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<title>スポーツ大好き！</title>
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<description>私個人がスポーツを観たり、感じたことを勝手に書いてるブログです。</description>
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<title>ヴェルディーどうした？！</title>
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<![CDATA[ コンフェデ杯終了後、Ｊワースト新記録の２試合でなんと１４失点！<br>強かったヴェルディーは、どこに行ったのだろう？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/89/a2/10001173732.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/89/a2/10001173732_s.jpg" alt="veru"></a><br><br>「１２対１！東京ダービー前売りで明暗」という記事をネットで<br>見つけて、過去ヴェルディーファンだった私もビックリ。<br>記事の内容はというと・・・ついにサポーターも見放した？　<br>次節９日のアウエー東京戦は、前売りの発券が相手の約２万５０００枚に<br>対し、東京Ｖは２０００枚にも達していない。<br>東京もリーグ戦で１０試合連続白星なしと不振にあえいでいる。<br>東京ダービーは、ともに負ければ監督の去就問題に発展しかねない、<br>背水の陣で臨むことになる。<br>チームを取り巻く環境は変化し始めている。東京の主催試合とはいえ、<br>同じ味の素スタジアムをホームとするダービー戦で前売り券の売り上げは<br>２０００枚にも達せず、２万５０００枚の相手の１２分の１以下だ。<br>過去も東京に押され気味だったとはいえ、ここまで差が開いたことはなかった。<br>Ｖ川崎から変更された０１年以降、リーグ戦での東京ダービーは計８度で、<br>平均観客動員数は約２万４２６７人。<br>ピンチだからこそサポーターがかけつける東京に対し、<br>東京Ｖは見放されているかのように映る。（一部抜粋）<br><br>今年の元日天皇杯を制したヴェルディーが・・・こんな状況でいいのかぁ？<br>確かに天皇杯を制したチームが近年、同じ年のJリーグで調子が悪い。<br>だが、J２に落ちてもしょうがない今の現状が、本当のヴェルディーの<br>姿なのだろうか？<br><br>読売クラブ～そして１９９３年Jリーグ発足～１９９６年までの<br>川崎ヴェルディーはタレント揃いで面白かった。<br>ラモス、KAZU、武田、北沢、ビスマルク・・・などなど。<br>細かいパスまわしや自由なプレースタイル、スペクタルな足技、<br>ファンもワクワクして、チケットなんて取れなかったのに。<br><br>アルディレス監督とにかく泥臭くてもいいから勝ってください。<br>それが現状の選手で難しいのであれば、ワクワクするサッカーを<br>見せてください。<br>応援してます。<br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2005 11:21:42 +0900</pubDate>
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<title>“神の子”ＫＩＤは期待通り！</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ＨＥＲＯ’Ｓミドル級世界最強王者決定戦トーナメント」</span>を<br>テレビ観戦。<br>最近すっかりテレビで格闘技の顔となった谷川さんが解説。<br>驚いたのは、船木がゲスト解説？そういえばスーパーバイザーが<br>前田だった！第２期UWF繋がり・・・？<br>などとふと思いながらテレビで繰り広げられる戦いを観ていた。<br>７０キロ級の総合格闘技 で、修斗、Ｋ－１、柔術、ＺＳＴ、などなど<br>様々な団体入り乱れてのミドル級のトーナメントで、<br>今回は、９月のセカンドラウンド出場権をかけた５試合が行われ、<br>トーナメント決勝は大みそかに行われる。<br>しかし、どうも谷川さんが一枚噛んでる様なので、K-1の匂いが<br>プンプンしてしまうのは、私だけだろうか？<br><br>最近やっとプロレス以外の格闘技についていけるようになったのだが、<br>山本“ＫＩＤ”徳郁が出場するということでテレビ観戦に至った。<br>あの身長で厳しい闘いに挑んで行く姿に共感と親近感が湧いた選手の<br>一人であったからだ。<br><br>まず目についた選手は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">秋山　成勲</span>！<br>第３試合でオースラリアのカール“トゥームストーン”トゥーミィという<br>選手と闘ったのだが、あっと！いう間の１Ｒ０分５９秒腕ひしぎ十字固め<br>で秋山　成勲が勝利を収めた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/16/10001166248.