なのがめちゃくちゃ好き。</p><p>縦のラインがすっきりしてて、膨張色の白を着てても少し細く見える……！</p><p>&nbsp;</p><p>背面も綺麗なんですよぉおお！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/15/be/j/o0400045913932710220.jpg"><img alt="" height="459" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/15/be/j/o0400045913932710220.jpg" width="400"></a></p><p>こちら、レンタル料は28万円也。</p><p>&nbsp;</p><p>……うぐっ。</p><p>&nbsp;</p><p>私達が予定しているのはお色直しなしの白無垢＋紋付袴のプランなので、白無垢は20万円のものまでは基本料金内でレンタルできます。</p><p>20万円を越えた差額は実費負担。</p><p>&nbsp;</p><p>うえぇええええええん、でもこれが着たいー！！！</p><p>&nbsp;</p><p>と、私がじたばたし始めたので、クールダウンの為に同居人に白羽の矢。</p><p>本来彼は試着の予定はなかったんですが、せっかくだし着せてもらいなよ！と焚きつけて、同居人もお着替えします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/4d/b1/j/o0400065713932710535.jpg"><img alt="" height="657" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/4d/b1/j/o0400065713932710535.jpg" width="400"></a></p><p>おぉおお！！　良いじゃないですか！！</p><p>ヤマネコのリクエストは「古式ゆかしく黒紋付＋縞袴がいい！！」でしたｗ</p><p>だって、白とかグレーの羽織や裾グラデのカラフルな袴って、ヤンキーの成人式みたいで好みじゃないんだもんよ……。</p><p>&nbsp;</p><p>いいじゃん、いいじゃん！！</p><p>王道には王道たる理由があるのだ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/0f/0f/j/o0400061013932710569.jpg"><img alt="" height="610" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/19/yamaneko2017/0f/0f/j/o0400061013932710569.jpg" width="400"></a></p><p>和装は七五三以来という同居人、試着の感想は「肩が凝った……」でしたがｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局、どうしてもあの鶴柄赤ラインの白無垢が諦めきれない私は、全国で２点しか同じものがない、後からもっと気に入るものが見つかれば、同じTAKAMI BRIDALさんの衣装であれば衣装変更は無料で可能という担当さんのお言葉と</p><p>「一生に一回なんだから、本当に気に入ったの着たらいいよ！」</p><p>という同居人の有難い気遣いに後押しされて予約を入れさせて頂いたのでした……。</p><p>&nbsp;</p><p>試着2回目にしてもう決まっちゃったよ！！ｗ</p><p><br></p><p>まあ、こういうのはご縁ですからね(｀・ω・´)</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamaneko2017/entry-12272881093.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2017 20:03:00 +0900</pubDate>
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<title>花嫁衣裳選び　1</title>
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<![CDATA[ <p>GW中に始めての花嫁衣裳試着に行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>……とは言っても、これが人生初の試着なので、相変わらず見通しが甘く色々ダメダメですが<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>4月末の椿山荘の担当さんとの打ち合わせで</p><p>「お式の半年前ですから、そろそろ衣装選びを始められるといいですね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">」</p><p>とお勧め頂いたんですが、無知な私はそこでまず</p><p>「え！？　そんな前からですか！？」とびっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>それが普通なんですね……。無知って怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>腕にずっしりくるくらいの提携ドレスショップのパンフレットを頂き、帰宅後に拝見。</p><p>&nbsp;</p><p>う、うわぁああああ！！　特殊紙に複数箇所箔押し！　フルカラー本文！　裏表紙印刷！！</p><p>すんごい、大手すごい。</p><p>と、大騒ぎしていましたら、同居人に「見るとこそこじゃねえよ」と突っ込まれました……。</p><p>いやだって、特殊装丁すごいパンフレットばっかりだったんだもん……。</p><p>さすが、お金かけてますね。</p><p>&nbsp;</p><p>すごいんだよ！と既婚オタ友に興奮気味に報告しましたら、</p><p>「それも<span style="font-weight:bold;">式場料金のうちだから、気にしないでいい</span>んだよ！」と有難くも的確なアドバイスを頂き、「ｱｯ、ﾊｲ……<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">」って正気に戻りましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても頂いたパンフレットの9割がドレスの写真。</p><p>海外モデルさんの美しい写真はそれだけで目の保養なのでニコニコ眺めていましたが、私はドレスは着ませんので、和装の写真も比較的多かった提携ショップをいくつかピックアップ。</p><p>試着は完全予約制のところが多いので、まずは電話予約。</p><p>&nbsp;</p><p>……ですが！！</p><p>まずはもう、GW中の予約がなかなか取れない！</p><p>いや、電話した時期もGW直前（一週間前）とかだったので、お前、世間一般の花嫁さんの情熱ナメてんのかと言われれば伏してお詫びするしかないんですが<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で予約が取れて、和装の試着も可能だったのが<a href="http://www.foursis-co.com/" target="_blank">FOUR SIS &amp; Co.