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<title>お山の嫁さん</title>
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<description>お山にお嫁にいって２年。旦那さんのことや子供のこと、家族のこと。日々思うことを綴ります。</description>
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<title>む～（‐”‐）</title>
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<![CDATA[ <p>今日は旦那さんが村の行事のことで打ち合わせだとかで他県へ行ってしまい、一泊してくるので寂しい夜です。</p><br><p>というか、私が　<font color="#0000ff">む～　</font>となっているのは、寂しいせいもあるんだけど、いくつか理由がある。</p><br><p>１、旦那さんがいないと身動きが取れない！</p><p>　　なぜか私、息子（１歳４ヶ月）を連れて一人で外出するというと、大反対されるんです。</p><p>　　確かに、町まで行くにはくねくねとした山道が延々続くのだけど、そんなに私の運転は頼りないか？</p><p>　　子供と一緒に外出なんて、どこの母親だってやってるし、できるよ！？</p><p>　　何でこんな当たり前のことでいちいちあーだこーだ言われるのか。</p><p>　　納得できなーい！</p><br><br><p>２、旦那さんの外泊を、おとといやっとこ初めて聞かされた。</p><p>　　休みはお出かけするか、もしくは旦那さんにも息子の子守を手伝ってもらいながら、家の中のたまった用事を済ませようかなと思ってたのに、それが楽しみで一週間がんばってたのに、急にできなくなってブルー。。。１の理由で息子と二人で出かけるのも勇気がいるし、ハァ、何して過ごそう？</p><br><br><p>３、と思っていたら、いきなり義妹が子供二人を連れて泊まりに来ることに！</p><p>　　なんで！？</p><p>　　この義妹、近くといえば近くに嫁いだものだから、しょっちゅう実家である我が家に遊びに来る。</p><p>　　とっても気さくな人で話しやすいし、子供同士も喜ぶし、来たら来たで楽しいんだけど。。</p><p>　　とにかく、<font color="#ff0000">来すぎ</font><font color="#000000">！！！！　それもほとんどいっつも突然！！！</font></p><p>　　我が家のほうはいつ行くと言っても受け入れてくれると思ってる。</p><p>　　まぁ、受け入れづらいのは私だけなんだけどもさー。</p><p><font color="#000000">　　なんで勝手にそっちの都合で平気で来るわけ？</font></p><p>　　私なら、例えば実家の兄が結婚して同居してたら、そんなにほいほい行けないわ。</p><p>　　特に、今日なんて<font color="#000000">旦那さんもいないのに。</font></p><br><p>この１・２・３が怒涛のように押し寄せて、ホンとに、</p><br><p><strong>どうしてこうなるの！？　私の休日を返してっ！！！</strong></p><p>　　</p><p>なのです。き＝＝＝＝！</p><p><font color="#000000">　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10006514231.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 21:45:38 +0900</pubDate>
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<title>たまった気持ちが。。。</title>
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<![CDATA[ <p>旦那さんとはプチ・セックスレスだと思ってます。</p><br><p>結婚してから　多くて月２回～３回。少ないときは月０～１回。</p><p>いろんなブログをみてまわって知った、セックスレスの定義には当てはまらない。</p><p>けれども、私にはつらい数字なのです。</p><br><br><p>結婚して１ヶ月ほどで息子を授かった。それ以来夫は私の体を気遣って、セックスしようとしなくなった。それと同時にスキンシップすらしなくなったのです。</p><br><p>はじめは私も、新婚だしもっと触れ合いたいし、なにより素直に甘えるかわいい気持ちもまだ持っていたので、何度も誘いました。旦那さんは、安定期になってからと、ずっと先延ばしにしてきました。私もそれはしかたの無いことだよね、と、我慢してきました。</p><br><p>５ヶ月目に入った頃、やっぱり寂しくて　旦那さんの布団にもぐりこみました。</p><p>旦那さんの胸に寄り添ってパジャマのボタンをいじりながら、徐々にはずしていこうとしました。</p><p>でも、旦那さんはその気になるどころか、すごく不愉快そうに溜息をつく。</p><p>悲しくなった私がすねた態度をとると、今度は舌打ちをして「なんなんだよ・・」とぶつぶつ呟きながら服を脱ぎ始めたのです。</p><br><p>言いようの無い怒りとみじめさ、悲しさに襲われ、私は寝室を飛び出しました。</p><p>隣の部屋で泣きじゃくる私に、さすがにやばいと感じたのか</p><p>「ごめん　悪かった　寂しかったんだよね　一緒に寝よう」　と</p><p>連れ戻しに来ました。</p><p>一緒にベッドに入りやさしく抱いてくれました。