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<title>やまぴーの空気は読めない！！</title>
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<description>日々のたわごとを綴ります。</description>
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<title>#8 日本馬が超歴史的快挙！！</title>
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<![CDATA[ 先月の26日ですが、日本馬ヴィクトワールピサがドバイワールドカップを勝ちました！<br>過去15年で16頭もの日本馬が参戦したのですが、<br>2001年のトゥザヴィクトリーの2着を除くと全て4着以下。<br>その逆境はねのけ、6ヶ国14頭中1着でゴール板を駆け抜けました！<br>優勝賞金は驚きの360万ドルは日本円でおよそ3億7000万円！！！<br>賞金ベースではフランスの凱旋門賞をも凌ぐ世界一のレースを日本馬が勝ったことになります。<br><br><br>角居調教師は「本当に暗いイメージの日本国内でしたけど、たまたま私の馬が勝てました。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本を元気にしてくれる結果になって良かった。」<br><br>騎乗したイタリア人騎手ミルコ・デムーロは「日本人のために勝ちたいと祈っていました。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私は日本を愛しています。ありがとう」<br>※3月27日付けのサンケイスポーツより<br><br><br>競馬はギャンブルですが、見方を変えれば馬と人間のスポーツだと僕は思っています。<br>そして、ヴィクトワールピサの父ネオユニヴァースは2003年の日本ダービー馬。<br>しかも、その時の騎手はミルコ・デムーロでした。<br>父と子が果たした快挙！<br>それは幾多の挑戦と歴史の積み重ねで果たされた結果だと思います。<br><br>震災のニュースが中心でなかなか興味のない方には広まらないですが、これは本当に超歴史的な快挙。<br>競馬好きの被災者の方には、震災を一瞬でも忘れられる朗報であったことは間違いないはずです。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 22:35:30 +0900</pubDate>
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<title>#7 読書感想文 ～横道世之介:吉田 修一～</title>
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<![CDATA[ <font size="2"> タイトルを『書評』にしようかとも思ったんですけど、<br>書評と呼べるような立派な文章は書けないので<br>ちょっとやわらかく『感想文』にすることにしました＾＾<br><br><br>親元を離れ九州から大学進学のために上京した<br>主人公 横道世之介の、19才大学一年生の一年間を振り返る。<br>大学での出会い、自動車学校、恋愛、初めての帰省など、<br>どこにでもいるようなありふれた大学生の日常を描いて物語は進む。<br><br>設定は80年代後半。<br>携帯がまだ無いので女の子の家に電話をすると使用人に取り次いでもらう必要があったり、<br>公衆電話でテレフォンカードを使って電話を掛けたりと、何とも言えない懐かしさが心地よい。<br>でも、ただ単に時代懐古するノスタルジー的な物語ではない。<br><br>世之介が出会う（出会った）ひとりひとり、<br>世之介が経験する（経験した）出来事のひとつひとつ、<br>それらがもれなく世之介の次の出会いや出来事の運命を左右してしまう。<br><br>仲の良い友達と出会えたことは幸せなことなのか？<br>それは後になってみないとわからない。<br>付き合っていた彼女に振られたことは不幸せなことなのか？<br>それも後になってみないとわからない。<br><br>人と人とが出会い、共に同じ時間や空間を過ごすことの意味。<br>それは今も昔も変わらない。そして、これからも同じように人は生きてくんじゃないでしょうか。<br>全ては「人間万事塞翁が馬」<br>当たり前の日常なんですが、人生って単純なようで複雑なんだと教えてくれる作品だと僕は思いました。</font>
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 22:21:35 +0900</pubDate>
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<title>#6 東京へ行ってきます！</title>
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<![CDATA[ 年末のせっかくの6連休なので明日から東京へ遊びに行ってきます！<br>姉が東京にいるので寝泊まりはそちら。2泊3日の予定です。<br><br>姉のお陰で宿には困らないので、<br>高校時代の夏休みと冬休みは必ず10日ほど東京で生活していました。<br>とにかく、東京のありとあらゆる場所に行って行って行きまくる！<br>六本木ヒルズとかお台場とかの超観光名所は当たり前で、<br>東京ドームや神宮球場でプロ野球（貴重な非カープ戦！）を観たり、<br>国立競技場にサッカー日本代表の試合を観に行ったりと<br>今振り返るとなかなか広島の高校生らしからぬ生活だったと思います。<br><br>そういう訳なんですが、カメアシ以外で東京へ行くのはハタチの冬以来とおよそ3年振り。<br>向こうの知り合いと会う以外の予定は全く無しですが、<br>広島以外の空気の吸うこともとっても大切なことだと思うので楽しんできます！<br>