</a> の表参道メゾン。</p><p><a href="http://www.foursis-co.com/catalog/kimono.html" target="_blank">着物のカタログ</a>にも力を入れてて可愛かったのです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>スタッフさんの制服も、ふわふわのバルーンスカートで可愛かった！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここでひとつ大きな誤算が<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"><img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私ね、花嫁衣裳の試着って、よりどりみどりの中から「どれにしよう～<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">」って選べるものだと思ってたんですよ。</p><p>ところがね、ないの！　なかったの、着せて貰える衣装が！！ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>事前に白無垢の試着をさせて欲しいとお願いはしていたんですが、当日試着できたのはまさかの一着だけ……<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>GWは結婚式そのものの最繁忙期で、衣装が全部実際の式で使われてて出払っちゃってるんだって！！ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>私、結婚式の繁忙期って６月かなって思ってたんですよ。</p><p>ジューンブライド的な意味でね。</p><p>でも、<a href="http://www.foursis-co.com/" target="_blank">FOUR SIS &amp; Co.</a> のスタッフさんが仰るには、最近は披露宴を「ゲストへのおもてなし」の場として考えるカップルが多いので、天候が不安定な６月はむしろ閑散期なんですって！</p><p>&nbsp;</p><p>ま、まあなあ、元々ジューンブライドって梅雨のない海外のジンクスだもんなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>２週間くらいあれば支店からお取り寄せもできるので、よろしかったら６月にもぜひいらしてくださいね、そしたらたくさんありますので！とスタッフさんにフォローして頂きつつ、とりあえず着せて頂いたのがこちら。</p><p>&nbsp;</p><p>他の花嫁さんには選ばれず一着だけ残っていたこちらの白無垢ですが、品のいい正絹の生地に四季の花が織られていて割りと好みでした。</p><p>本当は赤ふきの白無垢が着たかったけれど、伝統の真っ白はやっぱりいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/b7/9c/j/o0400053313932654004.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/b7/9c/j/o0400053313932654004.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>はい、ごん太です。</p><p>いくら顔隠しても、こんな肉厚な体と芋虫みたいな指をよく晒したなと度胸を褒めてください……はっはっは<img alt="ニヒヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>花嫁さんブログ見てると「試着してきました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">」って写真UPしてるの、モデルさんみたいなスレンダーなプレ花嫁さんばっかりだな……と思いまして。</p><p>参考にならねええええ！！！ｗｗ　って、ね。</p><p>当日までに出来る限りお肉減らす努力はしますけれど、もし私に近いドスコイ体型のお嫁さんでも「やっべえ、花嫁衣裳着ることになっちゃったよ……」って事はあるかも知れない。</p><p>着物だとこうなるのね、という参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、せっかく試着に来たのだから、良かったら着てみませんかと出して頂いたので色打掛も着せて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/0d/7f/j/o0400055113932654115.jpg"><img alt="" height="551" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/0d/7f/j/o0400055113932654115.jpg" width="400"></a></p><p>派手！！ｗ</p><p>すっごく派手で、総刺繍で模様の入った、このお店になる中でもTOPクラスの重さを誇る色打掛だそうです。</p><p>写真を撮ってもらうまでにも腕がぷるぷるするレベルの重さでしたｗ</p><p>翡翠色から古代紫のグラデと派手な刺繍を見た時点では「おおう、攻めますなあ<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">」と引き気味に見ていたのですが、着てみたらこれが意外としっくり来ました。</p><p>太ましい体系が若干誤魔化される気がする！（気のせい）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/c1/c9/j/o0400055113932654070.jpg"><img alt="" height="551" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/c1/c9/j/o0400055113932654070.jpg" width="400"></a></p><p>これは最新のカタログにも載ってる桜の打掛なんですけど、これはもう笑っちゃうくらい私には似合いませんでした！！ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ほら！！　FOUR SIS Co.の公式サイトだとこんなに可愛いのに！！ｗｗ</p><p>（画像お借りしています）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/18/yamaneko2017/f5/25/j/o0400053613932698907.jpg"><img alt="" height="536" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/18/yamaneko2017/f5/25/j/o0400053613932698907.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>……いやあ、誰が着るかって大事ですね<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>少なくともデブい三十路が着てはいけなかったです、はい。</p>
