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<title>yamakenの日記</title>
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<title>再スタート</title>
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<![CDATA[ 4月も中旬になりました。<br><br>帰国してから既に2週間以上が過ぎました。<br><br>結局、パリを出てから、カタール・ドーハを経由して大阪、そして新幹線で小倉までの旅でした。<br>まずカタール航空は、最近のサービスランキング1位であるだけあって、エコノミーでも十分な座席間隔と、機内食の充実さに驚きました。<br>ただ、ドーハ空港にはタラップがほとんどなくバスでの移動がチビ連れにはしんどかったです。<br>それと家族の荷物が段ボール3箱（船便別送）は別としても、スーツケース4つとその他小物で120kg程になり、空港内の移動は大変なものでした。<br>大阪国際空港に着くと、すばらしい日本の宅急便で自宅まで送ってもらえるので、やはりサービス大国日本は凄いと感心しました。<br><br>帰国してみて感じることはいろいろでした。<br>帰国して良かったことは<br>・全ての移動が便利<br>・食事の選択肢の豊富さ<br>・お風呂と広い洗い場<br>・安い日本食（特に納豆！）<br>帰国して残念に思うことは<br>・アルコール類の値段の高さ<br>・空気の汚れ<br>・街などの異様な明るさ（原発ゼロの電力供給不足？？？）<br>・テレビのつまらなさ<br>・政治のお粗末さ<br><br>結構残念に思うことが多いです。<br><br>4月からは職場に復帰しましたが、こちらは留学前とは大きな変化が・・・。<br>なんとトップ、ナンバー２が異動し、さらに2名の常勤スタッフが退職。<br>そして人員補充なし！<br>詳細はここでは書けませんが、なにやら大きな流れの変化が起こっております。<br>その割には今は比較的忙しくなく、それ程の混乱はありませんが、とにかく会議が多いです。<br>そして全く進展や結論を出さないものが多いです。<br>会議の多い会社ほど業績が悪いといわれますが、何かここにも当てはまるような気がしてなりません。<br><br>形より実を優先するヨーロッパから帰りますと、なかなか日本の「形」重視はきついものがあります。<br><br>ただ、私の所属する講座内の日常業務は大幅にスタイルを変えることができ、人員が少なくなった分、実を優先した内容にしています。<br><br>気負いをせずに粛々とこなしていこうと思います。<br><br>それにしても早く渓流に行きたい！<br>来週末は帰国後初の釣行を計画中です。<br>遊びのために働きます（当直中）<br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 15:57:04 +0900</pubDate>
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<title>マーストリヒト大学病院研修</title>
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<![CDATA[ とうとう帰国まで約1週間となりました。<br>今月末からは夏時間に切り替わり、また良いシーズンに入っていく気配を感じます。<br>日本の年度末帰国を半年延長する先生がいらっしゃいますが、その気持ちがよく分かります。<br><br>さて、大学病院研修もほぼ終わりました。<br>昨年から続いた研修も約1年。<br>外来、病棟、手術室を行き来することもなくなると思うと寂しい気持ちににもなります。<br>その反面、早く帰国して日本での診療に戻りたい気持ちも多くあります。<br><br>今回の留学では、診療行為に関する許可自体は正式にはおりていませんでしたが、教授判断のもとでの行為は許可されていました。<br>ですので、単独診療はできないまでも、手術室内での診療というか医療行為はさせて頂き、教授はじめ講座スタッフへは感謝の気持ちでいっぱいです。<br>日本の助教は、こちらではAssistant Professor、すなわちProfessorの称号がつきますので、否が応でも一部の人からは「Prfessor」と呼ばれます。さらに、こちらのドクターは医師・歯科医師両方のライセンスを取得しておりますので、歯科医師のみのライセンスでの診療というのは元来あまり許されないのだと思います。<br>その状況下で行う処置については、やはり当初は単純な処置でも緊張しました。<br>周囲も興味津々でみる事もあり、つまらないところで上手くいかなかったりするも、なかなか理由を上手く説明もできず、苦い経験も多々ありました。<br>留学以前に、ある先輩から「必ずどこかで試されるから」というアドバイスを頂いておりましたが、確かにそのような時期というのはあったと思います。その中で結果を残し、徐々に信頼を獲得し、さらに毎日病院に行くことで、「guest」から「colleague」という風に、紹介されるときに「同僚」として扱われるようになったときは嬉しかったです。<br><br>日本で積み重ねた技術というのは基本的にはこちらでも通用することがよく分かりました。<br>ただ、こちらでは全く評価されない、というか興味を持たれない部分というのも多かったと思います。<br>「・・・はどうするの？」とか「・・・はしなくて良いのか？」という質問をしても、「なんで・・・するの？」と逆に聞かれたりする始末でした。結局、その結果は外来での患者診察で確認して、自分でその答えを見つけないといけないのが大変であり、一番の勉強になりました。<br>そういう意味でも、今回の留学では病棟、外来、手術室の三箇所を回れたのは大きかったと思います。<br><br>こちらでの研修ではいろいろな事を学びましたが、その一番大きいことの1つにプロ意識の高さが挙げられると思います。<br>これは決して医師側だけでなく、受付、看護師、秘書、全ての職種のそれぞれが自分の仕事の役割を把握し、それを邪魔されることを非常に嫌います。<br>手術中なども器具が欲しくて、その名称が分からず勝手に器具台から取った時に手を叩かれることが何度かありました。