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<title>YASの観劇Rock!</title>
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<description>観劇回数は年々増加。時々しか観劇メモを残していなかったので、今年は全部記録してみるつもり。</description>
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<title>『タンゴ・冬の終わりに』東京公演の感想</title>
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<![CDATA[ 　待望の三上さん主演舞台♪しかも、私の大好きなパルコ劇場で！『タンゴ・冬の終わりに』は2006年版を観て、（戯曲は読んでないけど）戯曲がとても良いと思っていたので、作品名が発表されたときは嬉しかった。昨年の舞台は狂言回し役とはいえ出番の少なさに物足りなさを感じていたので、発表されたときからずっと9月が待ち遠しかった。<br><br>　2006年版を観た際の自分が書いた感想は、「堤真一、秋山奈津子、段田安則の三名の演技は見応えたっぷりで大満足。（開幕直後と千秋楽を比べて）常盤貴子の演技は成長してない・・・」という様な内容だった。<br><br>【観る前の期待】<br>・戯曲が好き<br>・狂気に陥る役は、三上さんの大得意分野<br>・シェイクスピアの名台詞が盛りだくさん<br>・相手役はドラマを観て上手いと思っていた倉科カナちゃん<br>・最近の出演作から演技力に期待大の神野さん<br>・出演作は何度か観ているので、安心の岡田くんと梅沢さん<br><br>【観る前の不安】<br>・行定さんの舞台初演出作品『フールフォアラブ』を観た感想は、「行定演出はもういいや！」<br>・ユースケさんは、テレビ俳優としては問題なし。主演舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』はコメディだから問題なし。でも、シリアスな作品での演技力は？？<br><br>　演劇好きの友人達が抱いていた観る前の不安要素も全く同じで、さらに「倉科カナってどうよ！？」と思っていたそう。<br><br>-----------------------<br>　東京公演初日。頭の中に蜷川演出で使用されていた『蟲の女』（歌：戸川純）が流れてきて、自分でもビックリ。薄れた記憶では「水尾は台詞が少ない役」だと思っていたのに、結構たっぷりあった。しかも劇中劇な台詞まで！どうやら常盤さんの演技が酷すぎて、記憶の中から抹消していたらしい・・・。「水尾役は"白い夢みたいな女"として登場するシーンに嵌る女優であればOK」だと思っていたのもそのせいだな。幻影の中の叔父達が安徳さんを語る場面では、2012年の大河ドラマ『平清盛』の最終回に清盛の妻である祖母と一緒に入水した悲しい最期を思い出した。<br><br>　第一印象を大事にしたいので極力事前情報は入れていなかったのに、中盤までは無意識に2006年版と比較しながら観てしまった。それでも、終盤はぐいぐいと惹き込まれ、自分が舞台上のお芝居を観ていることを忘れてしまっていた。この没入感こそ、三上さん出演作を観る醍醐味！何回観ても見飽きることなく、周囲が呆れる様な頻度で劇場に通いつめてしまうのです。<br><br>　カーテンコールでの三上さんの満足そうな表情が忘れられない。30年前の夢が現実になった日だもの。三度目のカーテンコールは、全観客がスタンディング・オベーション！最前列から後方へウェーブの様に立ち上がっていく様は、客席から観ても圧巻だった。<br><br>-----------------------<br>　倉科カナちゃんは期待を裏切ることなく、ちゃんと舞台の発声が出来ているし、盛の別れの儀式を真似るシーンもよかった。今後益々伸びていくんだろうなという感じが、"新進女優"役の水尾にぴったり。さらに、衣装のワンピースがクラシカルな雰囲気なのに今着てもおかしくないデザインで、タンゴを踊るシーンでの動きも綺麗！<br><br>　ユースケさんは演技派の"舞台役者"だというイメージがついていないので、段田さんよりもこの役に合っていると思う。水尾との年齢差も今回の方が違和感がなくてよい。ぎんから食べかけのりんごや吸いかけの煙草を無理矢理渡されるシーンの「え゛っ！？」という感じの演技は絶妙。<br><br>　神野さんは本当に"姉さん"に見えてしまう位、包容力たっぷりのぎん。何度も観るうちに事を仕掛けた妻としてのジリジリとした怖さが際立ってきた。