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<title>津金美由紀のブログ</title>
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<title>夫婦</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/amemberentry-11066064004.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 00:39:59 +0900</pubDate>
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<title>internal will</title>
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<![CDATA[ 「セイチョウ」して、本当の感情を　押し殺すようになる<br><br>きっとあなたたちは　わたしをさしさわりのないひとと　思っているでしょう<br><br>でも　こころのなかに　みみ　をすますと<br><br>そのひとは　泣き、　叫び、　大笑い<br><br>そして　すぐにひとりぼっちに。<br><br><br>もし　わたしが　そばにいてあげなかったら<br><br>このひとのいばしょを　みつけてあげていなかったら<br><br>きっと　わたしは　まだ　<br><br>ひとりだったでしょう<br><br><br><br>As I grew, I became hesitating disclose my real emotions....<br><br>People will see her as an innocuous person....<br><br>But listening to me inside of myself,<br><br>She is screaming laughing crying at every each moment<br><br>And she feels alone in her world very easily<br><br><br>if I won't be with her,<br><br>if I won't have found her a place to be,<br><br>Never could I go with all around me.<br><br> <br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-11065987074.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 23:15:44 +0900</pubDate>
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<title>うわぁ、一ヶ月も更新してない。。。</title>
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<![CDATA[ まずいね。。<br>震災の後のチャリティーイベントでは本当にたくさんの目に見えないものを頂きました。<br>ご協力いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br>課題もたくさん。。<br>これからどうするか。<br><br>福島の原発の状況も報道されなくなってきてしまっていますが、<br>どんどん深刻になっています。<br><br>これから先、日本の自然は大丈夫かな。<br>世界の海にえいきょうはないのかなぁ。<br>地球はつながっているから。<br><br>私にできることは何かな。<br><br>いまだに続く、この問い。<br><br>最近、こう思うようになってきた。<br>私の住んでいるこの場所が本当に大切。いとおしい。<br><br>私にできることは大して大きくない。<br>今あることで手一杯。<br>その中でも大切にしたいのは、<br>何だろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10889662950.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 19:22:11 +0900</pubDate>
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<title>君に、とどけ。９日目後半</title>
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<![CDATA[ 後半。<br>初めは茅野市中大塩在住のソプラノ歌手松島みどりさん、<br>東京から足を運んでくださった、バリトン歌手富塚研二さん、<br>伴奏は東京在住で茅野市出身のピアニスト伊藤千恵子さん。<br><br>クオリティーの高いプロ演奏をかんてんぐらで聴くことができて本当に素晴らしかったです。<br>松島みどりさんは、実は岩手の花巻出身で、準備のときにたくさんお話を伺いました。<br>本当に心を痛めていらして、<br>「わたしは、いま本当につらくて、何か、自分の大好きな思い出の場所や被災されたかたがたのために、何かしてあげたいと思っているのですが、歌にその想いをこめるので精一杯です。<br>皆さんの前でお話したりするのは、伊藤さんにおねがいしています。」<br>とおっしゃっていたほど、つらい思いを乗り越えて出演してくださいました。<br>曲目はほおずき、スミレの季節、落葉松ほか。<br><br>曲間に、伊藤さんのピアノ。これがまた素晴らしい。アップライトで、少し癖のあるピアノなのですが、<br>「弘法筆を選ばず。」とはこのことだ、と思いました。<br><br>ショパンを2曲演奏してくださったのですが、<br>知っている方も多いでしょうが、ショパンは故郷のポーランドを離れている際にワルシャワ蜂起がおこり、それ以来2度と故郷の地を踏むことがなかった。その中で故郷への想いを託した曲をいくつも書いている作曲家です。<br>そのことが、思い起こされて、今の東北の人たちは、きっとその土地にいながらにして、たくさんの失ったものがある、ふるさとを失った気持ちの方も多いだろうと想像したら、また、涙が出てきてしまいました。