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<title>yanu風呂</title>
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<description>ゆっくりしてってください</description>
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<title>2013年9月12日</title>
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<![CDATA[ 決めなければならないことがあるとき、ぎりぎりまで理詰めで考えて、ここまで考えたんだし、あとはやっちまえばどうにかなるか！と最後の最後に楽観的になれる。<div><br></div><div>この性分。ひとりで実行する場合はいいのだけれど、複数でとなると、自分がそういう性分だから、そうでないひとの気持ちがわかってあげられなくて、どうしてもイライラしてしまうところがある。</div><div><br></div><div>なにも言わないのですすめていたら、急にやっぱりやめとこうかな…とか、そもそも実はしたくなかったんだけど…とか言い出す人が必ずいて、思わず、はあ？何を今更？と思ってしまう。</div><div><br></div><div>でもきっと、その「なにも言わない」のなかに、たくさん不安や思いがあって、それを出させてあげられなかったのは、自分のこの性格のせいなんだろうなぁ、とこの歳になるとわかってくるのもあり、反省する。</div><div><br></div><div>しかし、だいたい分が悪いのは、こういう事態になったとき、「悩んでも仕方ないよ！大丈夫だよ、やってみよう！」といえば、だいたい強行できるけれど、あとで「あのときやっぱり、やめておけばよかった。そう言ったのに」などと言われてしまう点である。</div><div><br></div><div>というわけで、いいよいいよ、悩むだけ悩んで、決断できたら教えて。もちろんやめてもいいよ、好きにして、もう…。と言うしかなくなる。</div><div><br></div><div>そしてたいてい、頓挫するかもしれない計画のことを考えてもやもやと眠れなくなったりするのはこちらだけだったりするから、いやになっちまう。</div><div><br></div><div>こういうことを書きながら、だからわたしは計画というものを立てなくなったのか、と思いいたる。</div><div>昔はしきってみたりすることもあったような気がする。</div><div>いつからか、一切しなくなった。</div><div>思い出せば思い出すほど、苦い思い出しかない気がする。</div><div>過去の自分に、向いてないんだよ、大人になってもうまくできてないんだ、うまく逃げなさい、と言ってあげたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11612527692.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 00:08:33 +0900</pubDate>
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<title>2013年3月10日</title>
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<![CDATA[ 仕事をしていないので時間があるが、やりたいこともたくさんある。でもすべてが自己完結するか自分のテリトリー内におさまるようなことであり、自分はまったく何者でもないということに向き合わなくてはならず、ぞっとする瞬間もある。<br><br>でも、仕事をしていたらそれを意識するひまがないだけで、仕事をしているから何者かになれるというわけでもないだろう。<br><br>明日のためにキッチンを片付けて寝るとか、<br>半身浴をして汗をかいてみるとか、<br>読めずにおいていた小説を読むとか、<br>そういう自分にしか矢印の向いていないことが…というよりはそういうことができるような気持ちの余裕が、どれだけ心とからだにいいか、これは今しか感じられそうにないから、忘れないようにしないと。<br><br>忙しいとき優先順位を下げがちなことって、こころに優しいものが多い。それはきっと、他に影響しないからだ。やっぱり相手のあることは、緊張や不安がつきまとう。楽しいことであっても。<br><br>ハードなことは、中毒になってしまうのかな。心を奪われてしまいがちで。<br>仕事に悩む、人間関係に悩む、そういうことも大事だけれど、単純にこころに優しいことは、どうにか生活に組み込んでいこう、優しくあるために。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11487826803.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 00:54:41 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ 会社を辞めないとなー、、<br>と思ってはじめて、自分のだめな部分をはっきり認識した。<br><br>いますぐ会社を辞めるということには今のところならなくて済みそうだけど、この延長線上に、なにもないことも、はっきりわかった。<br><br>最低限、お金をもらえて、きちんと生きていけたらいい。<br>そう思っているのは今も変わらない。<br>好きなことを仕事に、とか、やりがいのある仕事を、とか、そういうのには相変わらずぴんとこないけど、<br>「なぜお金をもらえるのか」を、意識していなかったのは甘かった。<br>甘すぎた。<br><br>歳はとっていくのに、わたしは停滞している。<br><br>自分にお金をもらえる「なにか」がないと、もらえないんだよね、当たり前だけれど。<br>そして、身に着ける「なにか」は、「この会社でしか通用しないなにか」ではいけない。<br>（この会社に固執しない、と思っている以上は。）<br><br>３０歳になるまでに、キッチリ道筋作ろう。<br><br>頑張るぞ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11388290616.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 14:51:44 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年１０月１３日</title>
