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<title>野球の軌跡(夢に向かって)</title>
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<description>野球部の保護者が選手への期待、そして野球等について個人的にいろいろ書いています。</description>
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<title>練習方法</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">初めて試合に出れましたが、残念ながらヒットは打てませんでした。</font></p><p><font size="2">しかしながら、とても楽しそうに試合に参加している姿は、よかったと思いました。</font></p><p><font size="2">工夫を凝らしたいろんな練習方法は、練習が楽しくなり、そして気がつけば上達していたというような練習で、単調になりがちな練習でも変化をつけることで興味を惹き、夢中になって取り組める方法がたくさんあります。<br>　正しい技術指導、そして夢中になってしまうような練習は、まさに子供の成長を助けることになります。　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10721654918.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 13:10:54 +0900</pubDate>
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<title>量ではなく質の高さです</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　野球に限らず選手が成長するには練習しかないのですが、やはり大切なのは量ではなく質の高さです。<br>　また選手が成長するには、自分自身の創意工夫、試行錯誤の繰り返しが必要です。<br>　朝から晩まで指導者の管理、監視、指導を受けながらの練習では、いつ選手自身が創意工夫、試行錯誤をするのでしょうか。<br>　結果がでないから猛練習、結果がでないから熱血指導となるのですが、猛練習だから、熱血指導だから結果がでないという考え方もできます。<br>　練習の質を高めるには、練習目標を掲げ、目的意識を明確にした上での計画的な取り組みです。<br>　練習の方向性、強度、量が適切でなければ質は高まりません。<br>　素晴らしい量の練習があるわけですから、今後はチーム練習の質をより高めること、そして選手自身の創意工夫、試行錯誤は、チーム力向上、選手成長の鍵だと思います。<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 15:41:25 +0900</pubDate>
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<title>何事も、バランスが大事、やり直してみませんか？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　<font color="#9370db">何事も、バランスが大事。</font></font></p><p><font size="2">　トレーニング、栄養、休養のバランス。</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　野球、勉強、遊びのバランス。</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font><font size="2">投げ込み、打ち込み、走り込み。すべて迷信です。</font></p><p><font size="2">　「気が付いてください」昔を思い出してください。</font></p><p><font size="2">　投げ込みして、走り込みして何が溜まりましたか？</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font><font size="2">打ち込みをして、どうでしたか？　</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　溜まったのは、疲労だけではないですか？</font></p><p><font size="2">　そんなに身体に負担をかけなくても、少しずつ、コツコツと積み重ねていけばいい。<br>　食事だって、3食毎日食べるから健康でいられる？</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font><font size="2">6時間も7時間も、集中して練習できないでしょ？　</font></p><p><font size="2">　試合で、毎打席ヒット打てないでしょ？</font><font size="2">いつも、完封できないでしょ？</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　エラーだってするでしょ？<br>　プロ野球選手だって、エラーするし三振するし、ホームランだって打たれるんだから。</font></p><p><font size="2">　子供達が、そうしたって当り前じゃないですか。</font></p><p><font size="2">　何で怒るんですか？怒鳴るんですか？</font></p><p><font size="2">　その前に、ミスしたプレーを分析し、解説してあげるべきです。<br>　次は、どうしたらいいのかを教えてあげるべきで、そう思いませんか？<br></font></p><p><font size="2">　朝から晩まで練習するのが当たり前の時代、真夏でも水を飲めなかった時代。　</font></p><p><font size="2">　耐え切れず、トイレの水や雨上がりにできた水溜りの水を飲んだ経験もある。　</font></p><p><font size="2">　野球というものを、ある程度は、熟知していると思う。　</font></p><p><font size="2">　「気が付いてください」「気付いてください」よ。</font></p><p><font size="2">　自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。<br>　たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さい。</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか？<br>　昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。<br>　夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか？<br>　不思議ですよね？</font></p><p><font size="2">　子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。</font></p><p><font size="2">　指導者としての、最低限のマナーや知識は、身につけてほしい。</font></p><p><font size="2">　厳しい言い方かもしれませんが、子供達のために、人が率先して行動に移してみませんか？<br>　その姿勢を見せていきませんか？</font></p><p><font size="2">　今までは、どうでもいいんですよ。<br>　大事なのは、これからです。</font></p><p><font size="2">　人は、いつからでも、どこからでも、何度でも変われるんですよ。<br>　やり直してみませんか？</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10283392050.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 21:42:23 +0900</pubDate>
