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<title>水は健康の原点</title>
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<description>何気なく飲んでいる水。この水パワーの凄さ。</description>
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<title>科学技術がいかに進歩しても科学だけではわからないものが残る</title>
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<![CDATA[ 　大腸菌という生き物は何万という実験に使われてきた大変役に立つ生物です。<br><br>　しかし、世界の知恵と富をどんなに集めても、大腸菌一つ作ることはできないのです。<br><br>　それは、大腸菌がなんで生きているのか、その生きているという<span style="COLOR: #00c">非常に基本的なメカニズムについて、私達はほとんど知らない</span>からなのです。<br><br>　これは現代の科学や医学がダメなのではなく、<span style="COLOR: #00c">生きているということが細胞一つでもいかにすごいか</span>、ということなのです。<br><br>　ですから、約60兆の細胞からなっている人間が生きていることはただ事ではありません。<br><br>　60兆とは地球人口60億の1万倍ですが、それが毎日けんかせずに寄り集まって活動しています。<br><br>　それに較べて、人間は歴史が始まって以来、戦争をやめたことが無いのです。<br><br>　なぜこのような小さな沢山の命が協調しながら見事に生きるのか、不思議です。<br><br>　細胞は自分を生かしながら、他の細胞の働きと協調して臓器の働きに協力します。<br><br>　臓器も自分の働きを保ちながら個体を生かします。<br><br>　心臓なら、一生一日足りとも休まず、文句も言わずポンプ作用を打ち続けているのです。<br><br>　これは遺伝子にプログラムされているからですが、この<span style="COLOR: #00c">遺伝子のプログラムはどうやって作られたのか、ということについてはわからないのです。</span><br><br>　つまり生命研究の現場にいる私どもでも、命ということについては、ほとんど根本的なところがわかっていないのが現状なのです。<br><br>　その点で科学者は傲慢になってはいけない、と思っています。<br><br>　とくに命に関してはほとんどわからない、人間だけではカビ一つ作れないということを原点にして考えないと、教育も環境の問題も解決できないと思っています。<br><br>　人間は確かに他の動物にできないいろんなことが脳の発達のおかげでできますが、私達は生き物の一員であることを忘れてはなりません。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">科学技術がいかに進歩しても科学だけではわからないものが残るのでは、と感じています。</span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046145039.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>胎児は、生物の３８億年の進化のドラマをくぐる</title>
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<![CDATA[ <p>　大人が、「子どもをつくる」というのは傲慢な表現であって、<span style="COLOR: #00c">38週間の間に、胎児は、生物の３８億年の進化のドラマをくぐります。</span><br><br>　お母さんの１週間は、胎児の１億年に相当します。<br><br>　進化の長さからは。<br><br>　プログラムを読んだのは人間でも、遺伝子情報を書いたのは人間ではありません。<br><br>　大自然、なにかとてつもなく大きな存在、サムシング・グレート。<br><br>　わたしがわたしの実際にもっているDNAで、両親から生まれる。<br><br>　その両親に両親がいる。<br><br>　それがないと、細胞一個だってできない。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">わたしがそのように生まれるためには、連続１００万回、１００,０００,０００からひとつ当たるというクジを当て続けないと、できない。（1億に1回しか当たらないくじを100万回連続当選）</span><br><br></p><br><p>　<span style="COLOR: #00c">「ありがたい」「おかげさま」「もったいない」</span>という言葉は英語に訳せません。<br><br>　日本人はずっとこの言葉を言ってきました。<br><br>　「おかげさまです」というとアメリカ人なら「なにのおかげですか」と問い返すかもしれません。<br><br>　われわれには、太陽、大地、空気、すべてありがたいことで、もったいないことです。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">わたしの存在もまた、確率的にも「有り難い」事象です。