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<title>ある獣医とゆかいな仲間たち in オーストラリア</title>
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<description>「ある獣医とゆかいな仲間たち in オーストラリア」ブログでは、私の日々の診察や事件簿、専門であるハーバルセラピー、ゆかいな仲間たちの画像も登場するのでお楽しみに。</description>
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<title>上手なチワワのしつけ方とは？</title>
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<![CDATA[ チワワは賢く、理解力に優れるので、チワワの子犬のしつけは容易かもしれません。しかし可愛いからと甘やかすことでワガママになり、また勝気な性格も手伝って、吠え癖・噛み癖がつくチワワも少なくありません。臆病さが噛み癖として現れ、怖がりから吠え癖がついてしまうこともあります。<br><br>吠え癖対策としては、むやみに怒らず、吠える理由や状況を観察分析し、環境を改善することが大切です。的確なしつけを施して無駄吠えを軽減しましょう。場合によっては専門家に相談するのもおすすめです。<br><br>噛み癖には、甘噛みには犬用のガムやおもちゃなどで気を紛らわしてあげましょう。本噛みには、手を噛まれても無視し、噛むのをやめたら褒める、あるいは噛んだ際に「痛い！」と大きな声をあげ、噛むのをやめたら褒めてあげましょう。食事を食器ではなく手から揚げるようにして、「手は良いものをくれるもの」と認識させるのも良いですね。その他にも噛んだときに大きな音を立てて驚かせることで、「噛む＝いやなことが起こる」と憶えさせます。また手にタバスコなど嫌がるものを付けておき、わざと噛ませて嫌な味がすることを覚えさせる方法もあります。<br><br>いづれにしてもそれぞれのチワワの性格や飼い主との関係により、一番適する方法で教えてあげましょう。いい子になるかどうかは飼い主次第ですので、しっかり良い関係を築きいい子に育ててあげてくださいね。<br><br>もっと詳しい愛犬のしつけ法はこちらのサイトで詳しく説明していますよ。<a href="http://sandmuus.com/" target="_blank">&gt;&gt;&gt; 犬のしつけ倶楽部</a>
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 21:58:42 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけ本ってどれがいいの？</title>
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<![CDATA[ 本屋さんにはたくさんの犬のしつけの本がありますし、インターネットでも犬のしつけの情報はたくさんありますが、いざというときにも手にとって調べられるように本を手元に置いておくことをお勧めします。でも・・・一体どれを選べばよいのでしょうか？<br><br>おススメの一冊は『犬の頭がグングンよくなる育て方』（三浦健太著）です。単なるHow To本ではなく、飼い主としての考え方にも教えられることが多いとか。犬のしつけには根気が要ります。犬のしつけを諦めなくててよかったと思いたい方へ是非お勧めします。<br><br>カリスマドッグトレーナーである藤井聡著『犬のしつけ訓練法』もお勧めです。犬のしつけに困っている、これから犬を迎える初心者へお勧めの一冊です。犬と人間がうまく共存していくために必要なことが書かれており、写真もたくさん掲載されています。内容も具体的に書かれているので初心者の方でも実践しやすいでしょう。他著に『小型犬の気持ちが100%わかる本-室内で飼うなら知っておきたい愛情の深め方』、『とってもかわいい！子犬の育て方』などがありますので、一度手に取られてはいかがでしょうか?<br><br><br>また豊富な写真とやさしい解説の『いちばんわかりやすい犬のしつけBOOK』（望月利彦著）もおすすめです。犬のしつけだけでなく、犬の気持ちや修正と併せて説明されているので、困ったクセの対処法やなぜそのしつけが必要なのかが手に取るようにわかると思いますよ。<br><br>ただし、いくらおすすめの本とは言え、そのしつけ法が犬に合わない場合もあります。難しいですが、犬に合ったしつけ法を実践してあげるのも、飼い主と犬との関係を築く上で重要となります。とにかく飼い主として犬のしつけを諦めないことが肝心です。もちろん本も活用しながら、犬に合うしつけ法を探してあげてくださいね。<br>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 19:45:27 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊犬の帰巣本能＊ 続き</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>昨日は、何を頼りに遠くの場所から自分のテリトリーに戻ってくるのかについての仮説をお話しましたが、<br>ドイツの博物学者は、さらにこんな実験をしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>３匹のシープドックを車に載せて色々な場所を巡回した後、犬達が１度も来たことのない土地へ連れて行き、そこで犬を放ち、元の位置に戻れるかの実験をしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>３匹とも、多少は迷いながらもやはり、元の位置に戻ることができたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>これらの事から、博士は、『<strong>犬には未知の方向感覚があり、見知らぬ場所からでも自分の慣れ親しんだ場所へ戻ることができるが、個体差はある</strong>』<br><br>という結論に至ったようです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>やはり、これらの実験からもわかるように犬には不思議な能力があるんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>では<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/yarravalley/entry-11404973563.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 19:54:53 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊犬の帰巣本能＊</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今日は、犬の不思議な力『<strong>帰巣本能</strong>』についてです。