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<title>たまたまの裏スジ</title>
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<description>スジが通ってないのが大っ嫌い。頑固で偏屈、自他共に認める変人たまたまの表では言えない裏のはなし。</description>
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<title>お前の代わりに私がその仕事やるよ。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、就活の相談しにハローワークに行きました。</p><p>相談員はおじいちゃん。</p><p>どこぞの会社の人事部にいた人なんだろうか。</p><p>豊富な知識と経験からヒントを得ましょう！</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「年齢がネックなんでしょうか。積み重ねたキャリアで勝負できなくなってきました。何かアドバイスいただけませんでしょうか」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「自分のキャリアの棚卸しをして、強みで勝負してください」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「自分のキャリアの棚卸しをして強みで勝負した結果、30社受けても書類選考すら通りません。強みの解釈や抽出、方向性が間違っているのでしょうか」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「活況のマーケットを狙うという手もありますよ」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「活況のマーケットを教えてください」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「アマゾンとか今、すごいでしょ。その宅配とか」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この辺からおじいちゃんアラが見え始める。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「？？？？？運送業ってことですか？アマゾンは宅配業者に委託していてアマゾン本体が配達しているわけではないですよね」</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだっけ？じゃ、ヤマト運輸とかがやっているのかな？郵便局とか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「私、そもそも運転ができないんで」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「運転できなくても、リヤカーで運んでいる人もいるから大丈夫」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「”私はリヤカー専門でしか配達できない”と主張したら採用されないでしょう？応募条件に運転免許とあります。」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「千代田区とかリヤカーよく見るよ。ダメなの？じゃあ、調理補助」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「それ、マーケットじゃなく職種ですよね」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「介護、清掃、警備、かつての飲食、あなたが言う運輸みたいな仕事は人手不足の業界ですがそれはいわゆる、きつくて給料が安いから人手不足なわけで、就活している人に限らず、一般的に知られていますよね。そういう一般的に当たり前だよね？じゃなくて、、、」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「僕は今、活況なマーケットよく知らないんで」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif" width="16">「じゃあ、活況なマーケットを狙えというアドバイスはネットから拾ってきたネタですか？あなたに相談する意味ありますか？」</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="おひつじ座" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/212.gif" width="16">「すみません。じゃあ、もういいですかね。相談の記録のハンコおしますね！」</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの豊富な知識と経験が誰かの人生の背中を押すこと<font color="#000000"><b>はない。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><b>お前の代わりに私が相談員やるわ！</b></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><b>ハローワークの相談員は外れだらけなので</b></font></p><p><font color="#000000"><b>外れに当たったら、すぐハンコもらって帰りましょう。相談員さんも早くハンコ押したいみたいだし。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-12664774419.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 23:33:54 +0900</pubDate>
