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<title>大学4年ひろやすのブログ</title>
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<title>アメブロからはてなブログに移行します</title>
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<![CDATA[ はてなブログに移行します。<div>http://hiro22yasu13.hatenablog.com<br><div><br></div><div>読者の方、ありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 02:31:04 +0900</pubDate>
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<title>本日のつれづれ　no.〜流しそうめん〜</title>
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<![CDATA[ 【更新28日目】<br><br>この記事は2週間前にアップしようと思ってましたが、今頃になってしまいました。笑<br><br>僕は週に1回<br><br>小学校にボランティアに行ってます。<br><br>授業の補助を中心に子供たちと関わっています。<br><br><br>先日、5年生が流しそうめんをするということで、お手伝いをしました。<br><br>担任の先生と僕以外に教頭先生、養護教諭の先生も参加されました。<br><br>最近の子供は、流しそうめんをしないのか、そもそも家でお手伝いをしないのか<br><br>全部指示を受けてからじゃないとやれない子供が多いなって思いました。<br><br>先生方も、授業内で終わらせないといけないので、ほとんど全て仕切る感じで指示を出していました。<br><br><br>僕は、うーんなんか子どもにもっと任せて見守ることが大切なんじゃないのかなって感じました。<br><br>別に時間内に終わらなくても、その経験を通して学べることがたくさんあると思う。<br><br>それを大人の指示で子どもを動かしてたら、誰かの指示なしでは動けない人になってしまうと思うし、自分で自分のやるべきことがわからなくなるんじゃないかなぁって思った。<br><br>もちろん、大人が介入することも大切で、大人の動く姿から学べることも必ずあると思うけど、子供の成長の機会を奪ってはならないと思う。<br><br>こうやって口で言うのは簡単なんだけど、学校現場ではなかなか難しい。<br><br>1日のタイムテーブルがあって、守らないといけないから。<br><br>どうしても個人より組織重視の教育になる。<br><br>多分、現場の先生が一番葛藤があると思うけど、これはどうしていけばいいのか考える必要があるなって思った。<br><br>色んなところで、これからは教育は、ICTの発達により個別化傾向になり、いかに共同化するかが課題と言われるが、僕はもっと自由な空間で子供と接したい気がしてきた。<br><br>小さい子供は苦手だったけど、今では休憩時間が楽しみ。<br><br>小学生と話すのも楽しい。結構しっかりした考えを話してくれるし、本音で対話できるのが嬉しい。<br><br>公教育でやれないことをやりたいっていう想いが強くなってきた。<br><br>だから、公教育でできること、できないことを知りたいと思って現場に入りたいと思うなぁ。<br><br>まぁまだ来年度のことは分からないが、自分でやれる最大限の働きはしていこうと思う。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 20:20:00 +0900</pubDate>
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<title>本日のつれづれ no.20  〜あと半年なにをする？〜</title>
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<![CDATA[ 【更新27日目】<br><br>気付いたらもう10月に入って、7日も過ぎました。<br><br>ボーッと過ごしているとあっという間に卒業だなぁと思います。<br><br>社会人になるまで（まだ進路は決まってないが）<br><br>あと6ヶ月を切りました。<br><br>学生時代の残りの時間をどう過ごしたいか考えてみようと思います。<br><br>とりあえず、年内は結構やること盛りだくさんな気がします。<br><br>12月までに卒論をほぼ仕上げ、12月上旬からはインドネシア・インドに飛び立ちます。<br><br>その他は、ことばこ中心に色々動いていく感じですね。<br><br>色んな人に出会って、深く繋がりたい。<br>色んな価値観、人生観を知りたい。<br>社会人になっても、続く繋がりをもっと作っておきたい。<br><br>この想いから色んな活動をしていこうと思う。<br><br>活動していく中で、色んな人と付き合っていくことになるだろう。<br><br>どんな人と一緒にいたいんだろう？<br><br>居心地がよくて一緒にいて話しているだけで成長できるような人といたい。<br><br>感覚でなんとなく分かるけど、その人がどんな人と一緒にいるかでよく分かる。<br><br>自分の感覚を信じてこれからも生きていこう。<br>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 17:19:57 +0900</pubDate>