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<![CDATA[ いま、これまでにないほど強く、<br>すべてをゼロにしたい、と思うけど、<br><br>気配　空気の手触りで、<br>自分にとって最も「だめ」な季節が来たことに気付く。<br><br>不安定になりがちで、だめなんだよなあ。なんか。<br>別れ、終わりを思う季節。<br><br>去年、おととしはたくさんいいことがあったから、上書きできたように思っていたけれど、むずかしいものだなぁ。<br><br>この季節を乗り越えたら、きちんと考えよう。<br><br>それまでは、目を閉じて、息を止めて！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11378708382.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 19:25:17 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年９月５日</title>
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<![CDATA[ 辻村深月『凍りのクジラ』読了。<br><br><br><br>「頭がいいと孤独になる」という記述にうんうん、となる。<br><br>自分も、昔から、頭がいいとか強いとかいわれがちだから、<br>「ものわかりがいい」とか「繊細じゃない」の違う言い回しなだけのそういう言葉を<br>自分に当てはめてしまった主人公が、人知れずじわじわと追い詰められているかんじは、<br>わかる気がした。<br><br>ちょっと引いて見て、感情的にならず気持ちをしずめることを、<br>「頭がいい」というならそうかもしれない。<br><br>人が何を求めているかをじっと考えて、自分がそれに合わせていく。<br>問題が起こらないように。<br><br>それを「人を見下している」と言うなら、そうかもしれない。<br><br>でも、読者から見てこの物語の主人公はとてもやさしい。<br>賢くて、理性的ではあるけれど、冷たくない。<br><br>母の病院に通ったり、ドラえもんの巾着袋に涙する<br>主人公自身だけが主人公のやさしさに気付いていない。<br><br>自分はやさしくされる資格がない　<br>自分はどこにいても「すこし　不在」だと思い込んでいる。<br><br>「なにを、そんなに、思い込んでいるんや！」と思った。<br>あんなにやさしいのに。<br>気を遣って、我慢しているだけやのになあ、と思った。<br><br>わたしもそうだったらいいなと思ったし、そう思ったらなんか救われた。<br><br>何も感じていないわけじゃない。<br>傷つかないわけじゃない。<br>感情を出さないのは、強いからじゃない。<br><br>そういうことが、意外に、外から見ればわかってるよって<br>自分に対して思えた。<br>それを自覚できず、大変な問題がおきてしまった主人公とわたしは紙一重だけど、<br>わたしの場合は、それを言葉にしてくれる人もいるし。<br>いいやん、大丈夫やん、と思った。<br><br>久々に、登場人物に感情移入したなあ。<br>いい本だった！<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11347488679.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 09:18:38 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年９月２日</title>
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<![CDATA[ 仕事に対して、もやもや。<br><br>会社全体の業績不振ということで、リストラまがいや賞与カットとかがあって<br><br>それ自体はまあ中小企業だしいろいろありますよっていうことなんだけど<br><br>それをきっかけに自分の仕事のことをおもう。<br><br><br>昔は、泣きながら吐きそうになりながら仕事をしていたし<br><br>こんなことを考える余裕もなかったのだけど…<br><br><br>思っているくらいのお金をもらえなくなってはじめて、<br><br>お金以外の部分の仕事をするうえでの「対価」を考える。<br><br>好きなことを仕事にしているわけではないので、<br><br>「ここでこの仕事をしたい」っていう熱意はない。<br><br><br>じゃあお金が減ってもなお（入社当初提示した「最低限この金額」を下回っても）続けている理由って<br><br>１、単純に転職面倒くさい<br><br>２、転職するにも既婚子供なし女性は難しい<br><br>３、一緒に仕事してる人が困るから申し訳ない<br><br>この３つくらいしかないんだなあ。<br><br>ポジティブ変換できなくもないんだけど、<br><br>自分の中のことだから、ごまかしようがなくなってきた。<br><br><br><br>一生懸命仕事をしていないという意味ではなくて、<br><br>やってもやっても、自分の中で「得られている」実感がないというか<br><br>「○時間○円」をもらうだけなら、もっと生活に食い込まない仕事があるわけで、、<br><br><br>でも、「辞めたい、もうだめだ」と思うほどじゃないなら<br><br>こんなこと考えるのがまず根性がないのかな、とも思う。<br><br><br>難しいなあ、働くって。<br><br>時間をたくさん使うから、わかりやすい対価がないと途端に無意味に思える。<br><br><br><br>でもいまやってる仕事でお金に代わるような目的？目標？は持てないんだよなあ。<br><br>１、２はともかく<br><br>３がある間は続けようか、、と思っていたのだけど・・・<br><br><br><br>そばにいるひとの力になりたい、困らせたくない、というのは<br><br>わたしの原動力なんだけれど<br><br>それって、他力本願？というか、依存？　人に自分のありようを押し付けているようにも思える。<br><br><br>もっと自分の価値観で、自力で生きてきてなかったっけ。わたし。<br><br><br>なんか、自分の正しいと思っていた道から、ゆっくりゆっくり逸れてしまっている気がして、じんわり重い。<br><br>向き合い決断するタイミングあるのかな。<br><br><br>なんとなく、見過ごしてはいけない気がするので、のこしておく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11344778723.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 23:52:16 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年６月７日</title>
