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<title>本とたまに映画を</title>
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<description>読んだ本、映画について感想を書きます</description>
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<title>くちびるに歌を</title>
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<![CDATA[ がっきー主演で映画化される原作です。帯や表紙には「この小説は、日本の宝になる！」やら「読書メーターおすすめランキング第1位」の文字が躍ります。<br>しかし、私的にはいまいちでした。とにかくよくわらないという感じ。自分が偏屈になったのかなあなどと<br>これを理解できない自分をせめてみました。<br>これが実話ですといわれればまたちがったのかもしれないけど、１５年後の自分に手紙を書くという<br>アンジェラアキの「手紙」をモチーフにしたことをしてみたり、コンクールにでるけど<br>結局勝つこともできない。<br>それでストーリーは終わってしまう。<br>映画でみれば景色などで心をうばわれるのだろうけど、本当に理解できなかったなあ。<br><br>物語は少年と少女2人の語り口調ですすでいくんだけど、少年のほうにとっても共感を覚えた。<br>ぼっちをきわめてクラスでも目立たない存在。自分と重ね合わせていくけど、そんな少年にも転機が<br>訪れ女の子といい感じになっちゃう。<br>くそ～～おれもこんな風になりたかったなあああ・・・・<br><br><br>あ、心に響かないのは単なるひがみなのかもしれませんｗｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150222/16/yanagikazu/e6/f3/j/o0800114213225606046.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150222/16/yanagikazu/e6/f3/j/t02200314_0800114213225606046.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 16:48:33 +0900</pubDate>
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<title>流星ワゴン</title>
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<![CDATA[ ドラマ化もされていたし、話題だったので買ってみました。<br>しかしあまりよくなかったです。というかなんか後味悪い感じでした。<br>理由はこれから書いていきます。<br><br>主人公がもう人生に嫌になり死を考えたときどこからともなく現れたワゴン。<br>それに乗っていくと過去にもどり、なぜか自分の父親が同じ年齢で目の前に現れる。<br>現実には死を間近に控えている父親がとても元気な姿であらわれ、しかも自分のみらいのことが<br>わからないまま主人公とちょっとした過去をやりなおす旅にでていく。<br>そのなかで次第に父親との絆がとりもどせていく・・・<br><br>おおまかにいえばこんなストーリーなんですがあまりにも自分の気持ちと主人公が重なり<br>心が痛かったです。<br>父親が死んでまもなく二年がたとうとしています。私も主人公と同じで父親は大嫌いでした。<br>自分のことしか考えず、わがままですぐ怒り、母親にだいぶ迷惑をかけたと思います。<br>そんな境遇がこれを読んでる時に何度も重なり、せつなくなりました。<br><br>さらに結果過去にもどってもそんなに未来はかえられないみたいな結末もちょっと現実味がありすぎて<br>とても重かったです。<br>映画「バック・トウ・ザ・フューチャー」のようにはいかないって感じです。<br>ただ裏をかえせば少し過去にもどってきづことがあれば少しのきっかけになってかわるかもしれないと<br>いってるような気がします。<br><br>実際私のとこは父親がなくなったことをずっと母親にはかくしてることもあり、父親の死ということは<br>まだまだおわっていないとういう感じなのです<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150211/21/yanagikazu/5a/a8/j/o0800113113215261114.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150211/21/yanagikazu/5a/a8/j/t02200311_0800113113215261114.jpg" alt=""></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 21:20:22 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと余談</title>
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<![CDATA[ 今日あるお店にいったとき今まで見た映画で一番のおすすめはなんですか？<br>って聞かれたんですけど、即答できませんでした。<br>結局いろいろ見てたのに聞かれて思い浮かばないってのはちょっとふしぎでした。<br><br>帰ってからいろいろ調べて結構でてきた。その時は感動したりいいなあって思っても<br>やはり意外と忘れるもんだなあと。<br><br>①アイアムサム<br>劇場で見たときの印象はちょっと別の思いでがあり、嫌な思い出の印象しかないのですが<br>あらためてDVDで見たりすると本当に感動作です。<br>ショーン・ペンの演技とダコタ・ファニングの演技が素晴らしいです。<br>これ、見て泣かない人はいないかもしれない<br><br>②君に読む物語<br>これは本当に素晴らしい物語です。<br>恋っていいなあってところから夫婦ってこんなにも素晴らしいんだって思える<br>ことです。よく予告で「全米が泣いた」って見出しがおどるけどたいしたことなかった<br>なんてよくある話ですが、これは間違いないです。<br><br>③トゥルーマンショー<br>コメディ映画でなをはせてたジム・キャリーが挑んだ感動作。