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<title>捕まった。</title>
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<![CDATA[ <p>「こんばんわ〜」</p><p>「たくさん注文頂いたのでお酒サービスしますね！」</p><p>爽やかで物腰の低いその男。その会社のやり手店長だという。</p><p>&nbsp;</p><p>３ヵ月後にはその笑顔は「嘘」だと気づいてうまく距離をとっていたけれど</p><p>まさか、１年後にその人に捕まるとは。</p><p>やっかいなものを拾ってしまうのとやっかいなものに捕まるのはほとんど同じ意味だ。</p><p>今まで拾うことが多かった私はそれなりに対処法も身につけていたから、</p><p>捕まってもまあ、なんとかなる。</p><p>&nbsp;</p><p>１年間で３人がその店に配属されて、３人とも何かがおかしくなって</p><p>会社を去っていった。板場の若いのもこの年末でやめるそう。</p><p>１年半で４人が彼のサンドバッグになってやめるわけだ。</p><p>私が異動してきてとびきり上等な新しいサンドバッグが手に入ったので</p><p>板場の若いのへの罵声や脅しは激減したけれど、</p><p>彼の心はもう、いっぱいいっぱいで、やはり心が壊れかけている。</p><p>&nbsp;</p><p>「若いから、心配いらないよ。自分の人生だから逃げなさい」</p><p>私は彼をそう励ました。それでも優しい彼は「忘年会だけは頑張ります」と</p><p>泣きながら約束してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆるモラハラね。</p><p>完璧な自己愛性人格障害。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はサンドバッグがないと自分を保てないのだから「必要とされている私」。</p><p>元ボクサーで日本チャンプだったらしい。</p><p>引退してもやっぱ、サンドバッグが彼には必要なようで…</p><p>&nbsp;</p><p>お客様を「利用」することで売上を作り、</p><p>バイトを大事にしている印象操作を怠らず、取り巻きに仕上げてリーダーシップを発揮する。</p><p>ビジネスマンとしては優秀な部分もあるので、会社は手放したがらない。</p><p>マネージャーにはしないがちょっとずつ飴を与えて、気持ちよくさせながら生かしている。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなにやり手でも、どんなに頭が良くても、</p><p>モラハラは致命的な「ダメ」で。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかの議員さんと同じで、その才能を生かす場をいつか失う、はず。</p><p>そういう世の中であってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ノアの方舟じゃないけれど、この会社は「方舟」に誰を乗せようというのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-12325936290.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 23:33:52 +0900</pubDate>
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<title>ウチは変わらない。</title>
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<![CDATA[ <b><span class="Apple-style-span"></span><span style="font-size: 14px; "><span class="Apple-style-span">１Kの間取りに中学生男子と一緒に暮らす私。<br>非常に狭い。<br>子供部屋？夢のまた夢。<br>せめて、母とは別の布団に寝させてあげたい。<br>これは思春期の男子を育てる母親としては<br>実に悩ましい問題である。<br>だが、我が家は布団を２組敷く広さがない。<br>それでも、ここに何としてでも住まおう!!<br>そういう思いで不動産屋と話をした。<br>我が家で起きた年に１回の親子喧嘩がうるさいと、<br>近隣住民からの苦情が大家に届いたらしく<br>大家さんが契約更新をしないというのだ。<br><br>後にわかったことだが、苦情は</span></span></b><b><span style="font-size: 14px; "><span class="Apple-style-span">近隣住民から</span></span></b><b><span style="font-size: 14px; "><span class="Apple-style-span">ではなく<br>２階に住んでいる大家さんからの「直苦情」だった。