<br><br>冨塚さんは今回の震災の影響で、東京の演奏の予定がことごとくキャンセルされているところ、<br>このイベントの話を伊藤さんから聴いて、是非、と参加を決めてくださいました。本当に感謝です。<br>実は富塚さん、伊藤さんは東京でも高齢者の施設等に慰安コンサートに行かれたりする活動をされているそうです。お二人のトークもとっても楽しく愛情に満ちたものでした。<br><br>曲目は、雪の降る街を、冬のメドレーとして冬景色、ペチカ、たき火ほか、荒城の月、早春賦、入れ歯の話、など。<br>私にとってもとても懐かしい曲ばかりで、幼いころの思い出がよみがえりました。<br>楽しかったのは、入れ歯の話。<br><br>これは是非、映像でご覧ください。<br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/13744076" target="_blank">http://<wbr>www.ust<wbr>ream.tv<wbr>/record<wbr>ed/1374<wbr>4076</a><br><br>松島さん、富塚さん、伊藤さん、すばらしい公演をありがとうございました。<br><br>最後の出演はシャンソン歌手の三澤章子さんです。<br>三澤さんは生徒さんを茅野にたくさんお持ちで、東京と茅野を往復してらっしゃいます。<br>シャンソンは恋の歌が多いのですが、<br>実は洪水をテーマにした曲もあり、それを歌ってくださいました。<br>自然の力には、わたしたちはなすすべもない。<br>愛も憎しみも文化も街もすべて飲み込んでしまう。<br>しかし、もう一度たちあがらなければならない。<br><br>愛の賛歌でフィナーレを迎えました。<br>愛の賛歌の力強さがわたしはとても好きです。<br>愛こそすべて。それは一人の人への愛情もしかり。<br>人が人を想う人間愛もしかり。<br>今回のことで、たくさんの事を失ったけれど、<br>本当に大切なことは、失っていないな。って感じることがたくさんあります。<br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/13745748" target="_blank">http://<wbr>www.ust<wbr>ream.tv<wbr>/record<wbr>ed/1374<wbr>5748</a><br><br>三澤章子さん、ありがとうございました。<br><br>皆さんの愛に感謝です。<br><br><br>とどけ、想い！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10859231854.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 10:15:31 +0900</pubDate>
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<title>君に、とどけ。９日目前半</title>
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<![CDATA[ ９日目の前半は、MEGAMI MUSICの二人。<br>臼井則孔（うすいのりこ）さん手回しオルゴールで自作のメロディーを奏でながら歌を歌う<br>独自のスタイルを持つシンガーです。<br>今回の曲の中で、｢海」と｢翼をください」が、私個人的にはかなり震災のショックと重なって、<br>なけて泣けてしょうがなかった。<br><br><br>美咲さんは、今回の震災から「マドンナの月」という曲を歌ってくださいました。<br><br>縄文や、土地の神々や宇宙をテーマにした曲を歌う二人にとっては、今回の震災も必然の出来事に感じられるのでしょうか?<br><br>前半最後は、観音楽紗の皆さんです。<br><br>皆さん東京から今回のためにお越しいただきました。<br>舞踊家の秋草ルナさん率いるダンサー・シンガー・シンギングリンのみなさんです。<br>言葉ではいいあらわせない世界観をご覧ください。<br><br>http://www.ustream.tv/recorded/13741035<br>（後半映像も含む）<br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10859189429.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 09:08:49 +0900</pubDate>
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<title>君に、とどけ。８日目</title>
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<![CDATA[ 今日は、土曜日ということで、朝からのイベントでした。<br><br>まず、皮切りは、茅野高校出身のKRSさん。<br>きれいな歌声で家族への愛情を歌ってくださいました。<br><br>聴衆が少なくってすみませんでした。<br><br>午後にかけて、波場瑞樹さんによる英語のレッスン。<br>親子で英語のカードを作ったり、お話を聞いたり、みなさん熱心に楽しく参加されていました。<br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/13713187" target="_blank">http://<wbr>www.ust<wbr>ream.tv<wbr>/record<wbr>ed/1371<wbr>3187</a><br><br>岩波均先生による活断層の話は、非常に勉強になりました。<br>参加者の皆さんにも大好評でした。<br>難しくなりがちな内容を、一般市民の目線で解説してくださいました。<br>さすが、中学校の教頭先生。<br>その後、参加した方たちが別の日にいらして、その体験について語ってくださっているのを何回か拝見しました。<br>「知る」ということへの欲求は、人間の重要な欲のひとつだと思います。<br>好奇心を強く持ち生きていくということは、情報のあふれる社会になった今だからこそ、本当に大切なことであるように思えます。<br>新しいことを「知り」、人に「伝える」<br>私はこう思います。<br>人に伝える力の前に、自分で感じ取り、考える力を養いたい。<br>単なる反応を示すのではなく、きちんと状況を受け止め、自分の言葉で人に伝える。<br><br>「反応」＝reactionを大切にしていると、人の反応に流されたり、人の反応が気になって自分の意見がいえなかったりします。<br>相手の真意を理解するためには、タフな自意識を養う必要があると思っています。<br><br><br>岩波先生には、今後も機会を見てぜひ講演をお願いしたいと思っています。<br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/13716570" target="_blank">http://<wbr>www.ust<wbr>ream.tv<wbr>/record<wbr>ed/1371<wbr>6570</a>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 16:47:17 +0900</pubDate>
