<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>思想　哲学　ぬる登山</title>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yamaniiko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>登山の話題や、印象に残った言葉</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>頑張れる言葉</title>
<description>
<![CDATA[ 暴風や豪雨の日には、野鳥までが恐れ憂えて悲しげに鳴く。<br>晴天で風の穏やかな日には、草木までも喜び楽しんでいるように見える。<br>だから、天地の間には例え一日でも　のどかな陽気がなくてはいけないし、人の心には例え一日でも喜び楽しむ気持ちがなくてはいけない。<br><br><br>人から良く思われたり、愛されたりしているときは、昔から良くない事が起こりやすい。<br>だから、自分の思い通りになり心地よいときには、早く反省して引き返すようにしなさい。<br>また、物事が失敗した後には、逆に成功するものである。<br>だから、自分の思い通りにならないときでも、やたらに手を放ち投げ出してはいけない。<br><br>～菜根譚～<br><br><br>今日辛くても明日も頑張ってみましょうよ！<br>明日を信じられる！信じたい！<br>そう思わせてくれる言葉です。<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/entry-11561385589.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 23:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家庭の調和と大切さ</title>
<description>
<![CDATA[ 家庭内の人に過ちがあったら、やたらと激しく怒らない方がよいが、さりとて軽くみなして放っておくのもよくない。<br>もしその事が直接には言いにくい事であったなら、他の話から遠まわしに言って聞かせ、その場で気がついてくれなければ、後日の機会を待って、繰り返しさとすようにしなさい。<br>そのやり方はちょうど、春の風が凍りついた大地を解かすように、またなごやかな気候が氷を解かすようにするのである。<br><br><br><br>家庭の中には一つの真実の人間の在り方がある。日常生活の中にも一つの真実の人間の生き方がある。<br>すなわち、人間同士が真心を持って仲良くし、にこやかで優しい言葉を使うことにより、父母兄弟の間柄を、身体も気持ちもお互いに通じあえるようにさせたならば、呼吸を整えて気を養ったり、特別な修行をして悟りを開く事よりもずっと勝っている。<br><br>～菜根譚～<br><br><br>家族間だとついつい言い過ぎてしまうこともあります。ちょっと反省し、また参考になります。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/entry-11560501974.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 20:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生は一度きり。</title>
<description>
<![CDATA[ 人生が一度きりだとしたら、どんな生き方をしますか？<br>後悔しない生き方とか思いっきり楽しみたいとか、そんな答えになるのかな。<br><br>ニーチェの思想からとてもいい言葉（考え方）だと僕が思う言葉があります。<br><br>人生は一度きり<br>だからこそ<br>もう一度同じ人生を生きたい<br>そう思えるような人生をおくりなさい<br><br>どうですか？<br><br>Android携帯からの投
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/entry-11557519080.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 20:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>青は藍より出でて藍より青し</title>
<description>
<![CDATA[ 藍で染めた青は、藍よりも青い。<br>氷は水からできるが、水より冷たい。<br><br>荀子の言葉です。<br>よく師と弟子の関係に用いられます。<br>実際には人間の生来持つ悪性を正すには、毎日反省し良くなろうとすることで本来の善よりもより良くなる事が出来る。というような話しから出ました。<br>僕はそういうの関係なく、想。像力を掻き立てられる不思議で魅力的な言葉だと思います<br><br>よく、性悪説と性善説が比較されることがあります。<br>全く正反対な事を言っていると、思うかもしれません。<br>しかし、性善説の孟子と性悪説の荀子の生きてきた時代を考えると、そして、二人がどうしてそう考えるようになったのか知ると、あながち違うものでもない。寧ろ、伝えたいこと、目指すことは一緒なんです。（僕が思うには）<br><br>孟子は戦乱の中で育ちました。