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<title>やすＬab</title>
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<title>11月11日</title>
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<![CDATA[ 【あるところに】は今暫し　お休み。<div><br></div><div>今日は【ゾロ目】の話し。</div><div><br></div><div>よく見るんです、それも１日に何度も　見ない日はありません。</div><div><br></div><div>メッセージがあるそうで【シンジナサイ。マエムキニ。ヘンカ。ユタカ。モウスグニクル】です。</div><div><br></div><div>くじけそうや、落ち込んだり、思い悩んだり　よくするせいでしょうか。</div><div><br></div><div>励まされているのです。</div><div><br></div><div>ありがたい　　ありがとうございます。</div>
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<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 23:23:06 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第二章　２話</title>
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<![CDATA[ 典子が　6歳くらいの時　近所でも目立つ　順子が【キラキラ】見えてた頃<div>親戚の好きだった　お兄さんと順子が話をしてるところ見ました。</div><div><br></div><div>二人とも　お似合いに見えて　ドキドキして　隠れて聞き耳をたてたら、高笑いする　順子の声が聞こえ　『なにー私のこと好きなの？』　お兄さんは恥ずかしそうに『ああ』と言うと　順子から信じられない返事が返ってきました。</div><div><br></div><div>『よくまー図々しく私に告白できたわね、アンタの親に聞いてないの？格が違いすぎるでしょう！あきれるわね！』と大笑いしました。</div><div>『付き合うなんて話しにならないけど、そうねー…アンタまあまあだから、一回《ヤらして》あげる』</div><div><br></div><div>6歳の典子には何が何だかわからないが、お兄さんが【馬鹿にされた！？】と言うことはわかりました。</div><div><br></div><div>お兄さんが怒るのを待っていると　何も聞こえてきません、『どうしたのかな？』と思い　おそるおそる覗くと　　</div><div><br></div><div>抱き合っていて口をつけあっています。順子のスカートを　お兄さんはめくっていて　二人は【ハアハア】と声を出していました。</div><div><br></div><div>典子は『いけない、見ては！』と　とっさに思い逃げました。</div><div><br></div><div>それ以来　順子ことは大嫌いなり　親戚の　お兄さんはそれから遠い所に行ってしまいました。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 23:52:41 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第二章　１話</title>
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<![CDATA[ あるところに　可愛いことが大好きな可愛い女の子がいました。<div><br></div><div>りえは　幼い時に両親が別れ　姉とも別々なりました。</div><div>りえは父親に引き取られ　姉は母に引き取られました。</div><div><br></div><div>この選択は　りえが　決めました。母より　父真一や父の親戚の【典ちゃん】も好きで二人の側が良かったのです。</div><div><br></div><div>母順子　と言う人は　気分屋で　見栄っ張りな所があり　りえや姉ゆきを　気分良いときだけ　可愛いい服を着せて連れ歩き　気分が乗らないと</div><div>『子供の支度するのが面倒』と言い　一人で外出しました。</div><div><br></div><div>娘達は可愛いいが　小綺麗にしないと嫌になり　ムラのある構いかたしてしまい、順子の両親は　孫を不憫に思いよく面倒を見ました。</div><div><br></div><div>順子の実家は　代々武家でしたが　ただの武家でなく公家などに使える家系で　順子の８代前くらいから　直系男子が産まれにくくなり　婿養子を迎えるようになっていて、順子の父昭之助も婿養子でした。</div><div><br></div><div>順子の家系の女達は　気位が高く威圧的な面もあり　地域でも少し　他とは距離があるような一族でした。</div><div><br></div><div>真一の親戚の典子の家系は　武家であっても身分が低くく　百姓もしていて、昔は順子の一族に卑下されていて、両家の間に深い遺恨が　後々残りました。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 00:30:19 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　７話</title>
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<![CDATA[ りえは　可愛く笑う子で、声もしゃべり方も人が聞いていて心地のよく、幼い時から　大人しくキチンとした子でした。<div>両親もそんな　りえを　連れて歩くのは　嬉しそうで　</div><div><br></div><div>そんな　りえに　ゆきは　幼い時から　嫉妬していたかもしれません。</div><div><br></div><div>ゆきは　男の子だったら　よかったのにと言われるくらい　活発でヤンチャな子でした。</div><div>可愛い顔をしているのに　乱暴な所があり　手がかかる子で　大人達には　厭きられていました。</div><div><br></div><div>この　姉妹の違いが　後々　様々な　トラブルが起きるのです。</div>
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<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 23:24:56 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　６話</title>
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<![CDATA[ 義母の典子は　父真一の父親の兄の妻の兄の娘で　幼い時より顔だけは知っていて。義母　典子は父より一回り下で、家庭的な人です。<div><br></div><div>真一は順子と別れた後すぐに　仲人的な親戚の計らいで　典子との再婚話しがきて　お互い　改めて意識して会い　半年くらいで籍を入れました。</div><div>典子が　りえを　気に入り可愛がったのが　真一の気持ちを動かしたようです。</div><div><br></div><div>典子は　真面目な真一をよく思い　りえも　とても可愛くて　朗らかな性格が直ぐに好きになり　あまり違和感なく　再婚はできました。</div><div><br></div><div>だた子供頃より　　順子は好きではなく　順子の一族が嫌いでした。　</div><div><br></div><div>それは先祖からの因縁なのです。</div>