<br><br><br>２年前、<br>ここに引っ越して来た翌日は戸惑った。<br>大家さんの生活が丸わかりだったからだ。<br>まず、大家さんは朝４時に起きる。<br>「あ、起きたな」とはっきりわかる足音と話し声。<br>話している内容まで聞こえてくる。<br>その後、風呂にお湯をためる音が轟々と我が家に鳴り響き、<br>大家さんが湯を体に掛ける音が５時過ぎまで続く。<br>と、同時に奥さんの朝支度の音。<br>主に水道の音だが、その日の朝食が何かまでわかる程、<br>老夫婦の会話が聞こえてくる。<br>今では気にしない音だが、<br>最初は、毎朝４時に起こされるのが腹立たしかったことを<br>今、しみじみ思い出している。<br><br>ある時は<br>大家さんのおならの音が聞こえてきて<br>息子と２人、大爆笑したこともある。<br>「オカン、やばいよ～!!オカンの屁も絶対、聞こえてるって」<br>確かに。<br>それは、ちょっと恥ずかしいな。<br><br>他にも<br>てんぷらを食べるだの、食べないだの、<br>ここに置いてあるのが気に入らないだの、自分でやればいいだの<br>職人気質のご主人が張り上げる声に、応戦する妻。<br>毎日のように繰り広げられる歳老いた夫婦の喧嘩。<br><br>息子の言う通り、私の豪快なおならの音も、<br>私たちの生活音も聞こえているんだろう。<br>朝の６時半にドアを叩く音がしてびっくりしたことがあった。<br>扉の向こうには大家さんの奥さん。<br>きっと、トイレの音や息子と私の話し声が聞こえてきて<br>「起きたんだな」とドアを叩いたんだと思う。<br>柿のお裾分けを持って来てくださったのだがそれは<br>「朝食にどうぞ」の意味だったと今では思っている。<br>だが、当時の私は<br>「もう、VERYには載ってはいけないオンナになったな」と<br>苦笑いしたものだ。<br>パジャマ姿に爆発頭の４０過ぎオンナ。<br>毛糸の帽子をかぶった７０越えの奥さんと柿を間に対峙している私は<br>VERYの誌面を飾る同世代とはかけ離れた人種だった。<br><br>２階だけじゃなく、お隣さんが女子大生から<br>社会人のお兄さんに代わると、いびきの音がこれまた酷い。<br><br>ここに暮らして３ヶ月も経つと、<br>そういう生活音や、外より室温が低いという激寒の部屋にも慣れた。<br>老夫婦の喧嘩や朝風呂の習慣はなんだか微笑ましく感じたし、<br>料理上手の奥さんが私が帰宅するや否や、ドアをどんどんと叩いて<br>熱々のお汁粉を持って来てくれた時なんかは<br>ホントにはありがたかった。<br>隣のお兄さんのいびきが聞こえると、<br>「きょうは飲んで帰ってきたのかな。疲れているんだな」って思う。<br><br>都心のそれもど真ん中にいながら、サザエさんの時代のような、<br>見える、わかる安心感というのがあって、<br>こういう暮らしも悪くはないな、と思えたのである。<br><br>私の難儀な子育ての様子も隠さず大っぴろげでいいんじゃないか…<br>「きのうはこっぴどく母ちゃんに叱られたな、何やらかしたんだ？」<br>「奥さん、仕事の帰り遅いね。忙しいの？」くらいの会話が<br>ご近所さんとあってもいい。<br>むしろ、ご近所さんに我が家の様子を知ってもらった方が気持ちが楽だ、<br>なんて勝手に思っていたのである。<br>そう、勝手に…<br>サザエさん時代は完全に私の錯覚であった。<br><br>よくよく、不動産屋の担当者に話をきくと<br>騒音という言葉で包まれているが、<br>大家さんの奥さんが私の「虐待」を疑っているらしい。<br>夫の姿は見えないし、<br>夜中に帰宅したり子どもを置いて何日も家を空ける。<br>私のそういう行動も「虐待」を勘違いさせてしまった一因のようだ。<br>まあ、そういう勘違いはわからないでもない。<br>同世代の母親たちにも私の働き方は理解してもらえないことの方が<br>多いんだから。<br>でも、２４時間３６５日便利を享受している暮らしには<br>２４時間３６５日、だれかがどこかで働いているということだ。<br>自分の暮らしにないことは例え、事実として当たり前に存在することでも<br>「あり得ない」になるのが世の常だ。<br><br>だから、トイレや水道の音、キッチンタイマー、<br>炊飯器の炊けたよチャイムまでもが騒音になってしまう。<br>「○○くん、いる～？」と訪ねてくる息子の友達の声も耳障りなのだ。<br>トイレや水道の音が騒音だと言われてしまっては<br>文化的な生活はもうできない。<br><br><br>「公園では静かに遊びましょう」なんだから公園にまできて<br>ゲームをする子どもは正しい。<br>「元気にあいさつをしましょう」なんていう教師の教えは無視して<br>無言で頭を下げるくらいにしないと<br>朝まで働いて寝不足の近隣住民に</span>校門前で<br><span class="Apple-style-span">刺し殺されてしまうかもしれない。<br>乳幼児はどうしたって泣くんだから、母親は窓を閉め切って、<br>泣く子の口を押さえながら子育てしなきゃならんのだよ。<br><br>実際、願うような世の中になっているじゃないか。<br><br><br>さて、我が家は無事、２年間の契約更新が叶ったのだが<br>それ以来、大家さんの朝風呂はピタリとなくなった。<br></span></span></b><b><span style="font-size: 14px; "><span class="Apple-style-span">大家さんの朝支度は</span></span></b><b><span style="font-size: 14px; "><span class="Apple-style-span">我が家の目覚ましが鳴ってから、<br>始まるようになった。