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<title>yanmisaseさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ブログについて</title>
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<![CDATA[ ブログをしばらく休みます。  自分の自伝を書いてみようと決めました。 <br>でも、私の生い立ちは凄まじいもので、今まで誰にも話さず墓場まで持って行こうと思っていたことが沢山あります。<br>このブログで書く勇気がありません。 <br>自伝を書く気持ちになったには理由があります。  私の自伝を別のアドレスのブログでこれから書いていきます。  完成した時に勇気があれば、またこのブログで公開しようと思います。<br>しばらくの間、更新しませんが、生まれてから今までを書き終わった私はきっと生まれ変わった私です。   勇気を出して全てを書こう！  <br>苦しみの中で生きる女性達のために！
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 19:32:55 +0900</pubDate>
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<title>明日は横浜</title>
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<![CDATA[ 目の調子が悪いモロに今日も「わたぼうし」まで乗せてってもらった。 <br>私の手の荒れ様がひどいからと、凄く使いやすいゴム手袋を買ってきてくれたモロ。    見る見るうちに手の荒れがなくなった。   目の調子が悪いのに運転も変われない自分が情けない。   しかも、明日は横浜行きの私の代わりに厨房はモロ引き受けてくれた。 横浜行きの理由は知る人だけ知っている。  私が大きなステップアップをするのは間違いない。  <br><br>今日は「わたぼうし」に軟式野球で国体に参加している宮城県の東北学院の生徒さんと先生が１７名で食事に来店してくれた。 <br>高校生なのに騒ぐことなく静かに食事をする姿に、国体選手ならではの礼儀正しさに加え、大きな傷を持つ若者の姿を見た気がした。  <br>今日もまた「わたぼうし」を開けて良かったと思える１日だった。 <br><br>明日は横浜。 <br>本当に驚くべき行動力だと自分ながらに感心する。
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<link>https://ameblo.jp/yanmisase/entry-11037097713.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 18:21:52 +0900</pubDate>
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<title>みんな寝ている</title>
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<![CDATA[ 今日で９月も終わりでもあり金曜日でもあり、雨でもあるせいか・・電車の中で私の視野に入る人みんな寝ている。  <br>学生も会社員もお年寄りも。   疲れてるな。   私も昨夜はメニュー考えたりしてたら結局寝るのが２時をまわってしまい、はっきり言って寝不足だが、この雰囲気の中では「私だけは寝ないぞ！」みたいな不思議なファイトが湧いてくる。 <br><br>今朝のスポーツニュースでダルビッシュ投手が「今日はチームの勝利の為に腕がちぎれても投げ抜く覚悟でした」とインタビューに答える声を聞いた。  ダルビッシュってあまり好きじゃなかったけど、見直した。  やはり結果を出せる人は何か違う。 仕事はそれ位の気構えで取り組まないといけないなと、ぐっすり寝ている周囲とは全く温度差のある私は今日も頑張ろうと思う。<br><br>授業中に寝るなよと願いを込めて作った今朝のお弁当<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/06/yanmisase/9a/19/j/o0800060011516291098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/06/yanmisase/9a/19/j/t02200165_0800060011516291098.jpg" alt="yanmisaseさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0141.jpg" width="220" height="165"></a><br>
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 07:38:24 +0900</pubDate>
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<title>里親</title>