<br><br>まず、帰巣本能とは何かご存知でしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>帰巣とは、<font color="#EE82EE">見知らぬ場所から自分のテリトリーや生まれ故郷に戻る行動</font>で、<br><br><font color="#FF0000">生得的に身に着けたナビゲーション能力</font>の事です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>犬や、猫をはじめ、多くの動物がこの帰巣本能を備えているのです。<br><br>実は、『信じられないくらい離れた場所から飼い主さんの家にたどり着いた』ち言う話は世界中にあふれているのです。<br><br>では、何を頼りに犬は帰巣しているのでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>１．<font color="#FA8072">感覚的地図説</font><br>犬は、視覚、聴覚、臭覚から得た情報から、自分を取り囲む地形に関する記憶を作り一種の地図のようなものを頭の中に描いているという説<br><br>２．<font color="#EE82EE">地磁気説</font><br>犬は地磁気を感知することができ、地磁気の微妙な特性に関連付けて地形の地図を描くという説<br><br>３．<font color="#0000FF">方向細胞説</font><br>犬はある特定の方向を向くことで活性化する方向細胞という特殊な細胞を有しており、その細胞の活動を検地することによって現在地や進行方向をわりだすと言う説<br><br>続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/yarravalley/entry-11404962499.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 19:14:36 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊ドッグセラピー＊ 続き</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今日は、続きで犬の『アニマルセラピー』についてです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>昨日は、ドックセラピーの効果についてお話したのですが、<br><br>今日は、あまり知られていないアニマルセラピーの注意点についてお話しようと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>セラピードックは、１日中人間に従事するわけではありません。<br><br>犬の疲労を考慮して、３０分から５０分くらいが一般的な活動時間になっています。<br><br>これは、人間の都合に合わせてセラピードックを酷使してしまうと、人間が元気になったと思ったら、逆に、犬が体調を崩してしまいかねないからです！<br><br>犬は、ロボットと違って生身の動物ですので、そこを注意する必要があるのです。<br><br>その他にも、<br><font color="#FA8072">人間の側にアレルギーや特定の動物に対して恐怖症が無いか</font>・,<br><br><font color="#EE82EE">免疫機能が低下している患者にとっては命にかかわる人獣共通感染症の予防を徹底</font>する必要があります。<br><br>これらに注意してアニマルセラピーを受けて欲しいものです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 19:52:32 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊ドッグセラピー＊</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今日は、犬の『<strong>アニマルセラピー</strong>』についてです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>まず、アニマルセラピーとは・・・<br><br><font color="#EE82EE">人間のストレスを軽減させたり、自信を持たせたりすることを目的として、人と動物を触れあわせる療法の事</font>です。<br><br>犬や猫を始め、有名なのが、イルカや馬、ウサギ・・・人間と喜怒哀楽を共有できるような情緒性の高い哺乳類が主にセラピーアニマルとして活躍しているのです。<br><br>ドックセラピーの主な効果として・・・<br>１、老人の孤独感の減少<br>２、子供のストレスの軽減効果<br>３、広汎性発達障害児童の集中力向上<br>４、小児がん患者の入院環境ストレス軽減<br>５、小児てんかん予知<br>６、抑うつ症状の減少<br>７、統合失調症の意識変化<br>８、うつ病や人格障害感謝の症状軽減<br>９、境界性人格障害の症状軽減<br>１０、脳血管性痴呆患者の運動機能回復<br>１１、副交感神経の亢進作用<br><br>などが、世界中の研究より明らかになっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>そして、アメリカの小児科学会の医学誌では、<br><br>お家で犬を飼っている幼児は、犬を飼っていない幼児よりも健康で特に、<br>耳の感染症が少なかったという論文も発表されているのです。<br><br>続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/yarravalley/entry-11404940557.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 19:38:19 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊テレパシー＊続き</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今日は、早速昨日の続きからです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>聴覚説・・・<br>実は、犬は<font color="#FA8072">人間の約４倍</font>の聴力があるといわれています。<br><br>これら、３つの実験は今も世界中で行われ、今も調査中なので近い将来証明されるかもしれませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>その他にも、<font color="#FF0000">飼い主さんのピンチを知る事例</font>や、<font color="#FA8072">飼い主さんの居場所(たとえ凄く離れていても)がわかったり</font>、<font color="#EE82EE">飼い主さんの意図を悟ったり</font>することが出来るわんちゃんの報告も世界中に溢れています。