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/16/10001166248_s.jpg" alt="あき"></a><br><br>胴に組み付き、足を払って相手を倒すといった柔道の動きと<br>そのままマウントポジションを奪う格闘技の動きがスムーズに<br>連動し、最終的には相手が腕を伸ばしてくるところを<br>素早く体を回転させて腕十字を決めたのだが、<br>前回に比べ柔道には無い格闘技の動きが自然に出せるように<br>なったのではないかと思う。<br>試合を重ねていくとおもしろい選手になるんじゃないかなぁ～。<br>今後も目を離せない選手の一人だ。<br><br>ボブサップは、なんとかアームレスリング世界王者カラエフに<br>勝ったが、韓国のキム・ミンスと闘った“南海の黒豹”こと<br>レイ・セフォーは、さすが！と言いたくなる様な闘いだった。<br>総合初参戦らしいのだが、K-1スタイルと同じように<br>２Ｒ目に突っ込んできたキムにカウンターで右ブーメランフックを<br>ジャストミートさせダウンを奪い。その後なんとか立ち上がった<br>キムに追い討ちのハイキックでＫＯ勝ちになった。<br>ただ、ルールがK-1と似ており、３分×３Ｒ、１Ｒに１回のロープ<br>エスケープ、ダウンが認められるＨＥＲＯ’Ｓ特別ルールだったのが<br>残念だった。<br>そうだ！・・・ピーターアーツVS若翔洋という闘いもあったが・・・<br>あまり触れないようにしよう。<br><br>そして最後に今回のメイン山本“ＫＩＤ”徳郁VSイアン・シャファー<br>となるのだが、シャファーが圧力を掛けて前へ前へ押し込んでくる<br>ところをＫＩＤが上手く回りながらかわして行く展開が多く観られたが、<br>１R目の終盤にやっとシャファーを捉えたのだが、長い足を上手く使って<br>にＫＩＤのパウンドをかわしてゆき逆に足で蹴り上げて攻撃していた。<br>２R目には、１R終盤にＫＩＤに攻められ目が塞がっていたのだが、<br>闘いの展開は１R目と同じくシャファーは前へ出てきた。<br>ＫＩＤはシャファーの右をかわし、この試合唯一自らタックルへいった。<br>片足タックルから担ぎ上げて迫力ある水車落とし。<br>ガードするシャファーにパウンド・・・ここでカメラが切り替わると<br>画面には<span style="color: rgb(255, 0, 0);">赤い点</span>が数個！！お～恐！！<br>しかし、シャファーもなんとかしのぎ２R目の終了のゴングをむかえた。<br>そして、劇的な結末が用意されていた３R目。<br>２人ともローキックで軽いけん制していたのだが、ＫＩＤが飛び込むが、<br>シャファーは嫌がってすぐに突き放す。<br>だがしかし、シャファーを追いかけたＫＩＤは、フックとアッパーを繰り<br>出したがテレビ的には当ってるように見えなかった！コーナーへ下がって<br>ゆくシャファーがなぜか？沈んでいった・・・。<br>次の瞬間！レフィリーが止めに入り終了のゴング。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/35/cc/10001166246.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/35/cc/10001166246_s.jpg" alt="KID"></a><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ＫＩＤは３Ｒ１分２３秒ＫＯ勝ちを飾った！<br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">試合後のインタビューでは、風邪をひいて体調は万全ではなかったらしが、<br>試合後の笑顔は爽やかだった。<br>ここで放送終了となった。<br>なんだか慌ただしい番組の終わり方であったが、<br>おおみそかまで勝ち残ってまた</span></span>ＫＩＤ<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">の爽やかな笑顔がみたいと思った。<br></span></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamatotakeru/entry-10002688625.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 10:52:26 +0900</pubDate>
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<title>ジーコの次は・・・誰？</title>