<br>逆に、自分の領域の仕事を他になすりつける人の評価は非常に低いこともはっきりしており、当たり前といえば、当たり前ですが、あらためて自分の職種としての役割を考えさせられ、またコメディカルといわれる人との連携の重要さも感じました。<br><br>自分の役割はいったい何なのか、こういう事は日々の業務の中にいると考えることがほとんどなく、翌日の診療のことを考えるだけで、大きなビジョンというのはなかな持てないのが正直なところでした。<br>今回のこの一年で本当に贅沢な時間を得ることができたので、帰国後は一つ一つ着実に進んでいきたいと思います。<br>想像できないことは実現しない。<br>しっかり想像できたので、あとは実現あるのみです。<br>頑張ります！！<br><br>あとは「立つ鳥跡を濁さず」をモットーに周囲にお礼をして、無事に家族揃って帰りたいと思います。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/0a/db/j/o0800060011859492441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/0a/db/j/t02200165_0800060011859492441.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/b2/96/j/o0800017611859492440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/b2/96/j/t02200048_0800017611859492440.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/ca/41/j/o0800053211859492439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/ca/41/j/t02200146_0800053211859492439.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/9a/d3/j/o0800060011859492438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/9a/d3/j/t02200165_0800060011859492438.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/6f/b8/j/o0800060011859492437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/20/yamapata/6f/b8/j/t02200165_0800060011859492437.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 19:23:56 +0900</pubDate>
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<title>ブンデスリーガ</title>
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<![CDATA[ とうとう3月になりました。<br>留学期間も残すところあと3週間。<br>やっと通勤時間帯が薄明るくなり、これから徐々に良い季候に移り変わる気配を感じる日々です。<br>1年間という留学期間は、他の分野の先生と比較しても短く、やはり２，３年はいるべき所ですが、大学の都合上しょうがないところがあります。<br>仕事的にはそれでも充実した1年でしたので、それなりに満足しております。<br>ヨーロッパ生活を満喫するという意味では、正直きりがありませんので、結局、時間とお金が許す限りで楽しむ他はありません。<br>2年間あれば、この1年を踏まえて、次の1年の予定を立てたいところですが、本当にきりがありませんね。<br><br>さて、この期間に一度は足を運んでみたかったヨーロッパサッカー観戦がやっと実現しました。<br><br>ドイツ・アーヘン大学でお世話になっている先生が日本代表・香川の所属するボルシア・ドルトムントの観戦チケットを手配してくれました（感謝）。<br>その先生と、さらにアーヘンから一人、ボンから一人の計4人で、ドルトムントまで行って来ました。<br>ヨーロッパサッカー観戦は9年前のバイエルンミュンヘン以来の2回目です。<br>以前はオリバーカーンに興奮したことを思い出しながら、向かいました。<br><br>スタジアムまでの電車、道路ではすでに黄色のユニフォームに身を包んだファンが既に盛り上がっており、皆、ビール片手に飲みながら、そして煙草をガンガン吸いながら、そしてスタジアム周辺では、ビールをよく飲むせいか大勢の人が道ばたで小便をしている姿が・・・。<br>このスタジアムは、ドイツ一の観客収容人数を誇り、8万人の人が観戦に訪れます。<br>香川の活躍もあるため、所々で日本人と会いました。<br>まずはグッズを買うためにファンショップへ行きました。<br>お目当ての香川のユニフォーム（プリントをその場で依頼）は既に売り切れ！<br>しょうがないのでタオルと小物を少々買いましたが、外のショップでは香川のユニフォームがありました。ただ値段が、プリント代を入れると約80ユーロ。<br>今は盛り上がっているけど、明日以降はきないだろうな～とちょっと覚めた気持ちになり断念。<br><br>スタジアムに入ると、すでに満員。<br>8万人ってこれぐらいを言うのだな～と感心してしまいました。<br>片面約2万人で、ドルトムントサイドの1面が、応援歌にあわせてジャンプするものだから、揺れている揺れている。2万人の人の波が印象的でした。<br>皆、ビールを片手に観戦。チャンスが来れば立ち上がり、危機を脱すれば拍手、相手が何かすればブーイング。<br>香川も先発出場で、今週3試合目で疲れが心配されましたが、何度となくチャンスメークをして盛り上がりました。<br>結局試合は香川の決勝弾で勝利！<br>一度は追いつかれて、勝利する、なかなか試合自体も見応えのある、そして香川のゴールで試合が終わるドラマのような時間でした。<br><br>試合終了直前にスタジアムを後にし、一路アーヘンまで戻り、日の丸応援団解散となりました。<br><br>留学期間とはいえ、おじさん4人がサッカーの観戦のために集まり、盛り上がり、皆、学生に戻った感じだと口々に言っていました。