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<title>茶の国八女のなごみ屋さんのブログ</title>
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<description>仕事のことは専用サイトでにお任せして…私の日常と地元のちょっとした情報なんかを書いてます。</description>
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<title>アトピー性皮膚炎</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>かつては、乳幼児に多く見られたアトピー性皮膚炎が、最近は大人にも広がっているようです(成人型アトピー性皮膚炎)。その原因としては、食物アレルギーのほか、屋内のほこり、ダニなどの他に、過労、ストレス、妊娠・出産、化粧品などの影響も考えられています。<br> <br>アトピーも花粉症と同じくアレルギー性疾患の一種で、ほかの人にはなんでもない物質が体に入ったときに異常反応を起こすことです。異常反応を起こす物質をアレルゲンといいますが、それが体<br>内に入ってくると、それに反応してＩｇ（グロブリン）Ｅなどの抗体が作られます。アレルゲンとその抗体が結びつくとヒスタミンが生じ、そのアレルギー反応が鼻で起きると花粉症のアレルギー性鼻炎、皮膚で起こればアトピー性皮膚炎やじんましんなどの症状があらわれます。成人型アトピー性皮膚炎の特徴としては、ひたいなどの顔や、首、前胸といった目立つ部分が赤く、あるいは赤黒くなって、強いかゆみも出てくることです。また、手のあれが目立つこともあります。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918508326.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 19:45:13 +0900</pubDate>
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<title>胃炎</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>胃炎とは暴飲暴食などにより、直接、胃の粘膜が刺激されて、文字通り胃が炎症を起こす場合をいい、急性胃炎と慢性胃炎があります。急性胃炎の場合、アルコール類は濃度が高いほど、粘膜層を傷つける割合も大きくなります。また、ストレス性胃炎などといわれるように、ストレスが原因の胃炎も多くあります。最近の説では、強い胃の粘膜でも繁殖するヘリコバクター・ピロリ菌が、慢性胃炎や消化性潰瘍(かいよう)、そして胃がんの原因ともなるとされています。<br> <br>軽い症状の場合は、胃のあたりに重苦しい痛みを感じ、たいていは２､３日で治まってしまいます。しかし、ひどいものでは、激痛や吐血(おうと)をともなうこともあります。そういう場合には、専門医の診察を受ける必要があります。<br>　慢性胃炎の場合、急性胃炎ほど症状は重くありませんが、胃の粘膜がはれてぶよぶよになっていたり、粘膜が全体に薄くなっている場合があります。<br> <br>　食事時における予防としては、アルコールや、辛い香辛料を使った料理、熱いものを避け、白身魚、野菜など、消化しやすいものをメインにとるようにしましょう。痛みが強いときや(とけつ)の<br>あとは絶食して、症状が良くなるにつれ、重湯やおかゆにします。それ以外のときは、米飯、パンで大丈夫ですが、よく噛んで食べることが肝要です。また、ストレスを避け、睡眠をたっぷり取ることも必要です。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918507269.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 19:42:27 +0900</pubDate>
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<title>胃潰瘍・十二指腸潰瘍</title>
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<![CDATA[ <br>■症状と効果的栄養素<br> <br>潰瘍は、自らの消化液である胃液が過剰になって、胃や十二指腸の粘膜を自己消化して起きる病気です。胃液には、１.タンパク質を消化するペプシノーゲン、２.内容物の殺菌、鉄、カルシウム、ビタミンＢ12の吸収促進をはかる塩酸(ｐＨ１.０～２.５)、３.塩酸の中和、粘膜の保護をする粘液、の主な成分と働きがあります。これらのバランスは自律神経によって絶妙に保たれているのですが、主にストレスなどが原因となりバランスがくずれると、高い酸度の塩酸が攻撃因子となって、胃・十二指腸の壁を侵(おか)しはじめます。<br> <br>胃潰瘍の痛みは、食後３０分から３時間までに起こります。