<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>やさーきゃのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yasakya/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>常日頃のよしなごとをブログに書いていこうと思います。やさーきゃの拉麺放浪記更新中！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>徒然なるままに～2020春～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2020年を迎え、春もある程度の期間が経過した。</p><p>今年はどうしても、新型コロナウイルスの影響が、いたるところ、例外なく出ている。</p><p>勤務先も例外ではなく、半分ずつの在宅勤務、営業自粛による定時あがりを強いられており、年間収入200万ほどの減収がほぼ決定した。それでもまだ良い方であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>発熱はない、ただ、ぼーっとするような、元気ではない症状は続く。</p><p>あまりにやることがなく、思考停止状態に陥る。</p><p>なにがというわけではないのだが、もう少し家でできる趣味があると良かったのかなとは思う。</p><p>amazon primeでひとしきりの映画は観、ひたすら惰眠を貪っている。</p><p>&nbsp;</p><p>この春、30になった。</p><p>環境を変えたい、これは年初より考えていたことだ。</p><p>こういう時世になってしまったのは誠に残念だが、引っ越しをしようと思う。</p><p>寮暮らしを除く、初めての一人暮らし。わくわくする。</p><p>自分の好きな間取りにし、料理をしたい。家事も大変だとは思うが、世の中情報であふれているのでなんとかなるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も一年良い年度になることを願うばかりだ。</p><p>不安は大きいが、こういう変化も楽しまないと。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-12592583445.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 19:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感～２０１８夏～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>秋の夜長ならぬ、夏の夜長。</p><p>お盆シーズンということもあり、会社も早帰りを求めてくる一週間。</p><p>久しぶりとあって、ふとした気持ちでブログを書くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年に入って新たな趣味が仲間入り。それは「ゴルフ」である。</p><p>元々、そんなものはやるものか、やってたまるかぐらいに思っており、何が楽しいのか全く理解することができなかった。</p><p>これまではある一か所からのお誘いだったため、なんとか拒否し続けることができていた。</p><p>ただ、それが複数になり、いよいよかーという気持ちにもなり、始めてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、とにかく楽しい。</p><p>別にうまくなろうと思っているわけではない。</p><p>正直、回数を重ねていけばうまくなっていかなければならないのかもしれないが、そういう兆しが大してあるわけでもない。</p><p>何が楽しいか、ゴルフを通した人とのコミュニケーションが楽しいと感じている。</p><p>また、ゴルフともなれば都市部にあるわけではなく、どうしたって郊外になる。</p><p>安く回れるところを探しては、必死に高速に乗り、なんならインターチェンジを降りてからもそれなりに距離のあるようなゴルフ場がほとんどだ。</p><p>日帰りの、ちょっとした小旅行なのである。</p><p>旅行好きの私にたまらない、とこういうからくりだったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>始めてまもなく、周囲の友達も片っ端から誘ってみた。</p><p>結果、誘い具合の濃淡はあるものおよそ10人にコースデビューを飾ってもらうことができた。</p><p>先日は、9名でのラウンド。コンペ状態となった。景品も出して、それなりに盛り上がった。</p><p>&nbsp;</p><p>魅力を伝え、楽しく回ることがこれからもできたらと思う。</p><p>ちょっとした運動にもなる。身体全体を使う。</p><p>おかげで普段運動しない私にとっては、すこぶる身体の調子が良くなる一因となった。</p><p>お金も多少はかかるが、旅行のホテル選びと同じだ。</p><p>評価が高く、クラブハウスがきれいなゴルフ場を少しでも安く予約しようとするスタンスは変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>開始初年にもかかわらず、二桁回数のラウンドをまわることが、確実な情勢となった。</p><p>将来にわたって、できる趣味を一つ見つけることができた、そんな風に思っている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-12397900962.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 22:25:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母校がなくなってしまうということ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>別に愛好心が強いとか、そういうものではない。</p><p>いうなれば、知的好奇心ということだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今月、いよいよ6年間学生生活を送った中学・高校が移転となる。</p><p>新しい地は湾岸地域の話題の場所。男子校だったのが男女共学・とまではいかないものの、1クラス女子受け入れとなる。</p><p>いま、月末の校舎移転を惜しむ企画を進行している。</p><p>母校がなくなるっていうことは、一大事だとは思うのだが、何分反響が少ないように感じている。</p><p>たしかに年度末、期末の書き入れ時で社会人は各社忙しいところであろう。