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<title>最低限の知識を身につけて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。この現状は、とても恐ろしいことだよね。</font></p><p><font size="2">　勝利至上主義以外、何物でもないよね。<br>　学生時代は、育成が大切なのに、どんなことをしてでも勝つことしか考えていないんだよね。<br>　子供の将来なんて、何も考えていないんだよ。</font></p><p><font size="2">　そんな指導者に、子供を預けている親は、恐ろしいことをしているよね。<br></font><font size="2">　何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。</font></p><p><font size="2">　怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね。</font></p><p><font size="2">　そんなことも、わからないのかね？恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎる。</font></p><p><font size="2">　そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。</font></p><p><font size="2">　でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。</font></p><p><font size="2">　その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。<br>　それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。<br>　もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。</font></p><p><font size="2">　どちらのタイプの指導者にも、他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10222199640.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 10:45:01 +0900</pubDate>
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<title>ミート率アップ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ミート率アップのための三大要素。</font></p><p><font size="2">１．ボールをよく見る。ボールが良く見える体勢を作る。 </font></p><p><font size="2">２．　タイミングの幅「間」とか「タメ」。 　</font></p><p><font size="2">Ｃ　バットの振りがシンプル</font><font size="2">。</font></p><p><font size="2">　コースによって、バットの振り方を変えるのでなく、ほとんど、一つのスウィング。 　</font></p><p><font size="2">　他にも、「相手ピッチャーの配球を読む」とか「バットコントロール」と言った様な、応用的な要素がありますが、基本的には、大体この三つ。</font></p><p><font size="2">　 この三要素の中でも、一番重要なのは「ボールをよく見る」こと。 </font></p><p><font size="2">　まずは、「ボールを良く見る」体勢を作る。</font></p><p><font size="2">　これらは全て、「体幹のひねり」に集約されます。 　</font></p><p><font size="2">　ポイントは、「体幹の下の方からひねる」「骨盤を立てる」事です。 　</font></p><p><font size="2">　まず、「ボールを良く見る」ためには、「ボールが良く見える体勢」でなければなりません。 　</font></p><p><font size="2">　その体勢には、体幹以下と、首の安定が必要です。 </font></p><p><font size="2">　　体幹をひねると、体幹そのものは安定し、首のあたりに、張りというか、軽い緊張感があるはずです。 　　　</font></p><p><font size="2">　　その感じをキープすることで、安定して、ボールを見る体勢が出来るのです。 　</font></p><p><font size="2">　　体幹をひねると、右足から体幹右サイドにかけて、力が溜まっている感じがあるはずです。 　それをキープすることで、ボールを待つ「間」が出来ます。 　</font></p><p><font size="2">　バットを振る力を「タメ」た状態で、少し待つことです。 　突っ込み防止になります。 　</font></p><p><font size="2">　バットを振ることの単純化とは、「常に振り切る」です。 　</font></p><p><font size="2">　ボールのコース、球種で打ち方を変えないで、「間」を作って「振り切る」のです。 　</font></p><p><font size="2">　ボールのコース、球種等の違いは、待つ「間」の違いなんです。 　</font></p><p><font size="2">　もちろん、コースの違いで、見た目には、体幹や、脚部の角度の違いはあるのですが、それは自然にそうなるものです。 意識するのは、タイミングのみでいいのです。 　</font></p><p><font size="2">　基本的には、単純な「振り切る」ことだけを、体で覚えておけば、いいのです。 　</font></p><p><font size="2">　体幹をひねって作った軸で回転すれば、「振り切る」ことになります。 　体幹をひねったまま回転するのです。 　ひねりを解いて、打ちにいくことはダメなんです</font> </p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10714513447.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 08:50:39 +0900</pubDate>
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<title>伸び伸びと練習</title>
