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<title>yasukunのブログ</title>
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<description>勝手に映画批評と愛車Ｗ２０３について</description>
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<title>映画「幻影師アイゼンハイム」を見て　勝手に点数８５点！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">映画<font color="#FA8072">「幻影師アイゼンハイム」</font>を見て　勝手に点数８５点！<br><br>１９世紀頃のヨーロッパの雰囲気が好きな人にはたまらない作品です、郷愁をさそうような幻想的な街並みやノスタルジーを誘う人達・・・私は大好きです！<br><br>オーストリアのウィーンにおいてアイゼンハイムとという奇術師がいた。その男は少年の頃に身分の差によって好き合っていたのに分かれさせられた少女がいた、そしてその少女は数年後ある身分の高い男性と政略結婚をさせられようとしていた、そんな時アイゼンハイムの興業していたイリュージョンの舞台に彼女がやってきた、もちろん現在もアイゼンハイムの事を忘れた事は無かった・・・そこからアイゼンハイムの一世一代の大イリュージョンが始まるのだ！<br><br>この作品はその時代背景の描き方が魅力です、日本人が思い描くヨーロッパの美しさを余すこと無く表現しています。<br>全体的に暗い（物語ではなく映像自体）作品になっていて、その暗さにおいてノスタルジーを感じさせる様に作っているようです、この作り方は見ている観客をその時代に引き込んでいくような効果を感じさせます。<br><br>主人公の奇術が美しく描かれていて、まるで魔法を使っているかのようです。わざと手品っぽく描かない事により観客に<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">本当に手品か？主人公は魔法使いではないのか？</font></font><br><br>と思わせる事に成功しています、かくゆう私もそう思ってしまいました。<br><br>そして最大の見せ場は主人公の一世一代の最後のイリュージョンです！<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">まさか、こういう展開になるとは！</font></font><br><br>と思わせる程の本当のイリュージョンでした！<br>後から考えるといろいろな伏線がはられていたのが分かったのですが、見ている時にはうまく騙されていて監督の意図する方向に考えを持って行かされていました・・・<br><br>最後までハラハラドキドキのかなりおすすめの作品です<br>アクション物が好きな方もたまにはこういう作品を見てもいいのではないでしょうか。<br><br>あと１５点足りないのは<br><br>ヒロインがね、悪いわけではないけどもっと可憐な人の方が良かったかなと・・・<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10582604084.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:55:09 +0900</pubDate>
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<title>映画「ウォンテッド」を見て　勝手に点数７０点！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">映画<font color="#FA8072">「ウォンテッド」</font>を見て　勝手に点数７０点！<br><br>この映画を見るにあたっていろいろな情報がネットに溢れていますが、アラフォー世代に特にオススメです。<br><br>ある青年が銃撃戦に巻き込まれてしまう、そこで美女に助けられたのだがその日を境に青年は今までの冴えない人生から一転して暗殺者として生きていく事になる。なぜ彼は暗殺者になってしまったのか？それは彼には特殊な能力・・・銃から解き放たれた弾丸の弾道を自分の意思で変化させる事が出来る能力の持ち主だったのだ、彼の能力それは父親から受け継がれたのだ、しかし・・・<br><br>この映画を見終わった後誰もが感じるだろう・・・<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">懐かしい</font></font><br><br>と・・・<br>４０歳前後の方が見ると、どこかで見たことがあるぞと思うだろう<br>これはジャッキーの昔のシリーズであった<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">○○拳</font></font><br><br>だと！<br>私はジャッキーチェンが大好きで、テレビにかじりついて見ていたクチですのでとても面白く見る事が出来ました。<br><font color="#FA8072"><font size="3">酔拳、蛇拳、こんなのもあったよの木人拳の世界です！</font></font><br>修行の仕方や師匠からの（この作品ではアンジェリーナ・ジョリーが演じている）しごき等、スキルアップする為血の滲むような努力をして敵を倒すというジャッキーの名作を現代に焼き直した作品に思えました。<br><br>暗殺者の組織に主人公が所属して人殺しを行うという、こう聞くととても暗い作品のように思えますが、実際は（この作品にジャッキーを感じる事が出来るなら）微妙にずれてる感があり笑えます！<br><br>この作品の監督は絶対ジャッキーがもしくは昔の映画「ベストキッド」が大好きだった筈です！<br>好きな人はこの作品を楽しめるでしょう！<br>しかしあまり知らない方が見ると、本当はとても面白いシーンでも感動も半減しています・・・<br><br>が、映像はまさしくマトリックスの世界で今流行の最先端をいっていますし。<br>弾丸を避けたり、曲げたりするシーン等はなかなかは迫力がありそれだけでも楽しめます！<br><br>純粋に面白い作品なので幅広い方にオススメです！<br><br>でも７０点なのは・・・<br>もうちょっとシリアスに描いても良かったかなと・・・<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10578880243.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 22:00:41 +0900</pubDate>
