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<title>フリーコンサルタントのブログ</title>
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<title>【新たなことを始めるにあたって意識すること】</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今の自分ではいけないと思い、新しく何かを始めることは今までの人生で何度となく訪れたと思います。その度に挫折を味わう方も多くおられることと思います。<br><br>例えば、健康のために禁煙を始める、資格を取るために勉強を始める、スタイルを良くしたいと思いダイエットを始めるなど理由と始めるものは人それぞれです。<br><br>しかし、新たなことを始めた人で長く続け習慣化できる方と3日くらいで挫折し続かない方の2通りに分かれることは皆さんもお分かりのことと思います。<br><br>実は、物事を習慣化させるにはコツがあるのです!!<br><br>①まずやってみること！<br>②自分との約束を破らないこと！<br>③1週間のうちどのくらいの頻度でやるのかを設定すること！<br>④新しいことを簡単でいいから1週間分意識してやること！<br>⑤1週間分やることができたらその調子で３ヵ月間意識してやること！<br><br>この５つを実行することができれば習慣化することができます。３ヵ月間という期間は私の経験上、自分自身が成長できて意識してやっていたことが無意識のうちにできるようになるまでにかかる期間だと思っています。<br><br>次回からは①～⑤の解説を掲載していこうと思います。</font><br>
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:31:02 +0900</pubDate>
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<title>大地震による原発の爆発</title>
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<![CDATA[ <font size="4">地震の影響で原発が爆発した。<br><br>しかし、最悪の事態は回避できたようで、炉心溶融（メルトダウン）は起きないとのこと。<br><br>現在飛散している放射線も通常より多いものの、除染を行えば何も問題がないそうです。<br><br>心配な方は病院で放射線物質の量を検査してもらってください。<br><br>大丈夫だと思って放置するのは良くないかもしれません。<br><br>被災者の安否をお祈りいたします。</font>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 00:11:23 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業を始めるにあたって</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　だいぶ前に<font color="#ff0000">リミティングビリーフ</font>についてブログを書いたと思います。内容は自分に限界を設けないこと、つまり、やりもしないで脳内で勝手に無理と判断して行動を起こさないより、まずやってみてその結果から次にどうするのかを考え、アクションを起こすという内容です<img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　その心構えは非常に重要なのですが、<font color="#ff0000">ベンチャー企業</font>を始めたりと、ビジネスに関することの場合、それだけではいけません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　ベンチャーを始めるということは、それで生計を立てるということですので、さまざまな数字に関する意識が必要になってきます<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　例えば、<font color="#ff0000">商品を扱う場合</font>、商品の<font color="#0000ff">仕入れに関するコスト</font>や、<font color="#0000ff">値段設定、</font>商品の<font color="#0000ff">日、週、月、年の需要</font>、<font color="#0000ff">客単価</font>や<font color="#0000ff">在庫回転日数</font>などを知っておく必要があります。（実際に始めてみないと分からないものもあります。）</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　サービスを提供する場合は、<font color="#0000ff">収益構造をどう構築</font>するのか、サービスを提供するにあたってのコストが重要になってきます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　端的に言うと、<font color="#ff0000">収入と支出の差がプラスになるように考え、運用していこうということです</font><img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　気持ちの面だけでなく、お金の面も考えてみましょう<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yancha0305/entry-10812770125.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 15:58:51 +0900</pubDate>
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<title>無から有を作る</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　今日は個人的な日記です<img width="16" height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　「<font color="#0000ff">無から有を創る</font>」これは<font color="#ff0000">芸術家</font>や<font color="#ff0000">音楽家</font>、<font color="#ff0000">作家</font>、<font color="#ff0000">経営者</font>などに共通することだと思っています<img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true">最近は新しいサービスを考案するのに苦戦しています。