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<title>やんワールド</title>
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<description>本を読んで沢山の人に色んな考え方を楽しんでもらえたらと思い書いてみました。何かの縁で開いて頂いた方に感謝。</description>
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<title>更新していない理由。</title>
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<![CDATA[ みなさんに報告します。このまま続ける事が出来ないのは著作権の問題もあり話はストップしています。また、ストーリー的に要約して書く難しさもあります。登場人物が多いからです。どうなるかは決めかねてますので見守って下さい。ただオカルトネタは雑談として書いていきたいと思っています。
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 23:39:09 +0900</pubDate>
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<title>CM2</title>
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<![CDATA[ 49日が無事終わりました。今日は、魂復活の話です。日月火水木金土と一週間を神？キリスト？が作ったとされています。どうして7日なのかは、これから、わかります。昔から7は特別な数字なのです。 <br>1÷7＝0.1428571<br>2÷7＝0.2857142<br>3÷7＝0.4285714<br>4÷7＝0.5714285<br>5÷7＝0.7142857<br>6÷7＝0.8571428<br>7÷7＝1<br>7で割ると小数点以下の数字が、どれも順番は違うが存在してます。7は元に戻ると言われてます。<br><br>一週間各曜日が7回、つまり7日×7週間＝49日は、魂復活の儀式なのかも知れませんね。
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 08:11:41 +0900</pubDate>
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<title>『中世の世界、後編2思い込み』</title>
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<![CDATA[ 私たちの思い込みは、生活のあらゆる快適さを生産できる世界を作り出した。問題は、自然を征服し、自分の生活をより快適にすることだけに集中したこの強迫的な衝動が、地球の自然を汚染し、破滅寸前まで追い込んでしまったことだ。私たちはこのまま進むことはできなかった。第二の知恵は、私たちの新しい気づきは必然的なものだと、わからせてくれた。まさに文明のクライマックスに達しようとしているのだ。そして、自分たちが集合的に決めたことを達成しつつあるのだ。それが実現すれば、私たちの思い込みはこわされ、何か他のものに目覚めてゆく。この千年紀の終わりに近づくにつれ、近代の勢いが弱まりつつあるのが、ほとんど目に見えるようだった。四百年間続いた強迫観念は終わろうとしていた。私たちは物質的な安全を保障する手段を完成した。そして今、なぜ自分たちがそうしたのか、その理由を見つけ出す用意ができ、実際に身構えるように思えた。九つの知恵を見つけるには、人がエネルギーとつながり、十分にエネルギーが強くなると、次から次へと符号する出来事が、起こり始めるのです。次回「エネルギー」
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10027071224.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:27:11 +0900</pubDate>
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<title>『中世の世界、後編・思い込み』</title>
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<![CDATA[ 科学的手法が、神の新しい姿も、人類の目的も持ち帰る事が出来なかった時、確信と意味の喪失は、西洋文明に深刻な影響を与えました。質問の答えが見つかるまで、他のことをする必要がありました。論理的な考えから、探求者たちが、我々の宗教的霊的状況を把握して戻って来ない間、身を落ち着けようではないか。生活水準をあげ、四世紀前に、この世でもっと安心できるように、働こうと考えます。物事を自分自身の手にゆだね、地球を征服し、その資源を生活水準の向上に利用することに夢中になって、迷い子になった感覚を払いのけました。そして、千年紀の終わり近くになって、何が起こったのかやっと見えるようになりました。我々が躍起になっていたことが、思い込みにすぎなくなってしまったのです。「より快適な生き残りのスタイルを確立するために働くことが、満足感となり、生きる目的となりました。そして、我々は最初の疑問を、いつのまにか、忘れてしまいました。我々は、自分たちが何のために生きているのか、まだ知らないということさえ、忘れてしまったので<br>す。」「第二の知恵は、歴史的時間に対する我々の意識を、拡大させます。まさに思い込みを気づかせ、そこから解放します。」個人的意見（第三の知恵は、関係してくるのかな？どうなのオレ、どうなるのこの後、続く～）　次回「中世の世界、後編・思い込み2」
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10026683039.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 06:20:09 +0900</pubDate>
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<title>『中世の世界、中編・崩壊』</title>
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<![CDATA[ あなたは教会の不正に気がつきます。例えば、彼らは秘かに、純潔の誓いを破ったり、または政府の役人が聖書の掟を破ると、それを大目に見るために賄賂をもらったりしているのです。こうした不正が不信感を抱かせ、反乱が起きます。教会は力を失い始めます。何世紀にもわたって、教会は現実を定義してきました。崩壊により、宇宙の成り立ちや人類の目的に関する、明確な意見の一致が失われ、あなたを含めて西洋文化圏の人々は、非常に不安定な立場に置かれます。今までの定義が間違いとしたら何を正しいと理解したらいいのか問いかけます。個人的意見（どうしてだろうスッとこの時代の話に抵抗なく入るのは？やっぱり前世ってあるからなのかな？）人類は宇宙の中心という位置を失った。この定義されていない広い宇宙を見て、その時代の思想家と同じように、あなたは何か統一的見解を作るために、この新しい世界を、科学的手法と呼びました。それはただ、宇宙の動きに関する考え方をテストし、結論を出して、その結論に他の人が賛成するかどうか見るためだけに使うものです。「この新しい宇宙へ、科学的手法で武装した探検家を送り出す準備をします。そして、彼らに歴史的な使命を与えます。この場所を調べ、それがどう動いているか、私たちがここに生きていることは、どういう意味なのか発見しろ、というわけです。」古文書によれば、この時に、我々は一つの思い込みを持ち始めました。そして今、それから目覚めようとしているのです。次回「中世の世界、後編・思い込み」
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10026285320.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 00:18:28 +0900</pubDate>