水尾とぎんの表情バトルがいい。<br><br>　重雄と信子のカップル、2006年版の組み合わせでは違和感たっぷりだったのだが、岡田くんと河合さんはとてもいい感じに二人の関係性を表現していた。<br><br>-----------------------<br>　中日を過ぎた頃、図書館で戯曲を借りてきて読んでみた。年齢設定が書かれていて、大抵の役は予想通りだったが、梅沢さんの役が予想外に若かった。戯曲を読んだ上で舞台を観ると、また違ったでき方が出来て楽しい。<br><br>　幻の観客の演出を蜷川版と比べて大胆に変更されたことについて、当初は「幻の観客を丸ごとカットしてしまっていいの！？」と驚きの目で見ていた。大勢の出演者を舞台上に登場させることや役者にスローモーションで演技させることは蜷川演出の"特長的な要素"であるからこそ、あえて排除したのだと今は思う。蜷川版の幻の観客はもの凄く印象的だったので、それが登場しないことにより、スポットライトを浴びた盛の印象が強く残る。戯曲を読むと、如何様にも演出出来る余地があるト書きで、演出家の手腕に委ねられていると感じた。一方で、清水さんと蜷川さんの間柄だからこそ、あうんの呼吸でそう書いたのかもしれないとも思える。<br><br>　最初のシーンの演出、我々一般客が映写機で投影された映画をスクリーンの裏側から観る機会など無いので、映画監督である行定さんならではの演出だと思う。最終週になって気が付いたのだが、"The End"の文字を投影する映写機からの光筋が何とも幻想的。ラストシーン、（舞台上ではなく実際の）観客席に向かって投影されている映像は何なんだろう？すごく気になる。<br><br>　比較してみても、それぞれの演出家の個性が活かされたいい演出だと思う。<br><br>-----------------------<br>　公演数も残りわずかになった頃、ロビーで演劇好きの友人と遭遇。友人といっても私の母親と同世代。平さんの初演を観ていて、「あれが良かったから、ホントは観たくないのよ。」と(笑)。現在大学院に通っていて清水さんに関する論文を書いているところなので「観なきゃダメだ！」と教授に言われたらしい。<br><br>　終演後にざっくりとした感想を聞いてみたところ、「思ってたより良かったわよ。三上さんもすごく良かった。でも、平さんの方がいい。」とのこと。平さんは実際にシェイクスピア作品を演じた経験があるし、この戯曲は平さんへの当て書き。それは、三上さん自身もインタビューで言っていたとおり、絶対越えられない壁だもんなぁ。「今、三上さん以外にこの役を演じられる役者はいないと思いませんか？」と聞いたら、「それは、そう！」と答えてくれました。<br><br>-----------------------<br>　東京公演千秋楽。最初のカーテンコールで役者が登場する前から、会場全体総立ち。こんな光景は初めて見た！<br><br>　今の時代、三上さん以外に清村盛を演じられる役者は他にいないと思う。ファンの欲目を抜きにしても、やっぱりそう思う。<br><br>　「本当にこれが最後の舞台。」という台詞は、あくまでも盛の台詞であって欲しい。まだまだ三上さんの出演舞台を観たいんだもの。何年でも待ってますよ、三上さん。<br><br>-----------------------<br>※()内の年齢は戯曲に書かれている設定<br><br>【2015年版】<br>劇場：　パルコ劇場　他<br>作：　　清水邦夫<br>演出：　行定勲<br>　清村盛(45)：　　　　三上博史<br>　その妻、ぎん(45)：　神野三鈴<br>　その弟、重夫(35)：　岡田義徳<br>　名和水尾(26)：　　　倉科カナ <br>　名和連(35)：　　　　ユースケ・サンタマリア <br>　清村はな(47)：　　　梅沢昌代<br>　上斐太：　　　　　　有福正志<br>　北斐太：　　　　　　有川マコト<br>　西斐太：　　　　　　小椋毅<br>　宮越信子(33)：　　　河井青葉<br>　タマミ(高校生)：　　青山美郷<br>　トウタ(高校生)：　　三浦翔哉<br>　盛の姉<br>　幻の観客たち<br><br>【 2006年版】<br>劇場：　シアターコクーン<br>作：　　清水邦夫<br>演出：　蜷川幸雄<br>出演：<br>　清村盛(45)：　　　　堤真一<br>　その妻、ぎん(45)：　秋山奈津子<br>　その弟、重夫(35)：　高橋洋<br>　名和水尾(26)：　　　常盤貴子<br>　名和連(35)：　　　　段田安則<br>　清村はな(47)：　　　新橋耐子　<br>　上斐太：　　　　　　沢竜二 <br>　北斐太：　　　　　　塚本幸男<br>　西斐太：　　　　　　岡田正 <br>　宮越信子(33)：　　　毬谷友子 <br>　タマミ(高校生)：　　藤井聖子 <br>　トウタ(高校生)：　　月川悠貴 <br>　黒マスク：　　　　　品川徹 <br>　盛の姉<br>　幻の観客たち<br>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 02:30:00 +0900</pubDate>