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<title>本日のつれづれ　no.19  ～何にもやる気が出なくなった時の自分へ～</title>
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<![CDATA[ <p>【更新26日目】<br><br>最近、更新が滞ってます。<br><br>先月張り切りすぎて<br><br>休みなしに色々動いてたツケがきたっちゃ感じです。<br><br>心身ともに疲れて何もしたくないって時が僕は多々あります。<br><br>一日中家にいて、ベットに寝そべって、ぼーっとして、スマホいじったり、本読んだり、漫画呼んだり、寝たい時には寝る。<br><br>そんな時期が数ヶ月に一回やってくる。<br><br>今まで何回もこんな停滞期を経験して気付いたことなど、書き留めておいたら次にやってきた時に読み返したら面白いんじゃないかと思って、綴っていこうと思う。<br><br>気づきその１：僕は疲れ切らないと休まない性格。<br><br>一日活動して、眠くならないと寝ないというかワクワクする事とかあると、本読んだりして休む時間に休まない。<br><br>体は疲れても、心が元気だったり、やりたいことが目の前にあると無理しても頑張る。<br>それで少しゆっくり出来る時期になると一気に何もしなくなる。<br><br>こんな法則的なものがあると感じた。<br>法則というよりこれが習慣になっちゃってるんだとうな。<br><br>気づきその２：停滞期のときこそ、自分と向き合い成長するとき。<br><br>これは今回ダラダラ過ごしてるなかで気付いたんだけど、<br><br>以前は、<br><br>「なんでやる気でないんだ」<br>「所詮、自分はできない人なんだ」<br>「ずっと頑張れないとダメダメだな」<br><br>など、自分を責めることが多くあって、負のスパイラルに陥っていたんだけど、<br><br>最近はどうも自分を責めることはなくなったなぁって思う。<br><br>何度も停滞期の自分と付き合ってきたからかもしれないが、この期間を過ぎたら、<br><br>やる気に満ち溢れた自分が待ってるし、今は焦る必要はないなって思える。<br><br>ある意味、自己肯定感が試される期間かもしれない。<br><br>今は停滞期でも自分は大丈夫っていう感覚がある。<br>こんな気分でいると停滞期を抜け出すのも早くなる気がする。<br><br>これも自然の営みの一つって考えると無理しようとしなくなる。<br>自分の気持ちをじっと見つめたり、向き合い続けて初めて見えるものがある。<br><br>忙しい時は一人の時間が取れないから、<br><br>無意識的に停滞期がやってきてしっかり自分と向き合えよっていう合図かもしれない。<br><br>最近そんな気がしている。<br><br><br>大きな気付きはこの２つかな。<br><br>これからは、卒論とはやらなければならないことがあるけど、<br>今はめっちゃ楽しんでいけそうな気がしている。<br><br>最後に、停滞期に勇気をもらう言葉を紹介して締めくくりたい。<br><br>「なにもする気がない。<br>　たまには、そんなときもあるでしょう。<br>&nbsp; でもそれは後から振り返れば、せいぜい一時的なことじゃないですか。<br>&nbsp; これからずっと成長していく物語のたった一部ですよ。<br>&nbsp; なんでいちいち焦ったり、傷ついたりする必要がありますか。」<br><br>ｂｙ『覚悟の磨き方』　超訳：吉田松陰　<br><br><br></p><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30643983" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41zAMlXVfCL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,620</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 19:19:35 +0900</pubDate>