（挿入はナシヨ）</p><br><p>思えばこのときが、セックスレス（この言葉は旦那さんには言ったことはありませんが）で旦那さんと言い合いをした、最初の出来事でした。</p><br><p>こんな寂しい新婚時代を送ってしまった私は、セックスやその回数にひどくこだわるようになってしまったのです。</p><p>このことがあってから、何度もセックスレスのことで泣いてすねて旦那さんを困らせました。</p><p>いつもいつも頭の中はそのことでいっぱいで、そんな自分が嫌で嫌で仕方が無くなるときもあります。</p><p>旦那さんも、疲れているときにせまってきたり、誘わなかったり応じないと不機嫌になる妻に、嫌気がさしていたのかもしれない。</p><br><p>でも・・・</p><p>セックスって大事でしょう？大好きな人と肌を触れ合って抱きしめあって。大好きな人としかしたくない行為だからなおさら。</p><p>それに、私には　寂しく思っている私の気持ちが気づいてももらえず、無視されていることがもっと悲しかった。</p><p>せめてスキンシップだけでもあれば・・・旦那さんが女としての私を大事にしてくれていると感じさせてくれれば・・・こんなに意固地になることは無かったかもしれない。</p><p>そして、Ｅ子さんと多少仲が良くても、目をつぶることができたのかもしれないのに。。</p><br><p>言い訳でしょうか？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10006247372.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 09:33:24 +0900</pubDate>
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<title>あの頃は</title>
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<![CDATA[ <p>Ｅ子さんと旦那さんが二人で会った数日後</p><br><p>旦那さんに話をした。</p><br><p>メールを見てしまったこと。　全部知ってしまったこと。</p><br><p>私だって　あなたが仕事だと思うから寂しいのも我慢できていたんだ　と泣きながら言った。言いながら、自分がこんなに寂しかったことを痛感させられた。</p><br><p>言い合いやごたごたの苦手な方だけど、精一杯伝えたつもりだった。</p><br><p>旦那さんは、ごめんごめんと平謝りしていた。そして私を抱きました。</p><br><p>私は複雑な気持ちだった。</p><p>だって、なんだか旦那さん、ちょっと笑っていたから。</p><p>私がそんなに怒ったり泣いたりすることに驚いたのか？そんな大事じゃないと思ったのか？そんな私の様子が面白かったのか？</p><p>その全部が当てはまるように思えて、そして　ばかにされているようで、不快だった。</p><p>私が不安に思っているという気持ちを、わかろうとしていないようで、不快だった。</p><br><p>私を抱いたのも、うやむやにしようとか　私の気持ちをおさめるためにとかだったら嫌だな。。。と漠然と思っていた。</p><br><p>これで普通の関係になれる、とほっとした気持ちのほうがその時は大きかったから、深く考えようとしなかった。</p><br><p>逃げていたのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10006245545.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 07:43:09 +0900</pubDate>
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<title>妻に内緒で　　その２</title>
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<![CDATA[ <p>旦那さんの携帯をのぞいてしまった。</p><br><p>まず私の目に飛び込んできたのは　数々のＥ子さんと旦那さんのメールの履歴だった。</p><p>心の平静を保つのに必死になりながら、最近のやりとりを見る。</p><br><p>Ｅ子「こっちだと、知り合いに会う可能性があるから、私がそっちに行こうか？」</p><br><p>旦那「じゃあ泊まる場所探しときます。」</p><p>　　　　　　　・　　</p><p>　　　　　　　・</p><p>旦那「○○ホテルどうかな？」</p><p>　</p><p>Ｅ子「お願いします。金曜日、楽しみだね。」</p><br><br><p>ぐわんと頭をたたかれたような気がした。</p><p>金曜日</p><p>旦那さんは職場の人たちと飲むといっていた。当然、泊まりになる。</p><p>私に内緒で　楽しそうに二人で会う約束をしている？</p><p>嘘をついて？</p><p>これ以前にも二人で会ったりしてたの？</p><p>それにホテルって何よ！！</p><br><p>私は夢中で旦那さんの過去メールを読み漁った。</p><p>旦那さんとＥ子さんは　すごく頻繁にやりとりしていた。</p><p>おはよ　とかの他愛ないあいさつもあれば</p><p>今何してるの？　みたいな恋人同士のようなやりとりもあった。</p><p>あけましておめでとう　なんて、付き合っても無いのに０時００分にメールするか？！普通</p><p>二人で飲み会に出席したらしいときは、決まって　楽しかったね、とか。</p><p>どちらかの出張のときは　いってらっしゃい　とか　今どこそこにいるよ　とか。</p><p>どれもこれも、私にはほとんどくれることが無い内容だった。</p><br><p>悲しくなり、とりみだし、涙が止まらなかった。</p><br><p>今年の１月下旬のことだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10006071729.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 22:32:03 +0900</pubDate>