<br>べらんめい口調の夫婦喧嘩も随分減ったし、<br>会話もきっと声を潜めているのだろう。<br>聞こえるには聞こえるけれど、<br>はっきりわかるようなものではなくなった。<br>私と息子はそれらの音を騒音だと思ってはいないんだけど…<br>いらぬ気遣いをさせてしまって申し訳ない。<br><br>一方、我が家と言えば…<br>朝、７時４０分過ぎまでは隣のお兄さんのいびきは聞こえるけれど、<br>７時には「行ってきます！」と元気な声で家を出る息子。<br>私は「行ってらっしゃい！気をつけてね」と明るく送り出す。<br>人間が人間であるべく当然のことは時代や暮らしが変わっても<br>守り続けないと、ダメになる気がして怖いのだ。</span></span></b>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11953896345.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 12:39:59 +0900</pubDate>
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<title>世の中の騒音問題とわたし　その２</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; "><b><span class="Apple-style-span">２年住んだアパートの契約更新の案内が来て<br>不動産屋に出向いた。<br>そこで担当者から思わぬことを告げられた。<br>「</span></b></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px; line-height: 18px; "><b><span class="Apple-style-span">近隣から</span></b></span><span style="font-size: 14px; "><b><span class="Apple-style-span">騒音の苦情が届いています。<br>それを改善していただけないと…」<br><br>ま、まじで？<br></span><span class="Apple-style-span"><br>賃貸の集合住宅では子どもと一緒の入居を断る物件ばかりだ。<br>私も今のアパートに辿り着くまで<br>どんだけ不動産屋を巡ったことか。<br>「子どもはお断り」「子どもがいると大家さんが嫌がる」<br>「子どもはうるさいから」<br>「子どもと一緒に住める物件はうちにはない」<br>そんな言葉が５００万回は返ってきた。<br>乳飲み子なら理解できるけれど、<br>この春、中学生になる（当時）子どもが<br>懸念されるような騒音を出すというのだろうか？<br>腑に落ちなかった。<br><br>そんな中で、ここの大家さんは<br>保証人が年老いて勤労収入のない人間でもいいと言ってくれ、<br>「ちょうど、うちの孫と同じくらいだ」と<br>子どもと一緒の入居にも快く応じてくださった。<br>ウチのアパートは元々、大家さんの一軒家をリフォームして<br>１階の３棟を賃貸に出し、<br>２階は大家さん老夫婦の住まいになっている。<br>ひとり暮らし用の狭い物件だが<br>貸してくれるところに住むしかないのが<br>子どもがいる世帯の賃貸物件事情だ。<br>「ここを追い出される訳にはいかない」<br>そう思った。<br><br>さて、<br>その騒音の苦情というのがどんな苦情だったのか…<br>思ってもいない音で隣人を悩ませるというのはある。<br>結論から言うと、その騒音というのは<br>私が息子を叱り、息子が反撃するという親子喧嘩の騒音だった。<br>大家さんに近隣住民からの苦情が</span></b></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px; line-height: 18px; "><b><span class="Apple-style-span">届いたという</span></b></span><span style="font-size: 14px; "><b><span class="Apple-style-span">ということだったが<br>大家さん曰く<br>「大きな音がするのは年に１回くらいなんだけれど、それでもやっぱり」<br>と言うことらしい。<br><br>１年に１回の激しい親子喧嘩。<br>これが私たち親子がここから追い出される<br>第一の理由らしい。<br>すると、第２の理由、第３の理由と次から次へと出てくる。<br>目覚ましの音、炊飯器の炊けたよチャイムの音、<br>キッチンタイマーの音、水道の音…<br>息子の友人が訪ねて来た時の声…<br></span></b></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px; line-height: 18px; "><b>２軒隣の飲み屋と同じ。</b></span><span style="font-size: 14px; "><b><span class="Apple-style-span"><br><br><br>子どもの遊ぶ声に腹をたてる人というのはいる。<br>公園には「大きな声を出さず静かに遊びましょう」の貼り紙。<br><br>川崎の小学校では登校時の挨拶がうるさいと<br>近所からクレームが入り自粛。<br><br>運動会やブラスバンドの練習をしようものなら<br>発狂する人がわんさかの世の中。