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<title>コースト・オブ・ユートピア（初日）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>リボルバー</title>
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<![CDATA[ M.O.P.のセミファイナル公演。<br><br>明治初期の横浜のホテルが舞台。<br>中央に手動式回転ドアがあって、出ハケが面白い。<br><br>前回のM.O.P.公演を観たときにも思ったのだけど、緑子さんて客演の舞台よりもマキノさんの作･演出の方が数倍輝いてるよなぁ。かなり後方の席でも、淡々としたしゃべりがストーンと響いてカッコイイ。<br>有起哉さんの役は、すごくキャラが立ってて憎めない奴。<br><br>残念だったのは二幕前半で「寝ろ」と言わんばかりの照明だったので、睡魔と格闘するハメになってしまったこと。<br>あの外国のホテルの室内照明のような薄暗いオレンジ色の照明、睡眠不足じゃないのに眠気に襲われる。<br>あのテの照明はほんの一瞬だけにして欲しい。<br><br>途中のシーンを見逃してしまったことは惜しいけど、面白くて大満足。（←注：　funnyじゃなくてinterestingね）<br>ホント、空席があるのが勿体無い。
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<link>https://ameblo.jp/yaslog/entry-10310869048.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ヴェニスの商人</title>
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<![CDATA[ 書きかけでデータが飛んで、書き直す気がないままだな（苦笑）。
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>桜姫　（千秋楽）</title>
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<![CDATA[ 観たいとは思いつつ迷っていたら、結局観るのが千秋楽になってしまった。<br>長塚さんが本だけで演出はしないという機会も珍しい。留学中でなかったら、実現しなかったかも？<br><br>開演時に場内から拍手が起こり！？と思って観ていたら、どうやら現代劇とはいえ歌舞伎の演目なので、客席のノリが歌舞伎と同じらしい。勘三郎さんも出演してるから、歌舞伎好きの観客が多いのかも。<br>そういえば、センターステージの舞台を座って観るのは初めて。これまでは、何故か立ち見だったｗ。<br>追加のZ席が気になる。一回座ってみたいかも。<br><br>視覚的なものに目を奪われていたら、台詞がスルスルと抜けていってしまう。二幕になってようやく筋を追えたかな？<br><br>千秋楽だからアドリブも随所にあるようだけど、初見だからあんましわからない。けど、客席の反応からしてこれはアドリブなのかなと推測。<br>二幕のブルーハワイのシーンでは、大竹さんがアドリブでグラスを倒すと、古田新太が上手く交わせずに「ノープランかっ！」とツッコんでたのがｗ<br>その時のズラが双眼鏡で覗いて見ても、本物っぽくみえるくらい秀逸。肉襦袢を脱いだ時には、古田新太が痩せて見えたｗ<br><br>カーテンコールは結局何回あったのかわからないくらい。<br>二階席だといつスタオベしていいのやら戸惑う。私が座っていたブロックはみんな座ってたし。<br>紙吹雪は奈落から天井に向かって吹き上げられてました。楽団による演奏もあって楽しい。<br><br>コクーン歌舞伎も行きたいけど、お高いのよねぇ・・・。
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<link>https://ameblo.jp/yaslog/entry-10290217983.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アンドゥー家の人々</title>
