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<title>yanchasistaのプログ</title>
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<description>Read books , Meet any friend , and go to trip.</description>
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<title>おもてさんどー</title>
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<![CDATA[ 今日は昼から表参道へ。<br><br>ブランド名を覚えなきゃいけない所なんだけど、今日は建築家の卵と一緒にせっかく来たので建築視点から店を見る。<br><br>建築家の名前から、デザイン、素材までかなり専門的に知る事に。<br><br>凄いね、建築の世界って。<br>また全然違う視点を得る刺激を受けました。<br><br>私的にはSANAAのデザインしDiorの外壁とPRADAの外壁がカッコ良くて好き。<br><br>こんな方達と会える機会があるかもと今から胸をドキドキさせてます(笑)
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 19:43:38 +0900</pubDate>
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<title>its second time go back to TOKYO.</title>
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<![CDATA[ あまりにも更新しなさに『ブログ炎上』ならぬ『ブログ氷河期』に入ってました。<br><br>本日より、またとっきょに戻ります。期待80%びびり20%です。正直恐い気持ちもある。<br>『大丈夫か俺』と思ったが、これは大学入学の気持ちと似ている。<br><br>現実の恐さ、厳しさを受け入れる覚悟が出来ているんだと思う。甘さなんかないよと。<br><br>猿のように働きます。
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:26:26 +0900</pubDate>
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<title>時速３キロの毎日。</title>
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<![CDATA[ この一週間は本当に時がゆっくり、ゆっくり流れる。<br>枯れ葉もゆらゆらと落ちるスピードもいつもよりも遅く、地面に足をつける。<br><br>と同時に自身も気持ちがゆったりとしていくようだ。<br>まるでここまでの生活が嘘のような時の流れ。悪くない。<br><br>いつも何かを考え、悩み、答えを出す繰り返しの毎日がこうも毎日続くと”癖”みたいになって”当たり前”のような気がして”慣れ”た事をしないと人生を無駄に過ごしてるような感覚を常に持っていた。<br><br>その中でこのタイミングで何故そんな時が訪れたかは疑問だが、とにかく訪れたのだ。<br>嵐の前の静けさがよく似合う、そんな毎日。<br><br>ある意味、腹がくくれたのかもしれない。「やってみるか。」<br>そんな言葉も出そうだ。<br><br>環境激変までもう少し。<br>今のうちにいっぱいおいしい空気を吸っておこ。<br><br>PS：アニマックスで流れている「ドラゴンボール」再放送。<br>　　「カカロット、頑張れ。お前が一番だ。」に号泣（笑）
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 00:15:27 +0900</pubDate>
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<title>「夜明けの街で」東野圭吾</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4325914" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">夜明けの街で/東野 圭吾<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pgTCU0lgL._SL160_.jpg" border="0" width="109"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>１年半前くらい前の作品です。<br>keywordは「離婚と不倫」です。ちょっと遠いな。まだその境地に達せてないので理解度は既婚者より薄いかも。でもすっかりとりこです。やっぱり最後の怒濤の30ページは東野さんのリーサルウエポンですね。いつもいい意味で期待を裏切ってくれる。今回は予想を大幅に覆す展開に最後はドキドキできた。たぶんこのファイナルは元々頭にあったね書く時に。で、執筆にあたり中身を増やしたような感覚。そんな増やしたり、減らしたり文の魔術師ですな。<br><br>「編集者ってどんな仕事？」って聞くと、「本の歯医者さん。削りたいとこをガリガリ削って、削りたくない所もガリガリ削って、やっぱり作家さんは痛がりますけどね。」<br><br>この言葉を思い出した。そっくりドラッグできそう。<br>今回は逆に増やしたバージョンだけど。<br><br>本を読むにあたって最近「目的」を持って本を読むようになった。<br>例えば「時間配分がへたくそだなー」と思った時はタイムマネージメントについてある本を、<br>「売れる営業マンに共通してる事ってなんだろう」と思った時は営業マンの本を、<br>「最近頭が固いなー、イメージが膨らまない。」と思ったらミステリー小説を。