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<title>やまとの読書日記</title>
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<description>日々読んだ本や身の回りに起きた事などをだらだらと書きます。基本的にミステリー小説に関する話題が多いです。</description>
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<title>雑記</title>
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たまには本以外の事も・・・まずは、ボジョレー飲みました。毎年、近所の酒屋に予約して購入してたんですが、昨年は大きな病気をしてしまい、退院後あまり日が経ってなかったため自重したので、気分的にはずいぶん久しぶりな感じでした。それから、機種変しました。私は変わり者で、「WILLCOME使い」なのですが今回「WS007SH」から「WS020SH」に機種変しました。わからないひとには何のことやらですね。どちらもいわゆる「スマートフォン」です。こんな感じです。機種変したのにデスクトップ（待ち受け）を同じに設
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<dc:date>2008-11-30T23:39:01+09:00</dc:date>
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<title>世界の終わり、あるいは始まり</title>
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歌野晶午　世界の終わり、あるいは始まり 読了しました。連続して起こる身代金目的の児童誘拐殺害事件。子供たちは皆、拳銃によって誘拐後すぐに殺害されていた。そんな中、幸せな生活を送っていた一般的なサラリーマンの富樫は、小学生の息子の部屋から事件の被害者の父親の名刺を発見してしまう。さらに次々と事件との関与を示すものが見つかり、富樫は父親としてどう対応すべきか悩み苦しむ。歌野晶午さんの作品は葉桜の季節に君を想うということ 死体を買う男に続いて３作目だったんですが、途中に「死体を買う男」を挟んでなかった
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<dc:date>2008-10-11T21:07:58+09:00</dc:date>
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<title>倒錯の死角（アングル）　折原一</title>
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折原一　倒錯の死角（アングル）読了しました。相変わらず、最近お気に入りの折原一さんの作品です。それも、一番影響を受けた倒錯のロンドに続く、倒錯シリーズ第2弾です。翻訳家大沢芳男は、ある日自宅２階の窓から見える隣のアパート２０１号室の女性が殺されているのを偶然見つけてしまう。その後しばらくして201号室に入居した女を覗く大沢と、覗かれる女。それが次第にエスカレートしていき、ピークに達したとき、ついに惨劇が繰り返される？この本を入手したときにまず最初に気付いたのは、後半の401ページから416ページ
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<dc:date>2008-09-01T22:35:31+09:00</dc:date>
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<title>火車　宮部みゆき</title>
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宮部みゆき「火車」読了しました。仕事中に撃たれたために、休職中の身となっている本間は亡くなった妻の親戚から、突然失踪した婚約者を探して欲しいとの依頼を受ける。姿を消した彰子の後を追うと、そこには自己破産者の悲惨な人生が現れてきた。久しぶりに読んだ宮部みゆきさんの作品です。相変わらずこの方は感心するくらい男の気持ちがわかる方ですね。登場人物は主役以下、多くは男性なのですが（うち一人は少年）それらの気持ちをすごく自然に無理なく表現してくれています。ミステリィというのは設定上どうしても男性が多く登場す
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<dc:date>2008-08-23T23:00:39+09:00</dc:date>
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<title>蜃気楼の殺人　折原一</title>
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折原一「蜃気楼の殺人」 読了しました。結婚25周年を迎えた野々村夫妻は新婚旅行のルートをたどるように能登への旅行に旅立つ。その旅行には妻には伝えられていない重大な秘密が隠されていた。野々村省三はその旅行中何者かに殺されてしまう。また、妻の文恵も後を追うように能登路で遺体となり発見される。娘の万里子は両親の死の謎を解きあかそうとするが、その邪魔をし、脅迫するものが現れる。最近個人的に注目している折原一さんの作品です。といっても10年以上前の作品なんですが。最初にプロローグを持ってきているせいで、中
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<dc:date>2008-08-11T23:09:52+09:00</dc:date>
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<title>修羅の終わり　貫井徳郎</title>
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貫井徳郎「修羅の終わり」読了しました。って言うか、してました。なかなかブログに書く気になれませんでした。というのも、この作品、連続爆弾テロに狙われる交番。犯行声明を出す組織。それを追う、公安の特殊訓練を受けたエリート刑事。ある売春組織を追う破天荒な刑事。ある日突然記憶喪失になったところを偶然出会った女性に助けられる青年。という、いかにも最初にはこんがらがっている糸が最後の最後できれいに一本に纏まりますよ！っていう導入なんですが、読み終わってみると、まとまらん！って思ってしまいました。多分自分だけ
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<dc:date>2008-07-29T21:32:27+09:00</dc:date>
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<title>誘拐</title>
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岡嶋二人「９９％の誘拐」読了しました。20年前の誘拐事件に端を発する新たな誘拐事件。犯人は直接その「手」を使うことなくコンピューターを駆使し、完全犯罪を成し遂げる。その犯罪の裏に隠された本当の意図は？さすがに書かれたのが20年ほど前なので、「コンピューターの最新技術」ってとこに関してはおいおいと言いたくなるようなところもありますが、全体的にはかなり細かいところまでしっかりと書いていてすばらしいと思います。ただ、細かいところにこだわりすぎたのか、ミステリー小説にしては、起こる出来事（事件）が少ない
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<dc:date>2008-07-11T19:36:29+09:00</dc:date>
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<title>死刑</title>
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今日は死刑囚を助け出すという２つの作品を、高野和明「１３階段」 記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすために、誤って人を殺してしまい、仮釈放中の青年と、その看守が力を合わせて過去の事件を調査するが、思わぬ邪魔が入る。冤罪を晴らすことを依頼した人物とは？調査を邪魔しているのは誰なのか？最後にはとんでもないどんでん返しが！第47回江戸川乱歩賞受賞作です。死刑囚の心理その生活。刑務官の心理、死刑の方法やそのときの様子など大変詳しく描写されており、知識欲も満たしてくれます。朔立木「死亡推定時刻」 現役弁護士に
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<dc:date>2008-07-05T21:26:22+09:00</dc:date>
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<title>ようやく</title>
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デュ・モーリア「レベッカ」ついに読破しました。一言で言うと、苦労しました。大久保康雄さんの訳された、１９７１年に発行された文庫本はほぼ直訳になっているのか、特に物語があまり展開しない前半は非常に読むのがつらいです。後半は結構物語に入り込んでしまうので、いいペースで読めましたが、前半なんども挫折しそうでした。これから読む方には茅野美ど里さん翻訳の２００７年発行の単行本か、２００８年発行の文庫本をお勧めします。内容としては、旅先のモンテ・カルロで知り合ったイギリスの大富豪に見初められ、プロポーズされ
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<dc:date>2008-07-03T20:44:24+09:00</dc:date>
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<title>再試練開始</title>
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デュ・モーリア「レベッカ」（下巻）届きました。今日からまた頑張って読みます。ってことで、またしばらく時間が掛かりそうなんで今日は、今までに読んだ本でおもしろかったものをあげてみたいと思います。折原一「倒錯のロンド」 登場人物それぞれにさまざまな思惑や倒錯やとうさくがありそれがおもわぬじけんをひきおこしてしまいます。途中まで読んだところで、「こんな投げっぱなしみたいなことしていいのかよ！」と思ったほどに修復不可能なくらい事件が展開してしまいますが、最後にはきっちりと納得行くようにまとめ上げてくれて
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<dc:date>2008-07-01T21:57:59+09:00</dc:date>
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