<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あなたがみる１面の物語</title>
<link>https://ameblo.jp/yanbjo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yanbjo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>現在34歳。慶大を卒業後、ベンチャーや大手企業に就職・結婚し、順調な人生を周囲に見せようとしている自分がいました。でも何かが違うという内なる思いや多忙・ストレス疲労の末に「無職」になりました。これがいわゆるリアルなヒューマンストーリーです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>自己正当化について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、家族から「普通な人である職場のAさんが周囲から文句を言われている」という話があった。</p><p>&nbsp;</p><p>文句とは、苦情を言ったり難点を言い立てるという意味があり、相手に何らかの行動改善を求めようとするニュアンスが強い。また「Aさんは普通な人にもかかわらず」という前置きがあることから、Aさんは許されて然るべきなのに周囲から悪者にされている状態と家族は言いたいのだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際にそのAさんが言われていた文句の内容を家族に聞いていみると「Aさんはよく怒りをあらわにする人柄（いわゆるヒステリーにような傾向）で、周囲からその姿が怖いと言われている」とのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が思ったことは、そう言われて仕方がないことであるということ、そしてそれは文句というよりは感想に近いメッセージだということだ。</p><p>怒っている人をみると怖いと思うのは自然な心理だ。怖いという感情を人に対して向けることはあまり良くないことだが、人に向けて良くない感情を表に出しているという点ではAさんも同じことである。</p><p>&nbsp;</p><p>だからあまりどちらが悪でどちらが善だとも思わない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、家族がそのAさんを贔屓目にみていたのは自分自身もそのAさん同様に怒りを周囲だしやすい傾向のためだからだ。</p><p>Aさんを自分にみたてその自己正当化の手段として悪者扱い（被害者意識）という表現手段をしたのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私はあまり好きじゃない、そのような自然な因果として帰結した事実をあたかも周囲（環境）が悪いとする論調は。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yanbjo/entry-12455122476.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 12:01:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さな一言への対処：「あんたって〇〇みたい」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>相手の特定の行動・考えを切り取って</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「あんたって〇〇みたい」</span></span></p><p>と家族に言われたらどのように感じますか？</p><p>そしてそのような家族に対してはどのように対処していくことがよいのでしょうか。</p><p>今回はそんなテーマで記載します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">＊＊　私の感じ方　＋＋</span></span></p><p>好きではない感じ、どちらかというと不快に感じます。</p><p>感じ方の程度としては低め。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">＊＊　なぜそう感じるか　＋＋</span></span></p><p>相手を型にはめているニュアンスを含む。杓子定規のような扱い方をされている印象。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">＊＊　対処　＋＋</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;">＊　自分の「気持ち」と「その気持ちの背景となる見方」を伝える　＋</span></p><p>あなたが言ったことは理解できる。ただ、<span style="font-weight:bold;">共感はできない（その表現の仕方は好きじゃない）。</span></p><p>私の場合は「そういう行動・考えをしたんだ」というように、ありのままを受け取って必要なとき以外は人を評価しない。</p><p>なぜなら、ありのまま受容すること大切にしているから。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">＊＊　なぜその対処　＋＋</span></span></p><p>素直な気持ちを伝え合うこと、大事にしている価値観を伝え合うことは、深い人間関係を築く上でとても重要なことだと考えるているからです。</p><p>そして相手がその気持ち理解しやすいようになぜその気持ちになるのかを説明する必要があるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">＊＊　その対処後に予想される相手の反応　＋＋</span></span></p><p>「そっかわかった」と理解のみにとどめて貰えればいいですが、現実そうはいきません。</p><p>相手もなにくそと反論してくる可能性も十分にあります。なぜなら、自分も相手の「あんたって〇〇みたい」という表現に対して、</p><p>「そっかわかった」と理解のみにとどめず気持ちを伝えたのですから。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊　反応１：ありのまま作戦　＋</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ただ私は例えただけです。人を評価したわけではありません」</span></p><p>　→　これについては、「そうですか」と留めることもできます。でもおすすめはやはり気持ちを伝えることです。</p><p>　　「そのような例えられることは好きではない。」あと理由も「なぜなら事実として〇〇をしている意思はないのだから」。</p><p>&nbsp;</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんどうでしょうか。コメントいただけると嬉しいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yanbjo/entry-12454702555.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 14:38:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思いやりは正義なのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">「思いやりをもってやったことだから感謝してほしい。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊＊　発端　＋＋</span></p><p>&nbsp;</p><p>そういう会話シーンがうちの家族で発生した。