<br>でも、立地によっては真隣、真向かいで朝６時半に<br>じゃんじゃじゃんラジオ体操の音が鳴り響いたら…<br>徹夜明けの私は発狂するかもしれない。<br>だって、</span>わたしには</b><span class="Apple-style-span"><b>エアコンをつける経済力がない。<br>東京の夏にエアコンを使わずに窓を閉め切って暮らすのも発狂しそうだ。<br><br>保育園不足が社会問題になっている一方で、<br>保育園建設が地域から拒まれるという問題がある。<br>拒む理由の第一はやはり騒音。<br>乳幼児の泣き声、笑い声、遊ぶ声、<br>送迎時の保護者の声、運動会の練習…<br>騒音理由を筆頭に建設を拒む為の</b></span></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px; line-height: 18px; "><b>色んな</b></span><span style="font-size: 14px; "><span class="Apple-style-span"><b>理由が発生する。<br>送り迎えの保護者によって交通量は増え、<br>自転車（自動車）の駐輪（駐車）で道路は狭くなる。<br>子どもの飛び出しにだって注意しなきゃならない。<br>住んでいるのが老人なら被害者になる可能性が高いし、<br>現役世代なら気をつけていたって<br>加害者になってしまう確率が格段に上がる。<br><br>はい、はい。<br>その通り。<br>まったくもってその通りでございます。<br><br>保育士にしてみれば<br>社会が求める「泣くな、笑うな、遊ぶな」はあり得ない。<br>「たくさん泣いて、たくさん笑って、たくさん遊ぼうね」だ。<br>こんな場所に保育園を作った上司の上司、つまり役所に不満を<br>抱くだろうよ。でも役所に雇われているんだから仕方ないって<br>なるだろうさ。<br><br>一方、働く母にしてみれば<br>「自転車で送り迎えするな、迷惑だって言われたって、<br>じゃ、どうすればいいのよ」だ。<br>自転車は駅前の駐輪場にとめられるけれど、ベビーカーはとめられない。<br>ベビーカーを職場に持っていけば<br>それはそれでまたやっかいな問題が起きそうだ。<br>さらに、どうしたって保育園の送り迎えは<br>朝晩の決まった２時間に集中してしまう。<br>時差通勤なんて鉄道会社だけに通用する言葉だし、<br>そもそも、保育園に時差通園の受け入れシステムはない。<br><br>私は８時半を過ぎて登園する常連だったが、<br>保育士によく睨まれたものだ。<br>そりゃ、そうだ。<br>お散歩の準備でてんやわんやの時間に登園されても困るのだ。<br>かといって、うちは散歩に行かなくていいからと<br>開き直る訳にもいかない。<br>うちの息子ひとりの為に保育士をひとり確保するのがどれだけ大変か。<br>わかっているけれど、朝の５時に仕事から帰宅したら<br>８時半まで寝かせてほしいのだ。<br>９時半に登園して１０時出社。<br>きょうも徹夜仕事になるかもしれない。<br>寝なかったら私と息子２人共倒れだ。<br>「そんな仕事やめてしまえ」と姑には言われたが、<br>生活費を入れないで愛人宅で暮らす男の母が<br>私たちの生活の面倒を見てくれる上での発言ではない。<br>一般論をむやみに嫁にぶつけただけだ。<br>倒れるわけにはいかない。<br>倒れなくたって、うまくいかないことばかりだ。<br>どこかで誰かに迷惑をかけないと皆、生きていけないのだ。<br>誰かに誠意を尽くすことで、どこかに迷惑を掛ける。<br>それが子育てだと私は思う。<br><br>話は少しそれたが<br>結局、わたしたちの本音って、<br>誰にも迷惑を掛けない<br>誰にも不快感を与えない立派な大人だけで社会が構成されるのを<br>願っているってこと。<br>子どもと老人は不要。<br>犯罪者と障害者は隔離。<br><br>同じ地域の住民が営む飲み屋の１年に１回のお祭り営業は<br>ゴミ集積場を提供しても許しがたい、耐えられないということだ。<br>それと同様に<br>更年期の母と思春期の息子の１年に１回の親子喧嘩も<br>許しがたい、耐えられないということだ。<br><br></b></span></span><b><span style="font-size: 14px; ">と、憤っていたら</span><br><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px;">ひょんなことから</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px;">我が家の騒音の苦情元がわかった。<br></span><span style="font-size: 14px; ">大家の老夫婦だった。<br></span><br><br>続く…<br><br></b><span class="Apple-style-span"><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11953003701.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 11:22:05 +0900</pubDate>
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<item>
<title>世の中の騒音問題とわたし　その１</title>
<description>