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<![CDATA[ サッカー日本代表のジーコ監督が、地元のテレビのインタビューで<br>「指揮を執るのは（来年の）ワールドカップ（Ｗ杯）まで。私の時間は<br>それで終わりだ」と語り、２００６年Ｗ杯以降は日本代表監督を続ける<br>意思のないことを明らかにした。<br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/09/10001157093.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/09/10001157093_s.jpg" alt="じーこ"></a><br>という記事が出ていて。<br>ジーコ監督は当初から2006年のドイツＷ杯までの前提で就任して<br>いたらしく、少し残念な気はするが、仕方ないことでもある。<br><br>さて、ジーコ監督任期終了後、川淵キャプテンの構想では、<br>横浜Ｍ・岡田武史監督（４６）、Ｇ大阪・西野朗監督（４７）、<br>Ｕ－２２日本代表・山本昌邦監督（４４）を挙げている。<br>確かに岡田さんは、フランスW杯出場に導いたが、本戦では、<br>結果が残せなかったが、日本のサッカーブームを築く試金石には<br>なった。<br>西野さんはアトランタ五輪と山本さんはユース代表監督などで、<br>ともにそこそこの結果を残している。<br>しかし、個人的な意見？夢！としては、先日ビーチサッカーの<br>世界一を決める第１回Ｗ杯で、４強進出を決めた熱血漢あふれる<br>ラモスが日本代表監督になると面白い！のですが。勝つことへの<br>こだわりや選手とのコミュニケーション、最後まであきらめない<br>闘志は、日本代表選手に大きな力を与えると思うのですが。<br>どうでしょうか？<br>と言ってもまだ１年後の話になるので、楽しみに待っていたい。<br>そして、W杯終了まで、しっかりジーコ監督を応援していきたいものである。<br>川淵キャプテン！任期終了まで途中で更迭しないでくださいね。<br>お願いします。
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<link>https://ameblo.jp/yamatotakeru/entry-10002669137.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2005 11:38:01 +0900</pubDate>
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<title>エメルソンやぁ～い、どこいったぁ～。</title>
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<![CDATA[ 浦和レッズのエメルソンがブラジルから戻ってこない・・・？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/ce/10001147100.jpg" target="_blank"><img alt="えめ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/ce/10001147100_s.jpg" border="0"></a><br>６月４日のナビスコ杯大宮戦後、何故かブラジルに戻ってしまった<br>エメルソンだが、Jリーグが再開した７月３日の新潟戦にも姿を<br>現さなかった。<br>ブッフバルト監督は、さぞやおかんむりなのではないだろうか？<br>それとも、もうエメルソンはあきらめているのだろうか？<br>新潟戦は、前半終了前の４０分に新潟のエジミウソンに得点を<br>決められ、苦しい戦いになったが。<br>後半13分に山田暢久本人もちょっとびっくりな同点ゴール！<br>実際、ゴール！？・・・と思ったらしく本人は相当恥ずかしがっていた<br>らしい。（雨が降った芝生のおかげらしい）<br>そして、続けざまに後半１９分逆転となるゴールを達也が決め<br>なんとか逆転勝ちをおさめたのだが・・・。<br>試合終了後、ブッフバルト監督は試合内容に納得していなかったのか？<br>はたまた、エメルソンが何故日本に戻ってこないのか？<br>よくは分からないが、ブツブツいってなかなか選手が乗るバスを発車<br>させず、選手になだめられてようやく、落ち着いたらしく、競技場を後に<br>していった。<br>新潟戦はなんとか勝利したものの、今年のレッズはどうも歯車が<br>かみ合ってないような気がする。<br>現在４位にはつけているものの、鹿島との勝ち点差は12点も離れている。<br>昨年は、あれほど観ていてワクワクするプレーが多かったのに・・・<br>今年は、観ていて興奮するようなプレーが少ないのは、残念な感じがする。<br><br>あっ！エメルソンのこと忘れてた。<br>これまでも家族の問題、飛行機が満席などさまざまな理由で合流を遅らせ<br>てきたのだが、今回は、エメルソンが代理人を通じて「子供が高熱で入院し<br>たから日本に行けない」と、来日を延期することを連絡してきたらしのだが。<br>練習の遅刻でもものすごい言い訳をするらしい・・・と聞いたことがある。<br>それも真顔で真剣に言うらしい。<br><br>どうしてもチームや選手は、エメルソンの問題を引きずってしまうから、<br>なににせよ！とりあえずエメルソン早く帰って来て、今後どうするのか？<br>決めて欲しい。<br>そして、チームと選手が早く問題解決をして、一丸となって、<br>もう一度レッズのワクワクするプレーをたくさん観たい。
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<link>https://ameblo.jp/yamatotakeru/entry-10002647744.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2005 11:01:32 +0900</pubDate>