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<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 06:05:20 +0900</pubDate>
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<title>#5 happy wedding!!</title>
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<![CDATA[ 一応二日おきくらいに書こうと思っていたのに、気がつけば一ヶ月以上も更新無し！<br>まぁ、ただの独り言だし＾＾<br><br>日曜日はピグとものさやまるさんと、<br>ピグともじゃないけどピグでの交流が多いうまやんさんの結婚式でした！<br>改めて、お二方ご結婚おめでとうございます！<br><br>二次会のみ参加させていただきまして、<br>ビンゴあり、断髪式（？）あり、AKBあり・・・で新郎新婦共々ハッピーな時間を過ごせました＾＾<br>お祝いVTRのさやまるさんの叔父さんからのメッセージには、僕も危うく泣いてしまいそうなくらい感動でした。。。<br><br>こちらもピグとものリサさんを含む幹事のお三方、本当にご苦労様でしたm(_ _ )m<br>
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<link>https://ameblo.jp/yamappppppppp/entry-10725162424.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 23:39:26 +0900</pubDate>
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<title>#4 市民球場への思い【1】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/01/yamappppppppp/2a/13/j/o0436030210820228465.jpg"><img border="0" alt="やまぴーの空気は読めない！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/01/yamappppppppp/2a/13/j/o0436030210820228465.jpg"></a></div><br>日曜日、旧広島市民球場で<br>「ありがとう市民球場 熱い思いを永遠に」<br>というイベントが開催され、終球式や球場備品（座席など）のオークションなどが行われたそうです。<br>これで本当の本当に市民球場は最後の役目を終えたようです。<br><br>僕が初めて市民球場へ野球を観に行ったのは小学2年生の夏休みでした。<br>家族5人で横浜戦を左中間スタンドから観た光景は今でも目にハッキリと焼き付いています。<br>3年生になった頃、僕が「野球野球」とあまりにうるさかったのか、<br>1試合3千円のお小遣いを母からもらい、バスに乗って一人で球場へ観戦に行くようになりました。<br>「誰と来たの？」「一人だよ」という会話は日常茶飯事で、<br>「一人で球場に来るなんて凄いね」と言われることに子供ながらに優越感のようなものを感じていました。<br><br>僕が一人で球場へ行くようになって1年ほど経った頃、<br>「お前また一人で来たんか、おじさんの隣座れーや」<br>という優しい一言を掛けてくれた“年間指定席のおじさん”。<br>その日以降は球場へ行くと必ずそのおじさんのところへ行って、<br>「おう、今日はここ空いとるけ座れ」という感じで年間指定席仲間に入れてもらっていました。<br>おじさんの1列上には、“年間指定席のおばさん”が2人。<br>3人とも無断で球場を“休もう”ものなら<br>「どこか調子が悪くなったんじゃないか」<br>とお互いを心配する程の間柄で、基本的に全試合観戦は当たり前。<br>なので、僕は一人で球場へ行っても、一人で野球を観ることはありえませんでした。<br><br>つづく<br><br><br>※画像は、5番ゲートを囲むようにある赤い座席のライト側指定席。<br>　おじさんたちは、ちょうど画像中央の辺りの前半列通路側が指定席でした。<br>　ライトスタンドにもう1つある6番ゲートは基本的に使用されていなかったので、<br>　5番ゲートはカープファンにとっては一番馴染み深いゲートではなかったでしょうか。<span style="font-weight: bold;"><br></span>　球場も分煙化されるようになってからは各ゲートに灰皿が設置され、<br>　換気施設などあるはずもなく、カープの攻撃終了から数分は煙でゲート内が真っ白でした。<span style="font-weight: bold;"><br></span>　中にある売店にはいつも同じ赤いエプロンを着けたおばちゃん。<br>　球場にいながら、野球は全く観られないという<br>　不思議な職業の方達でしたが、一体今は何をされているんでしょうね。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 22:55:58 +0900</pubDate>
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<title>#3 カープファンならば必読すべし！</title>
