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<title>コロナ体験とその後。</title>
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<description>今回、コロナの実体験、病院生活、入院から退院その後、生活の変化、仕事への影響、後遺症とのたたかい。</description>
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<title>違い。</title>
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<![CDATA[ 病室に運ばれ、4人部屋で1人入院していました。<div>まず、酸素を繋ぎました。この時もまだ6リットルでした。前の病院では、3、4mチューブがあったのに、こちらは何故か枕元に少し余裕があるくらい。</div><div>すかさず、トイレの時は？って聞くと尿瓶で出してと言われ、納得。いやいや、大便は？って聞くとナースコールで呼んで、酸素ボンベを看護師が持ってきてくれるそうです。入り口までかと思ったら、何と枕元まで来てくれるそーです。この頃は便秘で苦しんでましたから、あんまり大便で呼ぶことはないかなと思っていました、ただ、まだ点滴をしていたのでオシッコ大分近く、尿瓶も何回ぐらいでいっぱいになるか、不安でした、蓋がなくベッドの横にフックをかけそこに、置くみたいなかなり不安定でした。そんなことを考えながら過ごしていると入り口にテーブルごなかったり、と前の病院とは大分違うことに気づきました。</div><div>わりと看護師が防護服より、軽装で、病室にも何度来ます。さすが、市立と私立の違いかな看護師もみんな軽装で美人に見える。ただ、フェイスシールドやゴーグルはしてました。酸素も鼻たけでしたが、口鼻両方の、テレビでよく見るやつになっていました。</div><div>口からも酸素が来るので、鼻だけのときよりもかなり楽になった気がしました。</div><div>そして、なんとかご飯を食べその日も眠剤をもらい寝ましたやはり何回も起きて夜中にもう一度眠剤をもらい寝ました。</div>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 23:11:40 +0900</pubDate>
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<title>集中治療室。</title>
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<![CDATA[ 転院先の病院は、救急車で30分くらいのところの某大学の救命救急センターでした。ちなみに救急隊員も完全防備で救急車のなかも、分厚いビニールのカーテンで仕切られており、まるで感染列島？の映画のようでした。転院先に着くと、テレビで見るような広い部屋で、いろんな患者を受けられるようになっていました。その時はそんなに患者はいる感じはなく、部屋の真ん中に4メートル四方で、天井と四方が分厚いビニールるで、横にチャックを開けて中に出入りができるようなビニールハウスで専用の換気ダクトも装備されてました。私はその中に運ばれ、ストレッチャーから移されました。その中に防護服を着た看護師が1人待機していて、私がベッドに移されたあと、救急隊員が外に出ますと、チャックが閉められ防護服の看護師と2人だけ<div>そのビニールハウスの中に残され、その看護師がいろいろ酸素等の処置をしてくれました。しばらくする、先生が現れていろいろこれからする検査の説明をうけました。</div><div>時間を見る余裕も無かったので詳しく時間は分かりませんが、午前10時ぐらの感覚でいました。血圧と酸素濃度を測り、心電図もとり、採血は2箇所から採るといことで、腕と股間、股間は右側の陰毛が生えてるところから採りました。何でそっからも採るのと聞いたらコロナ以外の感染症の検査もしてるとのことでした。</div><div>たしかに、コロナ発症から16日経ってるし。納得。そして痰もとり、再度PCR検査もして、最後ビニールの外から採尿検査するから、管を先から入れたことあるか聞かれました。もちろん今までこんな大病はしたことがないので、無いですと答え、痛いですか？って聞き直してました、点滴よりチックとするぐいと言っていましたが、大概あの言い方は痛いです。</div><div>点滴の細い管を血管に入れるのにあんなに痛いのに、男の太い管に、細い管を先っぽから入れると想像しただけで、痛みが全身にはしります。</div><div>無理に突っ込んでとらなくても、ちょうど今オシッコしたいですって言ったら、無菌のオシッコで検査がしたいと、そもそも、オシッコって汚いじゃないのと思いました。どうにかその管を突っ込むのだけは意識があるうちはしてほしくなかったので、相談しました。</div><div>すると、透明のプラスチックのタッパーの蓋みたいな物がついた、容器を見せられこの内側に太い管が触れないように、オシッコを入れればいいと要は起き上がってオシッコができる？ってことでした。</div><div>それはもう、前の病院でどんな辛い時でも歩いてトイレに行き色々な行動をしてきた私にしてみれば、容器を渡された、ベッドの脇に立ってオシッコなんて、どんなに重体でも意識があればできる自信がありました。</div><div>確かに起き上がるぐらいでハーハーなり2回ぐらいしか息が吸えない状態でしたが移動なくその場で立ってオシッコぐらい頑張りました。