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<title>君に、とどけ。７日目</title>
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<![CDATA[  人がつながる、想いがつながる、世代を超えて。<br><br>必見です！！　<br><br>言葉の要らない相互理解。<br><br><a target="_blank" href="http://www.ustream.tv/recorded/13697846">http://<wbr>www.ust<wbr>ream.tv<wbr>/record<wbr>ed/1369<wbr>7846</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10855439337.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 16:44:02 +0900</pubDate>
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<title>今日は、だいすきな勝子さんの誕生日</title>
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<![CDATA[ 4月5日は私のお母さん、勝子さんの誕生日です。<br><br>なのに、昨日からダウンして、寝ています。<br><br>本当は、誕生日パーティーを開こうと思っていたんだけど。。。<br><br>明日は元気になってくれるかな。<br><br>連日のイベントをみんなのお母さんになって、夕食を作ったり、いろんなところにいって口コミしてくれたり、<br><br>本当に一生懸命私たち3人の子供たちのために走り回ってくれたんです。<br><br>わたしたちがこんなに愛情豊かに、まっすぐに、人の幸せのために、動けるのは、<br><br>あなたのあふれる愛を享受しているおかげです。<br><br>仕事で忙しい中、くたくたなときも、明るく元気に振舞う母。<br><br>I proud of you. いつも尊敬してるよ。<br><br>いつまでも元気でいてね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10853000241.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 12:08:18 +0900</pubDate>
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<title>君に、とどけ。6日目</title>
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<![CDATA[ <p><strong>今回は「音楽」というパフォーマンスから離れ、体験型のイベントです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong> 「被災者支援という目的のために、私ができること。」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>このことを源として答えを取りに行ったとき、こんなにも多様なこたえがあるのだなぁ、と感じました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ひとつの道を突き詰めたとき、その人それぞれの答えには、不思議と共通点があるように思います。</strong></p><p><strong>たとえば、それが、うどんであれ、そばであれ、音楽であれ。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>さまざまな協力の形があり、そのどれもが正解で、そのどれもが尊く、私たちの想像を超えた大きな力になっていくことを、このイベントの中で体験させていただいています。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>さて、そば打ちは一新さん、茅野在住の知る人ぞ知るそば打ちの職人さんです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>物心ついたころから、そばとともにある生活を送ってこられ、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>歌舞伎役者や日本の伝統芸能の伝承者と同じく、そばという日本の食文化を守っていく心意気をお持ちの方です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そば粉は、茅野市の地粉、小平さんからご提供いただきました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>うどん打ちの古河さんは、本業を別にお持ちだそうですが、職人顔負けの技術の持ち主です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>うどん打ちの講座を長くお持ちで、とてもわかりやすい講座でした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>打ったおうどんを頂きましたが、しこしことした食感でつるっとした表面の滑らかさは絶品でした。