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<title>映画「ウォッチメン」を見て　勝手に点数９５点！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">映画<font color="#FA8072">「ウォッチメン」</font>を見て　勝手に点数９５点！<br><br>この映画を楽しむにはある程度の政治や社会に関する知識を必要とします。<br>それ程この作品はハードルが高い！万人に勧める事は出来ませんが私が見た映画の中でトップクラスに位置するほど面白い！<br><br>１９８５年のアメリカにおいてある男が殺害された。その人物の正体は、過去にヒーローという自警団のような組織を結成して正義という名の下に、法律で裁けない悪党どもを処分してきた悪名高きヒーローだった。しかしその人物の正体は誰もしらない・・・<br>その事件から元ヒーローに対しての攻撃が始まる。<br>誰がヒーローを殺したのか？その真相とは・・・<br><br>この作品には元ヒーローが多数登場します、その人物達はヒーローと呼ぶにはおこがましい程私達の考えるヒーロー像とはかけ離れています。<br>勧善懲悪なんてかっこいい言葉は彼らには必要ありません。しかしこれはこれで人間臭くて引き付ける力が半端じゃなくあります！<br>この作品は考えさせられます<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">正義とは何か？</font></font><br>と・・・<br><br>最近は本当にアメリカ映画に多くなっている事があります。<br>それは映画を通して自分の国アメリカの行っている行為に関しての自問自答をすると言う事・・・<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">アメリカは悩んでいるのか？</font></font><br><br>世界の治安維持をする事に対しての葛藤ができたのか？<br>自国の利益を最大限上げる事に邁進してきた事に矛盾が出来てきたのか？<br>映画によって自国の行く末を国民や世界に知らしめようとしているのか？<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">難しい・・・深すぎる・・・</font></font><br><br>この作品を楽しもうとすると頭をフル回転させなければいけません！<br>しかも人物やその時代背景を謎掛けの如く紐解かなければいけません！<br>誰にも勧める事の出来ない作品です！<br>知識の無い方が見ると全く面白くない作品です！<br>しかしこの作品こそ<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">見る価値のあるすばらしい大作です！</font></font><br><br>この作品と映画<font color="#FA8072">「ダークナイト」</font>は対になる映画だと思います。<br>ぜひ一緒に見て下さい！<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10572537128.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 23:56:50 +0900</pubDate>
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<title>愛車Ｗ２０３　「実際に買って分かった事２」</title>
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<![CDATA[ <font size="2">高速での安定感はかなりの物ですが、<br>それとは引き換えに・・・<br><br><font size="4"><font color="#00BFFF">ハンドルが重い！</font></font><br><br>高速では最高でも市街地を走行すると重く感じてしまいます！<br>セカンドカーのマツダ車のハンドルが軽ーい為よけいに感じてしまうのかも知れません！<br>そしてもう一つ重いものが・・・<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4">アクセルも重い！</font></font><br><br>ちょっとそこのスーパーに、なんて考えてるとやっぱ自転車で行こうかな？<br>と考えてしまう程です（実際何度も自転車でいってます）<br>新型では改善されているような書き込みを見ますが、市街地を走るのはかなり面倒くさいです・・・<br>年配の方もよくＣクラスに乗られていますが、慣れてもちょっとしんどいですね。<br>でも安定していて安心感があるので仕方がないかー。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10569914923.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:36:51 +0900</pubDate>
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<title>映画「２０１２」を見て　勝手に点数７０点！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">映画<font color="#FA8072">「２０１２」</font>を見て　勝手に点数７０点！<br><br>最近のアメリカ映画は世紀末をテーマにした作品が多くなってますが、この作品もまた世紀末観バリバリの作品でした。<br><br>ある科学者により太陽の活動の異常が見つかり、地球に未曾有の大災害が発生する事が分かった。<br>その発生年は古代マヤ文明の予言にある２０１２年だった、科学者やＧ８の首脳はある作戦を実行する事を決断する、それは何と・・・<br><br>ＣＧの技術もここまできたか！と思わせる程の映像です。<br>地球崩壊の序曲をよりリアリティを持たせる様な形で表しているので、ものすごく豪華な演出ですが違和感無く物語に集中できました。<br>まっ<br>主人公の運の良さには映画という事もあり、当然必要かな？とは思いますが・・・<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">つきすぎでしょ！</font></font><br><br>ここまであからさまな偶然の演出はなかなか見た事が無いような気が・・・<br>もう少し自然の流れで物語を進行してくれた方がもっと感情移入出来たと思います。<br><br>しかし最近の洋画には世紀末を題材にした作品が多くなっていると感じますね。