<![CDATA[ <b><span class="Apple-style-span"></span></b><span style="font-size: 14px; "><b><span class="Apple-style-span">住宅街にある飲み屋。<br>毎年１回、周年記念の日は盛大な営業になる。<br>店に入りきれない客が外で飲むので<br>２軒隣の我が家にも賑やかな声が深夜まで聞こえてくる。<br>私は「また、１年経ったんだな」って思うくらいで気にしないが<br>この１年に１回の「騒音」で<br>営業停止を求める人が少なからずいるようだ。<br>毎日、こんなお祭り騒ぎじゃ困るけど、<br>この飲み屋にとっては年に１回のまさに「お祭り」そのものなんだから<br>ご近所さんは苦情なんか言わずに<br>自分も「お祭り」の輪に入ればいいのに、と思う。<br>なぜなら店主は店の２階に住んでおり、この地域の住人でもあるのだ。<br>私たち地域のゴミ集積場はこの店の前だ。<br>いくら敷地外であったって自分の住まいの真ん前が<br>ゴミ集積場だったら心地良くはないのを<br>この店主は快く引き受けてくれている訳で。<br>かく言う私は、その「お祭り」の輪には入らないんだけど、さっ。<br>その理由はまたの機会に、ということで話を戻す。<br><br><br>普段、その飲み屋は静かな営業をしていて、<br>騒音で私が迷惑を被ることはない。<br>けれど、営業停止を求める人は、<br>「害虫が増えた」「周辺でネズミを見かけるようになった」<br>「店周りが汚い」などなど、年に１回の騒音のいらだちは<br>あらゆる因果の因がこの店にあるように訴えるのだ。<br><br>我が家は築４０年越えのボロアパートの１階だけど、<br>１年間で害虫（あいつ）の出没は２匹だった。<br>今年はデカめの２匹だったので、<br>駆除する私は２回、ぎゃあ～ぎゃあ～喚くことにはなった。<br>が、２匹っていうのは「そういうもんだ」の範囲だと思う。<br>むしろ、わたしの喚き声の方が騒音に値する、と思うわ。<br><br>ネズミに関しては、駅に続く通りでネズミが走るのを私も見た。<br>ウチの天井裏でも時折、走り回る音がする。<br>けれど例え、この店からネズミが出て来たのを見たとしても<br>「そりゃ、そうだ」と思う。<br>だってこの店が入っている建物は我が家よりももっと古い。<br>店周りが汚いというより、そもそもボロいのだ。<br>今にも崩れ落ちそうなその外観は都心の高級住宅街には<br>似合わない顔である。<br>これが新宿ゴールデン街ならぴったりハマるんだけどなあ～。<br>そんな訳で、ネズミがいたって当たり前のような気がするし、<br>その建物を囲むように古い米屋の店舗と米屋の倉庫があるのだから<br>ネズミにとってはいい環境かもしれない。<br>とすれば、米屋の撤退を同時に訴えてもいいと思うのだが<br>そういう話を私は一度もきいたことがない。<br>表向きの</span>一番の理由<span class="Apple-style-span">は「年に１回の騒音」なのだ。<br><br></span></b></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px; line-height: 18px; "><b>そんなこんなの地域に住まう私が<br>このボロアパートの契約更新をすることになって<br>不動産会社を訪ねた訳だ。<br>すると…思いがけない事態になっていたのである。<br></b></span><span style="font-size: 14px; "><b><span class="Apple-style-span"><br><br>続く…<br><br></span></b></span><span class="Apple-style-span"></span>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11952981039.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 07:09:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご機嫌ジイさん。</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; line-height: 15px; "><div class="_5pbx userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" style="font-size: 14px; font-weight: normal; line-height: 1.38; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; "><div id="id_545dc5fb0059c5b37703030" class="text_exposed_root text_exposed" style="display: inline; "><font class="Apple-style-span" color="#111111"><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 6px; margin-left: 0px; display: block; ">「オレが言えば、tamatamaはどんなことも”いいよ”って言ってくれるよ。<br>あいつ、オレが助けてあげないとダメなんだよ。<br>君たちはtamatamaのファンだって言うけど、彼女になんかしてあげた？<br>何にもしてないでしょ？オレはちゃんとメシに誘ったり、<br>飲み代払ったりしているよ。<br>え？