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<title>栁瀬祐至のいつも始まりは挨拶から</title>
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<description>マナー講師・栁瀬祐至の挨拶の心得。2020年東京オリンピックに向けておもてなしの心を育んでいきたいと思います。</description>
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<title>日本酒～栁瀬祐至</title>
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<![CDATA[ <p>焼酎や国産ワインなどもはやっているが、最近はやっぱり米の国の米の酒ということで、日本酒が人気上昇中だ。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議の国の日本酒。</p><p>&nbsp;</p><p>日本酒の広告には「淡麗・辛口」などという言葉をよく目にする。</p><p>&nbsp;</p><p>日本酒の味の特徴を表現したものだが、これはほんの一例にすぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>日本酒には味を表現する言葉がじつに多いのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>専門家のあいだには日本酒の味を表現する言葉が80近くあるという。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし一般的には「甘、酸、辛、苦、渋」の「五味」が基準である。</p><p>&nbsp;</p><p>この五つの味がほどよく調和して、いわゆる「こく」が生まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この「こく」もよく使われるわりには不思議な言葉である。</p><p>&nbsp;</p><p>普通「こく」は平仮名でしか表記されないし、「"こく"がある」というと、その味が皆なぜか分かったような気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>平たくいうと「味わいが深く、とてもおいしい」といったところか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「こく」をあえて漢字で書くならば、なんと「酷」なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>広辞苑には「酷」の意味の一つとして「（本来、中国で穀物の熟したことをあらわしたところから）酒などの深みのある濃い味わい」とある。</p><p>&nbsp;</p><p>漢字には、思わぬ意味がよくあるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>栁瀬祐至</p>
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<link>https://ameblo.jp/yanase-yuji/entry-12224671727.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 16:04:01 +0900</pubDate>
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