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<title>ことばこ教師塾  no.3  〜日常生活から教育を考える〜  後編</title>
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<![CDATA[ 【更新25日目】<br><br>先日参加したことばこ教師塾の後編です。<br><br>前回の記事は、今までの学びのおさらいみたいな感じになってしまったので、今回は、今回のテーマ「日常生活から教育を考える」について書きたいと思います。<br><br>講師の井上淳之典さんの人生を振り返りながら、井上さんが実践から学ばれたことのお話を聞いて感じたことを綴っていきます。<br><br>メインは、健康についての話だったのですが、特に食に関してのお話が多かったです。<br><br>マクロビの話から、実は玄米（米）が脳に合わない人がいることなど面白いと感じました。<br><br>食の話から考えさせられたのは、子どもは本能的に自分に合う食べ物合わない食べ物を見分ける感性が鋭いというお話をきいて、<br><br>「好き嫌いせずに食べなさい」という教育ってどうなんだろ？<br><br>って思いました。<br><br>体質は絶えず変わり続けるので、食べられなかったものが食べられるようになることはあるけど、<br><br>食べられないものを食べないと食べられるようになるとは限らない。<br><br><br>今までは、成長期にはこんなものを食べたほうがいいとか少し勉強してきたけど、<br><br>そもそも食べるのは生きるためであってそこを履き違えたらダメだなって思った。<br><br><br>あと、陰陽論の話を少し分かった気がした。<br><br>どんなことでも陰陽があって、二つの真ん中にある中庸もある。<br><br>どっちがいいとかでも、<br><br>中庸が良いでもなく、<br><br>今の自分がどこを大切にしているか、どんな位置にいるのか常に自覚できることが重要なこと。<br><br>このことは、書くことで少しずつでもわかってきたこと。<br><br>このブログが、自分の状態を知るバロメーターの役割を果たしている気がする。<br><br>じゃあ、分かったあと自分がどうするか？<br><br>今の自分に対して、今の僕は少なからず<br><br>自分で自分を評価している。<br><br>今の自分いい感じ。<br>今の自分は良くないな。<br><br>毎日その繰り返し。<br><br>良い状態の時って、<br>決してポジティブな時でも体の調子がいい時でもなくて、<br><br>勇気があるときだと思う。<br><br>今の自分は大丈夫だ！<br><br>そんな感覚があって勇気を持って生きている時。<br><br>覚悟が決まっていると言ってもいい。<br><br>自分ができない時って結局は、周りの目や失敗した時が怖くてできないんだ。<br><br>そこで勇気を出せるかが今の僕の課題だと思う。<br><br>教師塾の学びから大きくずれてしまったが、今の自分の状態がわかったことは良いことだと思う。<br>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 01:49:38 +0900</pubDate>
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<title>ことばこ教師塾　no.2  ～日常生活から教育を考える～</title>
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<![CDATA[ 【更新24日目】←個々の表現変えます。<br><br><br>今日は、ことばこ教師塾塾の日でした。<br><br>最近、書くエネルギーが超減少しているので、今日の学びは２つの記事に分けます。<br><br>今回のテーマは、「日常生活から教育を考える」<br><br>講師の井上淳之典さんの体験談を元に食事やメンタルケアなどのお話からどう教育に結びつくのか興味がありましたし、自分の中の問いでもありました。<br><br>まず、インタビューゲームをしたけど<br><br>前回の記事にも書いたけど、<br><br>相手に質問することが、自分はまだちゃんとできていないなって思った。<br><br>相手の話を理解しようとしてるのはいいんだけど、自分の頭のなかで勝手に完結させて、納得して問いか浮かばないってことが結構あるなって思った。<br><br>それは、相手に興味が無いっというわけではないけど、<br><br>質問したら<br><br>「そんなこと聞くなよ」<br><br>「そんなことも分からないの？」<br><br>みたいに自分が傷ついてしまうことを恐れているからだと思う。<br><br>インタビューゲームでは、３つのルールがあって<br><br>①なんでも聞いていい<br>②聞かれても話したくなかったら話さなくていい<br>③聞かれていないことでも話していい<br><br>ちゃんと前提があるから聞けるけど、普段はめちゃくちゃ遠慮してるなって思う。