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<title>長嶋さんは永久に不滅！</title>
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<![CDATA[ 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が戻ってきた！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ee/8e/10001136376.jpg" target="_blank"><img alt="ながしま" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ee/8e/10001136376_s.jpg" border="0"></a><br>脳梗塞から回復した姿を見れてうれし～のは、私だけだろうか？<br>私自身、巨人ファンではないが、長嶋茂雄という一人の野球人は、<br>球団の枠を超えて愛されるべき存在であると勝手に思っている。<br>現役時代のプレーは、ヘルメットを飛ばす豪快なスイングと、<br>サードゴロをさばいた時の華麗なスローイングくらいしか覚えていないが、<br>後楽園球場で行われた引退式は、今でも強烈に印象に残っている。<br>「我が読売巨人軍は永遠に不滅です・・・」（少し違ってるかな？）<br>でも、翌日からこの物真似で小学校では盛り上がっていた。<br><br>監督時代はやはり巨人ファンでない私には、強烈な印象が残って<br>いないが、テレビのスポーツレポーターをされている時は、<br>本当に面白い人だと思ってしまいました。<br>「へぃカール！」をはじめ長嶋英語などなど、真剣にレポートや<br>インタービューするなかにちりばめられた天然の面白さがなんとも<br>愛らしい人だと感じさせられたものだった。<br>そんな長嶋さんがアテネオリンピックの監督に就任した時は、<br>うれしかったですね。面白い野球が観れると思いましたから。<br>しかし、残念ながら脳梗塞で倒れ、アテネで指揮がとれなくなって<br>しまった時は、本当に残念でしょうがありませんでしたが、<br>それにもまして・・・この病気は、体の麻痺がともなってしまうので<br>長嶋さんが表舞台から退いてしまうんじゃあないのかが最も心残り<br>なことだった。<br><br>しかし、さすがは長嶋茂雄！<br>昨日の巨人VS広島戦で元気そうな顔を見せ、我々長嶋ファンは<br>ホッとしました。<br>こうなると早く本格的な復帰を待ち望みますが、無理せず<br>北京オリンピックまでにゆっくり治して頂きたいと思っています。<br>やはり・・・長嶋茂雄は永久に不滅！ですから。<br>あなたのオールジャパン背番号３のユニフォーム姿を心静かに<br>待っています。
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2005 11:38:57 +0900</pubDate>
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<title>日韓戦は面白い！</title>
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<![CDATA[ ワールドグランプリ・バレー第２ラウンドは、韓国。<br>大会２日目、韓国VS日本をテレビ観戦。<br>菅山かおる（かおる姫）見たさに仕事もそこそこに切り上げ<br>テレビ観戦。<br>第１セット、竹下のサービスエースでさい先よく点数を重ねて行く。<br>韓国のミスもあって中盤までは日本が走っていた。<br>しかし後半、韓国も粘りを見せ７連続ポイントで追いすがる。<br>声高らかに会場に響き渡る「テーハミング」の大合唱の中、<br>杉山・大友の踏ん張りでなんとか25－20第１セットを<br>日本が先取。<br>第２セットも日本は危なげなく25－18で取ると、第３セットでは<br>若返りを図る韓国のミスをつきながら、なんとか追いすがる韓国を<br>中盤から突き放し、圧巻の25－13でストレート勝ちをした。<br>私的感想での今日のMVPは、杉山！<br>スピード・高さとも今までの杉山には見られなかったプレーが<br>効果的に出て、欲しいところや韓国の勢いを無くしたいところで<br>特典を決めており、またチーム内で動きが一番良かった。<br>めぐ＆カナが不在の今回。杉山がのびのびとプレーしているように<br>見えるの私だけだろうか？<br>この調子で、不動のレギュラーを獲得して欲しいものである。<br><br>さて、かおる姫はというと・・・新しい発見があった！<br>この試合では、何度も韓国のブロックに止められながらも<br>果敢に正面から勝負して、スパイクを打ち込んでいくかおる姫の<br>姿が印象的であった。<br>そんなかおる姫の「負けん気の強さ」を発見出来た戦いであった。<br><br>しかし、スポーツ観戦をしているとよく思うのだが、<br>全般に日本VS韓国は盛り上がる。<br>どちらも実力以上のプレーが見れ、観ている人たちをワクワク<br>させ、見る人を戦いに引き込む力があると思う。<br>近くて遠い・・・といわれる両国。<br>両国の時代背景などもあるのだろうが、そんなことよりも<br>永遠のライバルとしてこれからも両国の真剣なプレーを<br>見守っていたいものだ。