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<title>妻に内緒で</title>
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<![CDATA[ <p>結婚して１年ほど　息子が生まれて３ヶ月頃のこと。</p><p>旦那さんの職場が変わった。私たちの住む村から遠い町へと勤務地も変わった。</p><p>それと同時に、私たちの生活も変わって言った。</p><p>旦那さんは朝早く、夜遅い。ご飯を家族そろって食べることも少なくなり、旦那さんとの会話が、目に見えて減っていった。</p><br><p>季節は冬に向かっていた。</p><p>山村なので、冬は雪がとてつもなく降る。</p><p>町へ向かう道も、雪で大変なことになる。</p><p>残業で遅くなるときや、お酒を飲むときなど、お山へ帰ってこられない時のために部屋を借りた。</p><p>加えて、旦那さんは冬にとても忙しい人。</p><p>ますます、一緒にいられる時間が減っていった。</p><br><p>初めての子供の育児が心細いことや、山村に取り残された気分で、</p><p>私は寂しくてしかたがなかった。</p><br><p>つい、旦那さんの携帯電話を　のぞいてしまったのです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10006068673.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 21:40:26 +0900</pubDate>
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<title>問題の人</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff">Ｅ子さん</font></p><p><font color="#ff00ff"></font></p><p>年齢は５×才。　旦那さんより２０以上おばちゃんです。</p><p>本当に、一見　普通ののおばちゃんです。</p><br><p>でも、、、、、</p><br><p>なぜかこのＥ子さん　数々の浮名を流しているんです。</p><p>やれ　どこそこの旦那と逢引してたとか、</p><p>近所の男性は皆お相手したことがあるとか。</p><p>それも、過去の話ではなく、今も常に新ネタがあるような。</p><br><p>はじめは　へ～ほんとに！？と驚いたものです。</p><p>でも、確かに　世話好きそうだし、人と話をするのも上手。</p><p>人の心を捕まえる何かがあるのかもしれない。</p><p>同性の私にはわからない、セクシーさがあるのかもしれない。</p><br><br><p>この人は、旦那さんと昔からとっても仲がいい。</p><p>結婚前も、よく二人で飲みに行ったりしてたみたい。</p><p>旦那さんと私が親密になったきっかけも、Ｅ子さんやその親しい友達との飲み会でした。</p><p>当時は、彼（旦那さん）は、こんな幅広い交友関係をもってるんだな、とか、</p><p>Ｅ子さんは彼の　あねご的よき相談相手なんだな、とか思ってました。（アホ）</p><p>二人で飲んでるところに、呼ばれたりもしたことがあったし、、、</p><br><p>だから、私は二人が仲良しなのは知ってたし、それについてどうこう言うつもりはさらさら無かったのです。</p><br><br><p>でも旦那さんは　　結婚してから　　私に黙って　　二人きりで</p><p>Ｅ子さんと会っていたんです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10005934848.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 19:32:12 +0900</pubDate>
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<title>情け無い。。。</title>
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<![CDATA[ <p>またまた　間があいちゃいました。</p><p>先日書いた、この数日こころがいっぱいいっぱいに・・・というのは、旦那さんとケンカしていたからなのです。</p><br><p>今は　　なーんだよ、こんなことで　　と思っている私も確かにいるのです。</p><p>それでも　私は積もりに積もったどうしようもない気持ちにうちのめされてしまい、今後の結婚生活を考えてしまうほどでした。</p><p>わたしにとってはただのケンカではないのです。<br></p><p>今日は、忘れてはいけないと思うこの数日の出来事を、簡単にだけど書いていきます。</p><p>自分の思いだすままだから、読んで下さっている方には何のことだか、何が言いたいのか</p><p>さっぱりわからないかもしれません。申し訳ございません。</p><p>詳しいことは、おいおい書いていけたらな。。。と思ってます。</p><br><br><p>１０月２９日（土）</p><p>この日は私は仕事でした。</p><p>旦那さんは休みで、お山を降りて用事を済ますとかで、私の職場に顔をだしました。