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<title>WEBライター奮闘日誌</title>
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<description>主に金融をメインにライティング業務をしています。</description>
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<title>2022年1月10日</title>
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<![CDATA[ <p>8：29</p><p>&nbsp;</p><p>2700文字 27000円</p><p>&nbsp;</p><p>今日は6000文字で6万円以上が目標。予定よりだいぶ遅れているから、頑張らないと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yanta2010/entry-12720439733.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 08:30:56 +0900</pubDate>
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<title>今日はジム。</title>
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<![CDATA[ <div>今日はジム。</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanta2010/entry-11836924558.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 15:36:00 +0900</pubDate>
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<title>3/7（金）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 07:44:10 +0900</pubDate>
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<title>3/6（木）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 08:18:39 +0900</pubDate>
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<title>３月５日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 07:57:08 +0900</pubDate>
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<title>事前の準備</title>
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<![CDATA[ １カイ２ヤリのスキャルピングといっても、その場その場で場当たり的に対応していては難しいと思います。<br><br>もちろん、動物的な勘でチャートもファンダも無視して板だけを見て勝てる人もいるでしょうが、反射神経だけの勝負は才能や若さが必要です。<br><br>私も昔はほぼ板だけで勝負していた時がありました。スピードも遅かったし、反射神経で十分対処できていました。<br><br>ただ、今は呼び値が縮小していますし、比較にならないほどスピードが速いです。<br><br>ですからＯＰのプレミアムでは昔は20～40円の5円刻みがメインでしたが、今は10円以下がメインになっています。<br><br>そして日経225先物の値動きを予想することが重要になります。上げ下げというよりはどの水準で止まるか、またその水準を割り込んだら（上抜けたら）動きそうかということを判断します。<br><br>そういった水準は色々ありますが、例えば移動平均だったり、ＯＰ権利行使価格であったりします。そうしたテクニカル的なポイントに近付いたときにＯＰでも有利に仕掛けられると判断すれば仕掛けていきます。その時は板読みの技術が必要になります。<br><br>またファンダメンタルもチェックします。その日の指標（国内・海外）を把握するのはもちろん、ファンダとは別かもしれませんが、今は日銀ＥＴＦ買いが入りそうかどうかという判断も必要です。<br><br>そういったテクニカル・ファンダメンタルはザラバが始まる前にきっちりと把握しておくことが大事です。<br><br>ディーラー時代は朝7時には会社に行ってていましたし、現在も7時には起きて、すぐにパソコンを起動させてニュースやチャートをチェックしています。<br><br>実際に取引を始める前にそういった準備は必要なことだと考えています。
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 22:25:41 +0900</pubDate>
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<title>枚数を増やす</title>
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<![CDATA[ 4月からＯＰ買いと先物のスキャルピングで利益を上げれるようになったので、5月から枚数を増やしていっています。それによって週間の収益も20万円前後から50万円前後まで増やすことができました。<br><br>従来の私の戦略は売りと買いを合わせるスプレッド取引でしたが、昨年の売り枚数制限から思うような取引ができなくなりました。売り枚数に関してはＩＢ証券に口座を開くことで解決しましたが、日中激しくトレードするのは難しく、カレンダーなどポジショントレードメインの口座にしています。<br><br>そこでＯＰスキャに関しては買いのみで攻めることにして枚数を増やしていっています。<br><br>個人投資家となってからはあまり収益にこだわりはなく、一応目標は月200万円にしていましたが、100万円を超えたら結構休みにしていることもありました。<br><br>ただ、昨年のようにオプションが取引できなくなるかもしれないという時もありましたし、実際売り枚数制限で苦しみました。<br><br>今後も制度変更や、相場の変質により稼げなくなる可能性もあります。<br><br>今までは、そうした危機感からＦＸやＣＦＤなどで取引手法の幅を広げようとしましたが、うまくいかず。<br><br>現在はＯＰのカレンダーメインとしたポジショントレードに取り組んでいます。<br><br>ただ、そうした取引手法の多様化はもちろん大事なのですが、現在の手法をより極めていくという姿勢も大事です。<br><br>そうしたことから現在のスキャでもっと利益をあげることを最大の目標としています。<br><br>具体的には週の目標を100万円とし、1日の目標を20万円にします。<br><br>ブログに目標を書くことにより自分を追い込み、目標を達成できるように頑張りたいと考えています。
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<link>https://ameblo.jp/yanta2010/entry-11272796783.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 10:17:02 +0900</pubDate>