<br>自分が生きていた生活人生がすべてテレビのショーで放送されていた。<br>それに気づかず生きていた主人公がその事実に気づいたとき<br>とったその行動とは・・・・<br>プライバシーが騒がれる今この映画のテーマは本当に考えさせられます。<br><br>最後にジャケットをのせておきます。<br>なんか私の名作は感動作が多いようですｗｗ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150210/22/yanagikazu/73/ad/j/o0800060013214387383.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150210/22/yanagikazu/73/ad/j/t02200165_0800060013214387383.jpg" alt=""></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150210/22/yanagikazu/1e/34/j/o0180025013214387730.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150210/22/yanagikazu/1e/34/j/t01800250_0180025013214387730.jpg" alt=""></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150210/22/yanagikazu/9a/d2/j/o0800113113214388086.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150210/22/yanagikazu/9a/d2/j/t02200311_0800113113214388086.jpg" alt=""></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 22:32:15 +0900</pubDate>
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<title>思い出のとき修理します３</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/yanagikazu/f8/d4/j/o0344050013212663217.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/yanagikazu/f8/d4/j/t02200320_0344050013212663217.jpg"></a><br><br>映画でもなんでも意外と１作目が一番いいなんてことがありますが、これも同じですね。<br>とうとう主人公に恋のライバルまで現れてほとんど恋愛小説ｗｗ<br>ただ、相変わらず不思議なあたたかさが全体をつつんでいます。<br>時計を人生にみたてたストーリーがいいです。<br>その時計を直すことによって人間の人生をかえるというか時をもどすというか。<br>実際はときを修理するわけではないが結局ときをなおしているこの<br>時計屋さん。すごいなあって思う反面こわいなあっておもっちゃいますｗｗ<br>やはり女子が読んだらキュンってなるんだろうなあ。どう考えてもこの時計屋さんは<br>ジャニーズがおもいうかんでしまいますｗｗ<br><br>ただ、この本男である私にとって大事で好きな一冊となりました<br>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 00:30:08 +0900</pubDate>
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<title>ナミヤ雑貨店の奇蹟</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150201/21/yanagikazu/7c/19/j/o0800114113205813580.jpg"><img height="314" border="0" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150201/21/yanagikazu/7c/19/j/t02200314_0800114113205813580.jpg" alt=""></a></div><br>東野圭吾という人は知ってたし、ドラマ「ガリレオ」は好きだったしその映画「容疑者Ｘの献身」も好きではいた。けど作品を読むのはなんとなく敬遠してた。あまのじゃくがそうさせるのか人気のある作家ってなんか嫌だなとただそれだけで敬遠してた。食わず嫌いではないが読まず嫌いでは困るなと思いとった作品がこれ。ファンタジーが好きな私にとっていかにもなタイトルが興味をうんだ。結果は大満足でした！！<br>話的には「２４」かな。いろんなストーリーがいろんなとこで展開していくんだけど最終的には全部つながるみたいな。ただ「２４」と違うのは時代をこえてるってとこかな。未来と過去がつながってるというとっても摩訶不思議なストーリーでした。さいごのほうになっていろいろとみえてきたときに思わず感嘆の声をあげてしまいました。主人公と思われる三人組が過去の人間から悩み相談の手紙をうけとります。もちろん未来というか現代にいる人間なので何がおきてるかわかるし、答えはわかっているのだが。そこでとった行動の原点には未来をかえてはいけないってことだった。そして答えるのも面倒だから適当に答えると当事者にとってはそれがうれしい回答だったりして三人は困惑する。悩み相談って結構大変だったりする。相手の気持ちを考えてやるのが一番なのかもだけど結構それって難しい。逆に傷つけることになってしまうかもしれない。<br>いろんなことを考えたしいろんなことが頭を巡ったとっても大好きな作品でした<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanagikazu/entry-11984439335.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 21:12:19 +0900</pubDate>