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<link>https://ameblo.jp/yamatotakeru/entry-10002625140.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2005 19:39:07 +0900</pubDate>
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<title>コンフェデ優勝はやはりブラジル</title>
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<![CDATA[ 今日も眠い～。<br>コンフェデ杯の３位決定戦のドイツVSメキシコ戦が<br>フジテレビで放送されていたのが確かに日付が今日に<br>変わってからだったと思う。・・・ボケ～ッとしていたら<br>始まっていた。<br>この試合は、両チームが交互に主導権を握り、<br>点を奪い合う見ごたえのある展開だった。<br>結構点を取り合う試合は面白くて、目が離せない。<br>結局、試合に決着をつけたのは、ドイツの主将である<br>バラックが延長前半７分、ペナルティーエリア手前で<br>ひろったＦＫを直接ゴールに狙うと、ボールはメキシコ<br>選手の壁を越えてゴール左に決まり、４－３でドイツが<br>シーソーゲームに決着をつけた。・・・ところまでは<br>少し興奮&amp;眠気モードながらも覚えているのだが！<br>何故か待てどくらせどフジテレビで決勝戦が始まらない？<br>・・・何故？？<br><br>数分後やっと我にかえってTBSにチャンネルをあわせた時<br>には、ブラジルVSアルゼンチンが始まってた。<br><br>序盤のアルゼンチン代表はリケルメを中心にパスをつなぎ<br>サイド攻撃でブラジルを揺さぶっていたんだが、<br>前半１１分、アルゼンチン有利の試合の展開をブラジルの<br>圧倒的な個人技が断ち切った。<br>右サイドを攻め上がったシシーニョからのパスを<br>ペナルティーエリア手前で受けたアドリアーノが、<br>相手のタックルを上手くかわし、入んないだろっと思う様な<br>難しい体勢から強引にシュートがゴールネットを揺らし、<br>ブラジル先制点！<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/ac/10001112156.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fd/ac/10001112156_s.jpg" alt="アドリ"></a></p><br><br>そこからブラジルのショータイムの始まりだった。<br>前半１６分、左サイドでボールを受けたロビーニョが<br>ペナルティーエリア手前のカカへパス。<br>思わず凄い！と唸ってしまうほど巧みなトラップで<br>ボールをコントロールしたカカが技ありシュートで<br>ゴール右隅に決め、ブラジルが２点リード！<br><br>後半２分、右サイドを突破したシシーニョの<br>低いクロスから待ってました！<br>我らのロナウジーニョが右足ボレーでブラジルが<br>３点のリードを奪った。<br>後半１８分には、右サイドのシシーニョの絶妙の<br>クロスボールをアドリアーノがヘディングで決め、<br>決定的な４点目！<br>アルゼンチンはアイマールのヘディングシュートで<br>１点は返すのがやっとで試合終了。<br>因縁の南米対決は、４－１でブラジルの圧勝終わった。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/15/10001112159.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/15/10001112159_s.jpg" alt="ブラジル"></a></p><br><br>やはりブラジルかぁ～。日本戦とはうってかわって<br>アルゼンチン戦ではミドルレンジからのシュートも<br>積極的に打ってきたし・・・<br>さすが王者ブラジルは強いかった。
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<pubDate>Thu, 30 Jun 2005 12:16:04 +0900</pubDate>
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<title>ロッテには・・・脱帽！</title>
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<![CDATA[ 交流戦では初代王者であるロッテだが、リーグ戦再開後は<br>１勝４敗と少し低迷気味。（英気を養っているのでしょう）<br>４月２３日以来の首位陥落となったしまったが、<br>ファンサービスは日本のプロ野球球団ナンバー１である。<br><br>『３６０度ビアスタジアム』と題されたこのソフトバンク<br>ホークスとの２連戦。<br>ビールが通常価格１杯６００円のところ半額の３００円。<br>チケットも全席自由席で一律１５００円とファンには<br>たまらないサービスだ！<br>昨日は、東京地方も今年最高の暑さもあって、<br>ビヤガーデンより、ビール片手にロッテを応援するファンが<br>多かったのでは？