ただ、部屋の真ん中の外から丸見えのビニールハウスの中で、外には何人かのスタッフがいる、遮る物が全くないのに全然恥ずかしくなく、その場て出し切りました、朝から出してなかったので蓋ぎりぎりまでいってしまいその方が、恥ずかしかったです。こうやって振り返って書いていると軽く思われますが、この時相変わらず38℃あり、先生からは竹林さんは体が大きいからエクモの使用はできない、人口呼吸器までだから頑張って、と言われてました。そして、人口呼吸器もかなり準備や人手で大変らしく、今日は検査して様子を見て明日、決めると言われました。残す検査はCTだけとなり.準備が出来た呼ばれ、そのまま病室に行くと言われました。</div><div>集中治療室に2時間ぐらい放置され、その間少しうとうとしながら過ごし、CT検査に呼ばれて移動です。これまた、初めての経験なんですがビニールハウスから出れると思ったら、特殊な車椅子でやはり車椅子ごと全体がビニールに覆われてている乗ると最後にチャックでしめ密封されるのです。イメージ的に、雨の日ママチャリで子供をシートごとビニールで閉じ込めた感じで車椅子に乗り検査室まではこばれました。</div><div>CTも終わり、いよいよ病室まで移動です。これがまたかなり大きい大学病院で土曜日の昼頃なので診察に来てる患者のまえをビニールに閉じ込められた車椅子を押されて移動する50のおっさん、10分ぐらい市中引き回しの刑にらあったぐらきの感覚でしたみんなの目が非常に気になったのを覚えいます。ようやく病室につきました。、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yasu1013-01/entry-12656513309.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 22:53:43 +0900</pubDate>
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<title>救急搬送。</title>
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<![CDATA[ 発症16日1月16日入院16日目、夜通し38℃を割らず苦しい一夜をすごしました。おそらくこの二週間の平熱は38.4℃ぐらいだったと思います。<div>朝になり、入院16日目、熱、息苦しさ、不眠、空腹、50年生きてきて、1番、体が辛かったです。</div><div>逆に、ぐっすり寝れて無呼吸症候群で酸素濃度の低下でもっと早く救急搬送されたかもしれない、もっとやばかったかも、寝れないほうが酸素取れるからよかったんじゃないかと今はポジティブに考えられます、</div><div>看護師さんに朝食を取らないで、救急車で向かうので準備してください、と救命救急に搬送さらる患者が転院の準備って、二週間もいればそれなりの片付けがありますので、オキシメーターの酸素濃度と相談しながら、休みながら準備、片付けをしました。カバン２つしかなあけど、かなり時間がかかりました。</div><div>そして、救急車が到着して5階までストレッチャーがきて、そのまま運ばれて救急車に乗り込みました、酸素もこの時、6リットルで体もかなり辛かったです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 06:38:46 +0900</pubDate>
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<title>崖。</title>
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<![CDATA[ お昼頃になると座るだけで息切れ、ご飯も座るのが嫌<div><br></div><div>で半分も食べれない、熱も38℃を超えてきました。</div><div><br></div><div>流石に看護師に伝えると、午前中に定期的なレントゲ</div><div><br></div><div>ンをと撮っているのにもかかわらず、午後にもう一度</div><div><br></div><div>レントゲンを撮ることになりました。</div><div><br></div><div>レントゲンと言えば、この病院で午後ので5回目、</div><div><br></div><div>CTも2回、造影剤も点滴された。</div><div><br></div><div>ちなみにお昼頃、同室の1人が12時頃退院しました。</div><div><br></div><div>話から発症から二週間ちょとだから、少し長めだたっ</div><div><br></div><div>たのか点滴もせず、アビガンでした。</div><div><br><div>また、昨日、実感はないけど先生が峠を越えたからと</div><div><br></div><div>言っていましたが、奥さんにこの日の午前中に電話が</div></div><div><br></div><div>行き、峠を越えたと連絡があり、嬉しさのあまり奥さ</div><div><br></div><div>んから昼過ぎに電話がきました、こっそり、小声で</div><div><br></div><div>少しよくなったって、聞いたけど、と言われましたが</div><div><br></div><div>私としては、実感がない、38℃だし、ただ息苦しい、</div><div><br></div><div>としか言えない、午後レントゲンを撮ると伝えました</div><div><br></div><div>息苦しいって、なかなか難しい、安静だと大丈夫だけ</div><div><br></div><div>トイレにいくだけで、10mダッシュをして息を整える</div><div><br></div><div>感じに近いかな、夕方、いつもと来る時間が違うが、</div><div><br></div><div>主治医の先生が来ました。