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<![CDATA[ 「認可がおりたよ」と彼女が見せてくれたのは、里親認可証。   福島出身の彼女は東日本大震災の直後から何か誰かの為に役立つことをしたいと真剣に考えていた。  数ヶ月前、反対されるかもしれないけど決めた事があるから決まったら報告するね、と連絡があった。 そして今日、久しぶりにランチをする約束をし、席に座ると一枚の紙を出した。  一体何をしようとしているのか色々と想像したが、まさか里親になるなんて思ってもみなかった。  ご主人と家の通帳を全部出して「これ位あったらもう１人は育てられるね」と話し合ったと言う。    決断するまでの理由や経緯を聞いた。 <br>認可がおりるまでは、役人の人が自宅を調べに来て色々な質問を受けたり、ご主人と２人で児童施設を訪れたりしたそうだ。  その時感じたことを聞くにつれて私は胸が熱くなり涙が溢れた。   <br>彼女には３人の子供がいる。仕事も持っている。 体だって丈夫な方じゃない。 <br><br>私のこんな身近にこんな素敵な女性がいる。  彼女を友人に持てた自分が幸せだと思った。  誰にだって真似の出来ることではない。 私にも出来ない。  手放しで凄いと思う。  <br><br>日常に降りかかる悩みや問題ばかりに気持ちを縛られている<br>自分に気付いた。 <br><br>決断する彼女をつくったこれまでの人生が決して平坦ではなかったのだろうと察した。   <br>彼女はいつも穏やかで楽しい。  <br>いつも笑顔で明るく生きる人ほど、影は濃い。  私もそんな深い人間になりたい。
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 21:17:58 +0900</pubDate>
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<title>駅から見るレンコン畑</title>
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<![CDATA[ ここからの景色はずっと変わらない。 この地域は随分と開発され、大きなスーパーマーケットが乱雑し、道が大きくなり私が子供時代に過ごした風景とは全く変わったが、このレンコン畑はそのまま。 何て広いんだろう。<br>小学校の頃、畑のずっと先にある社宅に友達がいてよく遊びに行った。 <br>今日はお客様の忘れ物を宅急便に届けたり何だりで遅くなってしまい、気は焦るし疲れたし、グッタリして駅に到着したら、３０分近く電車がない。  取りあえずホームの椅子に座り前を見るとこの光景。  ここからはよく電車に乗るけどいつもギリギリだから気付かなかった。 <br>ほっとした。 <br><br>さて、今から帰ってご飯の支度、洗濯、頑張ろう。 <br><br>私もずっと変わらず頑張るよ！と思った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/18/yanmisase/93/fc/j/o0800060011509245239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/18/yanmisase/93/fc/j/t02200165_0800060011509245239.jpg" alt="yanmisaseさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0140.jpg" width="220" height="165"></a>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 18:07:46 +0900</pubDate>
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<title>今日は娘孝行の日。</title>
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<![CDATA[ 娘が運動会白組の打ち上げをすると言うので、今日は別荘に来ている。 <br>白組応援団９人が集まり、お喋りしたりゲームしたり、焼き肉の後は花火をしたりと、何とも豪勢な打ち上げだ。 <br>私が中学生だった頃とは大違い・・・そりゃ当たり前、かれこれ３０年以上前だ。     中学生相手に今日は少々疲れたが、娘の喜ぶ顔を見たら嬉しい。  <br>今日はこのままお泊まり。  私も一緒にお泊まり。 息子はばあちゃん宅にお泊まり。  おばあちゃんは嬉しそう。<br>明日はここから「わたぼうし」に出勤。今日は「わたぼうし」に休みをもらった。 今日も大盛況だった様だが、安心して休ませてもらえることに感謝。 <br>明日は今日の分まで頑張ります！ <br><br>娘達のお喋りはもう少し続きそうなので、私もしばらく付き合おう！<br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:52:53 +0900</pubDate>
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<title>朝の電車</title>
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<![CDATA[ 今日から３連休。 いつもの電車の中の顔ぶれも違う。  子供達も今日は部活も何の予定もないらしく、昼からはじいちゃんの家に犬を見に行くと行っていた。自分達で電車の時間を調べ、じいちゃんに連絡し、本当に成長したものだ。 <br>家を出る時にはまだ寝ていたが、ちゃんと起きれるか、それだけが心配。  娘は眠り姫なのだ。 <br>せっかく特製ピザを作って来たから、ちゃんと食べてくれたらいいけど。 <br><br><br>昨日は疲れが許容範囲を超えて溢れ出した。  色んなことを整理していかなきゃ、身がもたない。 <br>まずは人付き合いから整理していこう。自分で答えを出さず、人に答えをもとめる「抱っこちゃん」はいらない。 <br>自分の役割を理解し、チームの中で役立っていこうと考え行動する人だけでいい。   「抱っこちゃん」達にもこれだけ付き合えばもういいだろう。  <br><br>さあ、今日もしっかり自分の役目を果たそう。
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 07:39:20 +0900</pubDate>