時には、食事をしたすぐ後に痛むこともあります。痛みがとれたと安心していると、突然吐血(とけつ)することがあります。また、十二指腸潰瘍は、食後数時間たった空腹時、特に夜間に痛みます。最近の研究では、多くはヘリコバクター・ピロリ菌の感染が胃潰瘍の病原因子であるといわれています。<br>　潰瘍の治療に、手術はあまり行われません。出血がある場合でも内視鏡を用いた電気焼灼(しょうしゃく)法やレーザー療法で止血することができます。薬物療法では、胃酸の分泌を強力に抑えるＨ２ブロッカーやプロトポンプ阻害(そがい)剤が主流となっています。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918506205.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 19:39:41 +0900</pubDate>
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<title>潰瘍性大腸炎</title>
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<![CDATA[ <br>■症状と効果的栄養素<br> <br>潰瘍性大腸炎は、慢性に経過する化膿(かのう)性・出血性の大腸炎で、疾患(しっかん)は直腸にはじまり、上部のほうに連続的にひろがっていきます。炎症は大腸にまで及んでも、小腸にまでひろがることはなく、直腸だけに止まっている場合もあります。<br>　最初は大腸の内面がただれているだけですが、進行すると広い範囲に潰瘍ができ、残された粘膜は島状に散在するような状態になります。症状としては、徐々(じょじょ)に血液、粘液、膿(うみ)の混じった便が出ます。炎症が直腸や下部大腸に止まっている軽い場合は血液が混じったり、表面に血液のついた便が出るだけです。しかし、侵(おか)されている範囲が広く重い場合は、排便が一日中数回にもおよび、粘血膿性の下痢となって、腹痛、発熱、栄養障害、貧血などをともなうようになります。<br> <br>原因としては、自律神経失調やアレルギー、自己免疫疾患(しっかん)などがあげられますので、ストレスなど、心因面からの治療も必要です。また、この病気の症状は、細菌性赤痢、アメーバー性赤痢など、ほかの大腸炎と似ているケースもあるので、医療機関でしっかりとした診断を受ける必要があります。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918504869.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 19:37:13 +0900</pubDate>
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<title>かぜ</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>だれでも年に数回かかってしまうのがかぜで、その80％以上はウイルス感染によるものです。ウイルスの種類は２００種類にもおよぶとわれていますが、その中でも最も激しい症状をあらわすのがインフルエンザです。<br>　 かぜの症状は、まず鼻炎が起こり、鼻水や鼻づまりに悩まされます。こういった鼻かぜのレベルで終わらせてしまうのが最良の方法ですが、喉(のど)の痛み、咳(せき)、声のかすれをともなうときは、急性咽喉(いんこう)頭炎の恐れがあります。咳が激しい場合は、気管支炎、肺炎などを疑ってみる必要があります。<br>　特に慢性気管支炎、気管支ぜんそく、肺気腫(きしゅ)などの呼吸器系疾患や心臓病、糖尿病、腎臓病などの慢性病を持つ人は、かぜの予防、治療に注意を払うことが肝要です。全身の免疫力が低下して、持病を悪化させるケースが少なくありません。<br> <br>かぜを排除するには、睡眠、休養、栄養の摂取が重要です。予防に効果のあるのがビタミンＡとＣ。細菌に対する抵抗力をパワーアップし、喉や鼻の粘膜をガードします。特に、ひきはじめに活躍するのが、ウイルスの活動を抑制するビタミンＣ。ダウン寸前の場合には、ビタミンＣだけでなくビタミンＢ群、特に疲れたときに必要なビタミンＢ１を併用して、衰えた体力をカバーしていく<br>必要があります。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918502052.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 19:30:24 +0900</pubDate>