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<pubDate>Fri, 05 May 2017 16:47:00 +0900</pubDate>
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<title>玉鋼の結婚指輪　2</title>
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<![CDATA[ <p>水木刀匠と結婚指輪の打ち合わせ第一回をさせて頂きました！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/7b/ab/j/o0450033713932644601.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/7b/ab/j/o0450033713932644601.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これが鍛える前の玉鋼。</p><p>持たせて頂きましたが、見た目以上にずっしり重い。</p><p>綺麗な金属なんですよ……！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/13/yamaneko2017/7b/be/j/o0450030413932460358.jpg"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/13/yamaneko2017/7b/be/j/o0450030413932460358.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>水木刀匠が描いて来て下さったデザインラフ！</p><p>黒い部分が玉鋼、黄色い部分は金です。</p><p>草書体で好きな漢字を一字象嵌するという案を頂いて、それもいいなあとテンションダダ上がり<img alt="酔っ払い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/043.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>洋風デザインの指輪はたくさんあるから、いっそ和に振り切ってしまうのも渋くていいなー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/13/yamaneko2017/08/08/j/o0400050913932460423.jpg"><img alt="" height="509" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/13/yamaneko2017/08/08/j/o0400050913932460423.jpg" width="400"></a></p><p>もうね、このラフがすでにかっこいいんですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>日本刀を打つ時には、鋼を数千度の高温になるまで炉で熱して槌で叩いて鍛え、パイ生地を作るときのように何度も折り返して鍛錬し鋼の強度を上げて行きます。</p><p>最終的には鋼の層は数千層（！！）にもなるんです……！</p><p>&nbsp;</p><p>その過程で鋼には美しい地紋が作られていくんですが、それにもいくつかの種類があるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/13/yamaneko2017/8d/ea/j/o0400061713932460732.jpg"><img alt="" height="617" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/13/yamaneko2017/8d/ea/j/o0400061713932460732.jpg" width="400"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/4d/02/j/o0400072613932634891.jpg"><img alt="" height="726" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/17/yamaneko2017/4d/02/j/o0400072613932634891.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>年輪のような模様になったり、波模様になったり、木の板のような模様になったり。</p><p>本当に面白くて、どれで作って頂くかめちゃくちゃ迷ってしまう……。</p><p>&nbsp;</p><p>デザインは6月中に決まれば11月の式に間に合うというお話だったので、まだもう少し迷わせて頂こうと思います<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yamaneko2017/entry-12272847190.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 23:31:00 +0900</pubDate>
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<title>玉鋼の結婚指輪　1</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、無事に緊張の顔合わせが済みまして、一気に心晴れやか！</p><p>&nbsp;</p><p>いや、ほんと当日まで心臓に悪かった<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p><span style="font-weight:bold;">推しが出る舞台のチケ当落並み</span>には……！！</p><p>「残念ながらお席をご用意することが（以下略）」ってなったらどうしようかと思った。</p><p>無事にあちらのご家族の中にお席をご用意頂けそうで、ほっとしました。</p><p><span style="font-size:0.7em;">※これを読んで「何だ、大したことないじゃんｗ」と思われた方は清く正しい一般人。</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">　「うっわ、キツ……」と思った方はこちら（オタ）側の住人です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>さあ、後は楽しい事を考えるぞ！！