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<title>yasoo7964のブログ</title>
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<title>対立をとめる</title>
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<![CDATA[ <p>小学校のころ、いじめをする子が必ずいた。</p><p>やり返せない子を狙って。</p><p>最初はそんなのが目障りで、</p><p>見るに堪えなくなったら</p><p>「見ててむかつくから」</p><p>という理由でそのいじめっ子に殴り掛かっていた。</p><p>両成敗ということで先生には叱られるが明らかに</p><p>僕の肩をもっている感じなので</p><p>逆に自分のストレス発散にたまに利用させて</p><p>もらっていた。</p><p>普段ほとんどケンカなんかしたこともないのに</p><p>このパターンではなぜだか毎回勝ててしまう。</p><p>「あれ？こんなに弱いんだ。。」</p><p>ちょっと驚いた。</p><p>いじめっ子は弱いのかも？</p><p>コテンパンに殴ったいじめっ子はすごくわかりやすく</p><p>次の日から僕に媚びを売ってくるようになる。</p><p>言葉ではっきり理解したわけではなかったが</p><p>いじめっ子のメンタルはもっともっと弱いことにこの</p><p>あたりで気づいていた。</p><br><br><p>高学年になるころには僕のスタイルは少し進化</p><p>していた。</p><p>クラスのメインストリームはどうせ何かをディスる</p><p>ことでしか成り立っていないことは明白だった。</p><p>僕の大嫌いな陰口を一切用いずにコミュニティを維</p><p>持できていたのは実は普段いじめられている側の</p><p>人間だけなことにもこの頃気づいた。</p><p>でも彼らは不器用でメインストリームを作るのが苦手</p><p>なのも見て取れた。</p><p>僕の選んだスタイルは、より楽しい分け隔てない</p><p>メインストリームを提供して楽しそうにやっていると</p><p>皆がよってくる、それを取り込むというもの。</p><p>結構うまくいった。僕を中心に僕の右側にはおとなしい</p><p>連中、左側にはクラスのメイン系の連中、僕を経由</p><p>するルート以外はなかなか発生してこなかったけど</p><p>雰囲気は改善した。</p><br><br><p>中学になったころ思った。どうしてもクラスのメイン系</p><p>の連中は口数、声の大きさ、運動はできるけど頭が</p><p>あんまりよろしくない。おとなしい連中と仲良くさせた</p><p>くても、近づけると自然と劣等感を感じさせてしまう。</p><p>おとなしく頭の良い子をノー天気化するのが速いか</p><p>ノー天気な子にもうすこし理屈で考える癖をつけさせ</p><p>るのが速いか、僕は後者を選んだ。</p><p>どんな子でもたまーには良いひらめき発言をするのでそ</p><p>こをすかさず褒めて褒めて。クリエイティブって楽しい</p><p>ことなんだなーって意識を持たせる様努めた。</p><p>成績オール４の子の成績をオール５にするのは大変</p><p>なことだけど、オール１の子の成績をオール３にする</p><p>作業はすごく簡単だった。皆目に見えてすくすく育って。</p><p>まー今振り返っても居心地の良いクラスが出来上がった。</p><p>「全部僕が導いたんだ。あー楽しかった」と勝手に思</p><p>わせてもらっている。</p><br><br><p>高校生以降は偏差値でレベル分けされるのであまり</p><p>そういった努力が必要な環境に出くわすことがない。</p><br><br><p>時は流れ、</p><p>もう一度そのことを考えなきゃいけなくなるのは</p><p>社会に出てお客さんと対峙したとき、</p><p>子どもが生まれて地域と対峙したとき、</p><p>外国の戦争ニュースを見ただけでも考えることができる</p><p>想像力の豊かな超人もごくたまーにいるけど。</p><p>そして、世の中には小学校高学年か中学校レベルで</p><p>止まっている人がまだまだ膨大にいることを知る。</p><p>そういう私も中学あたりからあまり変わっていないので</p><p>あいかわらず体育会系の人からたまに飛び出すひらめき</p><p>発言を褒めて褒めて。</p><p>その繰り返し。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasoo7964/entry-12007187214.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 15:38:53 +0900</pubDate>
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<title>決め方</title>
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<![CDATA[ 意見が合う人とたまに出会う。<br>合わせてくれている優しい人だということなのか。<br>意見が合わないことは多い。<br>だから多数決で決めようということなんだが。<br>100の事柄について多数決をして50勝50敗でしたと。<br>50回甘んじて飲み込む反対意見。<br>これらも自分の意見なんだと言うことにしようと決めてきた。<br>愚痴ばっかり言ってる人はその覚悟がないか、決<br>に参加する期会さえなかった人かと思っている。<br>そのどちらもごくごく当たり前に起こることだろう。<br>覚悟したものだけが集まるなんてありえない。<br>たまにひとっつも意見があわない人に出会う。<br>サヨナラしたくなるが同じ地球号に乗ってしまっている。<br>ほぼ宇宙人だが宇宙人とも共存することを望む。<br>彼は100の多数決で何回勝てるのだろうか。<br>敗け続けで愚痴がとまらなくなりはしないか。<br>多数決ではだめだ。<br>互いの妥協点を探すしかない。<br>結構な作業だ。これが100人いる。どうする。<br>何について多数決すべきかについて延々と妥協点を探る。<br>時間がない。多数決で決めるべきことは多数決で決めよう。<br>どうやって。<br>案を複数作ってどれにするか選ぼう。<br>フツーに国会でやってることか。<br>何か違う。<br>彼にもいくらか旨みを与えなくてはならない。<br>投票に参加さえすれば全敗でも満足できる生き物がいるか。<br>何か違う。<br>衣食住をとにかく満たせばだいぶ対立は減るとは思う。<br>そっちの道にかけるしか無いのか。<br>また今度考えよう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasoo7964/entry-11981285976.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 01:52:31 +0900</pubDate>
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