</span><br></p><p>　わたしがここに存在し、あなたがここに存在すること自体がありがたい。<br><br>　すべての生物の親にあたるものを、サムシング・グレートと呼ぶようになった理由のひとつをこのように説明されました。<br></p><br><p><br>　本当に、胎児は、アメーバ?のようなものから、魚類（魚）、両生類（カエル）、は虫類（ワニ）、哺乳類（犬、イルカ）を得て、赤ちゃんの形になっている事を考えると、３８億年の生物の進化を、この十月十日（とつきとうか）の間に潜り抜けてきたんだなという実感があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046133460.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>誰が遺伝子暗号を書いたのかⅡ</title>
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<![CDATA[ <p>　イネの遺伝子暗号解読のプロジェクトを組んで、力を入れてきました。<br><br>　これは1万6000個あるイネの遺伝子をイネのゲノムから抽出し、それを99.99％の精度で読むものです。<br><br>　また、私が20年以上携わった高血圧の研究では、高血圧の引き金を引く酵素の遺伝子暗号を解読しました。<br><br>　どちらも大変な思いをした仕事ですが、最近のIT導入による遺伝子暗号の解読技術の進歩にはすごいものがあります。<br><br>　しかし、ある時もっとすごいことに気付きました。<br><br>　それは<span style="COLOR: #00c">遺伝子が読まれる前にすでに書かれていた</span>ということです。<br><br>　ヒトのゲノムというのは30億ペアの化学の文字からなっていますが、これは大百科事典何千冊分という情報に当たるものです。<br><br>　これが細胞の中の核の中の染色体中に存在し、その重さは1gの2000億分の１のところに書き込んであるのです。<br><br>　しかも、ただ保存されているだけでなく、毎日働いているのです。<br><br>　遺伝子は体の中でおこるほとんどの反応に関与しています。<br><br>　遺伝子が正確に働かなければ私達は生きていけません。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">いったい、この暗号を書いたのは誰なのでしょう。</span><br><br>　もちろん、人間が人間の遺伝子暗号を書いたわけはありません。<br><br>　つまり、自然が書いたとしか言いようがないのです。<br><br>　この自然とは、目に見えない偉大で不思議な働きのことです。<br><br>　これは人間業ではなく神業です。<br><br>　しかし、科学者があまり神仏と言いますと、誤解されてしまうので、それを私は「サムシング･グレート」と15年位前から呼んでいます。<br><br>　サムシングというだけあって、それが何か、ということは永遠のテーマなのですが、大変グレートなのです。<br><br></p><br><p>　遺伝子暗号は4種の塩基配列、つまり4つの文字でできています。<br><br>　ゲノムではこれが30億個並んでいるわけです。<br><br>　でたらめにこれを並べるとすると、4の30億乗の組み合わせがあり、天文学の範疇を越える数字となるでしょう。<br><br>　ですから、<span style="COLOR: #00c">単にでたらめに並べるだけで、人間のような精巧なものが生まれる確率はものすごく低い</span>と私は思っています。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">偶然もあったと思いますが、ただ単に偶然だけでできるのか、というのが私の疑問です。</span><br><br>　科学的には証明できないが、私の心はそう感じています。<br><br>　私が「サムシング」と言っているのは、何かよく分からないから「サムシング」と言うのであって、キリスト教の人はキリスト教の神、仏教の人は仏教の仏として、いかようにもとっていただきたいと思います。<br><br>　生命の設計図は、でたらめに書けるものではないと感じています。そうであれば、意思のようなものがあったかもしれないと思っています。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">これを証明しろといわれたら、科学的には証明できません。</span><br><br>　宇宙には人間を作るような意思のようなものがあったのかどうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046128425.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>村上和雄先生のお話（まとめ）</title>