<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>ということで、結婚指輪についてのお話もまとめて行きたいと思います(｀・ω・´)</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、私、典型的なオタの例に漏れずハイブランドのバッグや高価なアクセにまったくと言っていいほど興味のない人間でしてｗ</p><p>鉱物は大好きで<span style="color:#0000bf;">ミネラルショー</span>（<a href="http://mineralfesta.info/" target="_blank">公式サイト</a>）なんかに行けば大喜びですが、別に「ダイヤの指輪が欲しい<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" width="24">」とか思わない。</p><p>諭吉さん数名くらいまでのプチプラのシルバーリングやピアスは大好きで、たくさん持ってますが。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、同居人が「婚約指輪いつ見に行く？」と聞いてくれた時も</p><p>「……え？　いらないよ、婚約指輪。意外とすぐつけなくなるって言うし」</p><p>くらいの淡白さで、逆に同居人が拍子抜けしてたんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、個人的難関だった顔合わせが済んで、少し脳内お花畑が開花してきたようです。</p><p>せっかく入籍するなら、さすがに結婚指輪はしたいかな……と思って、どんなのがあるんだろうとうきうきリサーチ開始。</p><p>&nbsp;</p><p>別にブランドには拘らないし、一生するものだから気に入ったデザイン重視で選びたい。</p><p>私は気に入ったアクセってお風呂でも寝るときでも付けっぱなしにしちゃうので、引っ掛けたりしないシンプルなもの、あまり傷がつかない丈夫なものがいいなあ……。</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていた時、ふと閃いてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「…………玉鋼で指輪って作れないのかな」</span>　と……！！</p><p>&nbsp;</p><p>万年中二病患者な上に歴史オタにも片足突っ込んでるので、元々日本刀が大好きな私。</p><p>ここ数年は名だたる名刀を擬人化し、刀の付喪神であるイケメン「刀剣男士」を率いて戦うゲーム『<a href="www.dmm.com/netgame_s/tohken/" target="_blank">刀剣乱舞</a>』に夢中なこともあり、日本でしか作れない玉鋼というものに思い入れや憧れが強くなっていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、とんでもないご縁がありまして、ゲームを始めてからガチの現代刀匠の方とお知り合いになり、日本刀の鑑賞会に参加させて頂いたり、自分で人を集めて勉強会を主催したりとますます日本刀の魅力にずぶずぶとはまっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思い立ったが吉日、当たって砕けろ！というのがオタ趣味をやる上でのポリシーな私。</p><p>早速刀匠さんに電話突撃。</p><p>お世話になっている刀匠さんは水木良光さんという若手の現代刀匠さんで、歳が近いこともあり皆で飲み会をしたりと親しくお付き合いもして頂いていたので、もう、ここぞとばかりに！</p><p>&nbsp;</p><p>（以下、<span style="color:#cc0064;">ヤマネコ→■</span>　<span style="color:#0080ba;">水木さん→■</span>）</p><p><span style="color:#cc0064;">「……ご無礼を承知でつかぬことをお伺いしますが、日本刀と同じ素材で指輪って作れたりしますでしょうか……！」</span></p><p><span style="color:#0080ba;">「玉鋼で指輪ですか？　できますよ！　自分は昔彫金もやってましたし」</span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#cc0064;">（あっさりできるって言われたー！？）</span></span></p><p><span style="color:#cc0064;">「じ、実は、ご縁あってヨメに貰ってくださる方が見つかりまして……！</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　結婚指輪を作ろうと思うのですが、水木さんにお願いする事はできないでしょうか。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　刀を打たれるのが本業の方に、失礼かなとは思うのですが……！」</span></p><p><span style="color:#0080ba;">「それはおめでとうございます！　失礼じゃないですよ、喜んでお引き受けします」</span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#cc0064;">（あっさりお引き受けOKしてくださったー！！！？？）</span></span></p><p><span style="color:#cc0064;">「い、いいんですかぁあ！？　うわぁああ、お願いします、ありがとうございます！！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>という、本当に勢い任せのお願いを快諾頂きまして　<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">「玉鋼なら強度もありますしね。</span></p><p><span style="color:#0080ba;">　刀の切先にする一番固い部分の端材であれば、錆も心配しなくていいです。</span></p><p><span style="color:#0080ba;">　肌に当たる部分は金や銀の貴金属を使って、</span></p><p><span style="color:#0080ba;">　異素材のコンビネーションリングみたいにしたら面白いですね！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、素敵アイディアがぽんぽん出てくる水木さん。</p><p>待って待って、それメモさせて！！　記録に残させて！！</p><p>こんな面白い話は私だけで終わらせちゃ駄目なやつだからぁああ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、近日改めて打ち合わせさせて下さい！　とお約束。</p><p>&nbsp;</p><p>その日帰宅した同居人は、</p><p><span style="color:#cc0064;"><span style="font-weight:bold;">聞いて！！水木刀匠が結婚指輪作ってくださるんだって！私、玉鋼の指輪がいい！！</span></span>と圧倒的ハイテンションで大騒ぎする私に、会社帰りのスーツ姿のまましばらく付き合わされたのでした……。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと、疲れてるとこごめんな(´・ω・`)</p><p><br></p><p>落ち着くまで着替えもせず付き合ってくれてありがとうね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 21:04:00 +0900</pubDate>