<br>この作品も子供の名前が<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4">「ノア」</font></font><br><br>という時点で薄々感づいてはいましたが、そのものずばり！ですね・・・<br>キリスト教徒の方はハルマゲドンの日がもうすぐ来ると思われているのでしょうか？<br>もし知っているのなら、教えてもらいたいものです（かなり本気で）<br><br>そして最後に出てくるノアの●●には、<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">この方法か！</font></font><br><br>と驚かされました！<br>本当に聖書を忠実に再現してるな、と思うと同時にこの考え方は新しい！<br><br>映画自体の進行もよく考えられていますし、純粋に面白かったです<br>が、<br>点数が７０点なのは・・・<br>１５０分は少し長いかなと・・・<br>重要でないエピソードを削って２時間位にしてもらえると、もっとスピード感があって良かったのではないかと思います。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10566109232.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 23:19:30 +0900</pubDate>
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<title>愛車Ｗ２０３　「実際に買って分かった事１」</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>購入して１週間後に神戸に遊びにいったのですが（片道約２５０ｋｍ）<br>その時感じたのがスピードを出す程安定してくるという事です！<br>今までの愛車では感じた事がなかった感覚でした。<br>路面に吸い付くというのでしょうか、これは楽です！<br>オートクルーズをセットして走行すると疲れ知らずで神戸まで<br><font color="#FA8072"><font size="4">あっ</font></font><br>という間に着いていました。<br>（まっ・・その時に使った事のない楽ナビに戸惑って苦労したのは置いておいて）<br><br>ベンツを褒めている人の言っている意味が分かるような気がします。<br>それといい意味で囲まれ感があるという所も気に入りました。<br>ぶつかったとしても大丈夫的な不思議な感覚があります。<br><br>しかし高速での安定感とは引き換えにちょっとなところも・・・<br><br>「実際に買って分かった事２」に続く<br></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10562481749.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 00:12:29 +0900</pubDate>
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<title>愛車Ｗ２０３について　購入編２</title>
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<![CDATA[ <font size="2">中古車屋で見たＷ２０３ワゴンは、自分自身小ベンツと思っていた事が恥ずかしいぐらいに美しいプロポーションをしていました。<br><br>いつの間にやら中に乗り込む私です、まるで引力に引き寄せられるかのようです！<br>内装は国産のように派手ではないですが手触りがとても良く、しっかりとした造りが感じられるものでした。<br>こっこっこれ<br><br><font size="5"><font color="#FA8072">ほ・し・い</font></font><br><br>猛烈に欲しくなったぞー<br>そしてＶ６エンジン搭載グレードというのも心惹かれました・・・<br>じつは、<br>Ｃクラスの事に関してもリサーチ済みだったのです！<br>書き込みでＣクラス乗りの方がよく、<br>「高級感を感じたいならＶ６搭載車がオススメ」<br>みたいな事を書いているのをよく見ていたので、このグレードを見た時に<br><br><font color="#FA8072"><font size="5">よっしゃ！</font></font><br>もう買う気で心の中でガッツポーズをしていました。<br><br>そして<br><br>この２週間後には人生初の外車生活がスタートしたのです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100610/01/yasu-w203/3f/4e/j/o0640048010583470465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100610/01/yasu-w203/3f/4e/j/t02200165_0640048010583470465.jpg" alt="yasukunのブログ-Ｗ２０３画像１" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>↑そんな相棒です<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10558865927.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:50:44 +0900</pubDate>
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<title>映画「アマルフィ　女神の報酬」を見て　勝手に点数８５点！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">映画「<font color="#FA8072">アマルフィ　女神の報酬」</font>を見て　勝手に点数８５点！<br><br>フジテレビ開局５０年記念作品でとてもお金のかかった作品です。<br>織田裕二主演作品という事で期待も高まりますね！<br>前編イタリアロケでどのように仕上がっているのか？<br><br>イタリアのローマに派遣された外交官の黒田（織田裕二）は美術館で、ある娘が誘拐される事件に遭遇する。<br>その時の黒田の対応により彼もまた事件に巻き込まれていく。<br><br>こっこっこれは！<br>普通に<br><br><font size="5"><font color="#FA8072">オ・モ・シ・ロ・イ</font></font><br><br>久しぶりの邦画でしたが、これはいい！<br>イタリアの美しさが全編にちりばめられていて映像がすごくいいです。<br>行った事はないですが、まるで自分がイタリアの美しい風景にいるような錯覚を起こさせてくれます。