</p><p>「母校がなくなってしまうこと」</p><p>というのは、どういうことなのだろうか。</p><p>ちょうど、いまの同窓会長は、別の場所から現在の校舎への移転を経験した方であり、その方の話を聞くと、興味深い。</p><p>「母校がなくなってしまうことほど悲しいことはない。また戻れるものなら戻りたい。こういう企画をやらずに移転してしまった。いまできることがうらやましい。」と。</p><p>まだ移転もしていないので正直に実感がわいていない。</p><p>きっと、取り壊しになり、新しい買主の元にわたり、新しい建物が建つと実感がわくのだろう。</p><p>「母校がなくなること」を身をもって経験してみたい。</p><p>という知的好奇心で動いているのだ、今回は。</p><p>楽しんで、一人でも多くの卒業生を集めよう。</p><p>感謝の気持ちを校舎に伝え、偲び、後にしよう。</p><p>そしてそれをきっと後輩や将来生まれてくるであろう子供に伝えよう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-12253399477.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 23:49:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年の目標</title>
<description>
<![CDATA[ 新春2016年、厄年が後厄も含めてすべて明けた。<br>元旦の1月1日はもはや恒例となりつつある、銚子への初日の出参りをし、温泉おせちを堪能してから、帰りに地元のお店で魚介をあてに一杯やるというなんともおじさんくさいことをやってのけているのである。<br><br>きっとこういうことも、意識してなければできないんだと思うし、仲間がいなければ到底やることはない。中学時代からの友人ではあるものの、とても良い友に恵まれたんだと思う。こんなことは直接伝えられないので、こういうところにこっそりでも書いておくことにする。<br><br>会社や業界がかわった昨年。1年間の期間限定ではあるものの、ある程度勉強をして来いという意味であり、戻ってからのプレッシャーでもある。それに対してどれだけ応えられ、形で返していくのかが、今後求められてくる。早い年次のうちから経験できることとして大変ありがたいことであり、出世と解釈するかどうかは考え物ではあるものの、社会人としてある程度自分の力を発揮できる場を提供していただいているのは紛れもない事実である。<br><br>形で跳ね返せるように、表彰をとりたい。これがひとつ。これには営業所事情等もあり、なかなか自分の力でどうこうできる問題ではないが、他責にせず、自分事として様々なことに対して立ち向かっていく中で答えを出していけたらと思う。これまで通りのスタンスでこれまで以上のパフォーマンスがきちんと出せるように、今できることをがむしゃらに取り組んでいきたい。そういえば、年始の課題やってなかったな。これまでの評価と、これからの研修をいかに短く終わらせるか。無理難題を押し付けられている気がしないでもないが、フリーで書かされる以上、しっかりとしたコメントを残すべく頭をひねりたい。<br><br><br>その他、母校同窓会の移転事業やサークルの周年事業、プライベートな集まりの始動等、楽しいことがてんこもりな今年。それに結婚相手も早く見つけなければならないし！ということで、取り留めもありませんが、今年も一年頑張っていこうと思います。昨年秋のおみくじは大凶でした。そして今年はじめのおみくじが凶からの半小吉ということで少しずつ上り調子でもあると思うので、おごらず、それでも積極的に前に進んでいきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-12114247753.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 22:47:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お金の価値</title>
<description>
<![CDATA[ だましとったお金こそ悪いお金はないだろう。<br><br>誰が得をするのだろうか、否、おそらくだれも得はしない。だましとられた人はもちろん、だまし取った人だって良い気はしないはずである。もっといえば、そんなことお天道様は見ているのだからどこかで、つじつまを合わせるかのように災いがふりかかるだろう。<br><br>日本銀行のキッズページにて、お金に関するとても面白い内容のフラッシュ動画を公開していた。きっと中学生くらいまでの児童生徒に見せると参考になるだろう。そこで言っていたことのひとつに、「お金は変わらないもの」とあった。材質が変化しやすいものでは困るという意味でのことだ。<br><br>お金は変わらないもの、ただ、いただいて嬉しいお金もある。気持ちのこもったお金というものである。お金はものやサービスに対して、その対価として支払われるのが基本である。物々交換ではどうにもこうにもいかなくなった際、お金というものが登場した。<br><br>感謝をされ、お金を受け取る。ここ最近で経験した。<br>感謝をしてお金をくださることに、感動し、自分も感謝の気持ちでいっぱいだったのだ。<br>この封筒に入れられたお金はしばらく使えない、そんな気さえもした。<br>物質的な重量は軽いはずなのに、すごく重たいお金、そんな感じ。<br>中身の額面以上にはるかに価値の高いものになる。<br><br>社会人になってからも、きっとそんな仕事をし続けなければいけないのだと思う。<br>お互いがやり取りしていて気持ちの良いお金。そうありたい、そうあり続けたい。そう努力したい、そう努力し続けたい。<br>自分の中で譲れない部分を挙げるとしたら、これは一番に来るような気がするのである。<br><br>3ヶ月足らずで社会人。<br>最初に進む道が少し決まり、半分社会人になったようなふわっとした学生生活を送るのはどうも居心地わるいようで、良いようなふわっとした感じ。<br>結局何を書こうとしたのかよくわからなかったけど、要は、しばらく頑張ろうってことだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-11752222589.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 22:35:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真夏のメリークリスマス</title>
<description>