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<title>両家初顔合わせ　2</title>
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<![CDATA[ <p>さて、やって参りました、両家初顔合わせ！</p><p>&nbsp;</p><p>私の親族は、母が参加。</p><p>同居人の親族はご両親と弟くん夫婦が参加してくれて、新宿の料亭でお食事会。</p><p>&nbsp;</p><p>お店はこちらを利用しました。　→　<a href="https://www.kitaohji.co.jp/shinjukusaryo/" target="_blank">個室会席 北大路 新宿茶寮</a></p><p>&nbsp;</p><p>ランチ会席でしたが、かなりボリュームがあってお腹いっぱい<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>和牛の朴葉屋焼きがめっちゃくちゃ美味しかったです！</p><p>結婚前の両家顔合わせ用のお祝い料理のコースがあり、鮑や鯛などおめでたい素材を使った会席料理が味わえます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/14/yamaneko2017/7d/72/j/o0400020413927293377.jpg"><img alt="" height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/14/yamaneko2017/7d/72/j/o0400020413927293377.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/14/yamaneko2017/58/e8/j/o1366070013927293483.jpg"><img alt="" height="215" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/14/yamaneko2017/58/e8/j/o1366070013927293483.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">※食べるのに夢中で写真撮り忘れたので、公式HPからお借りしました</span></p><p>&nbsp;</p><p>ビルの高層階にあるお店なので、眺めのいい個室でのんびりと話が出来てよかったです。</p><p>ランチだとコースで5000円/一人〜12000円/一人くらいまでの幅で選べます。</p><p>私達は8000円くらいのコースにしました。</p><p>これから顔合わせのお店を探さなきゃ、と思っている方がいらっしゃればご参考までに。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/12/yamaneko2017/4b/9a/j/o0400037813927199856.jpg"><img alt="" height="378" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/12/yamaneko2017/4b/9a/j/o0400037813927199856.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>同居人のお母さんが私にと、サプライズで花束を下さった！！<img alt="桜" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" width="24"></p><p>わぁああ、ありがとうございますー<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>記念に母とツーショット。</p><p>&nbsp;</p><p>母とあちらのお母さんが意気投合しておしゃべりに花が咲いているのを見て、心底ほっとしました。</p><p>……やったあ、大きなハードル一個クリア！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/12/yamaneko2017/63/fb/j/o0400053313927199789.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/12/yamaneko2017/63/fb/j/o0400053313927199789.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>空は快晴、丁度八重桜が満開の暖かい日でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/12/yamaneko2017/7e/b4/j/o0400053313927199918.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/12/yamaneko2017/7e/b4/j/o0400053313927199918.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>頂いたお花は、ちゃんと水切りして活けたよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamaneko2017/entry-12270965738.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 17:19:00 +0900</pubDate>
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<title>お食事会の会場探し　5　決定</title>