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<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 23:58:34 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　５話</title>
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<![CDATA[ りえの　両親が離婚したのが　４歳でした。<div><br></div><div>姉のゆきは　９歳　真ん中に兄がいましたが　兄は産まれてすぐに亡くなっていました。<div>その時の父はとても悲しみました。母はその時以来　少しずつ変わってきたそうです。<br></div><div><br></div><div>その三年後に　りえが　産まれ、父は大切に見守り目にかけました。</div><div>その当時　ゆきは　母方の祖父母がほとんど面倒をみていたようです。</div><div><br></div><div>そして　母順子は　りえが　1才なる頃には　飲みに出掛けるようになり　4才の頃には　外泊し　家に帰らなくなっていました。</div><div><br></div><div>ゆきは　両親との暮らしもない状態になっていたようです。</div></div>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 23:35:06 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　4話</title>
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<![CDATA[ 夜になり　言葉少ない義母は　『さとちゃん早く寝なさい！』と　いつよりも強い口調で言いました。<div><br></div><div>りえは　布団の中で　今日のことを思い起こして考えていました。</div><div>『お義母さん怖い顔してたなーお家ついても、何も言わなかった』義母には　お姉ちゃんのことは聞いてはいけないのだな、と考えながら　ウトウトしてると、</div><div><br></div><div>父が帰って来ました。義母は　父に何かずーと話していて、</div><div>『やだわー、…さとちゃんは　絶対にわかったわよ！…なぜこっちにいるのかしら？街にいるはずなのに、お父さん　やっぱり順子(りえの実母)さんの　さとちゃんに会いたい話し断ってください。』</div><div><br></div><div>『あの人(りえの実母)は自分で、自分の家庭を壊しといて、さとちゃんは小さいから面倒見切れないので　と手放しといて！いまさら！！』ととても激しく話してるのが聞こえてきました。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 23:29:19 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　３話</title>
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<![CDATA[ 女の子の　りえ　が【変わり果てた】姉ゆき　に会ったのは　両親が離婚して５年経っていました。<div>姉は幼い時より可愛らしい顔をしていたが、少し特徴ある顔で　【変わり果てた】ていても　りえ　には直ぐわかりました。</div><div><br></div><div>ゆき　は、髪は金髪に近い色で右側だけ赤く染めキツイ化粧していて、悪そうな仲間と歩いていました。</div><div><br></div><div>姉は明るいが感情が激しく嫉妬深い気性で　りえを　可愛がったが【八つ当たり】されることもあって、怖かった印象でした。</div><div><br></div><div>黙って見ていたら、義母が黙って　りえの　手を握り　後ろを向いて歩き始めました。かなり強く握られ引っ張られるので　りえは　痛くて　顔見ると　怖い顔で　真っ直ぐ前を向いて歩く　義母に何も言えませんでした。</div>
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<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 23:40:39 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　２話</title>
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<![CDATA[ 女の子は、りえ　と言い　お母さん(実母)には『りっちゃん』と呼ばれてました。<div>『りっちゃん』と呼んでくれる　実母が居なくなり、新しい母は『さとちゃん』と　なぜか呼びました。</div><div><br></div><div>新しい母には『さとみ』と言う　身内がいて　りえと同じ字を書くので　つい『さとちゃん』と呼んでしまい　いつの間にか　りえの　あだ名になってしまいました。</div><div><br></div><div>りえは　新しい母に嫌われたくないので　素直に『さとちゃん』と呼ばれるのを嫌がりませんでした。</div><div><br></div><div>そんな　可愛がられながらも　疎外感がある日々を過ごしていた、</div><div>ある日</div><div><br></div><div>信じられないくらい　変わり果てた　お姉ちゃんに町であいました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yas6m8/entry-12321981894.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 00:19:24 +0900</pubDate>
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<title>あるところに　第一章　1話</title>
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<![CDATA[ 純粋な女の子がいました。<div>きれいなモノやかわいいモノが大好きで、自分も　いつも　可愛くて綺麗でいたいと考えていました。</div><div><br></div><div>でもまわりは、素朴で地味で少し【下品】</div><div>嫌だなあと心で思いながら過ごしていました。</div><div><br></div><div>女の子は少し内気で大人しくしていましたが、可愛らしいので　大人や男の子には　【ちやほや】されていたせいか　女の子達には　【ヤキモチ】妬かれることが多く　ちょっと寂しいい時もありました。</div><div><br></div><div>ある時　お父さんとお母さんが別れてしまい　お父さんに引き取られ　新しい　お母さんが来て　すぐ兄弟が生まれました。</div><div><br></div><div>お母さんは　どうしたのか？お姉ちゃんは元気かしら？と思いながら　だれにも聞けず　しばらくが過ぎていきました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yas6m8/entry-12321658877.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 23:30:37 +0900</pubDate>
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