<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>矢野晋也のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yanotale/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yanotale/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ヨーグルト作り</title>
<description>
<![CDATA[ 胃潰瘍の胃痛も日ごと改善されている。ヨーグルトの力を見直した。<br><br>毎日ＬＧ２１と言うヨーグルトを３個から４個食べている。１個120円、130円、中野のドンキホーテでは98円だ。ここいらでヨーグルトを自分で作ろうと思っている。調べたところ、牛乳にヨーグルトを少し入れればヨーグルトに化けるそうだ。<br><br>先ずは牛乳を４０度に温める。そこにヨーグルトを入れ、発酵させるのだ。密封できる容器に入れ、保温して発酵させる。この時期ならコタツ等で良いみたいだ。<br><br>約８時間発酵させ、冷やせばヨーグルトの出来上がり。ネジ式の蓋のタッパが現在コタツに入っている。本当にこれで牛乳がヨーグルトになるのだろうか？これが成功すれば、今後は牛乳を買えば良い事になる。ヨーグルトをいくつも買わなくて済む。<br><br><br>ドラマ『北の国から』では生産調整される食紅を混ぜられた牛乳をもらって来てバターを作ってた。あのドラマでは風力発電で電気を作ったり、石で家を建てたり、井戸を掘ったり、自力で色々と作った。<br><br>人間の営みは、そう言う風に自力で工夫しながら作って行く事に楽しさがある。ただ売ってるの買うだけでは人生はつまらない。<br>それでは登山者がヘリコプターで山頂に行くようなものだ。自分の脚で登る事に達成感が得られる。株で一儲けしたりや、土地転がしで一儲けするような人生では本当につまらないと自分は思う。それと比べると農業などは素晴らしい。工夫に工夫を重ね自然との勝負だ。<br><br>僕も農家でバイトした事があるが、本当に大変だった。だから農業を生業にしてる人々を尊敬している。腰さえ悪くなければ自分も農業をしていたかも知れない。バイト中に婿養子の話があったのだ。まだ２０だったのでさすがにお断りしたが、腰痛もなく、成熟した年齢だったなら考えていたかも知れないと思う。<br><br>脚本や役者も農業とは重なるところはある。収穫までには随分と苦労する。果実の糖度のように、もっともっととキリがない。工夫に工夫の積み重ねだ。勝負する相手が己なので大変だ。なかなか己に勝つ事は出来ない。今までにも勝った事は一度もない。だから勝つ為に魂を奮い立たせる。それが自分にとっての、生きると言う事なのかなと思う。<br><br>ヨーグルト作りから人生と言う話にはなってしまった…<br><br>今日も晴天のようだ。高尾山でも登ってみるかな？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yanotale/entry-12117587731.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 06:22:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