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<![CDATA[ <p>さて、椿山荘と八芳園、それぞれの式場の仮予約可能期限が迫って参りました。</p><p>&nbsp;</p><p>人によっては一切の妥協なく「理想の式場」に辿り着くまでいくつもの式場を見学するのかも知れませんが、元がデブ症<span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.7em;">（ひでえ誤変換だけどある意味正しいｗｗｗ）</span></span>……もとい、出不精オタクの私ですので、見学はもういいかなと。</p><p>どちらも素敵な場所でしたし、逆にたくさん見ても迷うだけだと思ったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれのメリット・デメリットを私なりにまとめると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">■椿山荘</span></p><p>〇料亭「錦水」のお部屋が素敵、窓から専用のお庭が見られる</p><p>〇希望通りの日程（大安の週末、紅葉シーズン）で予約可能</p><p>〇ホテル併設なので、前泊する予定の親族が会場に直行できる</p><p>△お料理の自由度が低い</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">■八芳園</span></p><p>〇お料理の自由度が高く、カスタマイズ可能</p><p>〇オリジナリティのある式を演出できる</p><p>△宿泊施設がないので、前泊者は別のホテルを取って移動が必要</p><p>△希望の日程は空きがなく、平日になってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>結論から申し上げますと、私達は椿山荘に正式な予約をお願いしました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>私達の場合、式は出来るだけシンプルに、余計な演出も一切なしにして行いたかったのが理由です。</p><p><br></p><p>花嫁の手紙とかサプライズ演出も不要だし、面倒臭い。余興もやらない。オリジナリティや個性は重要視しないでいい。</p><p>綺麗なお庭を見ながら、これから家族になる人達とゆっくり美味しい食事とおしゃべりを堪能したい。</p><p>ついでに花嫁姿を見せるのが孝行になるなら、式も挙げとくか！</p><p>というのが目的のほぼすべてなんですよね<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>凝った事はしなくていいから、シンプルで居心地良く、くつろげるようにしたい。</p><p>親族の移動や日程調整の負担も必要最低限にしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは……ぶっちゃけトークを致しますと、<span style="background-color:#ffbfde;">プランナーさんとの相性</span>です！！ｗ</p><p>いやでも、これって大事だと思うんですよ。</p><p>この先何度もお世話になるんだもん、話しやすくて意思疎通しやすい人がいい。</p><p>椿山荘のプランナーさんが一を聞いて十を知るような、本当に話が弾む方だったんですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>八芳園のプランナーさんは、その方だけなのかも知れないですが「新郎新婦の個性を活かした、二人らしい式」というものを提案してくださるからか、初対面でけっこうぐいぐいプライベートな質問があってちょっと驚いてしまったので<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"><img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あと、一度説明したはずの事を何度か繰り返し聞かれたりしたんです。</p><p>あれ、さっき説明したのに忘れちゃったのかな？って何度か思いました。</p><p>今後、打ち合わせの最中に説明したはずの事を忘れられたら困るもんなぁ……。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、式場はどちらも本当に甲乙付けがたいくらい素敵でした！</p><p>八芳園は、他の人とは違う「自分達らしさ」に拘った式がしたい！という人にはすごくぴったりハマるんじゃないかなと思います(｀・ω・´)<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あくまで私達の少人数プランではですが、同居人と見積もりを精査してみた結果、椿山荘は「式場使用料」という名目の料金が不要なようで、諭吉さん30名様分ほどお安かったです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">お料理や衣装の費用はほぼ一緒。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">……でかいよね！？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">凝ったことをしない分、プランナーさんがお徳に設定してくれたみたいです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><br></span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;あ、どうでもいい情報ですが、式場見学に行くと多分結構な高確率で「付き合い始めた記念日」とか「付き合って何年目か」とか「出会いのきっかけ」とかを聞かれるぞ！！</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">オタク同士のカップルは特に、ちゃんと答えを考えてから行こうな！</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">……何で？ と思われた方は日々清廉潔白に生きていらして素晴らしいと思います。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そのまま汚れずにいてください。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いや、だって「私がコスプレイヤーで彼はカメラマンだったんです✨」とか「同人誌即売会のスタッフをやった時に知り合いました</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/084.png" alt="ラブラブ" width="24" height="24">」とか、初対面の非オタ一般人の前でカミウングアウトするの考えたらヒェ……ってなるでしょ！？</p><p><br></p><p>「き、共通の趣味を通じて<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">」</p><p>とか言葉を濁しても、曇りなき眼で</p><p>「素敵ですね！ お二人はどんなご趣味をお持ちなんですか？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24">」</p><p>って突っ込んだこと聞かれるんだぞ！！</p><p>(プランナーさんは、そうやって人となりやニーズを引き出すのがお仕事だから当然なんですが)</p><p><br></p><p>……私は、もうどうにでもなれー！と思って「お恥ずかしながらお互いオタクなので、同じゲームで遊んでいて云々」ってぶっちゃけちゃいましたがw&nbsp;</p><p>でも、さすがに恥ずかしかったよ！