<br><br>題名アマルフィとはイタリアの都市の事で、<br>断崖絶壁の海岸に囲まれた所に建物が密集している<br>美しい街が有名な所です。<br>そんなイタリアの色々な観光スポット満載でさらに<br>音楽もお金がかかってるねー<br>と思ってしまう程豪華な感じに浸らせてくれます、<br><br>この映画を見て自分もこんな所に住んでみたい<br>いや<br><br><font color="#FA8072"><font size="3">旅行でもいい</font></font><br>（いける財力があるかどうかは別として）<br><br>と思ってしまいました。<br><br>その他の出演者の方も演技派を揃えている為、安心して見ていられます！<br>もしかすると映画化するにあたり、<br>駄作にもなる可能性の高い脚本だったと思いますが（今までの邦画に多かったですね！）<br>最後まで楽しめる作品に仕上がっています！<br><br>邦画という事で採点も甘くなったような気がしますが、<br>この作品はおすすめできます！<br>それでも８５点なのは<br><br>サラ・ブライトマンによる主題歌がもう少し控えめならな・・・<br>と思ってしまった点です。<br><br>外交官黒田はシリーズ化してもいいのでは？<br></font>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:57:04 +0900</pubDate>
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<title>愛車Ｗ２０３について　購入編１</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>現在の愛車はＷ２０３<br><br>メルセデスベンツ　Ｃ２４０ステーションワゴン<br>といいまして先代のＣクラスになります。<br><br>おおっ<br><br>と思われた方もいるでしょう<br>何と言っても日本人の大好き高級車ブランド泣く子も黙る<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">ベンツ</font></font><br><br>なのですから・・・・<br><br>しかーし<br>新車じゃないのよ、中古で買ったからね<br>Ｃクラスなのよ、小ベンツと呼ばれてるのさ<br><br>買ったいきさつはというと・・・<br>前からベンツという車への憧れはかなりありまして、<br>それもＥクラスという日本車でいうクラウンクラスの型への<br>憧れが強くありました、出来る男の車！<br>って感じかな？<br><br>ある日環状線を走行していると<br>ある中古車屋にベンツが止まっているではないですか！<br>冷やかし半分・・いや冷やかし１００％と言った方がいいかもしれません、<br>ちょっと覗いていこかな・・・・<br>と本当に軽ーーく寄ってみた所が運の尽き！<br><br>本当はＥクラスのセダンが好みだったのですが、<br>置いてあったのはＣクラスのしかもワゴン車です。<br><br>しかしそのワゴン車の優雅なスタイルを見た瞬間・・・<br><br><font color="#FA8072">かっこいい<font size="4"></font></font><br><br>シルバーに光る姿に一目惚れをしてしまったのです！<br><br>購入編２に続く<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10556136902.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 01:14:42 +0900</pubDate>
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<title>映画「スラムドッグ＄ミリオネア」を見て　勝手に点数９０点！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>映画「<font color="#FA8072">スラムドッグ＄ミリオネア」</font>を見て　勝手に点数９０点！<br><br>この映画はアカデミー賞や世界の数々の賞を獲っているので<br>久々に気合をいれて見た作品です！<br><br>クイズ番組「ミリオネア」という物を通して、<br>現在のインド社会を描いている、どちらかというと娯楽映画というよりも<br>痛切な問題提起をしている社会派映画です。<br><br>映画の概要は<br>あるスラム出身のインド人ジャマールがクイズミリオネアで勝ち上がっていく<br>彼には学歴も何もないが、今までの悲惨な生活により経験や知識を蓄えていたのだ、<br>しかしお金が欲しい訳ではない、１人の少女を探す為に出場しているのだ・・・<br>というストーリーです。<br><br>私はインドの旅行記や生活の本が好きでよく読んでいるので<br>インドの事は良く分かっていると思っていましたが・・・<br><br>甘かった・・・<br><br>いかに自分が恵まれた環境に生まれていると言う事を実感させられました<br>映画を見た人もこう思うでしょう・・・<br><br>日本人で良かったと・・・<br><br>そうですね・・・この作品を見るにあたってある程度の<br>インドの知識があった方がいいと思います。<br>カースト制度については学校の授業で習ったと思いますが、<br>この制度は日本人が思っている以上に厳しい制度です。<br>階級が下の者は一生上に上がる事も出来ないし子孫もずっと<br>底辺にいる事が決まっているという恐ろしい制度です。<br>この事を念頭に作品を見て下さい。<br><br>映画自体はどんでん返しもなくストーリー的には<br>先が予想しやすい作品でしたが・・・<br><br>社会の底辺（もっと下ももちろんあると思いますが）<br>をこれ程リアルに描いた作品を今まで見た事がありません！<br>この作品は人生の縮図を描いているような気がします・・・<br><br>因果応報と・・・<br><br>悲惨なシーンが多く誰にでもおすすめという訳には<br>いきませんが<br>私は子供の教育素材としていいのではないかと思います。<br>でも厳しいかなー<br><br>でも９０点なのは<br>エンディングがね・・・<br>もっとしんみりしたかった気がするかな・・・<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu-w203/entry-10555159305.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 01:13:37 +0900</pubDate>
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