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<![CDATA[ <p>　①地球上に存在するあらゆる生き物は<span style="COLOR: #00c">同じ遺伝子暗号</span>を使って生きている。<br><br>　②阻害因子を取り除けば<span style="COLOR: #00c">人間の能力は百倍も千倍も発揮できる。</span></p><p><span style="COLOR: #00c"><br></span>　　人間の能力を抑える最大の阻害因子は、マイナス的なものの考え方である。<br><br>　③マイナス発想は好ましくない遺伝子を働かせる可能性がある。<br><br>　④弱肉強食のダーウィン進化論は有力な仮説である「生命は優勝劣敗で進化してきたのではなく互いに助け合いながら進化してきた」とする反ダーウィン的進化論もある。<br><br>　⑤<span style="COLOR: #00c">サムシング・グレート</span>は、親の親、その親の親とさかのぼった果ての<span style="COLOR: #00c">「生命の親」</span>のような存在である。<br><br>　⑥親の親の「生命の親」のような存在である<span style="COLOR: #00c">サムシング・グレートは、我々子供のために悪いことをするはずがない。</span><br><br>　⑦「あれか、これか」と物事を二つに分けて選択する方法を自然はとらない。<br>　　<span style="COLOR: #00c">自然は両方を生かす共生の方法をとる。</span><br><br>　⑧心と魂は別のものである。心は意識できる精神、<span style="COLOR: #00c">魂は無意識の精神</span>という事が出来る。<br><br>　⑨心と体はつながっていて、死ねば体と一緒に心も滅びる。<br><br>　⑩<span style="COLOR: #00c">魂は無意識とつながっていてサムシング・グレートに通じている。</span><br><br>　⑪感動で涙をこぼすと人は良い気持ちになる。良い遺伝子が働くからである。<br><br>　⑫<span style="COLOR: #00c">自分の身に起きることは全部「必然」である。</span><br><br>　⑬<span style="COLOR: #00c">あきらめずに続ける事が、物事を成就する最大の秘訣である。</span><br><br>　⑭<span style="COLOR: #00c">「つつしみ」の心は自然の法則に合致する。</span> <!-- google_ad_section_end(name=section2) --></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046123745.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>遺伝子の役割</title>
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<![CDATA[ 　遺伝子の役割の一つは、<span style="COLOR: #00c">親から子へきちんと遺伝情報を伝えていく</span>ことです。<br><br>　この役割をまっとうするためには、遺伝子は安定している事が求められます。<br><br>　老舗によくみられる家訓もそうですが、子々孫々に伝えるものは不変でなければなりません。<br><br>　もう一つの遺伝子の役割は、日々生きている個体の生命を維持していくことです。<br><br>　ところが固体を取り巻く外界は常に変化している。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">自然界の変化に適応するためには、絶対不変ではいられない。</span><br><br>　時には遺伝子組み換えも必要になってきます。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">この相反する役割を、遺伝子は二重らせん構造というものを作ることで見事にこなしている</span>のです。<br><br>　簡単に言えば遺伝子DNAの中に、考えられないくらいの無駄な性質を持っているのです。<br><br>　そして、遺伝子自身の持つON／OFFの機能を巧みに使い分けることにより、外界の刺激に対して臨機応変に対応しています。<br><br>　つまり「あれか、これか」という物事を単純に二つに分けて、二者択一で選ぶという方法は自然がとっている方法ではありません。<br><br>　どちらかを捨てるのではなく、<span style="COLOR: #00c">両方を生かす共生の考え方が「自然のやり方」</span>なのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046119231.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>自然の法則に合致した生き方とは</title>