<br><br>特に、皆さんも経験したことがあるかもしれませんが、<br><br>自分の飼っているワンちゃんが、飼い主さんの意図を悟るという場合・・・<br>『以心伝心』という言葉がありますが、これは人間同士だけではなく飼い主さんとワンちゃんの間でもよくあることなのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>例えば、飼い主さんが、ワンちゃんを散歩に連れて行こうと思った瞬間にワンちゃんが、はしゃぎ始めたり、尻尾を降り始めたり・・・<br><br>人間同士だけではなく、自分の飼っている愛犬と繋がれるって素敵なことですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 10:21:29 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊テレパシー＊</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今日の犬のトリビアは、『<strong>テレパシー</strong>』についてです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>まずは、テレパシーとは・・・<br><br><font color="#FA8072">遠くに離れてる人や動物の心が五感を通さずに伝わること</font>です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>飼っているワンちゃんが、飼い主さんの帰宅を予知したり、遠く離れた場所にいる飼い主さんのピンチを悟ったり、あるいは知るはずのない飼い主さんの居場所を突き止めたり・・・と言う不思議な話が世界中にあふれています。<br><br>世界中でもっとも多く事例があがっているのが、『<strong>帰宅を予知する犬</strong>』です。<br><br>これを説明するにはいくつかの裏づけがあり、『<font color="#FF0000">習慣記憶説</font>』『<font color="#FA8072">臭覚説</font>』『<font color="#EE82EE">聴覚説</font>』です。<br><br>習慣記憶説とは、簡単に説明すると・・・<br>ワンちゃんが、飼い主さんの行動パターンを記憶していて<font color="#0000FF">自分の体内時計から主人の帰宅時間を予想</font>しているという説。<br><br>臭覚説とは・・・<br>前にもお話しましたが、犬の臭覚は人間の１０万倍から１００万倍なため、８００メートル先までの臭いを嗅ぎ分けることができるのです。<br><br>少し長くなりそうなので、明日に続きます。<br>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 09:51:15 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊地震予知能力＊</title>
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<![CDATA[ こんばんは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今日の犬のトリビアは、『<strong>地震予知能力</strong>』についてです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>実は、地震の起こる前の動物の異常行動は世界中で観察されています。<br><br>１番古い記録では、紀元前３７３年ギリシアのヘリスを地震が襲った際、<br><br>ねずみやイタチ・へび、むかでなどの動物たちが地震の到来する数日前に巣を離れ安全な場所に移動したと歴史家のディオドロスは記しています。<br><br>そして、日本でも報告されているのが、<br><br>阪神淡路大震災の数日前に、飼っている犬たちの異常行動(<font color="#FA8072">異常に鳴いたり</font>、<font color="#EE82EE">落ち着きがなくなったり</font>、<font color="#0000FF">おびえた</font>)が見られたの報告がされているのです。<br><br>これらの地震に対する異常行動は犬だけではなく、いろんな動物でも確認されているため、一種の動物の第６感なのかもしれませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>では。<br>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>犬の不思議な力＊病気探知能力＊</title>
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<![CDATA[ こんばんは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>いつもは、しつけについて主にお話しているのですが、今日から少しだけ、何回かにわけて、犬の知られざる能力について書いていきたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>まず、１回目は、『<strong>人間の病気探知能力</strong>』です。<br><br>実は、犬の臭覚は、人間の１０万倍から１００万倍といわれています。<br><br>知っていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>この驚異的な臭覚は、戸棚に隠してあるドックフードを見つけるだけではなく、<br><br>人間の体に隠されたほんのわずかな病気を見つけることが出来るのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>例えば、<strong>人間の癌を探知する能力</strong>だったり、<br><br><strong>人間の低血糖を探知</strong>したり、しまいには、<strong>てんかんを予知する能力</strong>も犬は持っているのです！<br><br>そのお陰で、何万人と言う人々が助かってるのです！<br><br>アメリカなのどの欧米諸国では、これらの犬を専門的に訓練させ日々人々の病気を発見できるようにしているのです。<br><br>犬の能力は、本当に凄いですね。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 19:12:08 +0900</pubDate>
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