</div><div><br></div><div>霧が晴れて、前に崖が出てきた感じです。</div><div><br></div><div>午後に撮ったレントゲンをみると、肺炎が重くなって</div><div><br></div><div>いると、このままだと危険でこの病院では人口呼吸器</div><div><br></div><div>に対応していないから、近隣の人口呼吸器に対応して</div><div><br></div><div>いる病院を探してる、今夜中に連絡了解が取れ次第</div><div><br></div><div>転院すると、夜にでも行けるように準備してるから</div><div><br></div><div>夜、転院すると、全く新しい環境でまた寝れなくなる</div><div><br></div><div>で、少し我慢してまだこちらのほうが少し寝れそうな</div><div><br></div><div>で、翌朝にしてもらいました。この時も38℃で酸素も</div><div><br></div><div>6リットル、正直動かさらるのもきつい状態で、もしか</div><div><br></div><div>したら、少しがまんすれば、翌日よくなって転院を</div><div><br></div><div>免れるかも、と思っていましたが、その夜も、</div><div><br></div><div>結局38℃を割らず、翌朝を迎えたました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yasu1013-01/entry-12655087542.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 00:22:23 +0900</pubDate>
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<title>実感。</title>
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<![CDATA[ 発症15日目、1月15日入院12日目、昨日先生に峠を越<div><br></div><div>えたと言われたが、実感が全然ない。</div><div><br><div>朝から37.6℃もあるし、起き上がって、物を</div><div><br></div><div>取ったり、トイレに行ったり、ごはんを食べたたけで</div><div><br></div><div>咳込み、一旦咳き込むと10秒ぐらい続きました、</div><div><br></div><div>トイレに行かないように、水分を調整したり、なるべ</div><div><br></div><div>く一度に用を済ませようと、ごはんを食べ終わり</div></div><div><br></div><div>下げる時に歯ブラシをもって、薬を飲んで、ゴミをま</div><div><br></div><div>とめたりと、軽い動きを沢山やるか、まとめて重い動</div><div><br></div><div>をして、30秒ぐらい咳き込み、ハーハーするか、</div><div><br></div><div>どちらもきつい選択でした、この時は憩室炎の点滴が</div><div><br></div><div>ないので、トイレに行く回数も大分、減りましたが、</div><div><br></div><div>一回動くと、息を整えるのに時間がかかり、回数は</div><div><br></div><div>減っても前よりも格段苦しくなっていました。この頃</div><div><br></div><div>のLINEを見ると、酸素を鼻から吸入してるのに、酸素</div><div><br></div><div>濃度が、90%とかで少しづつ吸入の酸素量を増やして</div><div><br></div><div>3リットルぐらいまで増えてました。</div><div><br></div><div>そして、午後になると、また38℃と発症15日目にも</div><div><br></div><div>かかわらず、38℃って入院初日以外ずっと。</div><div><br></div><div>昨日、先生が言ってた峠って、その先の峠が霧で見え</div><div><br></div><div>なかったのか、または峠の上で崖から転落して、また</div><div><br></div><div>登りはじめたか、ほうとうに実感もしては今日が最悪</div><div><br></div><div>の苦しさです。</div><div><br></div><div>未知の病なのか、見えない部分が多すぎて、医者もな</div><div><br></div><div>かなか難しそーでした。