tamatamaをここに呼んで欲しいの？<br>じゃ、オレが呼んであげようか？ハハハッ!!」</p><p style="margin-top: 6px; margin-right: 0px; margin-bottom: 6px; margin-left: 0px; display: block; ">呼ばれたけれど、行かなかった。<br>食事に誘われるのも、<br>ジイさんのカラオケにつき合うのも<br>実に迷惑。<br><br>こんな会話のやり取りが近所でされているのはさっきまで<br>知らなかったけど、実にご機嫌なジイさんだわ♪<br><span class="text_exposed_show" style="display: inline; "><br>tamatama中毒になる人はほんとにやっかい。<br>そして、このとぼけたジイさんの話を真に受けて<br>不機嫌になる人がいるからもっとやっかい。<br><br>人から認められたい、必要とされたいという気持ちが歪むとこうなる。<br><br>失敗も成功もその話をちゃんと聞いてあげた上で、<br>その人の素敵なところを見つけて褒めて差し上げる。<br>そうすると、きょうの失敗で後ろ向きになった気持ちが<br>成功した時の自信を取り戻して、元気になるモンです。<br><br>普通ならそれで終わる、ところが…<br>認められた!!<br>オレは必要とされている男だ!!<br>が、<br>私に向かってきちゃうんだよね～。<br><br>「オレはtamatamaに認められている!!」<br>「オレはtamatamaに必要とされている!!」<br><br>私、あなたみたいな人は認められないし、必要としてない。<br>ただの客ですから～。</span></p></font></div></div><div style="color: rgb(145, 151, 163); "></div><div style="color: rgb(145, 151, 163); "></div></span>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11949756044.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2014 16:36:18 +0900</pubDate>
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<title>昔の男。</title>
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<![CDATA[ かつて愛し合った男が死んだ。<br>知らなかった。亡くなったことを。<br>８月３０日に自宅で自殺しているのが発見されたんだそう。<br><br>インターネットニュースで知るんだから、<br>愛し合ったと言ってももう、ただ顔を知っている人に近かったのかもしれない。<br>お互い別の人と結婚して、お互い子どもをもうけて、<br>偶然会ったとしても言葉は交わさず、頭を下げる訳でもない。<br>お互い目でかすかに「うん」とうなずくだけだった。<br><br>１６１㌢のまさき。<br>「田中（わたし：仮名）がいないとダメなんだ」って言ったけど<br>私が一緒にいたってダメだったし、<br>私が一緒にいなくたってすばらしい仕事の成果をあげていたじゃない。<br><br>私はね、あなたと一緒にいるとどんどんダメになったし、<br>あなたと一緒にいなくたってダメなままでした。<br><br>「田中は大丈夫。大丈夫だよ。」とダメなわたしにもう一度、キスして欲しかった。<br><br><br>さようなら。<br>また、どこかで会いましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11926779589.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 17:21:59 +0900</pubDate>
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<title>拾う。</title>
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<![CDATA[ 中学、高校時代のわたし。<br><br>人に合わせれば、その集団が安心を得られ、<br>結果、わたしの居場所が確保され、<br>そこに所属する人から信頼されることを知った。<br>だから、なるべくそうやっていたように思う。<br>でも、それは気持ちがいいもんじゃなかった。<br>辛いとまでは言わないけれど。<br><br>だから、仲良しグループっちゅーのには属さなかったし、<br>いつも一緒にいる特定のオンナ友達もいなかったよ。<br>私といつも一緒にいたいとこちゃんはきっと「不安」だったに違いない。<br>「一緒にいたい」「何か、悪いことしたかな？」って落ち込んでは、<br>周りの女子から２人の仲をよく心配されていたわ。<br>【好きならいつも一緒にいるはず】っていう心理はわたしには当てはまらないのだよ。<br>とこちゃんを嫌いになったわけじゃ、ない。<br><br>彼氏ではない男子の家に毎日のように行って<br>タバコ吸いながらおしゃべりが楽しかった時期もある。<br>そこのお母さんは私のことを彼女だと思っていたけど、そうじゃない。<br>【彼氏でもない男子の家には毎日のように来ないはず】<br>【恋人同士じゃなかったらこんなに楽しそうにしてないはず】っていうお母さんの思いも<br>私には当てはまらなかった。