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<![CDATA[ ゴールドシアターを観るのは2回目。今回は、ケラさん×蜷川さんという異色タッグ。<br><br>無料で配布される当日パンフレットは今までもらったものの中で一番豪華。赤・白の2色刷りですが、有料パンフレット並みの用紙。<br>席に着いてみると最前列でした。かぶりつきで観たい人が出演してるわけじゃないので、ほどよい位置で観たかったんですけどぉ・・・。<br><br>蜷川さんが台本を持って客席通路に！？と思いきや、何とプロンプターを務めてらっしゃいました。ビックリ！蜷川さん含め４人のプロンプターが客席通路にスタンバイ。<br>当パンに挟み込みの蜷川さんの挨拶文によると、「すべて見せてしまえ！　忘れたセリフはプロンプターがつけます。」とのこと。（ケラさんの台本完成が遅れていたのは知ってましたが、なんと二幕後半は２日前に台本ができたばかりだそう）<br>上手中央よりのプロンプターさんは、先走りぎみでちょっと・・・。たぶん役者さんも「今から台詞を言うんだから、もうちょっと待ってよ！」なんて心境じゃないでしょうか？<br><br>客席からプロンプターが見えるのも初めてだし、蜷川さんのプロンプター姿が見られるのが貴重で、苦肉の策とはいえ楽しめました。（たぶんチケット代が安いからOKなのであって、5,000円以上するような舞台だと怒ってたかも）<br>役者の台詞覚えが危ういシーンになると、通路階段の３段目ぐらいに座っていたプロンプター達が突然一斉に一番下まで降りて構えてましたｗ<br><br>脚本と演出の境目については、どこからどこまでがケラさんでどこからどこまでが蜷川さんかわからなくて面白い♪<br>蜷川さんのコメディ演出は苦手というか寒いと思うことがよくあって。戯曲に仕込まれた笑いについては特に問題ないんだけど、無理矢理イマドキを盛り込もうとする部分とか、道化役のメイクがくどかったり、オーバーアクションに閉口したり・・・。<br>でも、今回はそういうのが一切無く、純粋に笑えるシーンがちょこちょこちりばめられていて面白かった。（戯曲が書き下ろしなので、"今"の笑いが盛り込まれているせいかな）<br><br>前回観たゴールドは『95kgと97kgのあいだ』で、その時はゴールドの役者はアンサンブルだったから特に個々の役者が目立つことはなかったのだけど、今回はあて書きなので何人か気になる役者が。<br>一番気になったのは、葛西さん。落ち武者のように乱れたヘアスタイルも天然なのに役にマッチし過ぎｗ <br>寺村さんも最年少かと思いきや還暦だそうで、肌の若さにもビックリ。<br>このお二人は、蜷川さんの他の舞台にも今後出演されても十分通用しそうです。
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>7 Color Candles</title>
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<![CDATA[ 開場前から行列ができてて「何だろ？」と思ったら、"6/10発売のシングルCD購入者に先着順で握手会参加券を配布"ということだったのね。<br>テニミュにイケパラにメイちゃんで人気を博した人たちだけあって、ロビーにはファンからのお花がたくさんありました。<br>握手会とか予約特典とかの案内で、物販のお姉さん達がにぎやか。<br>握手会参加メンバーは毎回2名の日替わりということで、リピーターを誘ってるみたい。（きっと毎回CDを買って、何枚も同じCDを持っている人がいるはずｗ）<br>公演グッズのクリアファイル。2枚で500円というのはよく見かけるけど、2枚で1,000円はぼったくり過ぎるやろっ！2枚で500円でも十分高いけど。<br>ケイダッシュステージの舞台というだけあって、失敗＆成功含めて随所にビジネス手法が見え隠れしています。<br>Webにはせめて配役ぐらい書いて欲しい。<br><br>客席はというと、開場前の行列とは打って変わって後方ブロックが・・・。2階席はガラガラみたい。<br>客層は若い人が多い！といっても全員が若いわけではなく、それなりに年齢層はバラついている。でも普段は劇場で見かけない層がいるのは確か。<br><br>前方席の人たちが振り返って後方ブロックを見てるので有名人が来てるらしいのはわかるけど、私には誰だかわからない。（終演後、その視線を集めていた人達は綺麗な顔立ちの男の子が二人で、どうやら元メンバーらしい）<br><br>お芝居は1時間40分ぐらいでその後はミニライブ（3曲）という構成。