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<title>肩こり</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>肩こりは、筋肉疲労で首や肩の筋肉に乳酸がたまり、その結果、筋肉が収縮して周辺を通る血管までが縮(ちぢ)んで血行が悪くなった状態です。筋肉は、長時間運動を続けると、筋肉自体のエネルギ<br>ー源であるブドウ糖だけでは足りなくなり、肝臓にたくわえられたグリコーゲンをブドウ糖にかえて補給するのですが、その時ピルビン酸という物質が発生します。このとき酸素が不足していると、ピルビン酸は疲労物質である乳酸を作り出してしまいます。この乳酸が大量に蓄積されると、筋肉は収縮しっぱなしの状態になってしまうのです。一口に肩こりといっても、このような筋肉疲労のメカニズムによって起きているのです。<br> <br>主な原因としては、過度の運動、パソコンなどで肩から上腕の筋肉を反復して長時間使う場合、眼精疲労、寝違いによって肩関節や首の骨がズレた場合、内臓の病気、例えば肝臓や胆のうが<br>悪い人は主に右肩がこり、胃や膵臓が悪い人は左肩がこります。ストレスも肩こりに影響します。強いストレスがあると自立神経が失調をきたし、筋肉や血管が過度に収縮し、血行が悪くなって肩こりが起こります。老人の場合は変形性脊椎症からくる場合が多いようです。<br> <br>肩こりは肩が重く、痛むだけではなく、重症になると嘔吐をともなったりしますので、まず筋肉をよく休ませることが大切です。入浴やマッサージで筋肉の緊張をほぐし、血行を良くすることも大<br>切です。それでも収まらない場合は、鍼灸治療整形外科医の受診をお勧めします。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918500475.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:27:36 +0900</pubDate>
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<title>過敏性腸症候群</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>小腸・大腸が過敏になって、慢性の下痢や便秘を起こす病気が過敏性腸症候群です。軽い腹痛や腹部の不快感を訴える場合もあります。<br> <br>この病気は、多くは家庭や職業上での葛藤(かっとう)、不安などにより、心理的ストレスが自律神経の失調を招き、腸が過敏に反応してしまうことから生じます。働き盛りの比較的若い年齢層に多くみられ、ストレス社会の影響がストレートに反映されているようです。そういった意味で、今後とも増加していく傾向にあると思われます。<br> <br>栄養学的には、ストレスに強い体を作ることが重要だと考えられています。ストレスを受けると体は抗ストレスホルモン(コルチゾール)を分泌します。抗ストレスホルモンを分泌させて人はストレスに対処しますが、このホルモンの合成にはビタミンＣが必須で、不足すると副腎(ふくじん)での合成ができず、ストレスに対処する力が弱まってしまいます。また、ウィザニア根の抽出物には、コルチゾールの分泌を健康な水準に調節する働きがあります。イライラを解消するにはカルシウムが有効です。カルシウムには、興奮や緊張を和らげ、リラックスさせる働きがあります。日本はカルシウムの少ない土壌であるため慢性的にカルシウム不足の人が多く、特に心理的ストレスが原因のこの病気にかかっている間は、多く摂取する方が良いと考えられています。乳酸菌には腸内の悪玉菌を抑制し、胃腸管障害を改善する働きがあります。また、ウチワサボテン粉末には食物繊維が多く含まれ、腸内有用菌を助ける働きがあり、腸壁も守ります。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918498959.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 19:24:05 +0900</pubDate>
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<title>花粉症(アレルギー性鼻炎)</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>花粉症は、スギ、ヒノキ、ブタクサ、イネ科などの植物の花粉を吸入することによって起こるアレルギー性反応です。体内にスギやヒノキの花粉(アレルギーの元＝アレルゲン)が入ってくると、それに反応してＩｇＥ抗体が作られます。アレルゲンとその抗体が結びつくとヒスタミンが生じ、それが花で起こればくしゃみ、鼻水などのアレルギー反応を引き起こし、目で起これば涙目やまぶ<br>たの腫(は)れなどを引き起こします。多くの場合、鼻アレルギー、目アレルギーが起こり、人によっては口、のど、胃腸、皮膚などにも症状があらわれます。<br> <br>花粉症は、春先だけでなく、ある日突然起こります。これは、先天的に異物アレルギーを起こしやすい体質の遺伝や、体内にアレルゲンが年々蓄積されるためで、ある日突然、症状があらわれます。発病する場合、大気汚染物質による影響が考えられます。<br> <br>症状は人によってさまざまですが、かぜと症状が似ていて、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目・まぶたの腫れ、のどのかゆみなどがあらわれます。花粉症はアレルギー性の疾患なので、現時点では根<br>本的に治す方法はありません。そのため、栄養療法で体の免疫力を正常化し、体質改善を図ることが重要です。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918495532.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 19:16:18 +0900</pubDate>