<br><br>彼氏ではない男子が夜中にこっそり、とうもろこしかき分けて遊びに来た夏もあった。<br>坊主頭の”きん”（遠山って名字だったから）の後ろにトウモロコシの家庭菜園。<br>私ときんの間に窓。ロミオとジュリエットの立ち位置だけど、そういうことじゃない。<br><br>不登校の女子の家に行ってお化粧したり、料理つくってあげて左官工のお父さんと酒飲んだり<br>するのも好きだった。<br>何かと忙しい中学、高校時代を過ごしたわたし。<br>そういう私のことをオトナが表現すると、「誰とでも仲良くできて友達の多い子」になった。<br><br>わたしは勉強はそこそこ出来たし、学校のルールはちゃんと守るから<br>不良ではなかったけれど、不良や落ちこぼれ、問題児やいじめられっ子、<br>いじめっ子に好かれていたのは間違いない。<br><br>警察沙汰になるような不良同士の大きなケンカの直前に<br>「よしみ（仮名）、オレ、これから行ってくる」なんて主犯から予告連絡がきたこともあった。<br>彼女でも仲良しでもない「オレ」からそんな告白されたって、ね～。<br>でも、翌日、学年朝礼で「このケンカを知っていたもの手を挙げろ」と<br>先生に言われれば、素直に手を挙げちゃう中学生だった。<br>「なんで、よしみ（仮名）がこのケンカのこと知っているんだ」って先生には<br>ビックリされたけど、私だって、知りたくて知った訳じゃない。<br><br><br>世の中でしんどい生き方をしている人を<br>拾っちゃうな～、私。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11911654391.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 15:13:33 +0900</pubDate>
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<title>新種の猿とちんちん。</title>
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<![CDATA[ 私はけっこう残酷な人間だ。<br>でも、本当は「猿」だ。<br>猿といっても新種の猿。それは猿でもなく人間でもない。<br>偉い先生が言う「新種の猿」として<br>種を明らかにして生きたなら楽しいのだろうか。<br>それとも、自分と同じ種がいなくて孤独だろうか。<br><br>昔、男友達が言った言葉を思い出した。<br>彼は在日韓国人で有名なスチールカメラマンのアシスタントをしていた。<br>２つ、いや３つ年下だったかな（笑）<br>『オレは韓国人だけれど、ハングルを話せるわけでも<br>韓国の文化や生活を知っているわけでもない。<br>日本で生まれて日本の教育を受けて<br>日本の文化、生活しか知らない。<br>そして日本語しか話せない。だから韓国に行けば、<br>「お前は韓国人じゃない、日本人だ」と言われ、日本にいれば<br>「お前は日本人じゃない、韓国人だ」と言われる。<br>ならば、オレは何者なんだ？』<br><br>彼に新しい名前をつけた。「ちんちん」<br>彼の名前を呼ぶと周りはビックリしたり、笑ったりしたが、私たちは平気だった。<br>「ちんちん」として生きているときはクスリをやらなくても穏やかで安定した時間が<br>あったと思う。短い時間だけれど。<br>彼のせいで私は警察に拘束されて、仕事仲間に迷惑を掛けてしまったこともあった。<br>ちんちんは警察で私のことを恋人だと言い、<br>「彼女はやっていないが、オレがクスリをやっているときに、彼女もいた。<br>彼女はオレがクスリをやることを止めることも咎めることもしなかった」と供述した。<br><br>私は彼の恋人なんかじゃなかった。<br>ちんちんは錯覚したんだな。そして、私に依存したんだな。<br>自分が何者であるかを決めてくれた私に。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11903222078.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 17:03:55 +0900</pubDate>
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<title>ほとんど伝わらない。</title>
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<![CDATA[ 昨日、息子の担任の先生と長電話。<br>私の意味していることがほとんど伝わらない。<br><br>直接的文言じゃないと伝わらないのですよ。<br>国語の先生だけれど、伝わらないのですよ。<br><br>直接的文言で伝えてもいいんですけれど、それじゃあ、ニュースと一緒でしょ。<br>文章を理解するということをテクニックとして勉強しているんですね。<br>考えないんですよ。想像力がないんですよ。<br>教養もそこそこで、社会性は皆無。<br><br>あ～あ。<br>私、何やってんだろ。<br>「伝える」を職業としているのに伝えられない。
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<link>https://ameblo.jp/yapparitamatama/entry-11887143961.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 14:29:20 +0900</pubDate>
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