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<title>投資の心理学</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-content"><div class="entry-body"><p>戦争のやり方は、「正」と「奇」の2つの組み合わせからなっているが、その変化は無限である。　～孫子の兵法　兵勢篇（孫子の兵法がわかる本　守屋洋著　三笠書房）</p><p><br></p><p><br></p></div><div class="entry-more"><p>「正」は正攻法を表し、「奇」は奇襲作戦を表します。</p><p><br></p><p>戦争のやり方は、この「正」と「奇」の組み合わせにすぎません。しかし、組み合わせの変化は無限だと孫子は言うのです。ということは「正」と「奇」を機械的に理解しているだけでは、戦いに勝てず、勝つためには千変万化の運用に熟達しなければならないということになります。</p><p><br></p><p>これは言い換えれば、定石と応用の関係です。マーケットに勝つためには、定石を知ることも必要ですが、実際に儲けるためには実際に相場を張る必要があるということです。もちろん、定石をしっかり頭に叩き込んで、その上で経験を積むということが必要なのです。</p><p><br></p><p>ですから、相場で勝つためには、実際に経験したことのない人の意見を聞いても意味がありません。実際に相場を張っているのと、分析しているのではまったく意味が違ってくるのです。最近は実際のトレーダーの意見が載っている本が増えてきました。代表的なのは”マーケットの魔術師”で、ディーラーをしている人は結構読んでますね。”マーケット心理学”に役立つ本はいっぱいあるので、少しづつ紹介していこうと思います。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yanta2010/entry-10314797363.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 21:33:47 +0900</pubDate>
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<title>安定的にヒットを打つ</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-content"><div class="entry-body"><p>”ホームランは敗者のためにある”（<a href="http://yanta.cocolog-nifty.com/book/2005/06/post_0dcc.html">デイトレード</a>　オリバーペレス・グレッグカプラ著　日経BP）</p></div><div class="entry-more"><p><br></p><p><br></p><p>この本ではプロのトレーダーは野球で例えると”安定的にヒットを打てる打者”で、”決して一発を狙うことはない”といっています。大勝は、通常、初心者の証です。もちろん大幅な利益をあげることは大事ですが、トレーディングで成功するためには、安定的に利益を上げることがより重要なのです。</p><p><br></p><p>ここでいう”利益”とはいいかえれば”値幅”といえます。つまり、月間１０００万円以上稼いでいる一流ディーラーでも日経平均が500円上がることを期待して買うのではなく、わずかな値動きでも確実に取る手法を見つけ、大きなロットで勝負するのです。大きな値幅を望む時、そこには”大儲けしたい”などの”希望”や”欲望”が芽生えます。しかしいずれその願望は”恐怖”に変わり、マーケットを素直に見ることができなくなってしまうのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>一流のディーラーになるためには、自分の中に沸き起こる感情を押さえ込まなければいけないんでしょうね。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yanta2010/entry-10314795763.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 21:31:51 +0900</pubDate>
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<title>プロスペクト理論</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-more"><p>①”トレーディングの本質はリスクをとることにあり、リスクをいかに管理するかによって、勝者と敗者が決まる”（<span style="text-decoration: underline;">リスクの心理学</span>　アリ・キエフ著　ダイヤモンド社）<br>ファイナンスの一分野で”行動ファイナンス”という分野があります。その中で”プロスペクト理論”というのがあり、フランスの経済学者Maurice Allais(1953)によって最初に紹介されました。次の例を見てください。</p><p><br></p><p><br></p><p style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">「次の二つのうちどちらを選びますか？</p><p style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;"><br></p><p style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">①A:80％の確率で4000円,   B:100％の確率で3000円</p><p style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;"><br></p><p style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">②C:20％の確率で4000円,  D:25％の確率で3000円」</p><p><br></p><p><br></p><p>①に関しては多くの人がBと答え、②に関してはCと答えるそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>これは、期待効用理論が予想する選択に反しています。</p><p>期待効用理論では①はAが0.8×4000＝3200　Bが1×3000＝3000円となりAの方が期待値が高くなります。</p><p><br></p><p>一方②はCが0.2×4000＝800　Dが0.25×3000＝750でCの方が期待値が高くなります。それで多くの人が①では期待値の低いBを選び、②では期待値の高いCを選ぶということは正反対の選択をしているということですね。これは、確率が100％から25％に落ちる方が、80％から20％に落ちるより満足度に対する影響が大きいことを示していて、プラスの収益に関してはリスク回避的であることを示しています。</p><p><br></p><p>一方、損失が大きくなると、それを取り戻そうと、無謀な賭けに出る傾向があり、損失を被るとリスク愛好的になってしまうそうです。これ以上理論的なことは置いておいて、実際のディーリングではどうかというと、リスク愛好的ではすぐにマーケットから退場する可能性が高いが、リスク回避的でも成功する可能性は低いと考えています。</p><p><br></p><p>つまり、マーケットで成功するためには、リスクを自分でコントロールし、積極的にリスクを取ることが必要なのです。これは先ほどのリスク愛好的とはまったく意味が異なります。リスク愛好的とは簡単に言えば、”一発勝負”で”マーケットがこうなればいいな”という運任せの要素が多いのですが、積極的にリスクを取るとは、ある程度勝率の高い取引を確立しているディーラーが、積極的にポジションを大きく増やすということです。</p><p><br></p><p>はっきりいって収益の金額はポジションサイズに比例しています。大きく勝つには大きなポジションを張ることが必要なのです。しかし頭ではわかっていても実際に相場に臨むときは”恐怖心”が芽生えてきます。先物１枚でも10枚でも取引手法は変わらないはずですが、心理面ではぜんぜん違うのです。ですが、その”恐怖心”を克服しリスクを積極的にとることがマーケットの勝者になるために必要だとアリ・キエフは言っているのです。私のような”臆病”な投資家にとっては最も大切な教訓ですね。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/yanta2010/entry-10314794600.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 21:28:57 +0900</pubDate>
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