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<![CDATA[ <font size="2">少年野球に求める、明くるく伸び伸びと練習したり試合をしたりしているチームです。<br>これまで見学したチームは怒声、罵声、無駄に長い練習や、結果を恐れながら試合をしているチームばかりでした。<br>　子供達が伸び伸びと、楽しそうに練習したり、指導者の目を気にすることなく一生懸命試合しているチームが理想です。<br>　指導者は小さな成功でも褒め、失敗したときには励ましています。<br>　このチームの試合を観戦したのですが、相手チームとはまったく違っていました。<br>　相手チームは1球ごとに細かな指示を出し、ミスには厳しく叱責し、罵り、子供達が泣きべそをかきながら、萎縮して試合をしていました。<br>　それも監督だけでなく、周りのコーチや親までが同じような態度や姿勢でした。<br>　一方のチームは、自チームの選手を励まし、伸び伸びと一生懸命試合に集中していました。<br>　成功を喜び、失敗を悔しがり、そして目の前のプレーに全力を尽くしているのです。<br>　まったく対照的なチームでしたが当然結果も違っていました。<br>　礼節やルールに対しては当然厳しく接することも必要です。<br>　しかし試合の結果は実力や時の運もあり、一生懸命全力を尽くした上での結果は、たとえどのような結果であろうとも受け入れてあげるのが指導者です。<br>　どのような結果でも受け入れてあげることが、次のプレーに好影響を与え、伸び伸びと持てる力を発揮できるのです。<br>　大人と子供の年齢差がありながら、結果に対して怒声罵声、罵りでは、子供達が実力を発揮することは無理です。<br>　一番楽しいはずの試合を楽しめないような指導方法では、子供を伸ばすことはできません。<br>　勝ちたい一心で一生懸命試合をして、勝てれば「うれしい、次も勝とう」とすぐに練習を始めるでしょう。<br>　もし負ければ「悔しい、今度こそ勝とう｣とすぐに練習を始めるでしょう。<br>　勝っても負けても、次へのエネルギーが湧いてきます。<br>　それを「負ければ怒られる」、「失敗すれば怒られる」、などと萎縮をして試合をしているようでは当然楽しさはありません。<br>　そしてたとえ勝ったとしても、喜びよりは「怒られなくてよかった」とホッとするようでは、また負けたと　きには「また怒られながら練習か」と嫌々の練習では、子供達が伸びる可能性は極めて小さいと思います。<br>　「楽しい、大好きだ」「もっと練習がしたい」「早く試合がしたい」と思えるようになれば、子供達は自然と上達していくでしょう</font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10718562949.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 10:27:49 +0900</pubDate>
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<title>流れを呼び込む</title>
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<![CDATA[ <font size="2">守備でも攻撃でも、自らミスを犯したチームが勝利を手放してしまいます。<br>野球に限らず勝負事は、流れの重要性が問われます。<br>その流れを呼び込むのも、手放すのも、正確性、確実なプレーができるかどうかが鍵です。<br>プレーの精度を上げるために、毎日万全の準備をしているのです。<br>勝負の分かれ目、ターニングポイントでのプレーの精度が求められます。<br>試合の流れを読み、そのターニングポイントで意識しながら精度の高いプレーをするには、緊張感、プレッシャーをントロールする力が問われます。<br>まさにメンタルの強さがより重要になってくるのです。<br>一つのプレー、わずか1球が勝敗を分けてしまう緊張感の中で、普段どおりにプレーできるかどうかは、<br>普段から高い緊張感を持って練習し、どのような状況でも慎重に丁寧にプレーしているかどうかが分かれ道です。<br>緊張すれば慎重になるのが普通です。<br>普段から慎重に丁寧に練習し、そしてプレーしていれば、緊張した場面でも慎重に丁寧にプレーすることが普段どおりのプレーにつながるのです。<br>まさに万全の準備力が、これからの緊迫した試合の結果につながるように思います。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10616327863.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:01:13 +0900</pubDate>
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<title>100％の力を出し切る</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　普段100点満点の力がありながら、本番の受験では70％の力しか出し切れないよりも、普段80点でも本番で100％の力を出せれば、普段100点の人よりも80点の人のほうが合格する可能性は高くなる。</font></p><p><font size="2">　塾生にとっては本番である受験に強くなることは大切な要素です。</font></p><p><font size="2">　これは野球選手にも言えることで、練習で素晴らしい力がありながら、本番で実力を出し切れずに野球の世界から去っていく選手は沢山います。</font></p><p><font size="2">　練習で技術や体力を鍛えるように、本番で実力を発揮する能力を鍛えることは、ある意味技術や体力以上に重要なことです。</font></p><p><font size="2">　そのために精神力を鍛えることをメンタルトレーニングを言うのですが、精神力＝忍耐力と考える人がいます。</font></p><p><font size="2">　しかし精神力のなかにも、集中力、緊張感のコントロール力、イメージ力など、いろんな精神的要素があります。</font></p><p><font size="2">　集中力のない人に過酷な忍耐力を鍛えるトレーニングをしても、緊張感のコントロール力をつけるために過酷な忍耐力のトレーニングをしても、イメージ力のない人に過酷な忍耐力のトレーニングをしても効果的ではありません。</font></p><p><font size="2">　集中力には集中力の、緊張感のコントロールには緊張感のコントロールの、そしてイメージのためにはイメージトレーニングが必要なのです。</font></p><p><font size="2">　筋力、瞬発力、持久力、柔軟性などの肉体的トレーニングがあるように、精神力にもいろんなトレーニングが求められるのです。</font></p><p><font size="2">　課題に対して適切な方向でトレーニングすることは重要です。 </font></p><p><font size="2">　受験は受験生にとって最高に緊張する場面です。</font></p><p><font size="2">　緊張しないように労力を払うよりも、必ず緊張するのですから、緊張感をどのように受け入れ、どのように対処するのかをトレーニングしていくほうが効果的です。</font></p><p><font size="2">　学力をつけることと平行して、受験という本番に強くなるための取り組みは大切です。</font></p>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:19:31 +0900</pubDate>