自分の思いを形にすることがこれほど難しいとは<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">　しかし、<font color="#0000ff">人間は本来自分の感情や思考を絵やダンス、音楽に表現する動物</font>なので、思考や意思をビジネスに表現することもできると確信しています<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　子供ですら絵を描いたり踊ったりして自己表現しています。それと同じことなのだから<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　人間が感情や思考を表現する動物であることについては、機会がある時にブログに書きます。<font color="#ff0000">倫理学</font>の分野なので興味のある人は調べてみてください<img width="16" height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　就職活動をして会社に入る人は「<font color="#ff0000">有</font>」の中に飛び込み、それをより社会に認められるように活動することが仕事だと思います。これはとても大事なことで、今まであった事業なりサービスというものは時と共に変化しなくてはならず、それを良い方向にも悪い方向にも変化させることができるので、それを良い方向へ導き続けることは、善悪の狭間で揺らぎ続ける人間にはとても難しいことなのです。</font></p><p><font size="4">　それを、良い方向に体現し続けているのが既存の会社に就職する人たちなので、もっと評価され、経済的支援を受けるべきだと私は思います<img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　私はすべての働く人たちの環境が良くなるよう働き続けます<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yancha0305/entry-10810681256.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 16:13:30 +0900</pubDate>
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<title>「人を動かす」～重要感を持たせる～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　「<font color="#0000ff">人を動かす</font>」ことはリーダーシップを発揮する上での重要な要素の一つであります<img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true">その「人を動かす」ことの秘訣が書かれているのがこの節です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　人を動かす秘訣は恐怖を与えることでも命令することでもなく、「<font color="#800080">みずから動きたくなる気持を起こさせること</font>」とカーネギーは記しています。従業員を首きりで脅して協力させることはできる。しかし、そのような方法は短期的には言ったとおりに動くかもしれないが、必ず好ましくないはねかえりがくるものです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　カーネギーは言う。「<font color="#800080">人を動かすには、相手のほしがっているものを与えるのが、唯一の方法である</font>。」</font></p><p><font size="4">　確かに、人間は欲しいものには積極的に動くし、嫌なものに対しては動くことに嫌悪感さえ抱きますね<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　では、人は何をほしがっているのでしょうか<img width="16" height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　心理学者ジグムント・フロイトによると、人間のあらゆる行動は、二つの動機から発する・・・「<font color="#800080">性の衝動</font>」と「<font color="#800080">偉くなりたいという願望</font>」だといい。</font></p><p><font size="4">　哲学者であり教育家ジョン・デューイ教授は、・・・人間の持つもっとも根強い衝動は、”<font color="#800080">重要人物たらんとする欲求</font>”だといっています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　ここでさらに俯瞰してみると、欲求を分類すると八つに分けることができます。</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">一、健康と長寿　二、食物　三、睡眠　四、金銭および金銭によって買えるもの　五、来世の生命　六、性欲の満足　七、子孫の繁栄　八、自己の重要感</font></p><p><font size="4">　この中で食物や睡眠の欲求同様になかなか根強く、しかも、<font color="#0000ff">めったに満たされることがないもの</font>は、八番目の”<font color="#ff0000">自己の重要感</font>”であり、それが、フロイトの「偉くなりたいという願望」であり、デューイの「重要人物たらんとする欲求」なのです<img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　心理学者ウィリアム・ジェームズは、「<font color="#800080">人間の持つ性情のうちでもっとも強いのは、他人に認められることを渇望する気持である</font>」といっています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　<font color="#0000ff">人間はトロフィーや賞状を飾ったり自慢したりしますが</font>、動物はそのようなことはしません。その違いが文明の繁栄に寄与したとも考えられます。<font color="#ff0000">「他人に認めてもらいたいから行動する→文明の発達」</font></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　<font color="#0000ff">この欲求によって起こされる行動</font>は実に様々であり、金持ちを金持ちにするのもこの欲求による行動なのです。また、最新流行のスタイルを身につけたり、自家用の新車を乗り回したり、わが子の自慢話をしたりするのも、この欲求があるからなのです。</font></p><p><font size="4">　この欲求による行動が善か悪かは判断できません。