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<![CDATA[ 中国新聞で16日から3日間連載中の『マエケン　エースへの道』<br>はカープファンならば必読です！<br><br>最多勝・最優秀防御率・最多奪三振の“投手3冠”を獲得したマエケン<br>の幼少期や家庭環境を知れる貴重な連載です。<br><br>特に目が留まったのは、子供時代から培われたきた“努力と負けん気”<br>小中高で積み重ねてきた走り込みは、「人の3倍は頑張った」という不断の努力で、<br>けんかや校内マラソンですら親に『勝て』と言われて育った不屈の闘志。<br><br>なるべくしてなった、エース マエケンの道のりが少しだけわかった気がしました。<br><br><br><a target="_blank" href="http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201010160079.html">マエケン　エースへの道＜上＞スポーツ万能少年</a><br><br><a target="_blank" href="http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201010170044.html">マエケン　エースへの道＜中＞走り込み</a><br><br><a target="_blank" href="http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201010180084.html">マエケン　エースへの道＜下＞負けず嫌い</a><br>
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 22:16:01 +0900</pubDate>
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<title>#2 キョンキョン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101016/02/yamappppppppp/95/8a/p/o0320024010803528868.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101016/02/yamappppppppp/95/8a/p/t02200165_0320024010803528868.png" alt="$やまぴーの空気は読めない！！-未設定" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>最近、ネットでキョンキョンの動画を見ることにハマってます。<br>本当に凄いです、この人。<br>話す内容やしぐさがいちいち特徴を捉え過ぎてて凄い。<br>ある時にはコロッケを擬人化したり、デパートを擬人化してみたり。<br>特に合コンをしている大学生の真似をすると、この人の右に出る人はいないと思います。<br>「二次会は居酒屋組とカラオケ組に分かれます、あ車通りまーす」<br>なんてその話し振りは、とても40を超えてる人とは思えません。<br><br>って、え？<br>あ、キョンキョンはキョンキョンでも、落語家の柳家喬太郎さんのおはなしです＾＾<br><br>僕の駄文でダラダラ説明するよりYou Tubeででも実際に落語を見てもらえるとわかってもらえると思うんですけど、<br>僕は一人部屋にいてパソコン相手にゲラゲラ笑ってします。<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=OWEHeI7tdQ4" target="_blank">時そば</a><br>喬太郎師匠は創作落語の上手な方ですが、もちろん古典落語も一級品。<br>枕で立ち食いソバに入れられるコロッケになりきる話は最高です。<br>お腹が空いているとソバを食べたくなるので要注意！<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wIpFHPrGQPI" target="_blank">ほんとのこというと</a><br>こちらは喬太郎師匠ならではの創作落語。<br>枕で合コン二次会前の大学生のなりきりは観察力の凄さを感じます。<br>本編では1人でなんと6役！いそうでいない、おかしな家族を完璧に再現します。<br><br><br>この喬太郎師匠ですが、なんと来年1月に広島で落語をしてもらえるという情報をゲット！<br>チケット争奪戦を征して、必ず行こうと思います！
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<link>https://ameblo.jp/yamappppppppp/entry-10678157027.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 01:32:02 +0900</pubDate>
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<title>#1 ★祝★ブログ初更新！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/01/yamappppppppp/09/d5/p/o0320024010801755729.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/01/yamappppppppp/09/d5/p/t02200165_0320024010801755729.png" alt="やまぴーの空気は読めない！！-未設定"></a><br><br>こんばんは！<br><br>この投稿を読んでしまったあなた！相当お暇なんですね＾＾<br>いえいえ、どうもありがとうございます！<br><br>せっかくなので、スペースの有効活用ということで不定期ですが更新してみようと思います。<br>これをネタに！なんて物はなく、戯言というか、いかにも芸能人気取りで日々の出来事とか（笑）<br><br>読んだらコメント厳守で！！！！<br>なんてことはなく、勝手に読んでもらって、普段見せることのない（？）僕の姿をご覧ください＾＾</font><br>
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<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 00:50:53 +0900</pubDate>
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