w</p><p><br></p><p>さらには二人して</p><p>「……付き合った日、覚えてる？」</p><p>「…………いつだっけ？」</p><p>「え、いま付き合い何年目？」</p><p>「えーっと……３…年…かな？ あれ？」</p><p>と、しどろもどろ。</p><p><br></p><p>……うん、ガチで覚えてねえわ。</p><p><br></p><p>社会人て忙しいよね。</p><p>オタクもオタ活で忙しいよね。</p><p>いちいち覚えてない……よね？</p><p>(普通覚えてるものだったら申し訳ありません)</p><p><br></p><p>そもそも誕生日やクリスマス、バレンタインという世間では恋人達のイベントとみなされる事でさえ当日開催にはこだわらない(お互いその時期繁忙期なのもあって、当日が無理なら別日程にリスケで良くない？ってなる)私達にはハードル高すぎました。</p><p><br></p><p>記念日やお付き合い年数を忘れているあなたや、出会いのきっかけがオタオタしい私と同類のあなたは質疑応答の準備をしておくのをお勧めします！ いや本気で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamaneko2017/entry-12270953189.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 15:47:00 +0900</pubDate>
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<title>両家初顔合わせ　1</title>
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<![CDATA[ <p>結婚が決まったらやらなくちゃいけない事は思っている以上にたくさんありますが、その中でもトップクラスで緊張するイベントのひとつ。</p><p>それが「両家初顔合わせ」ではないかと思うヤマネコです、どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ会場も決まりそうだし、式までに一回は両家の顔合わせもやっとかなきゃだよね？</p><p>&nbsp;</p><p>という話が同居人から出たとき、</p><p><span style="color:#0000ff;">うぉお、とうとう来たか</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">　と思いました……。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、私と同居人のご両親はもう何度もお会いしてますし、私の母にも同居を始める事になったときに彼と二人で挨拶には行ってるんですが。</p><p>同居人のご両親は都内、私の母は北関東在住なので、物理的な距離もあってお互いの親族同士はまだ顔を合わせていないのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の両親は私が小さな頃に離婚してまして、父と母はそれから一度も会っていません。</p><p>父は外面はとってもとっても、とっっても！！いいのに、自分の嫁や子供にはひどいモラハラや人格否定的な罵倒をするというあまり近寄りたくないタイプの人間だし式に呼ぶつもりはないから、私が親族として式に呼ぶなら母と弟、母方の祖母くらいかな……と。</p><p>で、母は父との離婚後、ご縁あって知り合った別の男性と20年近く内縁関係っていう…ちょっとフクザツな家庭環境なので、あまり人様に堂々と言える状態じゃないんですよね……<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p><span style="font-size:0.7em;">（ここは私の吐き出し場も兼ねてるので書いちゃうけど）</span></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん同居人のご両親にはきちんとそういった家庭事情もお話してあって、それでもいいよ、それはあなたのせいじゃないんだからねと温かく受け入れて頂けたのは本当に感謝してるんです。</p><p>でも、こう、話に聞くのと実際会って頂くのとでは勝手が違うって言うか。</p><p><br></p><p>こんな事は自分の母に申し訳ないけれど「こんな素敵な家族って、ドラマとかの創作じゃなくて本当に実在するの！？」というくらい仲良しな同居人のご家族を見て、自分の家庭環境に負い目を感じていたんだと思います。勝手な劣等感だけど。</p><p><br></p><p>いくら結婚するのは当人同士と言っても、私と結婚したら彼のご家族も決して自慢はできない私の家族と縁続きになっちゃうんだよなあ……。</p><p>それが、すごく申し訳ない気がしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>……とかグダグダ理由つけて今まで延び延びになってた(してた)訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、さすがにこれ以上は延ばせん、<span style="font-weight:bold;">腹括るか……！</span></p><p>と、全員のスケジュールを調整して4/22に初顔合わせをセッティングしました。</p><p>一度開き直れば、後は行動あるのみだ！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私も同居人も一切そういうことを気にしないので気付いてなかったんですが、最初日程を打診したとき「その日は仏滅だから……」と、同居人のお母様が難色　Σ(ﾟДﾟ；</p><p>&nbsp;</p><p>……なるほど、そういうのもあるのか……と、某グルメ風になる私。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの親は結納も挙式披露宴も入籍も大安にやってますけど別れましたよ……ハハハ。</p><p>仏滅に顔合わせしたって上手く行く人は上手く行く！</p><p>大安にやろうが駄目なときは駄目だと思うんだ！</p><p>気にしない、気にしない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、心配してくださるのはとても嬉しいんですけどね。</p><p>自分の母には一切言われなかったから、ちょっと新鮮<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>親心って、そういうものなんでしょうかね。</p><p>いいご両親で羨ましいぞ、同居人。</p><p>私も仲良くさせて頂けるといいなー(｡･ω･｡)</p>
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<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 20:05:00 +0900</pubDate>
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