<br><br>遠慮してると、自分の気持がに、気付きにくくなるような気がする。<br><br>疑問とかが浮かんできて聞きたいことがあっても、聞くことを恐れて聞かないなら<br><br><br>疑問がない方がいいみたいなことを思って<br><br>自分の気持を押し込めて<br><br>自分の気持に鈍感になると思う。<br><br><br><br>教える側としては全て教えることは罪かも知れない。<br><br>そして、なんでも聞いていいスタンスでいること。<br><br>これらの意識が大切だと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanchu97/entry-12077881271.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 18:55:14 +0900</pubDate>
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<title>本日のつれづれ　no.18  ～授業中に思ったこと～</title>
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<![CDATA[ 【２３日連続更新】<br><br><br>昨日から大学の授業が始まった。<br><br>授業中に今までに感じたことなかった感覚になった。<br><br>それは、教師は信念を持って教えるというか、<br><br>その人が人生の中で大切なことだと思っていることを伝えている。<br><br>と感じた。<br><br>確かに、学習指導要領とかで教える内容は決まっているけど、<br><br>結局は、その人の価値観にふれていることが授業何だと思った。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 20:23:34 +0900</pubDate>
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<title>本日のつれづれ　no.17  ～死ってなんだろう？～</title>
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<![CDATA[ 【22日連続更新】<br><br>先日、２年前に亡くなった友人（ゴン）のお宅で、当時の部活のメンバーが集まってパーティーをした。<br><br>今回で３回目で、毎回ゴンのご家族と一緒に和気あいあいとした時間を過ごし、ゴンに思いを馳せる。<br><br>来年から社会人になる４年生は、仕事とかで集まれるか微妙になるため<br><br>大勢で集まれるのは今年で最後かもしれない。<br><br>楽しい時間だけじゃもったいない、もっと深い話をしたりしたいなっと思って<br><br>一人ずつ近況報告や将来の言を話す時間をとった。<br><br>みんなには伝えてなくて、無茶ぶりみたいだったけど<br><br>いい雰囲気だったなぁ。<br><br>最後にゴンの両親が<br><br>「いつでも来て下さい。みなさんの成長を見ることでゴンが今頃生きていたらどんなふうになっているのか想像できるので、、、」<br><br>とおっしゃっていた。<br><br>ご家族の気持ちを知ることが出来たし、本当に愛に包めれているそうな雰囲気だった。<br><br>ゴンの家族は本当に素敵だ。<br><br>ゴンが生きてた頃、家族で今年ホノルルマラソンに行く約束をしていた。<br><br>生前の最後の約束を果たすために、今年家族全員でホノルルマラソンに挑戦する。<br><br>ゴンの名前が入っているTシャツを着て。<br><br>僕の家族と同じ３人兄弟で、どんな雰囲気の家族なのかよく分かる。<br><br>ゴンがいなくても今でも３ヶ月に１回はお線香をお供えに行っている。<br><br>いつも温かく迎えてくれるから、ずっと繋がりたいって思える。<br><br>これからも時間があるときにお線香供えにいこう。<br><br><br><br>ここからが今日は考えたことなんだけど、、、<br><br>「死」ってなんだ？<br><br>今までは、死ってこの世にいなくなることだと思っていた。<br><br>でも、ゴンは心のなかにいるんだよね。<br><br>少なくとも僕が死ぬ限りゴンは生きてると思う。<br><br><br><br>ゴンの死から、自分はどう生きたいのか？<br><br>本気で考えるようになった。<br><br>ゴンと出会えたから今の僕が会って、<br><br>これまでの人生があると思う。<br><br>以前は不慮の事故で亡くなったりする人は、生きる意味があったのか？<br><br>なんて考えていたけど、その死から逃げずに向き合って自分の人生を歩んでいけたら<br><br>その亡くなった人が生きた意味が生まれると思う。<br><br><br><br>生きた意味を持つのは、生きている人の心の中で生まれるものであって<br><br>亡くなった人が意味を持つわけではない。