<br>今回の4人も決して普通では知り合わない人達ですが、こういう思い出があれば帰国後もお付き合いでるのではと感じました。<br><br>帰国までは大きな予定はほとんど入っておらず、これからは同僚などと送別会ではなく送別飲みを何回か繰り返し、ここマーストリヒトの小さな街での生活をじっくり味わいたいと思います。<br>今日はこれから教授宅に家族で訪問するためベルギーまで。<br>友達に会いにドイツ、教授の家に行くためベルギー。<br>国境に接したマーストリヒトならではです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/99/f0/j/o0800060011831816077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/99/f0/j/t02200165_0800060011831816077.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/ae/79/j/o0800060011831816076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/ae/79/j/t02200165_0800060011831816076.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/d5/f3/j/o0800060011831816075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/d5/f3/j/t02200165_0800060011831816075.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/b6/77/j/o0800060011831816074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/b6/77/j/t02200165_0800060011831816074.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/a8/60/j/o0800060011831816073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/17/yamapata/a8/60/j/t02200165_0800060011831816073.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 17:14:52 +0900</pubDate>
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<title>2月</title>
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<![CDATA[ だいぶ寒さも緩んできましたが、先々週の寒さはこちらの人にとっても寒いっと思わせる気温だったようです。<br><br>さて、２月は予想通りの忙しさでした。<br><br>まずはAustriaのSt. Antonでのコースの参加。<br>これはうちのヘッドがオーガナイザーの一人であり、かなり以前から参加を決めていました。会場はスキー場に位置しているので、もちろんスキーもコースの一部になっています。このようなコースはスイスのダボスコース（AO）、スイスの他のスキー場でもIBRAコースが開かれたりと、こちらでは定番のスタイルですが、日本ではあまりみかけません。やはり、遊びと仕事という境界をきっちりつける日本では定着しないでしょうし、なかなか皆がスキーを楽しむわけではないことが原因でしょうか。参加しての感想は、まさに遊ぶときは遊ぶ、学ぶときは学ぶ、という感じでした。<br>学ぶ、というよりは意見交換する、という方が適切かも知れません。<br>参加している人のほとんどがある程度の経験を持った人なので、基本的に学ぶよりも、他の人と術式、診断、治療方針を聞きつつ、こちらも意見を言うという感じです。プログラムのスケジュールも午前はワークショップ、午後は発表形式ですが、基本的にゆったりしたスケジュールになっているので、討論の時間もたっぷり。服装はスキーウェアもオッケーのカジュアルですし、スーツ至上主義、時間タイトな日本のものとは大きく異なりますね。ここでもスタイルよりも内容（コンテンツ）を重視しているのが大人だと感じました。<br>ちなみに一緒に参加したうちのヘッドとその下の同僚ともスキーに行きましたが、彼らのスキーの腕前も素晴らしく、自分はテレマークスキーでしたが、かなりスピーディーなスノークルージングを楽しめました。彼らも自分の腕前を疑っていたようでしたが、一緒に滑れることで何とか認めて貰い、途中では「カミカゼ！」「ゼロ戦！」などとニックネームも付けられました。芸は時に身を助けますね。<br><br>その後、直ぐにチュニジア医療援助隊に参加しました。<br>こちらは２００４年に参加したことがあり、実に８年ぶりの参加でした。隊のメンバーも若干増えていたのと、やはりIT関係の進歩で様々な仕事が手早く処理されるようになりました。１日の診察で４日間の手術日程を振り分けたりする作業にはポラロイドカメラ（チェキ）とPC、プリンターを駆使して、同日の夕方には作業が終了していることには、この隊の成熟さを感じました。手術自体は、いろんな先生がするのですが、前回はアシスタントぐらいしかできなかったのが今回は執刀までできたので、個人的に実り多い期間でした。<br>チュニジアは昨年、ジャスミン革命がありまして、この関係で昨年の医療援助は中止になった経緯があります。今回は革命後はじめて入国しましたので、隊員全員がその変化に興味を抱いておりました。まず空港や市内に以前は掲げられていたチュニジア国旗の数は減り、大統領像は全て撤収されていました。前大統領のもとでは宗教の自由や言論の自由が認められていなかったことで、革命後、人々は思い思いの宗教を信仰、そしてそれを表現することが許されたそうです。ただ、イスラム色が強くなっていることも事実で、女性の社会進出などは今後政権が変わっていけば、革命前に比べ女性には制限がかかってくるようです。ですから、まだまだ今後の状況を見ていかないといけないと、現地のチュニジア人たちが口にしているのが印象的でした。