人によってこの欲求を満たす行動が違うからです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">　たとえば、ジョン・D・ロックフェラーにとって自己の重要感を満たす方法は見ず知らずの中国の貧民のために、北京に近代的な病院を建てる資金を寄付することであった。ところが、ディリンジャーという男は、同じく事故の重要感を満足させるために、泥棒、銀行破り、ついには殺人犯になってしまった。Gメンに追われ、ミネソタの農家にかけこんだとき、彼は、「おれはディリンジャーだ！」といった。自分が凶悪犯人であることを誇示したのである。「おれは、お前たちをやっつけたりする気はないよ。しかし、おれは、ディリンジャーだ！」ディリンジャーとロックフェラーとの重要な違いは、自己の重要感を満たすためにとった方法の差である。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　この例から分かるように<font color="#ff0000">欲求を満たすための行動は人によって違い</font>、それが社会にとって善か悪かはその人にとっては全く関係ないのです。それを理性でセーブしたり、ブタ箱にぶち込むことで抑えることはできるが、その人にとっては<font color="#ff0000">食事を与えられないのと同じ苦しみになる</font>のです。</font></p><p><font size="4">　かといって殺人を認めるわけではありません。殺人は他人の生きたいという欲求を満たす行動を阻害することになりますので。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　ここで、本題に戻りますが、つまり自己の重要感を満たすことがその人を動かすことになるのですが、それを実現するために他人に認められなくてはならない。それは、お世辞ではなく<font color="#ff0000">率直で誠実な評価をしてあげることなのです</font>。お世辞はすぐに分かります。誇大広告のようなものであからさまなのです。だから、率直で誠実な評価が、その人に他人に認められていると感じさせることができるのです。そうすると、その人は積極的にそのことについて行動するようになります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　他にも様々な実例が本書には掲載されていますが、この場では割愛させていただきます。是非、「人を動かす」を読んでみてください<img width="16" height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" complete="true"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yancha0305/entry-10809573399.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 13:39:42 +0900</pubDate>
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<title>様々な数字の法則</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　<font color="#0000ff">THE21</font>という雑誌に載っていた情報で恐縮なのですが、ビジネスの「場や家計での数字が苦手っという人は多いと思うのでブログに載せちゃいます<img width="16" height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　まず、ほとんどの方が<font color="#0000ff">数字に対して抱いているイメージ</font>は学生時代の「数学」の問題のような<font color="#ff0000">「何を説明しているのかわからない</font>。」というようなものだと思います。確かに、数学の証明問題や計算問題は答えが結局数字で何の答えかも分からないものでした<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　しかし、本来数字というものは言葉のように人によって捉え方が変わるようなものではなく、<font color="#ff0000">客観的で不変の存在</font>です。</font></p><p><font size="4">　例えば、「<font color="#0000ff">豆腐が１丁</font>」だと「丁」という単位の豆腐が１つだけあることが分かりますが、「<font color="#800080">豆腐が沢山</font>」だと、<font color="#800080">人によっては５丁の場合もあれば10丁の場合もあります</font><img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　このように数字は<font color="#ff0000">主観が入らない</font>便利なツールなのです。そして、数字にはいろんな意味を付けることができるので何を意味する数字なのかを把握し、理解すれば<font color="#0000ff">説得力のあるプレゼン</font>などもできます<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　余談はこれくらいにしておいて、本題の「<font color="#0000ff">数字の法則</font>」ですが、これから紹介するものは歴史上の学者等が経験的に導き出した正確度の高い法則なので参考にして自分なりに応用してみてください。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">①『パレートの法則』（80：20の法則）</font></p><p><font size="4">　この法則は経済学者のヴィルフレッド・パレートが発見した法則で、<font color="#0000ff">「社会全体の八割の所得を、二割の高所得者が占めている」</font>というものです。営業の現場や、飲食業界では「売上げの八割は二割の得意客による」という風に応用されています。</font></p><p><font size="4">　つまり、この法則の本質は「<font color="#ff0000">上位20％の顧客が売上げ全体の80％にインパクトを与える</font>」というものです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">②『１：5の法則』</font></p><p><font size="4">　これは<font color="#0000ff">、「新規顧客への販売にかかるコストは既存客への販売にかかるコストの５倍」</font>というものです。