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<![CDATA[ このところ<br><br><br>まわりの幸せウェーブがすごいのだ。 <br><br><p>わたしの大切なひとたちに</p><br><p>とてもしあわせなことが次々起きている。</p><br><br><br><p>ひとつひとつ思い返していたら</p><br><p>なんだか涙が出てきた。</p><br><p><br><br>「早く知らせなければ」の中にわたしが入っているということ。</p><br><p>わたしには、それがしあわせ。</p><br><p><br><br>しあわせそうな彼、彼女らの</p><br><p>声</p><br><p>表情</p><br><p>ことば。<br><br><br></p><p>全部まとめてジュースにして</p><br><p>飲み込めたらいいのに。</p><br><p><br><br>そうしたら私のなかもきらきらして、</p><br><p>だめな部分も</p><br><p>汚い部分も</p><br><p>全部なくなってしまうのに。</p><br><p><br><br><br><br>どうかこのしあわせの波が<br></p><p><br>おだやかな海になって<br><br></p><p>やさしい彼らを<br><br></p><p>それから<br><br></p><p>新しい命たちを<br><br></p><p>守ってくれますように。<br><br><br></p><p>ばかみたいだけど、<br><br>ほんとうに、<br><br>つらいことやかなしいことの全部から彼らを遠ざけたい。<br><br></p><p>なにひとつ。<br><br></p><p>ちょっとたりとも近付けたくない。<br><br><br>それがあるからこその人生、という話も聞くけれど。<br><br></p><br><p>それでも、ほんとうに、<br></p><p>いま、<br></p><p>しあわせでいられるべき人達なんだよ。<br></p><p><br></p><p>たのむよ、神様。<br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11272027502.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 23:00:22 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年２月１日</title>
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<![CDATA[ 真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動」読了。<br><br>最後になんかある！的なことを推している本って、読み終わるまでぐいぐいいくんだけど、期待値高すぎて大体「あぁ…」となる。<br><br>確かに意外な結末なんだけど、なんとなく、「実は二重人格でした」みたいな、あれっ、そうなの？そんなかんじでいいんですか？感がすごくあった。<br><br>結末も含め、トリックを大切にするひとなのかな、というかんじで、個人的には文章や単語が荒い(粗い、ではなく、きっと意図的に)ので肌に合わず残念。<br><br>いや～な気持ちにさせよう、という意図ははっきりと実をむすんでおり、きっぱりといや～な気持ちになった。
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11152755807.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:43:29 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年１月１２日</title>
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<![CDATA[ 恩田陸「猫と針」読了。<br><br>戯曲形式、かと思ったらほんとに戯曲だったのでびっくりした。<br><br>劇が見たかったなあ。<br><br>小説としては、やっぱり物足りない。<br>恩田作品独特の雰囲気が削られて(あとがきでも出てきていたけれど)、なんかもったいないかんじがした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11135145486.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:27:27 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年１月４日</title>
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<![CDATA[ よしもとばなな「デッドエンドの思い出」読了。<br><br>短編集なので気軽な気持ちで読み始めたが、なめてた。<br><br>どれもよかったが、「おかあさーん！」は、電車なのに泣いてしまった。<br>なかでも、悪意や悪意のない無神経に触れたときの、「自分は平気だと思ってたのにちがった」という感じ。<br>それが限界に来たときのほどけかたからの、我にかえったときまでの描写は、すごかった。完全に感情移入した。<br>プロの文章を読んだ、という爽やかささえあった。<br>よしもとさん、あっぱれ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yanublog/entry-11135142966.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:21:23 +0900</pubDate>
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