<br><br>久々にマーストリヒトに帰ってみますと、街はカーニバル一色でした。<br>老若男女が顔にペインティングして、仮装して、街中で誰かに挨拶されたものの、正直まったく分からなかったため、軽く挨拶してその場を去りました（笑）。<br>なにしろオランダで一番有名なカーニバルの街のようで、３日間夜まで盛り上がっています。<br>こうやって寒く、暗い冬を乗り越えていくのだな－と感じました。<br>ということで、最近、日に日に日が長くなってきました。<br>そろそろ春が感じられるのでしょうか。<br>自分の帰国もあと１か月。<br>最後まで楽しもうと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/ba/41/j/o0800060011809186865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/ba/41/j/t02200165_0800060011809186865.jpg" alt="yamakenの日記-チュニス" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/17/d0/j/o0800106711809186864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/17/d0/j/t02200293_0800106711809186864.jpg" alt="yamakenの日記-Sahlol病院" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/2a/7b/j/o0800060011809186186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/2a/7b/j/t02200165_0800060011809186186.jpg" alt="yamakenの日記-同僚と" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/3d/6e/j/o0800060011809186185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/3d/6e/j/t02200165_0800060011809186185.jpg" alt="yamakenの日記-回診風景" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/0a/18/j/o0800060011809186184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/0a/18/j/t02200165_0800060011809186184.jpg" alt="yamakenの日記-学会会場" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/99/72/j/o0800060011809186183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/99/72/j/t02200165_0800060011809186183.jpg" alt="yamakenの日記-チュニジア料理" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/ea/e8/j/o0800017611809186182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/06/yamapata/ea/e8/j/t02200048_0800017611809186182.jpg" alt="yamakenの日記-St Anton Arlberg" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:01:17 +0900</pubDate>
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<title>教育</title>
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<![CDATA[ とうとう本格的な冬がやってきました。<br>今週から雪が降り、路面にも雪が・・・。でも果敢に原付やら自転車やらは頑張って走ってます。<br>今週は最低気温がマイナス17度になる見込み。まぁ覚悟はしていたので、どれほどか楽しみです。<br><br><br>さて、先日、息子が成績表を持って来ました。<br>成績表についての内容はともかく、自分も親として子供の成績表をみる立場になったんだぁ、と感慨深かったです。<br>最初は幼稚園なのに、成績表があるとは！と驚きましたが、確かに入学する前の見学の時もいろいろ説明を受けたことを思い出しました。<br>プログラムには音楽やアートの他に、コンピューターを使った時間もあるんですが、そのPCで遊ばせている時が、実はテストをしている時間だそうで、子供には全く分からないそうです。<br>インターナショナルスクールなので、普段は英語。<br>息子はもちろん英語なんか分からずに入学したので、はじめはいろいろな問題があり、かみさんはかなり苦労していました。<br>最近は、どうやら慣れてきたようです。もちろん、クラスの日本人と遊ぶことが多いようですが、イスラエル、ポーランド、インドなどの子とも遊んだり喧嘩しているようです。<br>この前、息子と二人旅の時も朝食時にウェイトレスと会話している時には驚きました。<br>みんなが「子供は早いからね～」といいますが、本当です。<br>海外勤務の家庭は、逆に日本語を覚えさせるために遠くの日本語学校に通わせている所もあるようです。<br>なんか不思議ですよね。<br><br>さて、こんな事だと、こちらの子供は意外と早く教育を受けているのかと錯覚しますが、若干事情は違うようです。<br>まずオランダは共働きが普通なので、幼稚園とか保育園のようなところに直ぐに預けます。<br>これが子供の成長に悪影響を与えているという指摘も多いようです。<br>一方ドイツは5，6歳まで家で育て、それから学校にいく家庭が多いようです。<br>こちらのドイツ人に話しても、「4歳？なんで学校行くの？」みたいなノリです。