孟子は戦乱が嫌で平和を求めていました。その中で、『人が生来悪性を持つのであれば、戦乱の中で育った自分に平和（善）を求める心が生まれるわけがない、人は生来善性を持つが故に、戦乱で育った私も平和を求めるのだ。』<br>という考えから性善説を生み出しました。<br><br>一方、荀子は孟子より少し後の時代の人です。なので孟子の性善説は勿論知っていました。荀子の時代もあまり良い時代ではなく官は汚職にまみれ、世間は荒んでいました。その中で、荀子は『人が生来善性を持つのであれば、汚職などでここまで世の中は荒れない。孟子は善と言うけども人は本来悪性を持つのではないか。』という性悪説を生み出します。<br><br>しかし、ここからは二人ともにています。<br>孟子は、『生来善であるけれど、世の中は善ばかり言って生きていけるほど甘くはなく、ともすれば悪い方向へ進ませられてしまう。なので、進まない努力が必要だ』<br>荀子は『生来悪であるが故に誘惑に弱く、ともすれば悪い方向へ進んでしまう。だから、進まないよう努力が必要だ』<br><br>どちらも、努力しないと悪くなっちゃうよ。という話です。<br>また世の中はどっちの場合もあると思うので、性善とか性悪とかないかと思います。<br><br>性善説≒性悪説とすれば、これに≠の形で存在するのが韓非子に代表される思想です。<br>孟子より前の孔子やその後の思想でも、割と性悪とか善とかはケースバイケースで捉えていて、結論的には自重しろ！というのが多いです。韓非子は現代と同じで、自重できない奴には罰で抑止！という考えです。眠くなり文章が荒くなってきたのでまた今度。<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/entry-11553996683.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 00:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世の中を生きてゆくときの心得</title>
<description>
<![CDATA[ 自らは一歩譲り、他には完全を求めず<br><br>人が世の中を生きてゆくときは、自分から一歩をゆずることがよりすぐれた道である。<br>この一歩を譲ることが、そのまま一歩を進める根本となるのである。<br>人へ物事を期待するばあいは、完全なものを求めないで、九分くらいに止めて、あとの一分は寛大にして見過ごすようにするのが良いことである。<br><br><br>名誉は独占せず、密かに徳を養う<br><br>完全でりっぱな名誉や節操は、自分一人で独占してはいけない。その一部を他人にも分け与えてやるようにすれば、危害を遠ざけ天寿を全うすることができる。<br><br>恥ずかしい行為や悪い評判も、全部が他人の責任だと推しつけてはいけない。<br>その一部を自分で引きかぶるようにすれば、自分の才能というものをあまりひけらかさないで、その人柄を磨き高める事ができる。<br><br>～菜根譚～<br><br><br><br>・人は譲るべき事象が起きた時<br>・人に物を期待するとき<br>・名誉な事を成し遂げたとき<br>・逆に不名誉な評価を受けそうになったとき<br><br><br>・ほんの少しを譲ることができなかったり<br>・期待しすぎて相手のことを想わなかったり<br>・名誉を独占しようとして人から批判を受けてしまったり<br>・悪い評価は全て人のせいにしたくなってしまったり<br><br><br>……きっとあの時ほんの少し心がけていたら、違った結果が訪れていたかもしれません。<br>コーヒーに入れるミルクみたいなものと思って　少し心に留めておけば、人生も口当たり良くマイルドに変わっていくのではないでしょうか。<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/entry-11551640569.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 22:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>教育の秘訣</title>
<description>
<![CDATA[ 人を叱責し導く秘訣<br><br>人を責める時には、厳しすぎるのはようにしてはいけない。<br>その人が叱責の言葉を受け入れられる程度かどうか考慮しておくべきである。<br><br>また人によい行いをさせるときも、目標を高く置きすぎないで、そのことが実行できる範囲に留めさせるべきである。<br><br>～菜根譚より～<br><br><br><br>この一文を読んで、みなさんはどうおもったのでしょうか？<br>私は目からウロコがボロボロと落ちました。<br><br>当たり前と思う人には当たり前の事かもしれません。<br>しかし、日本社会においてこの考え、配慮は足りているのでしょうか？<br>勧善懲悪が過ぎてストレスが多い社会になっていないかと考えさせられます。<br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yamaniiko/entry-11550262672.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 00:01:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