<br>結果的に昨日は２万５０１２人の観衆を集め、<br>今季パ・リーグ相手の平日ナイターの集客を大幅に更新した<br>という・・・凄い！！<br>ロッテ球団関係者には、頭が下がる思いだ。<br>他の地方球団もロッテを見習ってもっともっと<br>ファンサービスをするべきだ！<br>どこかの大球団に頼ってばかりでは生き残れないぞ。<br>お客さんが球場に足を運んで叱咤激励があってこそ、選手も<br>やる気が出て、いいプレーに繋がり、選手が育つのでは？<br>球団経営も大事だろうが、ファンあってのプロ野球を<br>もう少し考えて、球場に足を運び易いサービスづくりに<br>励んで頂きたい。<br><br>ロッテは本日も『３６０度ビアスタジアム』を実施するらしい<br>のだが、少し天気が心配である。<br>ロッテファンのみなさん・・・今年のロッテはなにかやって<br>くれると期待しながら、注目させていただきます。<br>球団関係者の方・・・７月も『３６０度ビアスタジアム』を<br>やってください！その時は、おじゃまさせて頂きます。
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<link>https://ameblo.jp/yamatotakeru/entry-10002565703.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 10:58:25 +0900</pubDate>
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<title>女子バレーに再び降臨</title>
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<![CDATA[ 2005ワールドグランプリ～女子バレー～が６月２４日に始まり<br>３試合が終了。<br>始まるまでは、また始まったか・・・って感じであまり気にして<br>いなかった。<br>吉原・Megu&amp;カナが選ばれていない女子バレーでは、テレビ局も<br>視聴率獲得にヒヤヒヤであったのではないだろうか？<br>大友だけじゃあねぇ～。キツイでしょ。だから柳本監督を早く<br>からCMに起用し、番宣にしていたでしょ？<br><br>粋なスポーツファンである（たまに流行にノッテしまうことも<br>あるが）最近では、テレビ局の演出にちょっとウンザリしていた。<br>しかし、ある選手の登場でそんな考えは一変した。<br>菅山かおる選手のプレーをテレビで観た時だった。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/5d/10001094786.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/5d/10001094786_s.jpg" alt="sugayama"></a></p><br><br>韓国戦で、先発レフトの吉沢に代わり、第１セット中盤から<br>コートに入った菅山選手は、１８０cmを越える周りのプレイヤー<br>とは体格的にも見劣りはするが、その動きは誰よりも俊敏に<br>見えた。<br>もともとリベロで全日本に招集された菅山選手だったが、<br>柳本監督が彼女のオールラウンドプレイヤーとしての適正を<br>見抜き、レシーブ、そしてスパイクも打てるアタッカーとして<br>起用され、持ち前の器用さを発揮するポジションを与えられた。<br>らしい・・・。<br><br>そして、私はこの試合でプレーする彼女を観ながら・・・<br>フトある選手を思い出していた。<br>プレイスタイルは少し違うが、ロサンジェルスオリンピック<br>銅メダリストである「広瀬美代子」さんとオーバラップして<br>私には見えた。何故だかは分からない？<br>小さな体で、ボールに飛びつき、転んで、滑り込み、ボールを<br>拾い上げ、気後れせず思い切りよくスパイクを叩き込む、<br>そんな懸命な姿が菅山選手と広瀬さんが重なったのだろうかぁ。<br><br>だがこれで女子バレーを観るのが楽しくなってきたのは、<br>事実である。<br>現在ブラジルに惜しくも負けて３戦２勝１敗。<br>グランプリ優勝もまだまだ狙える位置にいる。<br>７月１５日まで、また楽しいスポーツ観戦状態が<br>続きそうなのは私にとってなによりだ。
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<link>https://ameblo.jp/yamatotakeru/entry-10002549189.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2005 11:47:05 +0900</pubDate>
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<title>PRIDE GRANDPRIX 2005 2nd ROUND観戦</title>