<br>うちの医局の上から4人はドイツ人で、ヘッドもドイツ人です。<br>彼の生まれ故郷は、ネルドリンゲンというロマンチック街道の中の本当に小さな町です。<br>直系1kmもない、円形の中心街で、その外側ははっきり言えば田畑。<br>こんな町から、世界を股にかける教授が出るんだから不思議です。<br>知識はもちろんですが、ものの考え、頭の回転といい、本当にいつも一緒にいますが、関心することが多いです。<br>言語もスイッチを変えるように話しますし、ユーモアも絶やさない。<br>こんな人間形成がどのようにして成されるのか、非常に興味が湧いていろいろ聞いてますが、正直言って日本のいわゆるお受験とは相容れないものだと感じました。<br><br>息子も帰国後はまた日本の幼稚園に戻りますが、どこでも同じように地域にはお受験のような話がいつもあるようです。<br>家によりいろんな考えがあるとは思いますが、あまり枠にはめずにノビノビ育てようと考えています。<br>そのためにも、月に1週末は子供との時間をもつようにブロックすることを決めました。<br>時間をブロックするのは、いろんな負担がありますが、こんな留学の時間を機に考えたことを帰国後は一つずつ実行していこうと思います。<br>あ～、実際は大変なんだろうけどなぁ～。<br><br>ちなみに明日は幼稚園で先生と面談です・・・。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/8b/5c/j/o0800106711767310986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/8b/5c/j/t02200293_0800106711767310986.jpg" alt="yamakenの日記-成績表" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/fe/11/j/o0800060011767310985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/fe/11/j/t02200165_0800060011767310985.jpg" alt="yamakenの日記-ネルドリンゲン" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/fe/e3/j/o0800060011767310984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/fe/e3/j/t02200165_0800060011767310984.jpg" alt="yamakenの日記-昨日の大学" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/e5/9f/j/o0800060011767310983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/05/yamapata/e5/9f/j/t02200165_0800060011767310983.jpg" alt="yamakenの日記-幼稚園" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 04:12:39 +0900</pubDate>
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<title>旅行</title>
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<![CDATA[ 雪も降らない曇りがちの天気が続いております。<br>なぜか氷点下にいくことも少なく、夏の冷夏の分の暖冬でしょうか？<br>寒すぎないのは良いのですが、どこか複雑な気持ちです。<br><br>さて、先日はあらたに訪欧してきた友人とイタリアまで行って来ました。<br>イタリアは安く、美味しい食事がいっぱいなのと、なかでもcafe好きとしてはたまらないエスプレッソ文化があります。<br>料理のパスタ、ピザはもちろんですが、トリッパや臓物煮込み、はたまた魚介系と食の豊かさを感じました。<br>エスプレッソも、もう少し感動するかと思いましたが、日本でも最近美味しいエスプレッソを出すところは多いので、それほどではありませんでしたが、カプチーノのおいしさに感動しました。<br>おそらくミルクの違いではないかな、と感じました。<br>一杯120円ほどでカウンターださらりと帰りの空港でも飲めるあたりが嬉しかったです。<br><br>こちらに来て、いろいろな旅をしましたが、今から16年前の大学1年の時にはじめて3週間ヨーロッパのバックパック旅行をした当初とは大きくそのスタイル、環境は変わりました。<br>あの頃は地元の旅行代理店に行き、往復の航空券を手配、入国の日のホテルをその代理店で予約して、旅行保険をかけ、お金は現金とトラベラーズチェックをいろいろな所に分散して運び、入国後は毎日泊まる宿を足で探し、電車はヨーロッパレイルの時刻表を見て窓口に行き、などなど。<br>とにかく今から思えばアナロギーな事をしていました。<br>そして現在、ホテルは旅行前、旅行中にインターネットの予約サイトで予約。電車は各国のサイトで検索し、事前購入しプリントアウト。飛行機もネットのサイトで前日でもダイレクト予約。場合によってはたたき売り状態で、オランダーイタリア往復が8000円前後など・・・。まったく以前は想像つかないことをしています。<br>インターネットとクレジットカードの普及でこの10年は大きく変化したことを旅行のたびに実感します。<br><br>今回、初めて格安航空会社を利用しました。<br>これは日本でも最近話題になって、そろそろ利用がはじあるのではないでしょうか。<br>安い分、徹底しているなーというのが実感です。<br>荷物は機内持ち込みの一つのみ。大きさは空港でよく見る大きさを測るケースに入るか入らないかを結構しっかり見ます。<br>預け荷物は一つ15kg以下につき15ユーロ、だからあまり預ける人も少ないので、出てくるのも早い（笑）。<br>機内に座席指定はなく、早いもの順。<br>優先搭乗は有料。<br>機内の座席にリクライニングはなく、座席ポケットもないので、ゴミをいれれない。<br>これは機内清掃とかを省くのにはいいだろうなーと（CAが1、２度回収）。<br>もちろん機内食、飲み物は有料。