<br><br>とこんな風に読む本を選んでいる。そうする事で必ず何か読み終わった後に得るモノがあってそれを実践する事で本の投資分のリターンを得るというなんとも夢の構図が徐々にではあるが自分の物になりつつある。本を読む＝「自己投資」という概念をやっと脳みそに組み込めたと思った時であった。「しめた！」<br><br>これはレバレッジシリーズでも有名な本田直之さんのお言葉ですが（引用）<br><font color="#33CC33">「練習をしないプロスポーツ選手がいないように、本を読まないビジネスパーソンもいない。」<br></font><br>これですよ、これ。本と練習を同類項で結んでしまう荒技ね。<br>スポーツ馬鹿な僕はこれ系の言葉に弱かったりする。<br><br>PS：母校が琵琶湖駅伝（関西学生駅伝）で２位だった事を聞いて、今日はずっとブルーです。<br>　　エントリーリストでは穴はないと思ったんだけどな。逆に背の高い奴がいない事が原因か。<br>　　もしくは頭が原因か。「成果は監督に、失敗は選手に。」最悪の構図です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 00:24:32 +0900</pubDate>
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<title>整理整頓。</title>
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<![CDATA[ 今、部屋の掃除をしています。<br><br>「もったいない」と「とりあえず」との格闘（笑）<br>後々使うかも＝一生使わない事がわかってるのにこの「もったいない精神」と来たら中々許してくれないのです。自分自身に染み付いている習慣とは恐いもんですね。様々なモノが溢れ買える自分の部屋でプライオリティーを持たさないとそれこそモノなんて捨てられない！昔愛読書であった国語の便覧なんかもこの際捨ててしまおう。。<br><br>自分の周りをすっきりさせる事で仕事の能率が格段に上がる事や<br>余計なモノが目に入らないですむ＝集中力の向上<br>そしてモノを探す手間を省ける＝時間短縮<br><br>といい事づくめなのでめんどくさらがずに日常的に「整理整頓」はしていこう！<br>と心に決めた日です、ポッキーーの日。<br><br>頭の中もビジュアル化して、それこそフォルダ事に整理」できたら一発で検索できるのに。<br>そんな脳を今造ろうとしています。<br><br>PS：amebaとmixiの日記は別のほーがいいかも。<br>　　ほぼbookmarkしてるしね。
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<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:10:51 +0900</pubDate>
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<title>ほろろろーん</title>
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<![CDATA[ ぶわー。今日は１日怒濤の日々でした。<br><br>まず、姉の犬が逃げました。<br>自転車のおじいちゃんにも、真っ向から加速してくる車にも微塵の戸惑いを見せず猛突進。10何回はひかれそうになりその度に「あー、これは死んだな。」と諦めるが運転手さんが善人ばかりで寸前で徐行→停止。<br><br>３キロ超は朝っぱらから全力で走りました。最初の１キロは３分切ってたなきっと、うん。<br><br>やっと人の家に入った所で庭にて捕獲。触ってもないのに手を伸ばしただけでキャンキャン吠えるこの犬を見て「きっと、助けを呼んでるんだな。」と内心思いながらも「うらあ！！」と鷲掴み。急におとなしくなるので抱きかかえてまた３キロ。当分犬の散歩はしたくないし、見たくもありません。<br><br>今日はいいこともたくさんあったし、新しい人との出会いもあったので満足して眠れそう。<br>なんだろ。今日思った事はなんでもない１日も視点を変えて何に対しても「あーおもしろいねえ」と口癖のように自ら発する事で全然違う捉え方ができる。今まで許容外だったモノまでスッと抵抗なく入っていく。<br><br>こんな視点は案外、時と場合に応じて必要かも。視点もまたTPOで使い分ける技術がある事を垣間見た１日でした。<br><br>PS：最近新しい出会いがたくさんあります。老若男女問わず。これは大変うれしい事である。<br>　　時期的にもそうゆう時期なのかも、人肌が恋しいというか、４月に比べて慣れたとか。<br>　　しかーし、昔のトモダチがどんどん少なくなっている（笑）キャパオーバーかな。<br>　　上を見すぎると得るモノもあるけど、失うモノもあるっていう現実を受け止めるべきか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanchasista/entry-10162726174.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:59:52 +0900</pubDate>
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<title>ちょーしょdeめりっと</title>
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<![CDATA[ 長所は同時に短所でもある。<br><br>だからこそ『絶対に』という表現は危険。<br><br>同時に短所は長所でもある。<br><br>逆転の発想。<br><br>孔子の言葉にもあるように、短所がわかるだけでも長所。<br><br>広い視野を持てば、自ずと『怒りや悲しみ』なんてものは小さく済むのかも。と思ったり。<br><br>いく久しく、めでたかしく。