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<![CDATA[ 友人から金曜日に連絡があり急遽日曜日のPRIDE GRANDPRIX 2005<br>2nd ROUNDを観戦に埼玉アリーナへゆくこととなりました。<br>当日は、久しぶりの格闘技の生観戦とPRIDEの初観戦ということも<br>あって、午前中からちょっと興奮してました。<br>みんなで車で埼玉アリーナ周辺に到着するが・・・まずは駐車場<br>探しに悪戦苦闘！試合開始の４時近くになってしまっていた。<br>なんとか本屋の駐車場に車を駐車し、食べ物調達！で準備OK。<br>４時過ぎに埼玉アリーナへ到着し、いざ会場内へ・・・。<br>アリーナの北側であった。少しリングからは離れていたが、<br>青コーナーから入場してくる選手と試合終了後に青コーナーの<br>選手が帰ってゆく花道の間にある席であった。<br>枝豆をつまみにビールを飲みながら、いざ観戦スタート！<br><br>村上ショージさんの呼び込みで・・・<br>第１試合<br>セルゲイ・ハリトーノフVSペドロ・ヒーゾ<br>あっけなく１Ｒ　２分０２秒　セルゲイ・ハリトーノフＫＯ勝ち<br><br>第２試合<br>マウリシオ・ショーグンVSアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ<br>ホジェリオ粘るも３Ｒ　マウリシオ・ショーグン判定３－０勝ち<br><br>第３試合<br>イゴール・ボブチャンチンVSアリスター・オーフレイム<br>強いと思っていたボブチャンチンが１Ｒ　１分２０秒フロント<br>チョークであっさりとタップしてしまい<br>アリスター・オーフレイムの勝ち<br><br>第４試合<br>ミルコ・クロコップVSイブラヒム・マゴメドフ<br>待ってました！ミルコ！！<br>なかなか冷静な試合運びをしたミルコが１Ｒ　３分５３秒<br>ＫＯ勝ち<br>終了後ヒョードルとの対戦がついに決定！<br><br>第５試合<br>瀧本　誠VS田村　潔司<br>試合巧者の田村が３Ｒ　判定０－３で勝ち<br><br>休憩２０分～喫煙所たばこを吸う～帰ってきて花道を歩く<br>　　　　　　小池栄子発見！本当は彩パンを見たかった。<br>第６試合<br>アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSパウエル・ナツラ<br>なんだかんだいってもやはりホドリコは強い！<br>１Ｒ　８分３８秒ＫＯ勝ち<br><br>第７試合<br>桜庭　和志VSヒカルド・アローナ<br>学生帽に学ラン・白かばん、そして自転車に乗って登場する<br>桜庭。<br>何かやってくれそうな感じが会場を包み込むが、ゴングが<br>鳴ったが、なかなか攻め込めない桜庭の姿があった。<br>１Rの両者決め手が無く一進一退の攻防であったが、<br>２Rの終了後にまさかのドラマがまっていた。<br>２Rがはじまるとアローナが効果的に攻め始めた。<br>なんとか５分間を桜庭がしのいだと思った瞬間・・・<br>低い音でゴングが連打！<br>モニターに映し出された桜庭の顔は、ヒドくハレ、<br>ドクターストップでＴＫＯが伝えられた。<br>会場にいてもその桜庭の顔はビックリであった。<br>う～残念！（復帰出来るのだろうか心配）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/b5/10001084193.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c5/b5/10001084193_s.jpg" alt="saku"></a></p><br><br>第８試合<br>中村　和裕VSヴァンダレイ・シウバ<br>桜庭のTKO負けによる会場の落胆雰囲気がさめやまぬうちに<br>中村とシウバが登場！<br>いつものようにシウバは手をぐるぐる～と臨戦態勢。<br>ゴングが鳴り序盤は互角に渡り合っていた中村だが、<br>攻めきれず、半袖の柔道着を脱いだ瞬間、中村の一瞬の<br>スキを見逃さず、シウバが攻撃を仕掛けた。<br>中村はパンチを浴び転倒するとシウバは逃さず追撃。<br>グラウンドで怒とうの打撃ラッシュを顔面に見舞い<br>１Ｒ　５分２４秒シウバのＫＯで、PRIDE GRANDPRIX 2005 <br>2nd ROUNDの幕が閉じた。<br>中村君には期待していたのだが・・・がっくり。。。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/39/10001035131.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/39/10001035131_s.jpg" alt="nakamu"></a></p><br><br>PRIDE GRANDPRIX 2005 2nd ROUNDに残っていた日本人の<br>二人とも今回負けてしまったのは、残念である。<br>ミドル級グランプリ、決勝ラウンドへ駒を進めたのは<br>シウバ、アローナ、アリスター、ショーグンの４人となった。<br>次の楽しみは、シウバVSショーグンの同門対決！が<br>実現すれば見物だ。<br>プライド初観戦で思ったことは、みんなリングを見ている<br>よりも試合が始まると大型プロジェクターを見ながら応援<br>してるのには、少し違和感？を感じながら観戦していた。<br>もう少しリングに高低をつけて見易い座席にして欲しいと<br>いう不満が残った。<br>あと、もう少し入場料金安くてもいいのでは・・・。
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2005 10:47:08 +0900</pubDate>
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