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<title>『中世の世界、前編・相反する力』</title>
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<![CDATA[ 百姓か貴族の立場で想像して下さい。この時代は一生、縛られると知って下さい。立場がどちらであっても、教会が定めた人生の宗教的な現実に比べれば、二次的なものだと気がつきます。個人的意見（つまり格差はありません。）教会は「人生とは、宗教的なテストに合格することだと、神は人類を宇宙の中心に置き、そのまわりを宇宙全体が取り囲んでいると説明します。」それはたった一つの目的、すなわち、魂の救済を得るか、失うかです。自分の地位を決める資格はない時代、聖職者の仕事で教典を解釈して、聖職者の言いなりになっていれば、報われた死後の生活を保障されます。しかし、彼らの言いつけを守らないと、破門され、天罰が下るというわけです。ここで理解することは、中世の世界では、あらゆることがあの世的な言葉で定義されていたことです。人生のすべての現象が神の意志かまたは悪魔の所業だとされています。今のところ、あなたは完全に、教会を信じています。あなたが当然のこととして受け入れている世界は、宗教的なものによってのみ、動いています。次回「中世の世界、中編・崩壊」
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10026281256.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 23:41:32 +0900</pubDate>
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<title>第二章　今という時</title>
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<![CDATA[ 私たちの意識の歴史的背景を見れば、それが本当だと、もっとよくわかってくるんです。『第二の知恵とは？』私たちの現在の意識を、長い歴史的展望の中に位置づけています。そもそも、90年代が終わるということは、二十世紀が終わるということだけでなく、千年紀の終わりでもあります。我々は今第二の千年紀を終わろうとしています。私たち西洋人は、自分たちがどこにいて、次に何が起こるかを知るためには、この千年の間に、何が起きたのか、理解しなければなりません。個人的意見（歴史から学ぶ事は多いよね。服の流行とか）「では、あなたが、中世と私たちが呼んでいる紀元1000年に生きていると、想像して下さい。最初に、この時代の現実は、キリスト教会の権力者によって定義されていたということを、理解して下さい。彼らはその権力的地位ゆえに、人々の心に大きな影響力を持っていました。その世界は生活の中心に、神の人類に対する計画という考え方をおきました」次回「中世の世界」
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10025481144.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 21:03:09 +0900</pubDate>
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<title>『偶然の一致』</title>
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<![CDATA[ ペルー行きのリマのホテルの予約もついている便に偶然キャンセルが一つ出ていた。飛行機が離陸後、トイレに行く時に、乗務員と話をしている男が「あなたはいつもペルーに行ってるから、予言書について、何か聞いたことがないかと思ったんですよ」男はくるりと背を向けると、飛行機の前の方へ歩いて行った。「失礼ですが」と私は言った。「あなたが予言書のことについて話していたのを、耳にしたのですが、ペルーで見つかった例の予言書のことですか？」彼はびっくりした様子だった。そして用心深く、「そうです」と答えた。男の名はドブソンと言って、ニューヨーク大学の歴史の助教授であると名乗った「第一の知恵について、どんなことを聞いたのか、話してください」とドブソンが言った。「第一の知恵とはその人の人生を変える不思議な出来事に気づくことだと思います。つまり何か大きな力が働いていると、感じ取ることです。」私は不安に感じた。ドブソンは、現代の常識とは、あいませんよね。こんなことは全部放っておいて、もっと実際的なことを考えたいと思いま<br>せんか？私たちの人生には、何かもっとあると、はっきり感じることがあっても、いつもの習慣的な考え方が、こんなことはわかるはずがないと決めつけて、その感覚を完全に無視してしまうのです。そこで、第二の知恵が必要なのです。次回、『第二章　今という時』
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10025480005.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 20:49:37 +0900</pubDate>
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<title>『何かを追い求める？』</title>
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<![CDATA[ 予言書によれば、私たちは違う体験を垣間見始めているんですって。生活の中で、今までと何か違う、もっと強烈で勇気の出るような一瞬を味わうの。個人的意見（オーラが見えるのかな？）でも、この体験が何なのかも、私たちは知らないし、どう持続すればいいかもわからない。だから、それが終わってしまうと、また平凡な日常に戻るけれど、何となく不満で何かを追い求めるようになるんですって。私たちは、自分が何を求めているか、より深い充足感を与えてくれる体験が何なのか、気がつくんですって。それが完全にわかった時、私たちは第一の知恵を、獲得するそうよ。「僕たちが求めている体験は何なの？第一の知恵って何？」　神父さんはこう言っています。第一の知恵は、私たちの人生での『偶然の一致』に気がついた時、始まると。　次回『偶然の一致』
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10024438131.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 00:50:17 +0900</pubDate>
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<title>『意識のルネッサンス』</title>
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<![CDATA[ それは宗教的なものではなく、霊的なものなの。私たちは今、地球上の人間の生活や、私たちの存在の意味について、新しい何かを発見しようとしているんですって。個人的意見（幽体離脱などの倫理体験の研究などが広がっていくのかな？）その神父によれば、それを知れば、人類の文明が変革されるんだと。古文書はいくつかの章に分かれていて、それぞれが一つずつ、人生の知恵を教えてるんですって。古文書には、この時期に、人類はこうした知恵を一つずつ順番に、理解し始めるだろうと、予言していて、それに従って、私たちは今いる所から、完全な霊的文明へと、移行してゆくんですって。変革は第一の知恵から始まるの。神父の話では、この知恵は最初は必ず、何かを追い求める感覚となって、無意識のうちに表面化するんですって。　次回『何かを追い求める？』
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<link>https://ameblo.jp/yan-world/entry-10024435859.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 00:22:08 +0900</pubDate>
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