</p><p>なんか、わたしもラブラブじゃーん、と一人でいい気分になってました。</p><p>注）わが村の住民は、ほとんどが村内で仕事をもってます。私の職場でも、奥さん方のところに、旦那様たちが顔を出したりすることがしょっちゅうあります。うちの旦那さんは、今はわけあって村外で働いています。</p><p>帰ってきて、ふとゴミ箱を見たら、旦那さん、一人でなさったあとが。。。</p><p>それも何個も。羽のばしたもんだね。。</p><br><p><font color="#0000ff">ちょっとへこみました。</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>だって、私とのＨで、一晩に２回とかしたこと無かったから。</p><p>それに、もともと私とのＨ自体が少ないから。</p><p>お気に入りの熟女系のビデオでかしらね。。</p><br><p>男の人だから、しょうがないよね、と思う。けど。。。</p><br><p>１０月３０日（日）</p><p>今日は旦那さんとチビと一緒に町へ降りて買い物。楽しくすごす。</p><p>この前Ｈしてから２週間たつし、今夜はもしかして、なんて少し期待してしまう。</p><p>だけどお誘いなし。</p><p>自分から誘えばいいのかもしれないけど、何度もひどく拒否されてから、素直に甘えられなくなった。</p><p>けど、スキンシップすら全く無くて、寂しくてどーーーーしようも無いときがやっぱりあって。</p><p>この日がそうだった。</p><p>今日を逃したら、またお月様になっちゃうし、来週以降は用事が立て込んでてできる見込み無いしっていう焦りもあったかもしれない。</p><p>すでに寝息をたてている旦那さんを眺めながら、悶々と葛藤する。</p><p>何度かの失敗で、こんなときは大抵玉砕だと分かってる。</p><p>少しぎゅーってだっこしてもらうだけでいいや。いつも間に子供がいるから、今日はくっついて寝るだけで充分。子供をずらして枕と掛け布団持参で旦那さんの横に行く。</p><p>びっくりしたように起きた旦那さん。何なんだよ、っていうかおをして、だまって寝なおす。</p><p>寄り添ってみても、手を握ってみても、旦那さんからは反応は返ってこない。手すら握り返してくれない。私が何故こうしてるのかわかっているくせに、知らんふりを決め込むずるい旦那さん。</p><p>以前は私だって、<font color="#ff00ff">ちょっとだけぎゅってして</font>と言えたけど、最近は言えなくなっていた。</p><p>たまらなくなって、子供をそっと元に戻し、私も退散した。涙が出てきた。</p><br><br><p>１０月３１日（月）</p><p>朝、ちょっと気まずかったけど、私なりに普通の態度ができたと思う。</p><p>今日は、旦那さんが小さい時からずっとお世話になって、大好きだったという近所のＡさんの命日。</p><p>この人のことはたまに会話の中にでてくるし、旦那さんも、村の人も皆一様にすばらしい人だった、といっていました。</p><p>私がこの村に来た年（５年前）の数年前には亡くなっていたのでお会いしたことは無いけど、こんなに周りの人に慕われて、素敵な人だったんだな、と思ってました。</p><br><p>夕方になって、私の勤めている売店に、Ｔさん（女性）が買い物に来ました。</p><p>（この人は、１０年ほど前から、すごく若いときからＡさんを慕ってこの村で働いている人で、村に溶け込んでいる人。Ｔさん、まだ若くて素敵な女性なのに、Ａさんが亡くなってからもこんな山村で働き続けてくれていることに、旦那さんも少なからず感動しています。）</p><p>Tさんが、「今夜、○○亭に旦那さんも来るんでしょう？」といいます。</p><p>一瞬、「？」となったけど、すぐにぴんと来ました。</p><p>私：「あ～、Ａさんの・・・」</p><p>Ｔ：「うん、毎年、数人集まって軽く飲んだりしてるんだ」</p><p>やっぱりそうです。へ～そんなことがあるんだ・・・</p><br><p><font color="#ff0000">聞いて無いけど</font></p><br><p><font color="#ff0000"></font></p><p>旦那さんは　きっと行くつもりだと思うし、それとなく話をあわせておく。</p><p>それにしても、Ａさんを偲ぶ会なら、私が反対するはずも無いのに、隠すなんて・・・</p><p>なんか怪しい。</p><br><p>私：「ちなみに、いつもどんなメンバーで集まってるの～？」</p><p>Ｔ：「Ｅ子さんとか、・・・くんとか、・・・さんとかーー」</p><p><font color="#ff0000">私：「！！！　（やっぱり！）」</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><br><p><font color="#ff0000"></font></p><p>この　<font color="#ff00ff">Ｅ子さん　</font>ていう人が、私にとって大・大・大問題の人なのです！<font color="#000000"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10005781435.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 08:05:00 +0900</pubDate>
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<title>この数日</title>