<br><br>死んだことがないから分からないけど、<br><br>死んだ人は悲しまないと思うんだよな。<br><br>感覚的に「無」になるのが一番しっくりくる。<br><br>「無」なんだから、悲しい気持ちもない。<br><br>なんで死が悲しいって思っているのか？<br><br>それは、人の死によって周りが悲しむから。<br><br>だから、僕たちは死は悲しいことだと認識している。<br><br><br>確かに悲しいんだよなぁ。<br><br>もう二度会えなくなるのは悲しいって言葉じゃ足りないくらい悲しい。<br><br>悲しくて前を向けなくなる。<br><br>考えたら悲しくなるから、考えたくなくなる。<br><br><br>でもね、「死」に対して逃げずに、<br><br>考えて考えて考えた先に<br><br>今まで感じたことのない境地にたどり着く。<br><br>自分の死が怖くなくなってくる。<br><br>生きることに絶望したとか投げ出すとかじゃなくて、<br><br>死が怖くなくなてくる感覚。<br><br>命を軽んじていることでもなく、<br><br>この命何に使おうか？って気分になる。<br><br>だから、自分にしか歩めない人生を歩んでいこうと決心した。<br><br><br><br>そして、優しくなれる。<br><br>僕は、全てを肯定したりなんてことは出来ないが、<br><br>どんな人でも存在を受け入れられる。<br><br>あなたも一生懸命生きてるんだよねって思える。<br><br>だから、人を傷つけようなんて思わないし、<br><br>大切な人を幸せにしたいと思う。<br><br><br><br>みんな人間なんだから時には、相手に嫌な想いをさせてしまう時もあるだろう。<br><br>でも、そういう時って心が満たされてないサイン何だと思う。<br><br>だったら、満たされてる人が優しく包み込んであげたらいいじゃん。<br><br>多分、両方幸せになれると思う。<br><br>そんな世界になって欲しい。<br><br>この想いを後世に託していきたい。<br><br><br>こんな自分にしてくれたゴンへ<br><br>心から感謝してるよ。<br><br>ありがとう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/16/yanchu97/02/15/j/o0800060013432226218.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/16/yanchu97/02/15/j/t02200165_0800060013432226218.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <br>
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<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 16:08:40 +0900</pubDate>
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<title>まなゆい 〜ワンデイセミナーを受けて感じたこと〜</title>
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<![CDATA[ 【21日連続更新】<br><br>今日は、ことばこでまなゆい（愛結）講座がありました。<br><br>まなゆいとは、心の深いところにある声を聴き行動を起こすことができる、シンプルでパワフルなコトダマメゾットです。<br><br>カウンセリングやコーチングの知識がなくても、心の声を聞いて、悩みが解決したり、自分が向かっていく未来が他人を介して自己決定で行えるこのだと僕は思っています。<br><br><br>よく人は答えを外に求めがちだけど、<br><br>本当の答えは自分の中にある。<br><br>本当はみんな自分の課題は自分で解決していけるんだ。<br><br>でも、辛いことや大変な時には、自分の心の声が聞こえずらくなってしまう。<br><br>聞こうとしても自分一人ではなかなか上手くいかなかったりする。<br><br>一人で悩んだりしたことがある人はわかると思う。<br><br>悩んでも悩んでも答えが見えてこない。<br><br>だから、外に答えを求める。<br><br>でも、外で得た答えってその場しのぎだったりして<br><br>同じ問題がまた起きたりする。<br><br>対人関係の問題とか特にそうだと思う。<br><br>自分がどんなことを言ったとしても、相手はノージャッジで、受け止めてくれる。<br><br>そんな存在がいてくれてらどんなに楽なんだろう。<br><br>僕がこのまなゆいに共感したのは、まなゆいみないな経験をしたことがあるからだ。<br><br>高校1年の時学校に行くのが嫌になった。