熱が少し下がると峠をこえた</div><div><br></div><div>日数が10日ぐらいで峠を越えた、なかなか毎回、</div><div><br></div><div>レントゲンとか、CTを撮るわけにはいかないので熱</div><div><br></div><div>で判断するか、患者への問診で判断するしかないのか</div><div><br></div><div>な？確かに看護師や主治医に苦しくないですかと頻繁</div><div><br></div><div>に聞かれたけど、聞かれるときはだいたいベッドで</div><div><br></div><div>安静にしてる時が多いので、また酸素も3リットルも</div><div><br></div><div>きてるので、それから、心情として苦しいっていうと</div><div><br></div><div>重くなってるとか怖いので、苦しくないときには</div><div><br></div><div>大丈夫って言ってしまう。早く退院もしたいし。</div><div><br></div><div>実際、少しでも動くと、息切れするし、トイレなんて、</div><div>前は1往復てきたが、この頃は用をたし便器で息を整え</div><div><br></div><div>てから、ベッドに戻る片道切符になっていました。</div><div><br></div><div>酸素濃度が下がると、逆ナースコールがきて、</div><div><br></div><div>大丈夫ですかって言われるけど、トイレで動いて</div><div><br></div><div>ました大丈夫ですって言うしかないよね。</div><div><br></div><div>朝の夕の体温、血圧の時に、動いた後の息苦しさを</div><div><br></div><div>伝えても、安静にしてればっていうけど、トイレ</div><div><br></div><div>行くし、薬も取りに行くし、食事の上げ下げもするし</div><div><br></div><div>アイスマクラも取りにいく、それ以外は安静にしてま</div><div><br></div><div>す。今思うとこれが悪化の原因かと思う。これが退院</div><div><br></div><div>してみての実感です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yasu1013-01/entry-12655067389.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 22:36:14 +0900</pubDate>
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<title>峠は越えた？</title>
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<![CDATA[ 発症13日目、1月13日入院10日目。<div>当初、入院時に説明があったように発症から10日、</div><div>熱が下がって72時間で退院の予定と本日はなんと、</div><div>当初の退院予定日でした。予定より大分遅れてますが</div><div>ただ昨日の夜は36.8から37.5℃ぐらいまでしか、上がらなかったので初めて4時間程寝れました。ここから日数的にも良くなってきたのかなと考えましたが、体調はウソをつきません。熱は少し下がったものの、呼吸が深く吸えなくて少し動いただけで、息切れが出てしまい、看護師さんと喋ると、咳き込むという状態でそんなに良くなっていないというのが実感です。</div><div>この日の朝に奥さんに朝6時51分に送ったLINEがこちらになります。</div><div><br></div><div>「おはよ、体調は、点滴四種類で、熱覚まし、咳止め、整腸の３つの飲み薬で熱は36.8から37.5の間、4時間程睡眠こんなかんじ、考えないようにしている。」</div><div><br></div><div>発症14日目、1月14日入院11日目。</div><div>昨夜は、37.7℃まで上がりアイスマクラで冷やして37.3℃ぐらいまで下がり、朝も36.8まで下がりました。</div><div>熱は落ち着いてきましたが、息切れ、咳、息苦しさはむしろ酷くなってる感じがありました。やはり夜中のトイレの後など特に息切れが激しくなりまた。午前中の回診で先生がきて、血液検査等の結果から、少しずつよくなってると言ってましたが、全く実感がなく、</div><div>案の定、昼ちょっと前にまた38℃まで上がってきました。ロキソニンを飲んで37.7℃までさがりました。</div><div>午後14時ぐらいに酸素を鼻から入れてるのになかなか苦しかったです、呼吸も2口ぐらいしか吸えない状態でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 23:31:56 +0900</pubDate>
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<title>併発。</title>