</p><p>私の言葉かそれともパートナーからの言葉かそれは重要ではない。</p><p>この言葉に潜むエゴや感情を明らかにし、適切に対応していく対話をトレーニングすることが今回の投稿の趣旨である。</p><p>そうすることで対処力をつけることにつなげたい。</p><p>&nbsp;</p><p>論点は「この言葉をどう解釈するべきか」である。</p><p>正しいのか正しくないのかなども踏まえて多面的にみていきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊＊　それぞれの文に着目　＋＋</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、「思いやりをもってやったこと」この部分については正しい言葉だ、当人がそう思ってやったことだと主張しているだけなので嘘をついていない限り真実である。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「その行為を感謝してほしい」というのは正誤の二面からは捉えられない。</p><p>これは主義や哲学の問題だ。</p><p>だから私は感謝について意見を考えました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊＊　感謝とは？　＋＋</span></p><p>&nbsp;</p><p>私は感謝というものは思うこと・自発的に伝えることは重要だと思うが、相手に求めるものではないと思う。</p><p>なぜなら、</p><p>・　感謝するかどうかは行為をした側ではなく、された側が思うことである。つまり、相手が「思うこと」は自分がコントロールできないテリトリーなのにも関わず、自分の欲する状態になってほしいと言っているのである。</p><p>・　感謝を感じるかどうかはその人の感じ方や状況によって異なる。その人とってよかったかどうか</p><p>&nbsp;</p><p>もし仮に言われたから感謝したのであれば、それは偽の感謝だ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊＊　「感謝してほしい」は悪か？　＋＋</span></p><p>&nbsp;</p><p>結論からいうと、悪と捉えることもできるし、そうでないとも言える。まさに多面的なものである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊　良い面　＋</span></p><p>&nbsp;</p><p>これは自分の気持ちを素直に伝えることであると言い換えることができる。</p><p>つまり、どう思ったか（「感謝してほしい」と思ったこと）を相手に伝えたのである。</p><p>これは重要なことだ。</p><p>コミュケーションにおいて、いきなり正解を言い当てることなどできない、だからこそ対話のキャッチボールをしながら修正して正しさに近づけていくのである。</p><p>思いを相手に伝えることはそのキャッチボールの第一投に該当し、これがないとそもそも対話が始まらないのである。</p><p>だから重要ことなのである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊　悪い面　＋</span></p><p>&nbsp;</p><p>これは伝え方が悪いと捉えることもできる。</p><p>なぜなら、相手にとって迷惑であるかもしれないことに対して感謝を求めたのであるから。</p><p>根本的には期待していたことと違ってショックを受けたことが第一プロセスで、その影響で「感謝してもいいことなのに」と二次思考プロセスである「決めつけ」が入ってしまっている。</p><p>決めつけは悪の要素が濃い。</p><p>だから、決めつけたことを伝えるのではなく素直に感じたことを伝えるのが良いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊＊　どうすればよかったの？　＋＋</span></p><p>&nbsp;</p><p><b>素直に感じたことを伝える。</b></p><p><b>今回の場合だと、ショックを受けたことをまず伝えるとよい。そして重要なのはなぜショックを受けたのかも説明に加えるのがベスト。</b></p><p>行動を求められたら反発心が生まれてしまう可能性があるが、<b>家族がショックを受けていたことだけが伝われば励ましたい気持ちが起こる。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＊＊　思いやりは正義か　＋＋</span></p><p>正義だ。</p><p>結果的に相手に迷惑になろうとも、行動の動機に思いやりがあるのだから。</p><p>家族とは迷惑を掛け合うものだ。</p><p>これは迷惑をかけあうことを前提に行動するのではく、結果的に迷惑になったとしても許し合える関係が重要だということ。</p><p>勘違いしがちなのは、迷惑をかけていいから〇〇するといった行動の動機にこの精神を悪用することである。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、大切なのは学習すること。</p><p>迷惑だったのであれば相手のその特性を覚えて次回からはやり方を変えていく。そのプロセスをとおして関係性が改善していく。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yanbjo/entry-12454498638.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 17:13:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心の状態をよくするTips　その１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分の心の状態をよりよくするために先程思いついたいくつかのタスクを記載しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊　ブログでそれを書く理由？　＃＊＊</p><p>動機付けに一役買ってくれるのではと思っています。</p><p>誰かに見られているかもという暗黙の期待感は少しではありますが自分の心を動かしてくれます。</p><p>ささいなきっかけでもいいので行動することが今は最重要課題だと認識しています。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊　何をする？　＋＋</p><p>＊　ブログを書く　＋</p><p>心の状態をよりよくするためには適切な対話を自分の頭の中で行う必要があります。</p><p>たとえば、感情でものごとを判断せずにまずは言葉にしてから判断する。</p><p>そうすると快・不快のみの短絡的な判断から、多面的な判断へと自分の思考を変化させることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊　何がゴール？　＋＋</p><p>自分が今なりたい人物像どおりの対話プロセスが書き言葉にせずとも頭の中でスムーズに展開されること。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊　ポイント　＋＋</p><p>ブログを書く時間を計測する。</p><p>考えて書くのではなく自然にかけるためには、とまらず反射的な能力で記載していく必要がある。</p><p>だから時間を意識して自分を緊張状態に追い込む。</p><p>そうすると、アドレナリンが出てサブ効果として自分の心の中が戦闘体制に入り、後ろ向きな姿勢が強く薄れいていく。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yanbjo/entry-12454470713.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 14:43:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