<![CDATA[ オーストラリアに行ってきました。<br><br>＜中央オーストラリア＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/cb/da/j/o0800060012795155630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/cb/da/j/t02200165_0800060012795155630.jpg" alt="alice" width="220" height="165" border="0"></a><br>アリススプリングスから入りましたー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/83/d0/j/o0800060012795155626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/83/d0/j/t02200165_0800060012795155626.jpg" alt="school" width="220" height="165" border="0"></a><br>スクールオブジエアー（世界で最も広い学校）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/1d/b8/j/o0800106712795155631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/1d/b8/j/t02200293_0800106712795155631.jpg" alt="ayers" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/21/4e/j/o0800060012795155629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/21/4e/j/t02200165_0800060012795155629.jpg" alt="ayers2" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/41/14/j/o0800060012795155627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/41/14/j/t02200165_0800060012795155627.jpg" alt="ayers_sunset" width="220" height="165" border="0"></a><br>念願のエアーズロック。<br><br>アリススプリングスでは、一日観光ツアーで周遊し、その翌日、エアーズロックの3日間ツアーに参加しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/36/ba/j/o0800060012795157775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/36/ba/j/t02200165_0800060012795157775.jpg" alt="nebukuro" width="220" height="165" border="0"></a><br>寝袋で寝たりというのも。<br><br>＜シドニー＞<br>ツアーを終え、シドニーへ向かいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/84/be/j/o0800106712795159374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/84/be/j/t02200293_0800106712795159374.jpg" alt="tree" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/59/d3/j/o0800106712795157776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/59/d3/j/t02200293_0800106712795157776.jpg" alt="market" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>クリスマスモード。そう、シドニー含め、オーストラリアは南半球なので夏です。<br>とはいえ、12月はじめのこの時期はそれほど熱くはなかったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/56/ae/j/o0800060012795157773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/56/ae/j/t02200165_0800060012795157773.jpg" alt="star" width="220" height="165" border="0"></a><br>プラネタリウム行ったり<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/24/d7/j/o0800106712795159373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/24/d7/j/t02200293_0800106712795159373.jpg" alt="library" width="220" height="293" border="0"></a><br>図書館行ったり<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/70/61/j/o0800060012795159372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/70/61/j/t02200165_0800060012795159372.jpg" alt="ice" width="220" height="165" border="0"></a><br>アイス食べたり<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/0e/48/j/o0800060012795159371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/0e/48/j/t02200165_0800060012795159371.jpg" alt="sea" width="220" height="165" border="0"></a><br>海に行ったり<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/14/f7/j/o0800060012795157777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/14/f7/j/t02200165_0800060012795157777.jpg" alt="opera" width="220" height="165" border="0"></a><br>これは、てっぱん。