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<title>やのはらクリニック</title>
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<description>伊勢市小俣町相合４７８－４　　tel.０５９６－２５－８７４１耳鼻咽喉科、気管食道科、アレルギー科</description>
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<title>診察時間</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">診察時間のお知らせ</font></p><p><font size="4">月火水金</font></p><p><font size="4">午前１０時～１２時　午後２：３０～６時</font></p><p><font size="4">土</font></p><p><font size="4">午前９時～１２時</font></p><p><font size="4">日曜日、祝日、木曜日は全日休診です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-12210293761.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 19:24:10 +0900</pubDate>
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<title>耳性頭蓋内合併症</title>
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<![CDATA[ <font size="5">耳性頭蓋内合併症とは、耳の疾患が原因で頭蓋内に合併症をきたしたものを言います。この疾患は近年減少の一途ですが、いったん発症すると、重篤な状態に陥ることもあり、注意が必要です。ほとんどの場合原因疾患は、真珠腫性中耳炎といわれる骨破壊性の中耳炎です。真珠腫性中耳炎と普段から言われていたり、以前真珠腫性中耳炎の手術を受けた方は、耳漏、頭痛、意識障害、発熱などの症状に注意しましょう。治療は早期に外科的治療（手術）が必要です。薬による治療も必要ですが、薬に頼るあまり手術の時期を逸しないようするべきです。最近では生命予後は良好です。</font>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 18:17:36 +0900</pubDate>
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<title>耳閉感</title>
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<![CDATA[ <font size="5">耳閉感とは耳の一方または両方が詰まったような感じをいいます。高い山や、トンネルの中に入った時に感じる、あの感覚です。難聴を伴う場合もあれば、伴わない場合もあります。ほとんどの場合は滲出性中耳炎、耳管機能不全、妊娠中、耳あか、外耳道異物、外耳炎、突発難聴などの良性疾患ですが、ごく稀に悪性疾患が隠れている場合があるので注意が必要です。先日も悪性リンパ腫の患者さんがおられました。特に成人で、治療にもかかわらず、一か月以上症状が治らない場合詳しい検査が必要でしょう。</font>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-12053962095.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 10:10:12 +0900</pubDate>
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<title>通院でおこなう鼓膜形成術</title>
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<![CDATA[ <font size="5">鼓膜形成術とは、文字どうり破れた鼓膜を形成する（閉じる）手術です。慢性中耳炎、外傷性（耳を殴られた、耳かきで誤って突いた）、鼓膜チュービングの後などに鼓膜に穿孔（穴）が残った場合が手術の適応です。手術には、聴力を改善する、耳だれを止めるという２つの目的があります。２つとも目的が達成できるのが理想ですが、耳だれを止めるだけでも補聴器を使う際に大きなメリットになります。通院でこの手術をやっている施設は三重県ではあまりないと思います。手術時間は約２０～３０分です。適応を誤らなければ成功率の高い手術ですので、心当たりの方は是非ご相談ください。</font>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-12050004274.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 15:40:35 +0900</pubDate>
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<title>急性喉頭蓋炎</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">我々が食事をする時に、食物が気管に入らずに、食道にスムーズに入ってむせずにすむのは、喉頭蓋という蓋（ふた）が、嚥下に際して気管の入り口を閉じるためです。ここが炎症を起こして脹れるのが、我々耳鼻科医が最も恐れている、救急疾患のひとつである急性喉頭蓋炎です。初期の症状は一般の風邪と同様、発熱、喉の痛みですが適切な治療がなされないと、症状は急速に、嚥下困難、喘鳴、呼吸困難へと進みます。やがてチアノーゼ、窒息死へといたるのです。この病気を早期に発見するには、まずこの病気の存在を医師が知っていることが大事です。また比較的初期の症状として、特徴的な含み声を、見逃さないことです。私も喉が痛い患者さんを診るときは、ひと手間を惜しまず、必ず喉頭蓋に脹れがないかをチェックするようにしています。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-12041934368.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 18:36:47 +0900</pubDate>