</strong></p><p><br><strong><br></strong></p><p><strong>http://www.ustream.tv/recorded/13678549</strong></p>http://www.ustream.tv/recorded/13679917<p style="text-align: justify;"><strong><br></strong></p><p style="text-align: justify;"><strong>経験者も初心者の方も、とにかく楽しく参加され、たくさんの交流も生まれました。</strong></p><p style="text-align: justify;"><strong>&nbsp;</strong><strong><br></strong></p><p style="text-align: justify;"><strong>日本は、米食と同時に粉食も盛んですが、もっとこの技術が広まれば、と思いました。</strong></p><strong><br>米はたきますが、そばやうどんはあまり打たれていない。<br><br>昔は、よく蕎麦屋でも、「一番うまいそばはあなたのうちのそばだ、」と、いったといいますが、各家庭でも昔はそばやうどんが打たれていたと聞きます。また、そばは荒涼の地でも元気に育つことで有名です。<br><br>これも広い意味での文化の再考のきっかけになるのでは、と思っています。<br><br>一新さん、古河さん、小平さん、そば打ちの道具を貸していただいた皆様、<br><br>本当にありがとうございました。<br><br>http://fly-to-you.sakura.ne.jp/<br></strong>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10852060974.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 11:50:32 +0900</pubDate>
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<title>君に、とどけ。　５日目　</title>
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<![CDATA[ 今日は、このイベントとしては、少し特別な日でした。<br><br>3月２６日の日記でも書かせていただいたのですが、このイベントのきっかけとなったのは、<br>3月１４日の朝、演奏家である、ある友人からおくられた短いメールがきっかけでした。<br><br>「被災地支援に対して、何か出来ないのだろうか...。」<br><br>杉本周介さんは、自分の為にはとっても腰の重い人です。なかなか、というかてこでも動かない。<br>でも、一旦、人のため、とか人にお願いされたからとか言う事になると、じゃ、やる為にはどうする？<br>って言う事になる。割と簡単に。<br><br>今回の公演が決まって、楽器の手配、曲目の決定、練習トータルでたった2週間。かなりの強行スケジュールです。<br>楽器は八ヶ岳の麓に工房を構える職人の春山さんが特別に貸して下さいました。<br>曲目は、楽器の様式、今回の被災者に想いを馳せ選んだものです。<br>最低限の照明のなか、ストーブを止め、静寂の空気。<br>悲しい旋律が、まるで今までせき止めていた自分の感情のたがをやさしく外し、行き場の無い渦巻いた感情を優しく洗い流してくれているかのような、そんな時間が流れていました。<br><br>「悲しく、救いようも無くつらい時、がんばれ、っていわれるのは苦しいだろう。<br>悲しい時、無理矢理楽しくしようとしても、それもまた無理がある。<br><br>こんな時、もし泣きたければ、泣けば良いと私は思います。<br>心の中にたまった感情を出させてあげる事で、少し楽になる事もあるんじゃ無いでしょうか。」<br><br>彼の演奏はは本当の意味でのやさしさを思い出させてくれるものでした。<br><br>わたしが今回のイベントで大切にしたいと思っている事もここにあります。<br><br>共感力<br><br>想像力<br><br>なかなか難しいです。<br>自分もこれは一生の課題だと思っています。<br><br>でも、理想論かもしれないけれど、<br>もし、今より少し私が相手を分かって上げられたら、<br>分かってあげる為の努力が出来たら、<br>何が起こるか想像できていたら<br>何が起きたか想像できていたら、<br>何をすべきか想像できれば、<br><br>そしてそれが大きな輪になっていったら、<br><br>きっと大きな変化が起こる。<br><br>それが目指したい形です。<br><br>周ちゃん、佐々木さん本当にありがとうございました。<br>そして、チェンバロ工房春山、春山さん、奥様　ご協力ありがとうございました。<br><br>http://www.youtube.com/view_play_list?p=81B78C2AC1F40810<br><br><br>2組目は、18歳の長野市のニ胡奏者　高山賢人さん<br><br>二胡の音色もまた癒しです。<br>選曲は、ポピュラーな日本人のよく知っている曲で、皆さん愉しんでいらっしゃいました。<br>だいぶ緊張していたそうですが、いったん演奏に入ると、<br>のびのびとした音です。<br><br>二胡を始めて、7年ほどだそうですが、<br>若々しい、フレッシュな演奏でした。<br>その中に、聴衆を愉しませたいという気持ちを忘れず、<br>無心にひたむきに打ち込んでいる姿が印象的でした。<br><br>これからが楽しみです。<br><br>私も応援していきたいアーティストです。<br><br>MCで、自分にできること　として演奏のことを話して下さった、あの表情が心に残りました。<br><br>高山賢人さん　ご家族のみなさま、ありがとうございました。<br><br>http://www.youtube.com/view_play_list?p=6E3EC98854BFE681<br><br>これからも、彼が皆さんに支えられますように。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yane-8net/entry-10848689435.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 01:57:24 +0900</pubDate>
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