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<link>https://ameblo.jp/yanchasista/entry-10161868505.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:27:08 +0900</pubDate>
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<title>「聖女の救済」東野圭吾</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4256117" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">聖女の救済/東野 圭吾<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41T%252BnTs2kyL._SL160_.jpg" border="0" width="113"></a><br>￥1,700<br>Amazon.co.jp<br><br>ぶわー。ノンストップで読んでしまった。約５時間半。<br>この集中力を仕事に活かせないものか（笑）<br><br>読みました、「聖女の救済」。ガリレオシリーズ第４段の長編です。<br>「おそらく君たちは負ける。僕も勝てない。これは完全犯罪だ。」がサブコピーだが、僕がもしマーチャンダイザーなら多分ちょっと違う言葉を用いる。先に言ってしまうが、完全犯罪ではない気がする。物的証拠がある時点でね。だからこそあえてここは違う視点で「刑事が恋をしたんだ。警察はもう勝てないよ。」これを全面に押し出したい。もちろん、そんな言葉は文面に存在しないけど（笑）<br><br>総評としてはかなり高得点をたたき出している。東野作品の中でもおもしろさは逸品だし、長編だからこそボリュームの出る緻密な計画の魅力をひしひしと感じる。で押さえておきたいのは３点。ここからはネタバレ。<br>読んだ人ようの総評です。<br><br>一つは、本当に東野さんって「役者だなあ」と改めて思った事。もしかすると演技力も相当あるんじゃないかと思う。東野作品の特徴としてほぼ会話形式がもちいられている。ようするに人と人との会話で物語が進み、事件が解決されていく。状況どうこうよりは頭の中で事件が起こっていて、解決していくというスタイル。だからこそ（例えば湯川の発言）の執筆の際には東野さん本人が湯川というキャラになりきって「ここはもし僕が湯川ならこう言うだろう、こうゆう言い方をするだろう。」という想像がなされていると感じる。そこが東野さんの凄いところ。<br><br>二つ目に、以前読んだ雫井脩介の「火の粉」にちょっと似ていると思った点。「まさか、こんないい人が犯人な訳ない。」なんて発言は本当に記憶に新しく、大かぶりじゃんと思ってしまったほど。まあ最終的には全然違うストーリーなんだけど、この「いい人が殺人を犯すとは考えられない！」という先入観があるばかりに捜査が難航するという点においては離しても、離しきれないジャンルではないかと思う。<br><br>三つ目、なんだっけ（笑）。ああ、そうそう、結構簡単にトリックを見破れた事（笑）読みながら「実はこういうトリックだったりして‥」というヤマカンが今回ドンピシャだったのだ。いつもなら落胆を隠せないのだが今回は違う。なぜなら湯川が「あえて逆に考えた事」で今回のトリックに気づいたからなのだ。基本、僕も「あえて逆に、とかだからこそ反対に」とか言う事や考える事が好きで読みながら勝手に予想するので当たった事がある意味サプライズ（笑）「おおー！やっぱりか！」ってのはある種自分の意見が肯定された気がしたのだ。なんとも幸せな奴なのである。<br><br>こんな感じ。どうでしょうか。もう見た方なんか意見交換なんかしたりかなりしたいんだけど（笑）、自分とは違う視点を持った読者の意見も大変聞いてみたいです。みんなはどう感じたんだろう。<br><br>でもよかったー、やっぱり東野圭吾さん。1700円の価値は十二分にある。<br>「理論的にはありえるけど、現実的にはありえない。」この言葉が好き。<br>こんど「頭ぐにゃぐにゃ体操」のネタが一個増えました。<br>身の回りになんかあるかな、そんなの。<br><br>PS：最近うつ病の人が急増しているらしい。え？なんで？<br>　　やっぱり金融危機で家に閉じこもるからかな？<br>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 00:08:16 +0900</pubDate>
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<title>「ガリレオの苦悩」東野圭吾</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4240142" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ガリレオの苦悩/東野 圭吾<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WzTglcCwL._SL160_.jpg" border="0" width="111"></a><br>￥1,600<br>Amazon.co.jp<br><br>まあ、ちょっと時間かかっちゃったけど読破。<br>ガリレオシリーズ第４段の「ガリレオの苦悩」。どーん！<br><br>まず、表紙がめちゃくちゃかっこいい。1500円するんだけど、ここに500円はコストかかってるんじゃないかと思うくらい高貴なできあがり。表にして羅列したいくらいである。<br><br>で、読んだ感想としては東野圭吾作品はもういい意味でも悪い意味でも「てっぱん」であるという事。はずさないし、はずれない。期待通りの完成度に仕上げてくる。これはいい意味。でも悪い意味で言うと「期待通りでしかない。」事もまた事実。「満足」を超えた「感動」を与える作品ではないように感じる。同時にこれは作品は変わらないので読む側次第という所も多分にある。