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<title>診察時間の変更のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　７月６日より診察時間を変更させて頂きます。月、火、水、金は午前の診察が<u><font color="#ff0000">１０時</font></u>から１２時まで、午後の診察は２時半から<u><font color="#ff0000">６時</font></u>まで、土曜日は午前の診察のみで、<u><font color="#ff0000">９時</font></u>から１２時までとなります。木、日、祝は今までどうり休診になります。長い間午前の診察を休ませて頂き、大変ご迷惑をおかけしました。</font></p><p><font size="5"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-12041042712.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 12:22:24 +0900</pubDate>
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<title>喉頭癌（２）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">最近有名アーチストが、喉頭癌の再発のため喉頭全摘出術をうけ、声を失ったことをカミングアウトしました。喉頭癌は先にも述べたように、非常に治りやすい癌のひとつです。喉頭癌のほとんどは声枯れが初期の段階で現れるので発見が早いのです。初期の段階であれば声を失わずに放射線療法のみで完治可能です。しかし問題は少し進んだ癌です。このような場合はあまり声を温存することに固執し放射線治療を選択すると、再発の危険が増すばかりか転移の恐れもでてきます。このアーチストの場合も声に固執する余り少し放射線治療に無理があったのかもしれません。しかしもし放射線治療の後不幸にも再発したとしたも、手術で十分救命可能です。どんな治療を受けたとしてもその後の、厳密な経過観察が必要なことは言うまでもありません。</font></p><p><font size="5"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-12017208867.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 22:24:21 +0900</pubDate>
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<title>副鼻腔炎（蓄膿症）の手術</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　副鼻腔炎（以下蓄膿）の手術について質問されることがあります。そのほとんどは年配の方か、年配の方に手術について恐ろしさを、吹き込まれた方です。今から３０年以上前の蓄膿の手術と言えばノミや槌などの大そうな道具で骨を削ったり割ったりと、それは野蛮な手術だったといっても過言ではないでしょう。おまけにほとんどの手術が局部麻酔でしたから、手術中の骨を削る音など</font><font size="5">が患者さんに聞こえました。ところが最近の蓄膿の手術と言えば全身麻酔で鼻の孔から、内視鏡を使ってやる手術がほとんどですから、全く様変わりしたと言えるでしょう。病院によっては日帰り手術をしてる所もあるぐらいです。麻酔の進歩と内視鏡のおかげで患者さんの負担は随分楽になりました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-11994382977.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 12:54:43 +0900</pubDate>
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<title>らんです（No2)</title>
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<![CDATA[ <font size="5">らん　トイプードルの７歳です。溺愛しています。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150128/11/yanohara/a4/47/j/o0480064013201691000.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150128/11/yanohara/a4/47/j/t02200293_0480064013201691000.jpg" width="220" height="293"></a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-11982598570.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 11:36:17 +0900</pubDate>
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<title>口臭について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　口臭には他人に指摘される他覚的口臭と、自分が気になる自覚的口臭があります。睡眠中は唾液の分泌が少なくなるので、起床時は誰でも口臭があります。その他口臭の原因としては、歯周病、虫歯などの歯科的疾患、入れ歯の周りに溜まった食物の残り、蓄膿、加齢による唾液の分泌低下、喫煙、ニンニクなどの食事、アデノイド、鼻閉に伴う口呼吸による口腔内の乾燥、喋りすぎによる口腔内の乾燥などが考えられます。かなりの人が、口臭を訴えて来院するのは、極端な無臭社会の日本では臭いに神経質な人が多いとも言えます。しかし口臭を訴えるほとんどの人がたいしたことはありません。たまたま他人に言われた一言が気になって、自分もそんな気になったというような心因性の症状がほとんどです。自分の臭いは自分ではわからないものです。</font></p><p><font size="5"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yanohara/entry-11979931537.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 15:44:54 +0900</pubDate>
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