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<title>思い出のとき修理します２</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/19/yanagikazu/63/4e/j/o0340050013199292672.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/19/yanagikazu/63/4e/j/t02200324_0340050013199292672.jpg" alt=""></a><br><br>続編ですｗ前作のときはファンタジー系が大きかったのですが、今回の２は主人公二人が恋人同士に<br>なってしまったため、色恋沙汰がふえたかなと。<br>まあ、ただあいかわらずこの世界観は好きです。<br>自分自身時計というものは執着がなく、特に腕時計はないですね。<br>小さい頃はそれこそキャラクターものの時計みたいなのをしてたこともありますが、今はとんとないですね。<br>G-ショックだG-ショックだって騒いでた時もどこ吹く風でした。<br>ただ、この物語を読んでると時計が無性にほしくなってきましたｗ<br>スマホの時計ではないなにかがそこにはあるのだなと。<br><br>なんともいえないこのほっこり感がたまらないです。<br>チゲ鍋みたいな熱さはいらんけどおでんぐらいなあったかさはこれを読むとえられるかも。<br>意味ふめいですねｗ<br>さらに３もでておりましてもう読破しております。<br>それはまた次回で<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanagikazu/entry-11981541173.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 19:46:37 +0900</pubDate>
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<title>映画バンクーバーの朝日</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150113/10/yanagikazu/1e/e6/j/o0320035213188148428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150113/10/yanagikazu/1e/e6/j/o0320035213188148428.jpg" width="320" height="352"></a><br>原作も読んでたのでかなり期待してましたが、少々残念でした。まず、人物がかなり削られていたこと。カナダ人で主人公の友人という結構重要な人物が削られてました。ウェンツあたりが、やるといいなと思ってましたが。後は原作との比較をしてしまうことが多くて集中できませんでした。エンドロール中におそらく唯一の生存者である人がでたのですが、何の説明もなし。悪くはないけど残念な映画でした。まあ、何の先入観もなければ良い映画と見れるはずです
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<link>https://ameblo.jp/yanagikazu/entry-11976613421.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 10:30:31 +0900</pubDate>
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<title>おもいでのとき修理します</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/21/yanagikazu/88/47/j/o0343050013168416267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/21/yanagikazu/88/47/j/o0343050013168416267.jpg" width="343" height="500"></a><br>AKBが文庫のフェアでメンバーの１人が推薦してたのを思い出して読んでみた。誰だったかはわすれましたがwタイトルからしてファンタジーかなとおもいますが、ほんわかな雰囲気がたまらない物語です。まず情景が目にうかびやすいです。おそらく女性が読むといいかもしれません。男の私が読んでもトキメキは感じないかも(笑)ただ面白かったです。ほんのり温かい気持ちになれます。パート2も出て今読んでるので読み終わったらまた書きます
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<link>https://ameblo.jp/yanagikazu/entry-11968569019.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 20:59:00 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバーの朝日</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/08/yanagikazu/3b/d0/j/o0683096013166651620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/08/yanagikazu/3b/d0/j/o0683096013166651620.jpg" width="100%"></a><br>実際にあった野球チームの話だそうですが、知りませんでした。戦争があった時代に奇跡を起こしたというのですが、やはり戦争は甘くないなと。野球自体に興味がないのでなぜそこまで野球がすべてだ、楽しみだと言えるのか、私には理解できません。ただ野球はチームがあってのスポーツだなと。だからこそ、この時代でこんなことが、おきたのかなと。戦争はやはりひどく駄目なんだと痛感されるおもいです。映画の原作ということもあり、だいぶフィクションですがとても読みごたえがありました。実際の本物のチームの話も本になってるみたいなのでそちらも読んでみたいです
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<link>https://ameblo.jp/yanagikazu/entry-11967883617.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 07:52:34 +0900</pubDate>
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