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<title>がん</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>私たちの細胞のすべてが、がん化する可能性を持っています。がんというのは外部から突然やってきて体内で増殖するというものではなく、ある日突然、細胞が突然変異を起こして勝手にどんどん増殖し、周囲の正常な細胞まで侵していくのです。<br> <br>普段がんを発生させる遺伝子は、活動することなく眠っています。それをがん細胞として活動するためにたたき起こす役割を果たすのが、活性酸素や過酸化脂質です。これらによって細胞が傷つけられると、せっかく活動せずにおとなしくしていたがん遺伝子が起き出し、動き出します。しかし、これだけではまだがんになったわけではなく、正常な細胞が潜在的な腫瘍(しゅよう)細胞に変わっただけです。<br>　がん細胞が体に害を及ぼすのは、その強力な増殖力にあります。この潜在的な腫瘍細胞に、化学物質やタバコのタール、排気ガスなどが結びつくと、がん細胞としてどんどん増殖し、健康な細胞を侵していくのです。<br> <br>がんは手遅れになれば恐ろしい病気ですが、早期に発見できれば決して治らない病気ではありません。しかし、何よりも大切なことは、がんにならないよう予防が大事です。がんを予防するには、まずがん細胞の発生を抑える必要があります。運動などや飲酒、喫煙などで発生する活性酸素は、眠っているがん遺伝子を起こしてしまうので、その活性酸素の発生を抑えることが、がん細胞の発生を抑えることにつながります。ポリフェノールなどの抗酸化物質には強力な抗酸化作用があり、活性酸素の害を守ります。また、カテキンなども、細胞の遺伝子を傷つける物質の働きを抑えるため、がん細胞の発生を抑制します。
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918494119.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 19:13:01 +0900</pubDate>
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<title>肝臓病(喫煙(きつえん)・飲酒(いんしゅ))</title>
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<![CDATA[ ■症状と効果的栄養素<br> <br>腸で吸収された栄養分はすべて肝臓に送られ、処理されます。糖質、タンパク質、脂質の代謝をはじめ、タバコの三大有害物質ともいわれるニコチン、タール、一酸化炭素等やその他の毒物の解毒を行う科学工場、胆汁(たんじゅう)の生産工場、そして栄養分の貯蔵庫と、肝臓は体内の一大コンビナートといえます。<br> <br>しかし、肝臓は「沈黙の臓器」といわれるように、自覚症状が出にくく、多少の倦怠(けんたい)感や、右上腹部に軽い痛みを覚えますが、吐き気、黄疸(おうだん)等の症状が出てから発見された時には重大になことになっている場合が多いので、予防を心がけることが必要です。<br> <br>肝臓病には、脂肪肝やアルコール性肝障害、急性肝炎や慢性肝炎、肝硬変などがあります。飲酒、肥満、糖尿病などが原因で肝臓に脂肪が過剰に蓄積した状態を脂肪肝、アルコール性肝障害は飲<br>酒のし過ぎが原因で、脂肪肝からアルコール性肝炎のひとつで、かぜに似た症状や黄疸が急激にあらわれます。エネルギーになる食品のとり過ぎがあると、肝臓に過酸化脂質が増え、脂肪が溜まり、機能が低下します。同じように、アルコールの過剰摂取によっても、グリセリンの増加から中性脂肪の合成促進につながり脂肪肝へと進行するので、日頃から、抗酸化栄養素であるビタミンC・Eを不足させないことが大切です。<br> 
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<link>https://ameblo.jp/yame753/entry-11918492634.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 19:08:12 +0900</pubDate>
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