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<![CDATA[ 　自然の法則に合致した生き方とは<br><br><span style="COLOR: #00c">　　　１．志を高く<br>　　　２．感謝して生きる<br>　　　３．プラス発想</span><br><br><span style="COLOR: #00c">＊ サムシング・グレート</span><br><br>　サムシング・グレートは、私の理性だけではまだ良く分からない存在です。<br><br>　しかし遺伝子の連続性から逆算すれば、それは私たちの親の親の元の親のようなもの。<br><br>　そうだとすれば、少々出来の悪い息子が、少しは誰かの役に立ちたいと一生懸命に努力している姿を見て喜ばないはずはない。<br><br>　喜んだついでにごほうびをくれるようなもの。<br><br>　良い遺伝子をONにする＝そういう生き方がもし出来れば、私たちは普通に持っている以上の力を出せる。<br><br><span style="COLOR: #00c">＊ 「感謝して生きる」</span><br><br>　生命というものは、自分の工夫や努力だけで生きているのではなく、大自然から、それこそ何十兆円にも匹敵する贈り物をもらっている。<br><br>　だから毎日毎日とにかく無事で生きていることだけでも、大変ありがたいことだ・・・そういうふうに感じてみたらどうかと思います。<br><br>　遺伝子を見ていると、私たちが生きて存在していること自体が驚異的なことです。<br><br>　それは個と全体のとの関係を見ると良く分かります。<br><br>　私たちは約60兆の細胞の集まりですが、細胞が集まって高度な秩序を持つ器官や臓器をかたち作っています。<br><br>　私たち人間は宇宙の一部です。<br><br>　そして地球の大自然の秩序の中で生かされている。<br><br><span style="COLOR: #00c">＊ 「プラス発想をする」</span><br><br>　どんなに自分に不利なことでも、プラス発想でとらえるという事が大切だと思います。<br><br>　例えば、物凄くつらい立場に立たされたような時でも「これは大自然からの何かのメッセージであろう」と考えるのです。<br><br>　そんなことは出来ないと思われるかもしれません。<br><br>　だがサムシング・グレートがあらゆる生命体の生みの親であることを考えれば、本当に親が子供のために悪いことをするはずがないのです。<br><br>　そう考えれば、どんなことも「天からの試練」として受け止められる。<br><br>　自分にとって不利な状況の時こそ、プラス発想が必要なのです。<br><br>　プラス発想をする時、私たちの体はしばしば遺伝子がONになるのです。<br><br>　どんなにマイナスに感じられる局面でも、結果をプラスに考えるのが、遺伝子コントロールのためには何よりも大切なことなのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046117556.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>人間の能力を阻害しているものは何か</title>
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<![CDATA[ 　トマトの阻害因子は土だというのが、野沢さん（ハイポニカ農法）の主張ですが、では人間の阻害因子は何でしょうか？<br><br>　ものの考え方。<br><br>　どんな考え方かというと、私は<span style="COLOR: #00c">自然に反する考え方</span>ではないかと思うのです。<br><br>　生命を守り、生命を育んで、楽しませる方向に遺伝子が働くのは、「自然の法則」に合致した時です。<br><br>　このことから私たちは自然というものを良く観察して、その法則に合致した生き方をすればいい。 <!-- google_ad_section_end(name=section2) -->
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046115205.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>誰が生命の暗号を書いたか？</title>
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<![CDATA[ <p>　ヒトの遺伝子情報を読んでいて、不思議な気持ちにさせられる事が少なくありません。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">これだけ精巧な生命の設計図を、いったい誰がどのようにして書いたのか？</span><br></p><p>　もし何の目的もなく自然に出来上がったのだとしたら、これだけ意味のある情報にはなりえない。<br><br>　まさに奇跡としか言いようがなく、人間業をはるかに超えている。<br><br>　そうなると、どうしても人間を超えた存在を想定しないわけにはいかない。<br><br>　そういう存在を私は「偉大なる何者か」という意味で十年位前から<span style="COLOR: #00c">サムシング・グレート</span>と呼んできました。<br><br>　遺伝子の世界は、触れれば触れるほどスゴイと感じてしまいます。<br><br>　眼に見えない小さな細胞。<br><br>　その中の核という部分に納められている遺伝子は、たった四つの化学の文字の組み合わせで表される30億もの膨大な情報が書かれている。<br><br>　その文字もAとT、CとGというふうに、綺麗に対をなしている。<br><br>　この情報によって私たちは生かされているのです。<br><br>　しかも、人間だけではない。