新規顧客の獲得には既存顧客よりも経費や人件費、時間などがかかるということですね<img width="16" height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">③『５：２５の法則』</font></p><p><font size="4">　これは<font color="#0000ff">、「顧客離れを５％改善すれば、利益が25％改善される」</font>というものです。既存顧客はリピーターなので新規顧客よりも利益率が高いということですね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">④『6：4の法則』（交渉に役立つ！）</font></p><p><font size="4">　これは、「<font color="#0000ff">交渉では、相手が6割、自分が4割で譲歩するのが良い</font>」というものです。</font></p><p><font size="4">　押し売りのように自分ばかり前に出ると交渉が上手くいかないのですね<img width="16" height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" complete="true">確かにずっとしゃべり続けている人は鬱陶しいですからね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">⑤『ハインリッヒの法則』（ミスやクレーム削減に役立つ！）</font></p><p><font size="4">　これは<font color="#0000ff">、「1件の大きなクレームがあれば、29件の軽いクレーム、300件の潜在的クレームがある</font>」というものです。</font></p><p><font size="4">　氷山の一角のようなもので小さなクレームを見ないと沈没しちゃうんですね<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true">笑</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#800080" size="4">⑥『ランチェスターの法則（市場影響シェア）』（営業戦略や経営戦略に役立つ！）</font></p><p><font size="4">　これは、「市場占有率が何％かでポジショニングがどこなのかを把握する法則です」</font></p><p><font size="4">　<font color="#0000ff">73.9％（目標上限値）→絶対的な独走状態</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">　41.7％（安定目標値）→安定的な強者の位置</font></p><p><font color="#0000ff" size="4">　26.1％（下限目標値）→弱者と強者の境目。このシェアを超えると市場に影響力を与えられる。</font></p><p><font size="4">　シェアの目標が立てやすくなり、現在のシェアでどのくらい市場に影響を与えられるかの判断もできるようになります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　以上が様々な数字の法則であり、ビジネスで色々と使うことのできるフレームワークです。皆さんも数字を意識して仕事をしてみましょう<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">参考文献：「THE21]2011－03　P，37</font></p><p><font size="4"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 15:14:00 +0900</pubDate>
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<title>早起きの方法！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　こんばんはです<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true">最近、早起きをしようとして色々工夫しています<img width="16" height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　　<font color="#0000ff">①「何かのために早起きをする」と決めて就寝する</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">　　②人間の睡眠が浅くなる９０分周期に目覚ましをかける</font></p><p><font color="#0000ff" size="4">　　③自分の平均睡眠時間が６時間だったので逆算して寝る</font></p><p><font size="4">　以上の３つが今のところ試してみた早起きの方法です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　この中で自分なりに合っていると感じた方法は<font color="#0000ff">③番</font>で、睡眠時間は十分確保しているので<font color="#ff0000">心身ともに無理なく起きることができました</font>。無理なく起きることで自然と何をしようか考えるようになり、夜よりも頭の回転が速いので事前にやることを決めていなくても直ぐにやることを思いつき、実行に移すことができました<img width="16" height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　他の方法では自分に合いませんでした<img width="16" height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" complete="true">その理由は<font color="#ff0000">心身に無理があったからです</font>。もちろん、これらの方法は他の人には合っている場合もあります。しかし、人間たるもの体力や気分が存在するので、負担になるようなことは避けたほうが良いと思います<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　そもそも、早起きが目的ではなく早起きすることで<font color="#ff0000">「一日にできること」</font>を増やすことが目的だったので睡眠時間を削って稼働時間を増やすということには無理があったようです。<font color="#0000ff">稼働時間が増えても生産性が上がらなかった<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></font></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　やみくもに突っ走るのではなく、コンディションを整え必要に応じて力を発揮し最短で、質の高いアウトプットを行うことが無理なく付加価値を生み出すコツなのだということを学んだ一週間でした<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　他にも早起きの方法や二度寝防止の方法を知っている人は教えてください。お願いします。</font></p>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 21:28:40 +0900</pubDate>