<br><br>一週間休んでこのままだったら本当に不登校に時に、<br><br>恩師から明日話そうと電話があった。<br><br>熱い先生だったから、行かなかったら、家にくるな。<br><br>そこまで先生と親に迷惑かけたくないと思って行った。<br><br>よく叱る先生だったから初めは叱られるのかと思ったけど、<br><br>僕がモヤモヤしていることを親身になって聞いてくれた。<br><br>ただ聞いてくれたってことがけが記憶にあって、話し終わった後は晴れやかな気分だった。<br><br><br><br>この経験があったから、ただ相手を信頼して、愛して、聴くことが相手にとって一番なんだと思えた。<br><br>教師って問題が起きたら、すぐに解決しなきゃとか思いがちで、上からのアドバイスが本当に多い。<br><br>確かに、今の学校現場では、周りからの評価とか色々あって、子どもの話をただ聞いてOKなんてできないけども、<br><br>僕は、子ども自身で、答えを見つけていけることを信じる存在でありたい。<br><br>来年の4月から教師になって、変な教師になろう。
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 16:30:04 +0900</pubDate>
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<title>就活トーーク！  〜働くことを考える〜</title>
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<![CDATA[ 【20日連続更新】<br><br>今日はことばこで、来年以降就活の人、就活中の人、就活の終えた人、新人の社会人の方が集まって、働くことについて考えました。<br><br>前にも働くことを考えた記事を書いたけど、<br><br>もっと深みがでてきた感じです。<br><br>みんなの意見を聞くと、<br><br>「やりたい仕事がして自己実現をしたい」<br><br>「お金を稼ぐために働く」<br><br>「家族などの他人ののために働く」<br><br>「働くのは目的じゃなくて何かの手段である」<br><br>などたくさん今の自分が思っていないことを聞くことができてよかったなぁと思う。<br><br><br>みんなの話を聞いて、いいこと言うな～と思う反面違和感を感じていた。<br><br><br>働くことを考えるには、まず生きることを考えないと考えられないって思ったからだ。<br><br><br>僕たちは、<br><br>生きるために働くのであって、<br><br>決して働くために生きるのではないと思う。<br><br>だから、生きることについて考えずして<br><br>働くことを考えても、その考えは脆いものだったり、空虚なものなきがする。<br><br><br>生きることの考えは今回の記事には書かないけど、<br><br>働いている方が口を揃えて話していたことがある。<br><br>例え自分がやりたくない仕事をしていても、<br><br>「この仕事をしていて良かった！」<br><br>と幸せを感じる瞬間があるということ。<br><br>なんか最近は、やりたいことをして行こうぜ！<br><br>みたいな風潮が流れていたりするけども、<br><br>一番大切なのは、働くことを通じて自分がどうありたいのか知ることだと思う。<br><br><br>考えるよりも知る。<br><br>どんな時自分は幸せなのか。<br><br>どんな社会を作りたいのか。<br><br>どんな毎日を送りたいのか。<br><br>本当に人それぞれでその人なりのストーリーがある。<br><br><br>僕は自分がこうありたいのは、自分が他人に貢献できてる時っていうのが一番幸せ。<br><br>それは他人のためであり、自分のためでもある。<br><br>自分のためだけじゃないからエネルギーが湧いてくる。<br><br>理想は、困ってる人が自分の力でなんとかしていける場を作っていきたいね。<br><br>愛があって、その人が「自分はこれでいいんだ」と思えて、勇気をもって生きていける原点になるような場にしたい。<br><br>共感してくれる人もいれば、批判する人もいるだろう。<br><br>でも、僕は自分と他人どっちも信じてるから大丈夫だと思うんだよね。<br><br>根拠のない自信だけど、これが社会に出て、理想と現実を埋めて確信に変わるように来年からは働きたい。<br><br>学生もなかなか楽しいけど、早く働きたくなってきた。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanchu97/entry-12075114354.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 08:19:47 +0900</pubDate>
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