<br>機内雑誌もCAが必要な人に配る程度。<br><br>まぁ安いと考えれば全て納得のできることで、これが日本にも入ることはサービスについて考えるのには良い機会かな、と。<br>安全に目的地に移動できるという主目的だけ満たせば、そもそも交通機関なのでいいのかなとも思います。<br>なんせ、この１０年、散髪も１０００円カットなので、自分には合っているような気がしました。<br>今後が楽しみです。<br><br>これでしばらく家族旅行はないので（多分）、また周囲の街を巡って楽しもうと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/01/c3/j/o0800106711741048758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/01/c3/j/t02200293_0800106711741048758.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/3f/dc/j/o0800060011741048757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/3f/dc/j/t02200165_0800060011741048757.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/4b/72/j/o0800060011741048756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/4b/72/j/t02200165_0800060011741048756.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/b3/cf/j/o0800060011741048755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/b3/cf/j/t02200165_0800060011741048755.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/d2/d3/j/o0800060011741048754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/01/yamapata/d2/d3/j/t02200165_0800060011741048754.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 01:47:12 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ 年末年始は日本の親戚の大訪問団のためバタバタでした。<br><br>御年91歳の義理の祖母と2歳の息子を伴った観光案内は予想以上にハードでした。<br>幸いトラブルもなく、体調を崩す人もいなく、無事に帰国の途につきました。<br>何事も経験ですが、今回はかなり疲れたので、しばらく案内するのは遠慮したいと思います（笑）。<br><br>というわけで、今日から大学の方にも復帰しました。<br>どうやら昨日の2日から始まっていたようで、といっても完全に普通の業務とは違うようですが、今日もややのんびりした日でした。<br>この年末の挨拶や、年始の挨拶ってどうするんだろう？と感じておりましたが、基本的には日本と一緒ですね。<br>年末の最終日は、良い年を！やクリスマスだとメリークリスマス！といって握手を交わす。<br>新年はじめの挨拶は、男性同士ではやはり握手！<br>女性とは、まだ慣れませんが、チューです。<br>といっても口と口ではなく、頬と頬で、触れあったときにチュー、と。<br>書いてても恥ずかしいですが、しているときも恥ずかしいもので。<br>オランダは3回、右から。<br>ベルギーは1回、やはり右から。<br>ドイツはしない、という人もいれば、するという人も。<br>国によっても違うようですが、とにかく通常とは違う挨拶をします。<br>日本でいえば正座して挨拶したりするのでしょうが、最近は和室で挨拶することも少なくなったので、なかなか正座してというのは最近は記憶がないですね。<br><br>それにしても、今日は髭を剃り忘れていって後悔してしまいました。<br>こんな挨拶したら日本では即セクハラ問題ですよね。<br>更衣室も一緒の国ではセクハラはないんでしょうね。<br>でも教授室も研究室もガラス張りですし、ガラス張りでなくても、戸を開いている部屋は多いです。<br>家もカーテンを開けて、中を見せる文化なので、なかなか慣れませんが、日本でセクハラ問題に関わらないためにはこの文化は真似しないといけませんね。<br><br>ということで、今年も皆さんにとって良い年であることを願って。<br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 05:27:55 +0900</pubDate>
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<title>メリークリスマス</title>
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<![CDATA[ Prettige Karstdagen en een Gelukkig Nieuwjaar<br>というのがオランダ語のクリスマスと新年の挨拶です。<br><br>クリスマスを欧米で過ごすのはおそらく初めての経験です。<br>一言で言うと、日本の正月三が日がクリスマスの3日間です。<br><br>ほとんどの過ごし方は、恋人や夫、妻などのパートナーがいる人は、自分の両親または相手の両親のところでディナーを食べに行くそうです。<br>26日も休日なので、24日、25日、26日と、皆、親戚の家に集まって、子供にはお年玉ではなく、プレゼントを渡して身内で楽しく過ごすようです。<br>そんな感じなので、23日までの街中の混雑は大変なものでした。<br>年末の正月準備と同じで、同僚も仕事を終えて、木曜の夜に一気に買い物をしてきたと言ってました。<br>もう一人の同僚も、クリスマスだから家のコーヒーメーカーをネスプレッソに変えた！とか。<br>はたまた研修医は、恋人のプレゼントをグルーポンで買ったけど届かない、とか。