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<title>「人を動かす」～盗人にも五分の理を認める～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　今回は、「<font color="#0000ff">人を動かす</font>」のPART1：人を動かす三原則の一番目である"盗人にも五分の理を認める"の要約（三つ）と抜粋です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　誰しもが相手に対して罵声を放ったり揶揄したりという経験があると思います。それらが相手の短所を改善させるためのものであっても<font color="#ff0000">感情的な生き物である人間</font>が、その行為に対して憤慨しないはずが無く、ましてやどんな人でも非難されれば頭に血が上り、結局解決すべきことがらの解決には結びつかない、というのが一つ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　もう一つが、<font color="#0000ff">人間は偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動する</font>、というもので、極悪人でも自分の行いは正しいと思って行動するというものです。</font></p><p><font size="4">　だから、いくらその人が間違った行いをしても非難して校正させることは難しいのです。</font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">　三つ目は、明らかに過ちを犯している人に対して非難等が効果を成さないのであれば、どうすれば良いのか。</font></p><p><font size="4">　それは、<font color="#0000ff">過去の過ちを教訓として使ってもらい未来に期待することが過ちを正させる方法</font>であるというものです。非難しても良くなるのは自分の気持ちだけであり、むしろ周りには悪影響しか与えないのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ハンス・セリエ（心理学者）「<font color="#800080">われわれは他人からの賞讃を強く望んでいる。そして、それと同じ強さで他人からの非難を恐れる</font>。」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">リンカーン「<font color="#800080">悪意をすてて愛をとれ」、「人を裁くな・・・人の裁きを受けるのがいやなら</font>」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ドクター・ジョンソン（文学者）「<font color="#800080">神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになる</font>」</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　書き方の模索中で見づらいかもしれませんが、とりあえず第一弾です<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></font></p><p><font size="4">　私的感想は、怒らないことではなく、相手の立場を気遣えば自ずとできることなのかなぁと思いました。どれだけ自分の感情に流されないかが重要であって没感情的になるという意味ではないのだと感じました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yancha0305/entry-10798967992.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 19:40:17 +0900</pubDate>
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<title>デール・カーネギー　～人を動かす～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">皆さん、今まで生きてきた中で人間関係に苦労したり、知らぬ間に相手を傷つけていたりしたことは当然あると思います。人間生きていれば必ず他人と関係を持ちます。つまり人間は一人では生きていくことはできないので人間関係の問題は人類永遠の問題となるのですが、今回から数回にわたって紹介する『「<font color="#0000ff">人を動かす</font>」著デール・カーネギー』に書いてある原則を実践すれば必ず今までよりかは人間関係が改善されます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　カーネギーの原則を知るには創元社の「人を動かす」を読むことが一番良いと思うのですが、多忙な方は私の簡単な抜粋と要約を読んで御享受願えれば幸甚です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　予定では「人を動かす」の目次に沿って抜粋、要約をしていくつもりです。</font></p><p><font size="4">　PART1：人を動かす原則</font></p><p><font size="4">　①盗人にも五分の理を認める</font></p><p><font size="4">　②重要感を持たせる</font></p><p><font size="4">　③人の立場に身を置く</font></p><p><font size="4">　PART2：人に好かれる六原則</font></p><p><font size="4">　①誠実な関心を寄せる</font></p><p><font size="4">　②笑顔を忘れない</font></p><p><font size="4">　③名前を覚える</font></p><p><font size="4">　④聞き手にまわる</font></p><p><font size="4">　⑤関心のありかを見ぬく</font></p><p><font size="4">　⑥心からほめる</font></p><p><font size="4">　PART3：人を説得する十二原則</font></p><p><font size="4">　