オペラハウス。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/34/83/j/o0800060012795157774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/08/yasakya/34/83/j/t02200165_0800060012795157774.jpg" alt="bills" width="220" height="165" border="0"></a><br>ビルズの本店はシドニーにあります。<br><br>とても楽しい10日間でした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-11737794906.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 08:31:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たべものが、おいしい</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/02/5b/j/o0800060012757658103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/02/5b/j/t02200165_0800060012757658103.jpg" alt="やさーきゃのブログ-ポモドーロ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>市場に並ぶ新鮮なトマトたち。さて、ここはどこでしょう？<br><br>現地の言葉で、Pomodoro(ポモドーロ)と呼ぶその国は、イタリアです。<br><br>約1週間かけて先日、ベネチア-ローマ-ナポリ-ローマと旅行してきました。<br><br>ここでは食べ物だけを。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/55/60/j/o0800060012757658104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/55/60/j/t02200165_0800060012757658104.jpg" alt="やさーきゃのブログ-かぷれーぜ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>イタリアといえばカプレーゼ？たしかに国旗の色でお皿を添えられていますから、もしかしたらそうなのかもしれませんが…最終日に食べました。<br>とりあえず、トマトがおいしいのです。チーズと一緒に食べるのに合うし、何よりナイフで切っても崩れない。日本の完熟トマトなどではこうはいかないのではないのかと。名物料理というのは素材も含めてその地方でしかできないものがあるようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/fe/60/j/o0800060012757655690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/fe/60/j/t02200165_0800060012757655690.jpg" alt="やさーきゃのブログ-ツナサンド" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>カフェで食べたツナサンド。一見何の変哲もないし、もしかしたら日本でもやっていることなのかもしれません。その特徴は、玉ねぎがまんまるなのです。薄切りでは感じられなかった歯ごたえができ、ツナとこれがとてもマッチします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/82/12/j/o0800060012757658816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/82/12/j/t02200165_0800060012757658816.jpg" alt="やさーきゃのブログ-海鮮マリネ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>海鮮マリネ。日本で海鮮マリネなんかを頼むと、ひたすらお刺身が出てきそうなものですが、こちらのはイカやエビ、たこ、貝類など。地方で食べられるもの、食べる風習のあるものを中心に出されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/01/9b/j/o0800060012757655689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/01/9b/j/t02200165_0800060012757655689.jpg" alt="やさーきゃのブログ-肉詰めパスタ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>肉詰めパスタのクリーム和え。イタリアのお店では数々の種類のパスタを見つけることができました。ほとんどのお店で。そして、パスタは前菜として食べられることもあるようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/b1/ed/j/o0800060012757658107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/b1/ed/j/t02200165_0800060012757658107.jpg" alt="やさーきゃのブログ-サーロインステーキ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>メイン、お肉料理。サーロインステーキはあっさりレモンを絞って食べます。シチリア産レモン？なのか、ほかにもおそらくレモンの産地はあると思いますが、レモンで食べるものというのが多かったです。