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<![CDATA[ 発症12日目、1月12日、入院9日目。<div>そういえば、まだこの時はコロナの治療は特にアイスマクラで冷やす、熱覚ましや、痰と咳をきる薬を飲んでいるぐらいで、同室の2人は基礎疾患があるのかアビガンを処方されてるみたい。アビガンは飲み薬なので、点滴を付けてる私よりも、はるかに軽やかにトイレに行ってるし、そもそも、トイレに行く回数も少なく、</div><div>私よりもかなり年上の方、いつのまにか1人患者が増えてました。コロナで高熱が出てさらに、大腸憩室炎も患い、点滴治療、断食で3日目、この3日間お茶以外何も口にしてません。体力もなくなり、睡眠もとれず、こんな状態でコロナと戦うなんて、まるで、裸の竹刀なしで、剣道の試合をしてる感じです。このあたりで大分体重も落ちたようです。午後になり主治医の先生が来て、今の大腸憩室炎が治ったら、コロナの治療を行うと言われました。レムデシベルとステロイド系の点滴を使うので同意書を求めてられました。もちろんなんの迷いもなく、信じて、良くなるのなら、なんでもの気持ちで、快諾しました。そしてこの日の夕方より、</div><div>大腸憩室炎の点滴2種類、コロナの、点滴2種類計4つの点滴がはしまりました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 22:48:22 +0900</pubDate>
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<title>25回もとい、29回。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">一日に22回から25回のベッドから入り口のテーブルもしくはトイレへ移動する前後のベッドから起きて行う準備と片付けをことかまかに書きます。</span><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">まず、薬や買い物、アイスマクラなどは看護師さんが</span></font></div><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">入り口の扉を開けて名前を呼んで、テーブルに置きます。呼ばれたら、起き上がりベッドの、ふちに座りサンダルを履きます、ちなみこの時は起き上がるだけで少し息が乱れます、そして、右手の点滴のチューブと左手のオキシメーターのコードと端末を絡まないようににします。そして点滴棒についてる機械のコンセントを抜きます、そして3.5〜4mの酸素チューブをからまないように左手で持ち、右手に点滴棒をもち両手がふさがたった状態で移動します、左手に持った酸素チューブをケーブルさばきのように、トイレやテーブルまで伸ばしきり、下になげます。そして片手で引っ張ってきた点滴棒を左手に持ち替えて、右手を空けて</span></font></div><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">薬や食事や買い物を右手に持って、左手で点滴棒を引っ張って自分のサイドテーブルに置いてベッドに横になり息を整えますが、だいたい戻ってくる時は酸素チューブが点滴棒のタイヤの下に入ってたり、何故か点滴棒は重たい機械がついているのか、移動中に回転して点滴のチューブが巻きついたようななっています。それを息を整えた後にまず、点滴棒に絡まった点滴のチューブを点滴棒を回してほどき、右手を使えるようにして、今度は酸素チューブ束ねていきますがたいがい、点滴棒を回したときに酸素チューブが点滴棒の下になっていたり、絡まったりしてるので点滴棒を持ち上げて、酸素チューブを束ねてベッドのよこのフックにかける、この作業をします。でもしばしば、サイドテーブルに物を置いたあと息切れを整えるためにベッドに横になろうとしても、チューブ等が絡まって、引っ張っられて、横になれない時は、ゼーゼーしながら慌てて、絡まってるのをとって横になり走った後のようにハーハーとなりました。トイレは入り口テーブルより遠いので扉のなかまで点滴棒をいれないといけなし、酸素チューブも扉のしたの隙間に入れないとドアを閉めたとき酸素が来なくなります、距離の遠いぶん絡まりやすいです。この作業を最初、一日22回から25回してました。流石私も点滴中はオシッコに行かないようにとか、なるべく同時にできるように段取りをしてなんとか</span></font>回数を減らせるようにがんばりました。</div><div>ん、、食事とアイスマクラは持ってきてもらうけど、下げるのもあるからプラス7回で一日26回から29回です。食事と食後の薬で3回、買い物を頼むとき、物を取りにいくのを一緒に2回、アイスマクラも交換で4回、合計9回減らして、それでもこのようなことを1日、20回もしてれば体や肺にはかなり負担をかけたと思います。</div><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 07:26:56 +0900</pubDate>
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<title>酸素。</title>