<br>日照時間の少なく、寒い季節をこうやって乗り切る、こちらの人なりの過ごし方もいいものだと思います。<br><br>日本では、少子化問題があったり、震災で家族の絆が増したというニュースを目にしますが。<br>やはり社会が便利になりすぎ、一人でも楽しめる、一人でも過ごしやすい環境を作り過ぎたのだと感じます。<br>正月三が日が、ほぼ完全に休みだったら、一人の人は本当に辛い時間を過ごさないといけないわけで、この気持ちが他人を大事にしたり、兄弟、親戚を思う気持ちに繋がると思うんですが、ネットカフェはあるは、1日からスーパーはオープンするは。<br>恋人のいない独身者が過去最高を記録や少子化問題は社会のサポートや将来の不安が原因と言いますが、そんなことを言ったら発展途上国はすべてそのような不安を抱えているわけで、でも彼らにそのような問題はない。<br>環境問題もそうですが、便利な快適なものを捨てる決断ができるか、というのが本当の課題なんでしょう。<br>日本の予算に占める借金が48％って、どうやって返すのでしょうか？<br>バブルでいい思いをした家庭が、その時の生活レベルを落としたくないと言って、借金をして、最後は破産をしていく過程に感じるのは自分だけでしょうか。<br>親（国）の稼ぎが減ったら、子供（国民）のお小遣いが減るのは当たり前で、みんなで親を支えないといけないし、親は子供のためにどうしたら稼ぎ増やせるか、真剣に働かないといけない。<br>いたってシンプルだと思うんですけど。<br><br>って、たまに日本のことを真剣に考えてしまうときがあります。<br>こちらにも一人身の人はもちろんいます。同僚にもいるんですが、さすがにクリスマスの予定は？って聞きにくかったので、年明けに何してたって聞いてみます？<br>一部にはホモ説もある人（こっちでは十分あり得るので）なので、ちょっと興味津々です。<br><br>さて明後日からは家族の絆ではないですが、総勢8人の親戚がやってきます。<br>絆が強いのもいいんですが、この8人を案内するための準備が大変です。<br>やっぱり一人って気楽だよな－と思うことも（笑）。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 14:37:32 +0900</pubDate>
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<title>役所</title>
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<![CDATA[ この1週間はクリスマスの賑わいが最高潮に達している感じがします。<br>クリスマス当日の3日間は、どの店もレストランなども閉まり、家族と過ごすのが通常で、オフィシャルな行事や買い物などはその前、いわゆる先週から今日あたりに済ませておくようです。<br>仕事の方も、今週は大がかりな手術は予定されていないので、まさに日本の正月と同じような感じです。<br><br>先週は、日本で言う忘年会となるような医局のクリスマスディナーがありました。<br>医局規模の飲み会は、年にこの1回のみ。<br>外来の受付から看護師、衛生士、手術場の担当看護師、そして医局員。<br>といっても総勢30名くらいなので、ホテルではなく、レストランで。<br>場所はHeerlenとの中間に位置するVolkenburgという街で。<br>ここには洞窟があり、その中にクリスマスマーケットが開かれており、ディナーの前にみんなで散策し、中のcafeで一杯やってから移動。<br>うちは家族全員が招待されたけど、子供がいるとスタッフとの交流もさらに深まり、一人とは違った交流ができて良かったです。<br>もちろん子供は途中でダウンして、やや早めに退散となりました。<br><br>マーストリヒトも、オランダでありながら小さなクリスマスマーケットが開かれております。<br>これは国境と接するこの街特有の文化かもしれません。<br>なかには特設スケートリンク、観覧車、麻袋をひいて滑る滑り台、そしてお決まりの回転木馬。<br>観覧車にも子供と乗りましたが、これがまた恐い。<br>一番頂上で止まったりして（シートベルトも何もなく、かなりオープンな台車）。<br>微妙な高さって、妙にリアルに危険を感じて恐いんですよね。<br>でも普段見られない高さから、マースの街を見ることができたので良かったです。<br><br>あとはクリスマスマーケット、お決まりのホッとワイン（Gluhwein)。<br>これは日本の甘酒と同じで、甘くて暖まるんです。記念のカップも貰って、良い思い出です。<br>あとはキノコ炒めも美味しいと言われましたが、こちらはイマイチで、機会があればもう一回試そうとは思います。<br><br><br>さて、昨日は役所の手続きで、日本大使館のあるDen Haagへ。<br>日本大使館ってアムステルダムにあると思われているのですが、政治の中心はDen Haagで、ここに。<br>マーストリヒトからですと、電車で2慈顔40分。車で行っても2時間半はかかります。<br>この町は来年日本でも展覧会が開かれるマウリッツハイス美術館のあるところで、もちろん行って来ました。<br>こちらに来て、ゴッホももちろん感動したんですが、フェルメールの実物にはもっと感動したので、生涯37作品しか残していないうちのもう3作品を見に行きました。<br>「デルフト眺望」はやはり見事でした。<br>んー、素晴らしいと眺めていると、うちの子供が壁に寄りかかっていた頭が、その額に触れた瞬間、<br>「ピー、ピー、ピー」<br>と警報が。<br>警備員が瞬時に駆けつけ、ちょっとした緊張感のある時間が流れてしまいました。<br>手で触れるような状態ですが、しっかり警備は厳重でしたね。<br><br>日本大使館ではある書類を貰うためにいって、貰う手続きは10分もないほど。<br>それまでの手続きはメールで受け付けてくれるし、本当に手際のよいものです。<br>だったらその書類も往復5時間以上かけずに送ってもらいたい所なんですが。<br>でも、とにかく日本に関わる手続きの迅速さには頭がさがる思いです。<br>ここオランダでの手続きは、本当に手間と時間がかかります。<br>研究費関係の申請では、既に日本とオランダ間で研究費の支給が決定しているのにもかかわらず、その支払い手続きに3か月。<br>住民登録に2か月。<br>滞在許可申請に3か月。