あまり東野作品に没頭していない読者なんかはポイント高く付けているんじゃないかと思うが、もうボクは期待しまくっちゃっているので「まあ、こんなもんだよね。」という感じ。いい意味でも悪い意味でもいいから「裏切り＝サプライズ」要素を組み込んでほしかった。以上が総評。<br><br>第２章の「操縦る」と第５章の「攪乱す」がおもしろい。<br>「操縦る（あやつる）」はトリックがまずおもしろい。「そんな事できるんか！」と思ったと同時に、科学とはまた奥深しだなあとしみじみ思う。この章では湯川学がドップリ事件に関わってくるのでそこもちょっと新鮮。映画「容疑者Xの献身」にて少し湯川の人間性に触れて撮られているらしいが、ここでも同じ事が言えるであろー。<br><br>「攪乱す（みだす）」はちょっと長編（笑）なんだその「ちょっと長編って」となりそうだが、その前の４作が短いのに比べ２作分のボリュームがあるのでそう答えた。湯川に挑戦状を叩き付ける犯罪者がこの物語のキーだがこれもちょっと新しいよね。湯川を知ってる上で挑戦してくるのは「容疑者Xの献身」とちょい被るけど、今度のは敵対して向こうからのアプローチがちょっとミソ。この作品は映画化、もしくはドラマ化されるとボクは踏んでいる。勝手にね。<br><br>やっぱり思うのはなんか大衆化してしまったな、という印象。個性はもちろんあるんだけど、なんだろう。言語化は難しいけど「わかりやす過ぎる」のもどうかなと思ってしまう。こっちの問題なんだろうけど、結局は。まあでも買って損は全然ないと思うので「ガリレオ先生」がお好きな方は是非是非。ってこの本もう発売から一週間たってるから遅いかもね。総評が（笑）<br><br>今日から急いで「聖女の救済」（東野圭吾）を読み始める。<br>ああ、幸せ。<br><br>PS：今日、自分の人生を変えるであろう結果が舞い込む。<br>　　おーごっど。やはり今のおいらはツいている。<br>　　ラッキー、ラッキー言ってると本当にラッキーマンになれるね！<br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:04:15 +0900</pubDate>
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<title>「出口のない海」横山秀夫</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4231417" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">出口のない海 (講談社文庫)/横山 秀夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512TC9SVBYL._SL160_.jpg" border="0" width="114"></a><br>￥620<br>Amazon.co.jp<br><br>この作品、ガチでおもしろい。久々の90オーバーです。<br>「満点大笑いでーす」って感じ。<br><br>話は戦時中（第二次世界大戦）の回天特攻隊に招集された大学生のお話。回天特攻隊とは意味は神風特攻隊と同じでいわゆる爆弾ごと自分も突っ込む隊の名。回天は水中（いわゆる人間魚雷）で神風は空中。どちらも空母狙いだが、時には燃料船や運搬船も大型の船なら突っ込む。「男たるもの一度は戦争に！」とか小さい時に言っていたけど「戦争がない」この現代の世だからそんなジョーダンも言える。幸せの中にしか生まれない可愛いジョーダンである。やはり戦争は残酷で悲しい。「明日突っ込む予定の今晩はどんなキモチなんだろう。」という所が事細かに描かれていて、主人公並木の心情が手に取るようにわかる。それもまたちょっと恐くて、本当に自分もそうなるであろうキャラ設定。だからこそ一層のめり込む事ができた。<br><br>戦争モノは多いのか少ないのかわからない。年々少なくはなってきているのだろうか。戦争がない今、読む必要がないと拒否するんじゃなくて、戦争があった現実や自分と同い年、もしくはもっと若い歳から戦争で亡くなった人を忘れない為にも戦争モノは読んでおくべきではないかと思う。残す人が今はいるからいいが、経験した事がない世代や今の若者20～30台が歳を重ねた時に世に伝えようとする人は果たして何人残るのだろうかと心配する。<br><br>大学時代に仲間と風呂屋に行った時に「高齢者は必要か否か」の議論をしたことがある。もちろん素っ裸で。ボクはたくさんの疑問を抱いていたので「不必要側」に周りディベートをした。結局、自分の疑問は晴れずに終わった記憶があるが今それがちょっと日がさし始めた。やはり高齢者は必要だ。こんな良い方をするのはよくないが「戦争があった現実」を知っているのは今の高齢者に当たる人達だけであり、やはり伝えていくには最も適したキーマンでもある。それだけ？と言われそうだが、それだけでも凄く重要な事だ。「戦争を起こさない為に」という大義名分で言っているんではなく、ただ「あった現実を知る」事は「力」になると思ったからだ。<br><br>少し話は脱線してしまったが、横山秀夫いい（笑）。凄いわかり易い。本はこれが一番。ちょっと読みあさってみようかな、横山秀夫。「半落ち」とかもチャンスがあれば手にいれたい。<br><br>PS：関西実業団駅伝？（男子）を見て来ました。家からめっちゃ近くてチャリで10分の所にある湖の周りをぐるぐる回っていた。「これ、駅伝か？」と思う程ローカルで、観客併せて100人いかないんじゃないかなとも思った（笑）でも地方は知っている人がわんさか走るし、ヤジも名指し（笑）選手としてはきっついけど見てるほうが臨場感はたぶんにある。また、走りたくなりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanchasista/entry-10160078931.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 22:58:05 +0900</pubDate>
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