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<![CDATA[ 発症11日目、1月11日、入院7日目、昨日より大腸憩室炎の点滴をしてるので、食べ物が食べられず、水分だけとるような状態で、午後からかなり体調が悪くなってきました。LINEを、するのも辛いと、奥さんに、LINEをしてました。看護師からも酸素濃度が下がっってると言われました。おしっこの回数も増えて、アイスマクラ、薬、等入り口、もしくはトイレに行く度に点滴棒、オキシメーターと、心電図の端末を絡まないように持ち他の患者よりも、何倍もの動きをしなければ、用をたせない状態、さらに食事も点滴で食べれず、<div>かなり体力を消耗してました。この時、LINEも誤字脱字だらけで、意識がもうろうとしてたのが、分かります。そして、14時頃あまりにも息苦しく、体に力が入らないので、酸素濃度を見ると86%になっていたので、ナースコールをして、状況を伝えました。すぐに対応をしてくれて、鼻から酸素を送るチューブをつけて、ベッドの枕元ににある酸素が出る所につなぎ、3.5メートルぐらい長いチューブを用意されました。おそらくトイレまで行くのに届くようにとの配慮だとおもいます。この時看護師さんに、尿瓶を使いますかと言われました、今まで使ったこともなく、イメージ的にオシッコの度にナースコールをして、看護師にしてもらうと思い込んでいたので、悪いなという気持ちと、恥ずかしいという気持ちが有り、お断りをしました。自分でてきます。と退院後の今思うとこの時に尿瓶にしていればなと大後悔をしています。</div><div>酸素吸入をつけてから、少し呼吸も落ち着きましたがしばらくすると今度は手足が痺れてきました。特に足が浮腫むというか、怠いというか変な感じでしたので、再びナースコールをしてきてもらいました。</div><div>そして、血栓ができないように足を締めつけるようなハイソックスみたいのを履かされました。</div><div>足を揉んだり動かしてたり、水分をたくさんとってくださいと指導をうけました。</div><div>ただでさえ、500ccの点滴を三本打ってるのに水分をもっと取れって、オシッコ回数が他の患者よりもかなり多くなりまた。</div><div>これが、ほんとに最悪でした。</div><div>しばらく体温に触れていないですが、この時はずっと38℃を超えていたのでロキソニンも正しい時間を空けて一日3回、飲んでいました。</div><div>ここで、朝からベッドを離れて入り口とトイレに行く回数をふりかえるとこの時は食事がないので、</div><div>咳止め痰をきる薬を朝昼晩、3回、毎朝買い物を頼む紙の提出で1回、買い物を取りに行くのに1回、アイスマクラを4回、トイレに10回、熱覚ましのロキソニンが他の薬とタイミングが合わないので3回、寝る前に睡眠導入剤をもらうのに1回、合計22回、食事がとれるようになれば3回加え大体、22回から25回入り口まで約3mトイレまで約3.5m、距離にすると71m往復なので142m。食事の回数を入れれば160mです。</div><div>この22回から25回の移動する前後のベッドから起きて行う準備と片付けを次回詳しく説明します。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 05:53:40 +0900</pubDate>
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<title>点滴。</title>
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<![CDATA[ 午後3時ぐらいに点滴の準備に入りました。普通は私が右利きなので、左の腕に点滴の針をさしますが、なんせ採血もうまくいかないぐらい血管が浮き出てこないみたいで、かなり看護師さんは苦労してました。点滴は静脈にするらしく、血管も曲がりかなってなかなかない場所を見つけられず、なんとか左腕の肘に近い内側に見つけたみたいで、そこに点滴の針をさしました。<div>看護師さんは、ちょと、チクッとしますというけど、実際は、ズグッ、ズキズキズキって感じてかなり、痛かったです。生まれて初めての痛みでした。</div><div>そんな思いをしながら堪え、点滴を落とすと薬が2、3滴おちますが、その後落ちなくなりました、看護師も「手袋を2枚つけてるから、上手く探せない。」と、え？失敗なの? &nbsp; &nbsp; 結局、もう一度探すことになり、左からは無理そーなので、右手で探しだしました。</div><div>利き手ですがやむを得ないのですが仕方なく受けいれました。結局、右手の手首の甲のほうで、肉が薄いところに点滴の針をさしました。2回目でやっと上手くいきました。ただ手首に近いので直ぐに使えなくなるかもといわれました。この点滴は大腸憩室炎の治療でご飯を食べてはいけないので、水分と栄養で500ccを3袋で6時間前後かかり、夜の12時まで、かかりました。</div><div>寝れないのがさらに寝れなくなりました。</div><div>1500ccの水分を打てば、おしっこの回数も増えます。また、このトイレに行くの一苦労です。</div><div>ベッドの左側なら点滴棒があり、右手までチューブがあり、左手にオキシメーターのコードと心電図のコードが50センチぐらい、端末につながってました。トイレに行く時、まず点滴のチューブとオキシと、心電図のコードが絡まないように整理して、点滴棒のコンセントを抜いて、点滴棒を右手で引いて、トイレで用をたしコードとチューブが絡まないようにして、ベッドまで点滴棒を引いてコンセントを入れてコードとチューブを絡まないようにして、やっと横になれます、これがトイレだけではなくて、入り口まで取りに行く食事、薬、アイスマクラの時も同じ工程をします。</div><div>この点滴は一応3日間行いました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 23:18:53 +0900</pubDate>
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