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<title>大和民族会議</title>
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<description>日本の民族的伝統文化の衰退を考察しよう！</description>
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<title>映画『靖国』ＹＡＳＵＫＵＮＩ　</title>
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<![CDATA[ 憲法記念日に上映された（李纓（リイン）監督）ドキュメンタリー映画『靖国』について、日本の中でも反日的だ等と言う理由で上映の是非が問われて来たが、自分の意見としては言論の自由が認められている、日本なのだから沢山の映画館で上映すべきだと思う。　肯定も否定も映画を観た上で堂々とやるべきだ。<br>確かに観た上で日本人に取って不快に思うシーンや目を背けたくなるシーンも在るかもしれない。　しかし、<br>日本の若い世代は、日本に存在する靖国神社の意味や歴史を知っている人は日本人として、恥ずかしながら、少ないのも事実だ。<br>李纓（リイン）監督は中国人だから、日本人にとって神聖な地、靖国をどうこう発言させるのはおかしいと言う人も居るかもしれないが、これまで、靖国を題材に映画を作れるほど靖国を知っている日本人は沢山居るだろうか？　実際に靖国には第二次大戦期に日本兵として戦った朝鮮や台湾出身の外国人も祀られている。<br>これは、彼らにとっての靖国も存在する事実だ。　ただ、闇雲に反日的だと批判するにはまだまだ、お互いの討論が必要だと思う。　自分に取っての靖国はA級戦犯と言えどこの国を想って、この国の為に命を捧げた先祖の御霊が存在する場所で在り、それに、特攻に命を懸けた先祖も祀られている場所です。<br>戦争は間違っていた。だからと言って戦犯や天皇陛下に責任を押し付けて自分達は関係ない・・・そんな他人事では無いのです。自分の祖先だからです！　　全てが、正しかった訳では無いかもしれない、間違っていた事の方が多かったかもしれない。　でも全てが間違っていた訳でもない。　今日の日本が在るのも先祖が存在したからなのだ。<br>戦時中は軍人やその時代を生きた先祖が守った。これからの日本は自分達が引き受けて行くべきではないだろうか？　靖国もその一つだと思います。<br>それよりも、今の日本は多くの若者が海外の文化ばかりに積極的で自分は日本人で在るとの精神を忘れ、自国を疎かにして、そして、日本を安売りしているとしか思えない。<br>もっと自国の文化を勉強し決して恥じる事の無い日本人になりたいと思う。　<br>
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<pubDate>Sat, 10 May 2008 00:10:20 +0900</pubDate>
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