<br>脚本の堤泰之さんはケイダッシュステージ関連の舞台を沢山手がけてる人のようで、出演者が男だけという厳しい設定は軽くクリアされてました。この設定だったら何人か増えたり減ったりしても使える！（でも特に面白いわけでもない）<br>女優さんが1～2人登場してもよかったのでは？<br>選曲と音楽が流れるタイミングが、ちとひどい。<br>コント赤信号の小宮さんが唯一"舞台"な声量で、他の人については、「今日は満席じゃないからいいけど、満席だったら最後列まで届くのかな？」という声量でした。それと、台詞が全般的にカミカミというよりゴニョゴニョという感じ。<br>客席の反応は3公演目だというのに、"笑ってあげてる"とか"ウケなきゃ"という雰囲気の笑い＆音の大きすぎる拍手が。去年"猫のホテル"を観たときにも感じたそれとちょっと似てる。<br>なので、アンケートには"普通"に○してきましたがｗ<br><br>カーテンコールの締めが小宮さんでえらいあっさりしてるなと思ったら、セットを隠すようなキラキラモール付きの幕が降りてきて、PureBoysメンバーが登場。<br>生演奏がなくてCDだから「こんなもんかな？」という感じ。サンシャイン劇場は音響はイマイチだからなぁ。<br>「歌は生歌かな？口パクかな？」と思って口元に注目してみると、他の人の声はマイクを通しているような気もするけど、絲木くんが口パクもままならない様子。おまけに彼の踊りも・・・。<br>絲木くんは去年の秋に加入した一番新しいメンバーということらしいけど、9ヶ月も経つのだから振り付け覚えよーよ。<br>斜め前方にいるお姉さんの手拍子が気になって仕方がない。言葉では表現できない不思議なリズムｗ<br>八神くんを見ていて、"王子"という呼ばれる芸能人の共通点を発見。なんていうか所作がナルシスティックｗ<br>南くんは永井大っぽいビジュアル。馬場くんは大倉孝二をちょっとカッコよくしたような感じだった（大倉孝二の方がスタイルはよかったけど）。
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>女信長</title>
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<![CDATA[ アッキーを観るの二回目だけど、歌声に80年代っぽさが漂う。<br><br>メインの二人以外はキャストをチェックせずに観に行ったら、石田純一らしき人が舞台に。<br>「時代劇なのに裸足」と台詞でツッコまれていたｗ<br>舞台のイメージが全く無かったけど、調べてみると時々出てるみたい。へぇ～。<br><br>ヘッドセットマイクを使っているのに、何を言っているのかわからないことがしばしば。<br>黒木メイサも舞台向きのいい声してるのに、早口の台詞だと聞き取れない。う～む。<br><br>衣装は皆いい感じ。2階席からでもちゃんとメインキャストが区別できる。<br>派織物を脱いだときの有森也実の腕が・・・。もう42歳なんやね。<br><br>青山劇場の2階席は、"観ている"というよりも"ちょっと覗かせてもらってる"という感じ。<br>2階席が高い所にあるので、"舞台を見下ろしている"という感覚が強すぎる。<br><br>去年観た『SAMURAI 7』や2月に観た『蛇姫様』とテイストが同じだと思ったら、今回のも含め全て制作がアール・ユー・ピーだった。<br>『SAMURAI 7』はひどかったし、『蛇姫様』もビミョーだったけど、この3本の中では今回のが一番よかった。<br>悪化ではなく進化してるのはよい。
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ハナウタ日和</title>
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<![CDATA[ 初の"シアター711"。<br>シネマアートンには行ったことないのだけど、閉館したその映画館を劇場として改めてオープンしたそうな。<br>だから、座席が映画館仕様！で、おまけに座布団つき。<br>劇場なのにすわり心地のいいシートでビックリ！！<br>（いつも思っていることだけど、映画よりも演劇のチケットの方がはるかにお高いのに、シートは映画館の方が豪華なのは何故？）<br>客席の床の傾斜も映画館仕様なので、前のお客さんが背の高い人だと観づらさはコクーン並みというのが残念。<br>客席数は、スズナリや赤坂レッドシアターよりもさらに少ない70席程度。<br>（それでも空席があるというのは寂しい。）<br><br>イタイという程でもないけど・・・、隣の人は一人でウケているけど・・・、別に面白くない。