①議論をさける</font></p><p><font size="4">　②誤りを指摘しない</font></p><p><font size="4">　③誤りを認める</font></p><p><font size="4">　④おだやかに話す</font></p><p><font size="4">　⑤"イエス"と答えられる問題を選ぶ</font></p><p><font size="4">　⑥しゃべらせる</font></p><p><font size="4">　⑦思いつかせる</font></p><p><font size="4">　⑧人の身になる</font></p><p><font size="4">　⑨同情を持つ</font></p><p><font size="4">　⑩美しい心情に呼びかける</font></p><p><font size="4">　⑪演出を考える</font></p><p><font size="4">　⑫対抗意識を刺激する</font></p><p><font size="4">　PART4：人を変える九原則</font></p><p><font size="4">　①まずほめる</font></p><p><font size="4">　②遠まわしに注意を与える</font></p><p><font size="4">　③自分のあやまちをを話す</font></p><p><font size="4">　④命令をしない</font></p><p><font size="4">　⑤顔をつぶさない　</font></p><p><font size="4">　⑥わずかなことでもほめる</font></p><p><font size="4">　⑦期待をかける</font></p><p><font size="4">　⑧激励する</font></p><p><font size="4">　⑨喜んで協力させる</font></p><p><font size="4">　付：幸福な家庭をつくる七原則</font></p><p><font size="4">　①口やかましくいわない</font></p><p><font size="4">　②長所を認める</font></p><p><font size="4">　③あら探しをしない</font></p><p><font size="4">　④ほめる</font></p><p><font size="4">　⑤ささやかな心づくしをを怠らない</font></p><p><font size="4">　⑥礼儀を守る</font></p><p><font size="4">　⑦正しい性の知識を持つ</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　以上を次回から私の解釈も混ぜながら紹介していきます。目次を読んだだけで興味を持った方は是非購入して読んでみてください。絶対に後悔はしません。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yancha0305/entry-10796525851.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 18:19:41 +0900</pubDate>
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<title>死生観を持って生きる</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　<font color="#0000ff">「死生観を持って生きる。」</font>いきなり言われても何のことやらわかりません。まず、<font color="#ff0000">死生観</font>とは、自分が死んだ後に周りの人にどう思われるように生きるのかという思いのことです。（私見なので調べたら他の意味も出ます。）</font></p><p><font size="4">　私が最近読んだ本<font color="#ff0000">「思いをカタチに変えよ！」</font>の中に<font color="#0000ff">「死んでから何と記憶されるかで人の一生は評価されるのではないか<font size="2">p.27</font></font></font><font size="4"><font color="#0000ff">」</font>という文があり、私も同感であります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　偉人たちが今でも名前と功績が残っているのは、死んだ後の評価が一般人よりも著しく高かったためだと思われます。しかも、死後の評価は<font color="#0000ff">「○○さんはこんな人だったよね。」</font>という<font color="#0000ff">個人の人柄</font>についての評価であり、競争社会に存在する所得や学歴などの評価ではありません。つまり、人間が真に評価されるのは、お金があるとか、偉いとかではなく、その人が他人に好かれる理由の部分、人間的、社会的、政治的部分がその人の最終評価になるのだと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　だから、死生観を持って生きることが大切なのだと思います。死生観を持てば生き方が変わり、<font color="#0000ff">何をすべきなのかが見えてきます。</font>それが夢となり、目標となり、「<font color="#ff0000">自分</font>」というものが見えてくるようになるのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　死んだ後にお金は使えません。死んだ後に東大卒という肩書きは力を成しません。もちろん、それらを持つことが全く意味の無いことだとは思いません。しかし、お金を持っていること自体が評価されるものではないのです。この本の２９ページに<font color="#0000ff">「人が富を持ったことを自慢しても褒めてはならない。その富をどう使ったかを見極めるまで褒めてはならない」</font>という文があります。</font></p><p><font size="4">　つまり、富は評価されるものやアイデンティティではなく、社会の<font color="#ff0000">ツール</font>に過ぎないということなのでしょう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">参考文献：「思いをカタチに変えよ！」　著「渡邊美樹」」　PHP出版</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yancha0305/entry-10795248760.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 13:28:13 +0900</pubDate>
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