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<title>アメリカの大学政策事情</title>
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<description>アメリカの大学では何が行われ、今後どこへ向かうのか。アメリカで、アメリカの大学政策に携わる者から見たアメリカ大学政策事情を伝えます。更新不定期（笑）。</description>
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<title>ブログ移転および再開のお知らせ</title>
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大変ご無沙汰しております。非常に長い間、開店休業状態であった本ブログですが、再び心機一転再開することになりました。以下のサイトで、メルマガとして今後は活動して参りますのでよろしくお願いします。http://www.postsecondaryanalytics.com/blog_for_japan/ところで、なぜ再びブログを再開することになったかというと、この度高等教育に特化したリサーチ・コンサルティングに就職しました。詳しくはhttp://www.postsecondaryanalytics.c
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<dc:date>2013-04-08T12:11:14+09:00</dc:date>
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<title>Institutional Research に必要なスキル（のひとつ）</title>
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Institutional Researchの立ち上げがちらほら始まりつつある日本の大学界ですが、結構頭を抱えていることが人材の確保ということだそうです。アメリカでもそれは例外ではなく、結局経験者を連れてくるしかないということで、アメリカのIR業界はその結果か、結構狭い世界です。カンファレンスに行けば、見たことある、って言う人が結構多いんです。それではIRにおいてもっとも必要なスキルとは何なのか、って考えたとき、様々な考えがあるのだが、自分の経験を通して思うことは、一言で言えば、「データのニュア
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<dc:date>2012-01-30T10:19:13+09:00</dc:date>
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<title>核心をつくデータ</title>
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ふと思ったこと。どの組織にも、いわゆる核心をついたデータというものがあって、そういうデータは一気に組織中に浸透していきます。それをどれくらい生み出せるかがInstitutional Researchとして大事なのですが、その瞬間は、野球にたとえるならば、真芯でボールをはじき返したような得たような感じです。そのためにはデータ分析だけではなく、大学全体像を俯瞰できる洞察力も必要だと感じる今日この頃です。
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<dc:date>2012-01-26T13:17:51+09:00</dc:date>
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<title>アメリカのInstitutional Researchは二つのタイプに分けられる</title>
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超久しぶりの更新です。前回の更新から数年たっていますが、その間さまざまあり、現在はワシントンDCに住んでいて、ある大学でIR(Institutional Research)の立ち上げをやっています。最近は、日本の大学でもIRを立ち上げようとする動きが出てきているようです。IRに関して思うことは多々ありますが、最近思うのはアメリカのIRは大きく二つのタイプに分けられるということです。ひとつはデータ屋としてのIR。そしてもうひとつはPlanningとしてのIR。前者は、単純にデータを大学内外のさまざ
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<dc:date>2012-01-15T06:40:53+09:00</dc:date>
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<title>日本は選挙：マニフェスト比較</title>
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 今日エコノミスト誌のウェブページに珍しく日本の記事が出ているので、おやって思ってみてみると、選挙の話でした。http://www.economist.com/world/asia/displayStory.cfm?story_id&#61;14159600&amp;source&#61;features_box2民主党が政権を取るだろうという論調ですが、果たしてどうなのでしょうか。個人的には、同誌は外から眺めた視点をするので結構好きです。そんな感じでなんとなくインターネットをみていると、自民党と民主党のマニフェストと
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<dc:date>2009-08-04T08:29:28+09:00</dc:date>
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<title>書けるときに書いておこう</title>
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というわけで、近年記憶にない一日２回の更新。実は今何のカンファレンスに来ているかというと、Enrollment Planners、すなわち、今日本でもささやかれ始めているEnrollment Management に携わる人たちのカンファレンスです。アメリカは今後高校卒業生が減少していくと予測されていて、大学としてはいかに入学者数を確保するかが一つの課題になっているそうです。そうです、っていう第３者的な見方は、ちょっとこれは自分にとって意外だったんですね。少なくとも政府レベルでは、学生数よりも卒
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<dc:date>2009-07-16T08:49:44+09:00</dc:date>
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<title>中教審</title>
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珍しく２日連続のブログ更新です。こんな記事を見かけました。中教審：全大学で職業指導　来年度からの導入を目指すhttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20090715k0000e040082000c.html最近の自分のスタンスとしては、政府がこのように具体的な行動を起こすことっていうのは、よっぽどどう考えてもおかしいってわけではない限り、いいんじゃないかなって思います。だってやってみなきゃわからないし。だめだったら、そこから学べる教訓って言うのが今後の糧になって
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<dc:date>2009-07-15T23:36:54+09:00</dc:date>
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<title>久々に</title>
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時がたつのは早いもので約３ヶ月ぶりの更新です。今はカンファレンスがシカゴであるので今日からシカゴに来てます。シカゴは昔ミネソタに住んでいた時に結構来ていたのですが、今回は３年ぶりになります。やっぱり大きいとこだなぁと、いうのが久しぶりの印象です。あとは、一つ一つの家がちっちゃい。やっぱりこういう都会になるとそうなるんですよね。今日はそういえば大リーグのオールスターゲームなんですね。イチローが日本人で唯一出てます。やっぱりすごいですよね、よくやってるなぁとほんとに思います。オバマ大統領が始球式を投
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<dc:date>2009-07-15T11:03:43+09:00</dc:date>
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<title>組織改編</title>
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細々と続いているこのブログ。これからもそんな感じで細々と続いていくと思います。（笑）うちの州では現在議会が進行中ですが、約２００以上の高等教育に関する法案が今回提出されました。その中ででも通るのは５％程であり、ほとんどが委員会の段階でつぶされます。今年は経済不況のあおりもあり、コストがかかる法案はほぼ通らない雰囲気とのことです。その中で現在委員会を通過しそうな法案があります。それは「高等教育政府機関の改編」うちの州には、まず高等教育省があり、その下に二つのシステムオフィスがあります。一つのシステ
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<dc:date>2009-04-20T11:32:14+09:00</dc:date>
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<title>上司が日本へ</title>
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オバマ政権が始動しました、というのは今更言うまでも無いですね。高等教育というのは、政治色が非常に薄い分野で、健康保険や外交みたいに党のイデオロギーなどで意見が真っ二つに別れるなんてことはありません。あとは、教育というのは州の管轄なので、オバマ政権によって高等教育も何かが変わるなんてことはまずありえないでしょう。連邦政府の基本路線は、昨年秋に通過した、Higher Education Opportunity Actでほぼ決定済みで、今後数年間は特に連邦政府発の動きは無いのではないかと思います。まあ
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<dc:date>2009-01-22T14:49:40+09:00</dc:date>
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