という類の"ウケ狙い"が詰め込まれすぎてました。もっと間引きしたほうが、ところどころに仕掛けられた"ちゃんとウケる笑い"が引き立つのになぁ。<br><br>観ていて感じた疑問<br>　・10年前に母親が出て行ったのはわかるけど、"8年前の出来事"はいったい何だったんだろ？<br>　・母親が出て行った後に、父親が飲み屋のママとデキて、今ではただの飲み友達。というところまではわかったけど、最後ら辺のシーンで微妙な"間"がいくつかあって、戻ってきた母親と父親と元愛人の構図が結局よくわからなかった。<br>　・「次男がいつ爆発するか・・・」という台詞があったけど、そのあたりの描写が不足していて、長男以外は頭が悪いということしかわからなかった。<br>　・婚約者のバツ１は、お母さんにしか言っていない。　←　円満っぽい終わり方だったけど、お父さんがコレを知ったときに一波乱ありそう。<br>（コレ書いていて思ったのだけど、8年前の出来事＝愛人！？　そうだとしたら、劇中での説明がちょっと足りない）<br><br>チラシに書かれていたあらすじ「（前略）　だってその人は僕の・・・だから。」から、全く違う想定をしてお芝居を観始めてしまったので、ちょっと混乱したｗ
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>流れ星　（初日）</title>
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<![CDATA[ 会場に入るなりもの凄い数の花、花、花！<br>芸歴の長い俳優さんが出演されている舞台はいつも花の数が多いのですが、宅間さんがドラマや映画の脚本も担当されているので、テレビ局からのお花も。<br>（テレビ局や映画会社からのお花はなぜかデカい）<br><br>今日は初日だけど本作は再演だからか、初日っぽさのない舞台でした。<br>フツーは再演でも"初日ならではの役者の緊張感"が客席にも伝わってきそうものだけどねぇ。アドリブと思しきところが随所に見られ、中日を過ぎたような印象。<br>昨年観た『夕』同様に、クライマックスで泣いているお客さん多数。客席のあちこちですすり泣き。<br>でも、『夕』のほうが泣いている人は多かったかな。あのときは鼻をすする人の数が半端じゃなかった。<br><br>本作はうつみ宮土理さんが「セレソンに出たい」と宅間さんに直訴したことから実現した舞台で、うつみさんの役はあて書き。タイムスリップして元彼に抱きつく様は、笑えました。<br>山田まりあさんの役もピッタリだったのであて書きなのだと思っていたら、初演のキャストは別の人だったのでビックリ。この手の役がハマリ役なようで。<br><br>残念だったのが、ラストシーンの流れ星を見逃してしまったみたいです（泣）。<br>（会場を出た後に、感想を話している人の話が聴こえてきて判明しました）<br>舞台上方にライトの星空が出現したときに、「半分隠れてみづらいなぁ。」と思ったので、私の席からでは流れ星は死角だったのかも。<br><br>開演前の注意が小芝居になっていて、携帯の光漏れが演出の妨げになることも、舞台を暗転にして観客に見せてみるという念の入れようでした。<br>それにも関わらず、上演中に携帯でメールを打って送信しているバカがいた。たぶん開演ギリギリに入場してきて注意を聞いていない人だと思う。<br>遅刻者には携帯電話の電源を切らせた上で入場させて欲しい。劇場の受付さん、お願い！<br>チケットの表にも「携帯の電源を切らない人は入場禁止！」って、大きな字で明記すればいいのに。<br><br>終演後のロビーではうつみさんが自主制作のCDを手売りされてました。（購入者にはその場でサイン！）<br>大黒さんが楽曲提供していることにビックリ。Amazon、iTune共に視聴ができず残念。<br><br>初日だったので、おみやげに「袖の下2009」をいただきました。<br>ハウス食品とコラボということで、できたてづくり＜ふんわり貝柱の海鮮卵とじ＞＆"ほんの気持ちでございまする"という文字の入った携帯ストラップという不思議な組み合わせ。<br>（前回はマグカップだったらしい）
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<link>https://ameblo.jp/yaslog/entry-10264934135.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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