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<title>傘は役立たず</title>
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<![CDATA[ 昨日の夕方は雨が降っていたので歩いて近くのスーパーに買い物に行った。 帰りは風も強く、傘をさせない。  結局、雨の中、傘をささずに歩いて帰った。 <br>雨の中、濡れながら思った。  本当に雨風が強い時には傘は役に立たない。 結局は自分が濡れながらでも歩くしかない。 <br>社会の中でも同じ。誰かの傘の中に入っていたら何とかなるなんて思ったら大間違い。  本当に困った時には自分で決めて自分で進むしかない。    傘はいらない。 <br><br><br>今日、「わたぼうし」に偶然、高校時代の友達が来店してくれた。  法事の後の食事を「わたぼうし」に予約しに来てくれた。  卒業以来会ってないから、約３０年になる。  きちんとした素敵な女性になっていた。 <br>法事は息子さんの３回忌だと言う。 <br>１人息子を小学６年 の時に亡くしたと言う。     ３０年ぶりの再開は、２人が立ったまま涙に暮れた。    <br><br>「わたぼうし」にいて良かった。  「わたぼうし」をして良かった。  心から思った。  彼女との再開は私に多くを教えてくれた。 <br><br>彼女は、傘のないどしゃぶりを１人で歩いている。  傘を差し出してくれる人もいるだろうが、あまりに雨風が強く辛すぎて傘は役に立たない。   悲しみが少し癒えた頃には、どんな雨風にも使える強い傘を身につけるんだろう。  <br><br><br>朝のお弁当作りも、幸せ過ぎることなんだ。  <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/06/yanmisase/5c/6b/j/o0800060011496944964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/06/yanmisase/5c/6b/j/t02200165_0800060011496944964.jpg" alt="yanmisaseさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0139.jpg" width="220" height="165"></a>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 21:15:10 +0900</pubDate>
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<title>連休明け</title>
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<![CDATA[ 連休が開けた。 「わたぼうし」も沢山のお客様で賑わった。厨房にずっといるとお客様と直接にお話しする機会はあまりないが、時々ホールに出てお話し出来た時は嬉しい。 <br>地元の方、観光の方、親子、夫婦、恋人、友達。 お客様にもドラマがある。 <br>昨日は敬老の日だったせいか、ご家族がおじいちゃん、おばあちゃんをお連れして食事に来られた方が多かった。「わたぼうし」にも年齢は老のスタッフがいるが、心は若者！ 昨日も大活躍！  そんな姿に私も元気をもらう。   今日も雨の中ご来店くださるお客様のためにがんばろう。 <br><br>今朝、子供達のために頑張って作ったお弁当はオムライス弁当！ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/06/yanmisase/13/bc/j/o0800060011494771501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/06/yanmisase/13/bc/j/t02200165_0800060011494771501.jpg" alt="yanmisaseさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0137.jpg" width="220" height="165"></a>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 07:59:37 +0900</pubDate>
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<title>我が子に思う</title>
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<![CDATA[ 朝食、昼食、夕食、子供達の食事は、私の料理。  当たり前の事だが、改めて思うと責任感を感じ、喜びも感じる。  <br>小学３年から弟の世話をした。  二十歳の時に応募した「愛情弁当コンクール」に応募した「姉さん弁当」で入賞し新聞に載ったこともある。  私の料理には情がこもっている。    だから美味しい。  自分が食べたい、食べたかったものばかり。   <br><br>今日の夕食は、サツマイモと舞茸の天ぷら、キュウリとちりめんじゃことワカメの酢の物、餃子、海苔の和え物、里芋の味噌汁。   写真を撮れなかったのは、私が席に着いたら皆食べ終わっていたから。   こんな時に母親を感じる。 <br><br>今日も「わたぼうし」は沢山のお客様が来店くださった。 <br><br>ずっと美味しい料理を作ろう。 <br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 19:55:19 +0900</pubDate>
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