個人的にレモン好きな私としては大満足でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/7a/a7/j/o0800060012757655692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/7a/a7/j/t02200165_0800060012757655692.jpg" alt="やさーきゃのブログ-レモンステーキ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そしてこちらはレモンステーキ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/60/00/j/o0800060012757658106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/60/00/j/t02200165_0800060012757658106.jpg" alt="やさーきゃのブログ-すずき" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/3b/d5/j/o0800045012757658105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/3b/d5/j/t02200124_0800045012757658105.jpg" alt="やさーきゃのブログ-たい" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>魚料理。上からスズキとメダイ。どちらも美味でした。やはりレモンで食べるというのがたまりません。日本だとおそらくもうちょっと大きな魚しか市場に出回らないのでしょう。こういった食べ方がレストランでできるイタリア食文化は素敵だと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/ab/08/j/o0800060012757658815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/ab/08/j/t02200165_0800060012757658815.jpg" alt="やさーきゃのブログ-アンティチョーク" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ちょっとふしぎな形状。こちらは野菜です。アンティーチョークと呼ばれています。ゆで野菜です。日本ではまず食べられませんね。ブロッコリーの茎の部分と似た味がしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/cd/aa/j/o0800060012757655693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131122/22/yasakya/cd/aa/j/t02200165_0800060012757655693.jpg" alt="やさーきゃのブログ-チーズスイーツ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>シメはデザート。こちらはチーズを使ったデザートです。名前は忘れてしまいました。ブルーハワイのシロップがアクセントになっていてとっても美味しいデザートでした。日本でも食べたい。<br><br><br>というわけで順不同でお送りしました。<br>ごちそうさまでした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-11710325550.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 22:07:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まちおこし</title>
<description>
<![CDATA[ 隅田川のほとり、スカイツリーのおひざ元まで今日は行ってきました。<br>あ、ひさびさのブログですね。笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131028/00/yasakya/9a/bd/j/o0540096012730315547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131028/00/yasakya/9a/bd/j/t02200391_0540096012730315547.jpg" alt="やさーきゃのブログ" width="220" height="391" border="0"></a><br><br><br>「すみだ川モノコト市」<br><br>と名付けられたイベントがきょう開催されたので行ってきました～<br><br>神社の境内を会場に、物販コーナーと飲食コーナーに分かれていて、物販ではすみだ発のおしゃれな雑貨、飲食ではこちらもすみだ発のカフェやレストランがそれぞれ出店していました。<br><br>主宰するのは、私の親戚を中心とするグループ。<br><br>これがなかなか面白い試みなのです。<br><br><br>墨田区は生粋の下町で、空襲にはやられて一度は全滅しましたが、江戸の風情を残す街です。そこにできあがったのが、東京スカイツリー。<br>ただ、スカイツリーができあがっても、お客さんが来るのはやはりスカイツリーや駅周辺の商業施設だけで、必ずしもさらに周りの商店が元気かと聞かれれば必ずしもそうではありません。<br><br>そこで立ち上がったのが先のグループ。<br><br>墨田区に多い町工場の跡継ぎたちをかき集め、若いグループを作ったのです。<br>例えば、町工場から出た廃材を、「配財」として、雑貨はじめ新しいものにリサイクル…のような。<br>こうして、跡継ぎたちに未来を与え、将来の企業家たちをサポート、成長させる役目を果たしています。<br><br>区のバックアップも勝ち取り、今回のようなイベントが開催されています。<br>出店者は若い方が結構多く、グループの勢いを感じさせてくれました。<br>いま話題の半沢ねじや、石で作ったはんこ、革製品の小物などいろんなものが置かれていて、どれも魅力的な商品ばかりでした。<br><br>父の実家が昔あった墨田区。父曰く、昔はさびれていてなんもなかった…とのことですが、こういうグループの存在が、将来のため、まちおこしへとつながっていくのだろうと思います。<br><br>ちょくちょく本丸のソラマチにも出店されているとのことなので、機会があればぜひ行ってみたいと思います。<br><br>若い人たちにとって「家業」はある意味では敬遠されがちなのかもしれません。ただ、日本の原点はものづくり。そこに価値を見出し、若い跡継ぎたちを躍起にさせたこのグループに、これからも期待を寄せていきたいと思います。<br><br>そして、そんな親戚の存在があることに私は幸せをかみしめながら過ごしていかねばと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-11655352770.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 00:18:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>狂言</title>