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<![CDATA[ <p>あ～、しばらく更新しないと、あっという間に日がたちますね。</p><p>このブログ、何でもすぐに忘れてしまう、私の鳥頭への対処のつもりでもあったんですが、これでは意味がないですね。</p><p>この数日、いろいろあって　私の心がいっぱいいっぱいだったのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10005782374.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 23:54:11 +0900</pubDate>
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<title>ちょいムカ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"></font>うう～、昨日は呑みすぎた（°д°）</p><p>次の日（今日）仕事なのに、いかんですね。楽しかったんですもん。</p><p>なかなかいっしょに集まって飲む機会が無いメンツだったから、</p><p>他愛ない話が、とっても新鮮でした！</p><br><p>でも、話がハクネツしかかってるところに、一人のお嫁さんの家から電話が！</p><p>電話の主はお義母様。。。</p><p>私にはお嫁さんの受け答えしか聞こえないけど、</p><p>「<font color="#0000ff">はい・・・はい・・・ごめんなさい・・・はい・・・」</font><font color="#000000">って・・・</font></p><p>○○さん、遊びに行くのはいいけど、子供を置いていってるのに、<font color="#000000">まさかこんなに遅くなるなんて</font></p><p><font color="#ff00ff"><font color="#000000">聞いて無いわよっ！・・ってとこでしょうか</font></font><font color="#000000">。</font></p><p>凍りつく空気・・・・・確かに１１時過ぎてたけど・・・</p><p>みんなそそくさと解散・・でした。後味悪い！</p><br><p>我が家は夜が早いので、もうすっかり寝静まってました。</p><p>チビすけも旦那さんと一緒にすやすや寝てました。</p><br><p>は～、よかった。起きてたらまたいつもみたいにいやみを言われるとこだった。</p><p>旦那さんは、私が子供を預けて出かけるというと、気持ちよく。送り出してくれたことが無い。</p><p>飲み会のときは、「酒飲む気？」みたいなことを必ずいう。</p><br><p>なんか、面白くない。</p><br><p>私が勝手にそう感じてるだけかもしれない。だめって言われたことは無いし、そんなに嫌な顔をされたわけでもない。まだ授乳もしてるから、子供へのアルコールの影響も考えてのことだともわかってるんだけど・・</p><br><p>それでも、どうしようもない気持ちが湧いてきてしまう。</p><p>私は、さして楽しいことも無い山での毎日を送ってて、ほんとにたま～に今回のようなことがあると、</p><p>お義母さんに気兼ねしながら了解を得てやっと晴れて出かけることができる。</p><p>引きかえ、旦那さんの方はいつでもどんな理由でもＯＫ。それにお山は、何かにつけて酒を飲むから、</p><p>週に何日も飲み会があることだってある。残されたお嫁さんの立場としては、寂しいし、私だけ部外者のようで気疲れもするしで、知らずストレスが溜まるものです。</p><p>この差だけでも日々むかついているのに、こんな一言があると、</p><br><p><font color="#ff0000">嫁さんのストレス、わかってないのね！！たま～のお楽しみくらい、気持ちよくいかせてよねっ！！</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>と、口には出さないけど、思ってしまうのです。<font color="#000000"></font></p><br><p>まぁ、私も旦那さんの飲み会やゴルフがあると、「いいよね～（嫌味）」と言ったりしてるから・・</p><p>な～んだ、おあいこか。。（´з｀）</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10005615883.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 20:52:58 +0900</pubDate>
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<title>今夜は飲むぞ～</title>
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<![CDATA[ <p>今日はこれからお山の嫁さん仲間で飲み会です！わーい！</p><p>この村では数少ない、若夫婦だけのおうちにおじゃましに行きます。</p><br><p>みんな　こういうの久しぶりだから、はじけるだろうな～！</p><p>子供をお義母さんにあずけていくのが、かなり後ろめたいけど。。。</p><br><p>たまにはいいですよね！</p><p>今日は飲むぞ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yamayome/entry-10005579472.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 18:07:10 +0900</pubDate>
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