さらに登録費用は計算間違いで、過払いをしているものの、再三の返金申請をしても未だ帰ってこず（すでに7か月経過）。<br>すべて月単位です。<br>役所も、予約制ですが、行ってみると、ゆったりした仕事をしているし。<br>ここに住む日本人は口々にいいます、「オランダは人は良いんだけど、仕事や手続きが絡むと・・・」。<br>まさに同感です。<br>その一方で、日本では役所がどうの、こうの、と言われていますが、十分、すばらしいです。<br>運転免許更新に言ったときも、流れるようなシステムで、予約なし。<br>いや、本当に素晴らしいです。<br><br>大阪の橋下さん、もう少し職員を褒めてもいいと思いますよ。<br>悪いのは個人ではなく、そのシステムを作った先人とシステムですから・・・。<br><br>というわけで、今年もこの1週間でほぼ病院業務は終わり、年末年始は個人的には大訪問団が来るので大忙しです。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/f5/f5/j/o0800060011682573317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/f5/f5/j/t02200165_0800060011682573317.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/89/30/j/o0800060011682573311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/89/30/j/t02200165_0800060011682573311.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/e9/fd/j/o0800060011682573310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/e9/fd/j/t02200165_0800060011682573310.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/b1/5d/j/o0800060011682573308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/b1/5d/j/t02200165_0800060011682573308.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/ba/18/j/o0800106711682573307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111220/13/yamapata/ba/18/j/t02200293_0800106711682573307.jpg" alt="yamakenの日記" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamapata/entry-11112062136.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 12:52:20 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさ</title>
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<![CDATA[ ひさびさの更新です。<br>11月下旬からずーっとバタバタしており、気づけばもう半ば。<br>師走という雰囲気はこちらではあまりなく、いわゆるクリスマスの雰囲気だけで、業務的な忙しさはあまり変わりはないですね。<br><br>先週末は家族でディズニーランド・パリに行って来ました。<br>全く、家族としても興味があったわけではないんですが、こっちに来てからというもの、日本のテレビ番組がみられない分、ディズニーチャンネルとかを子供が見だして、その影響で・・・。<br>事前情報では東京ほど混んではいないし、アトラクションもそれほど多くないと。<br>でも行ってみれば、クリスマス前ということもあるんでしょうが、大混雑！！<br>いや、日本でも行ったことがほとんどないので比較はできないんですが、おそらく同じくらいだと思いました。<br>こんなに人が集まるのを見るのも久々というくらいで、結構意外でした。<br><br>もちろん子供的には大喜びで、たっぷり楽しんだようです。<br>パリからの帰り道では突然胃腸がおかしいと思ったら、そのまま嘔吐下痢。<br>幸い、かみさんの運転できるようにオートマを借りてたんで良かったですが、3，4時間の運転をし続ける状態ではなかったですね。<br>食あたりか、このまま重症化してやばいんじゃないかとか、日本では感じない不安を感じつつも、一晩休めば何とか改善していたので、ディズニーでの疲労から来たのかもと。<br><br>そんな状態のなか、一昨日、昨日とはドイツのある病院見学をしてきました。<br>まったく予定はなかったのですが、日本から見学に来られる先生がいると聞いて急遽飛び入り参加。<br>顎顔面口腔外科が病院の中で独立した会社組織をたてて運営している、ドイツでもかなり稀な施設でした。<br>なにが驚いたかというと、そのヘッドの超人さです。<br>朝5時過ぎには病院にきて、整形外科のリハビリ施設で筋トレを1時間半して、それから業務へ。<br>マイクロの再建も自前でするは、全ての臨床業務はこなすのにも関わらず、会社の社長でもあるので、経理から、給料の支払いの管理まで。<br>いわゆるスポーツで言えばGM兼、監督兼、選手ってやつですね。<br>それも御年56歳。<br>どこの世界、国でもこのような先生がいるんだなーと感心してしまいました。<br><br>という感じで、いろいろバタバタするとブログ更新って怠ってしまうものだと反省しております。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamapata/entry-11106445535.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 06:42:26 +0900</pubDate>
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