<description>
<![CDATA[ 歩いているだけで笑えるもののひとつに狂言というものがある、とわたしは思います。<br><br>先日、大学が主催した、狂言の公演を観てきました。<br><br>野村万作・萬斎親子の演技を無料で観られるという願ってもないこの機会。<br><br>狂言を観るのは3回目です。<br><br>落語を観るのを趣味のひとつとして謳っているわたしにとって、狂言はそれに相通ずるものがあるように感じます。<br><br>落語が座布団の上で扇子ひとつで表現するのに対して、狂言は、松の木が描かれた正方形サイズの舞台で表現します。<br><br>歩き方ひとつ、台詞、時には衣装で観るお客さんのことを笑いの渦に引き込みます。多少言葉が難しいところもあるのですが、その言葉の使い方や立ち居振舞いでなんとなくお客さんを魅了してしまうのが素晴らしいです。<br><br>演目のひとつに『茸』というものがありました。きのこ、です。一見すると変なタイトルですが、海外にて多数演じられているそうです。<br><br>家主が家に人間よりも大きなきのこを見つけ、山伏に頼んでお祓いしてもらおうとするものの、お祓いする度にきのこがむしろ増えていってしまうというお話です。<br><br>まず、きのこについては登場の歩き方からしてどっと笑いに包まれます。<br><br>しめじ、しいたけ、まつたけ、ひめたけとだんだんに登場するきのこたちもエスカレートしていきます。<br><br>言葉はうまく伝わらなくても、衣装や立ち居振舞いで十分に伝わる…落語よりも海外受けがひょっとしたら良いかもしれません。<br><br>わたしも次第にその舞台に引き込まれていくのでした。<br><br>狂言、なかなか観られる機会は少ないかもしれません。ただ、日本の文化のひとつとして、長く語り継がれてほしいなと思います。<br><br>いつかは、わたしも立ち居振舞いだけでひとを笑わせてみてみたいものですね。笑
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-11513195567.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 18:00:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>県庁おもてなし課</title>
<description>
<![CDATA[ 今年の花粉飛散量は例年の５倍？などという記事がのっかっていたのですが、はたして本当だったのでしょうか。<br><br>ひどいときはひどかったのですが、それほど被害を受けた覚えがない、花粉症患者の筆者です。<br><br>さて、昨日は友人と温泉に行きまして、そこでぺちゃくちゃ、あーでもないこーでもないを話していたわけなのですが、そこで紹介された本が、「県庁おもてなし課」。<br><br>さっそくお昼頃注文すると、帰るころには家に届いていました。さすがアマゾンさん。しかも、学生割引みたいのが利いて、定価より安価で購入できるというのも魅力的です。<br><br>さすが、有川浩。読みだすとどんどん進みます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23629171" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">県庁おもてなし課 (角川文庫)/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51mfN390AsL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥740<br>Amazon.co.jp<br><br>結局、さっきまで読んでいたので、ものの１日かからずで読み終えてしまいました。<br><br>高知県を舞台とした、県発信の町おこしの話で、いかに不便で何もない高知という場所で、観光客を来てもらうようにするかがテーマです。<br><br>当然小説なので、フィクションではありましたが、高知県には実際におもてなし課が存在するそう。作者の有川氏も高知出身。<br><br>この本を通して観光誘致で大切なことは３つ。<br><br>・街全体を見渡し「強み」を深める<br><br>・住民一人ひとりの意識の改革<br><br>・きれいなトイレ<br><br>高知県といえば・・・と思うと、坂本龍馬にかつおのたたき、ひろめ市場にはりまや橋と。<br>それだけではだめなんです。そもそもの高知の特徴はなんなのか。<br>それは、自然。<br>山も川も海もあるということ。それが強みです。パラグライダーや川下りを始め、いろんなネイチャーツアーを企画することが可能なのだそう。<br><br>観光されるお客様をおもてなしすること。それは観光施設だけではいけません。県外の人をおもてなしすること。住民一人ひとりにも意識改革が必要です。ゆずのブランドで一躍有名になった「馬路村」。こちらは行くのにもとても不便だということなのですが、いざ行くと人口が少ない分、意識改革が徹底されていて、一般の住民の方にもおもてなしをする気持ちが備わっているそうです。<br><br>観光施設にはきれいなトイレ。これはマスト。やはり、地方の観光施設に行って、トイレが汚ければ気分も下がりますよね。とある地方へ旅行に行った際に、施設の割に案外トイレがきれいだったのにはなかなか驚きでした。特に女性にとっては大事なひとつだと、小説の中では力説されていました。交通の便や観光の充実、情報の提供よりも、トイレ。その意味では、公共事業の負の遺産だとは言われつつあるものの「道の駅」は有効だった、との記述がありました。近頃はどんな地方に行ってもたいてい車を走らせると道の駅がありますね。トイレに立ち寄り、どんな田舎であっても食事も食べられるし、便利ですよね。<br><br>お客様により多く来てもらう。そのためにはどうすればよいか、提案する。<br>社会人になったらそういった仕事もしてみたいなと思った筆者でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yasakya/entry-11509540957.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 21:28:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