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<title>投手のベースカバー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　</font><font color="#0000ff"><font size="2"><font color="#800080">投手は本塁、一塁、二塁、三塁と各塁をカバーしなければいけないプレーがある。<br></font>　走者三塁でのパスボール、ワイルドピッチのときのホームカバーは誰でも知っていることだが､次に挙げるプレーはどうだろう。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font size="2">例１・・・</font></font><font color="#0000ff"><font size="2"> 無死または一死、走者一、三塁でキャッチャー後方に上がったファウルフライ。</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　捕手が捕球すると同時に一塁の走者がタッチアップする。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　捕手が一塁走者を刺そうと二塁に送球すると、そのときに三塁走者がホームを突くトリックプレー　</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　的</font><font color="#0000ff"><font size="2">走塁があるが、その走者に備えるには､投手はホームベースカバーが欠かせない。<br></font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">例２・・・同じく走者一、三塁で一塁後方にファウルフライが上がり、一塁手と二塁手がともにボールを追　</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　い</font><font color="#0000ff" size="2">かけていったときには､投手が一塁ベースカバーに入り、その走塁に備える。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　但し、一塁手、二塁手のどちらかが塁に戻ったときには､一塁をバックアップする。</font></p><font color="#0000ff" size="2"><p><font color="#0000ff" size="2">例３・・・同じく走者一、三塁で三塁後方にファウルフライが上がり、三塁手と遊撃手の２人がボールを追 <br></font><font color="#0000ff" size="2">　　　　　っかけて行ったときには、三塁ベースカバーに入り、その走塁に備える。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　但し、三塁手と遊撃手</font><font color="#0000ff" size="2">のど</font><font color="#0000ff" size="2">ちらかが塁に戻ったときには､三塁をバックアップする。<br></font><font color="#0000ff" size="2">例４・・・無死または一死、走者一塁で遊撃手と二塁手が、二塁ベース後方のテキサス性小フライを追っ</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　か</font><font color="#0000ff" size="2">けたとき､二塁が空き、一塁走者はハーフウェイにいるから二塁ベースカバーが必要だ。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　ただし､遊</font><font color="#0000ff" size="2">撃手と二塁手のどちらかが塁に戻ったときには､二塁をバックアップする。<br></font></p><p><font color="#0000ff"><font size="2">例５・・・同じく走者二塁で遊撃手と二塁手が二塁ベース後方のテキサス性小フライを追っかけたとき、</font><font size="2">二</font><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff"><font size="2">　　　　　塁が空き、二塁走者がハーフウェイにいるはずだから二塁ベースカバーが必要である。但し遊撃</font><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff"><font size="2">　　　　　手と二塁手のどちらかが塁に戻ったときには二塁をバックアップする。投手はマウンドで突っ立っ</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font size="2">　　　　　ている暇はない。ベースが空いたらどの塁にでもカバーする気配りが必</font><font size="2">要だ。</font></font></p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10365904237.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>育成プログラム</title>
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<![CDATA[ <font size="2">　日本のプロ野球は球団によっても違いはありますが、練習量が多くなりすぎる傾向があります。<br>　反対にメジャーリーグのマイナーは練習量が極端に少ないのが現状です。<br>　オーバートレーニングによる怪我のリスクと、アンダートレーニングによる成長の遅れ、共に問題を抱えています。<br>　ここで大切になってくるのは、どのような育成プログラムを用意しているかが、判断材料になります。<br>　各チームがどれくらいのデータを管理しているのでしょうか？<br>　高校卒業した選手の練習量、ランニングや投球数、トレーニング強度を記録し、成長スピードや怪我の発生がどのようになっているのかを、何年にも渡って検証を続けているかどうかが問われます。<br>　これまでのデータを参考にして、毎年のように綿密な計画を立て、実行記録を残し、そしてまた検証を繰り返しながら、より精度の高い育成プログラムが完成されるのです。<br>　強化と怪我は背中合わせであり、適正なトレーニングなくして長期的な成長、活躍はありません。<br>　どのプロ野球チームが、この育成プログラムを完成させ、より進化させようと取り組んでいるかどうかは<br>これからプロ野球に進む選手にとっては大きな判断材料になります。また、常勝チーム作りにも欠かすことのできない要素となります。</font>
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<link>https://ameblo.jp/yasu3997/entry-10366117308.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 15:44:08 +0900</pubDate>
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