<br><br>　地球上に存在するあらゆる生き物＝カビなどの微生物から植物、動物、人間まで含めると、少なく見積もっても2百万種、多く見積もると2千万種といわれている＝これら全てが同じ遺伝子暗号によって生かされている。<br><br>　どうしても<span style="COLOR: #00c">サムシング・グレート</span>のような存在を想定しないわけにはいかなくなります。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">サムシング・グレート</span>とは「こういうものである」とはっきり断言できる存在ではありません。<br><br>　大自然の偉大な力ともいえます。<br><br>　私たちの大元に何か不思議な力が働いていて私たちは生かされている、という気持ちを忘れてはいけないと思うのです。<br><br>　今科学者は生命について、いろいろなことを知るようになりましたが、それでも一番単純な、わずか細胞一個の生命体である大腸菌一つも作ることはできません。<br><br>　<span style="COLOR: #00c">ノーベル賞学者</span>が束になってかかっても、<span style="COLOR: #00c">世界の富</span>を集めてきても、これだけ化学が進歩しても、たった一つの大腸菌すら作れないのですから。<br><br>　つまり生命を作る事ができないのです。<br><br>　だとすれば、大腸菌に比べたら60兆という天文学的数値の細胞からなる一人の人間の値打ちというものは、世界中の富、世界中の英知をはるかに上回るといってもいい。<br><br>　私たちは<span style="COLOR: #00c">サムシング・グレート</span>から、それだけすごい贈り物を頂いているのです。<br><br>　そういう人間を越えた大きな存在によって、私たちは生かされているという事実を、まずしっかり見つめる事が大切ではないか。 <!-- google_ad_section_end(name=section2) --></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046113788.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>プラス発想で遺伝子がONになる！</title>
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<![CDATA[ 　大きな精神的ショックによってある遺伝子がONになり、何十年もかけて徐々に行うはずの白髪化という老化現象を一気に成し遂げてしまう。<br><br>　例えば、こういう能力を持つ遺伝子を良い方に発揮させれば、凄い事ができるはずです。<br><br>　問題はその方法ですが、ショックが心の衝撃なら、その逆の物凄く嬉しいことは、良い遺伝子をONにすると考えられます。<br><br>　その場合、遺伝子は一分、一秒の休みもなく働いているのですから、私たちの心もいつも良い方へ向けておく必要があります。<br><br>　そうするための秘訣は、やはりものの考え方を最終的にはプラス発想にもっていくことです。<br><br>　良い遺伝子をONにするには<span style="COLOR: #00c">プラス発想が一番</span>といえます。<br><br><span style="COLOR: #00c">遺伝子の特性２</span><br>　①ほとんど全ての病気は遺伝子の働きに関係する。遺伝子が正しい形で働かないとか、働いては困る遺伝子が働き出すのが病気である<br><br>　②悪い遺伝子をOFFにし、良い遺伝子をONにする方法として、どんな境遇や条件を抱えた人にでもできるのは、「心の持ち方」をプラス発想することである。<br>　　これが遺伝子に大きな影響を及ぼすと考えられる。 <!-- google_ad_section_end(name=section2) -->
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046110853.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>この生命設計図の不思議</title>
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<![CDATA[ 　妊娠初期のヒトの胎児は、魚に似た形態をとったりします。<br><br>　人間の遺伝子の中には、昔の魚や、爬虫類などの遺伝子も入っており、<span style="COLOR: #00c">受精してから誕生</span>までに、胎児は母親の胎内で<span style="COLOR: #00c">過去の進化の歴史をもう一度大急ぎで再現</span>するのです。<br><br>　これは遺伝子の中に進化の歴史が全部インプットされているためと思われますが、それでも人間から魚や爬虫類が生まれないのは、そういう遺伝子はどこかでOFFになるからで、万が一、ONになっても生まれてこないようにセットされているようです。<br><br>　「生き物が生まれる確立というのは、一億円の宝くじに百万回連続で当たったのと同じくらい凄いことだ。」<br><br>　あなたが今この世に存在して、生きているだけでもまさに<span style="COLOR: #00c">大変な奇跡</span>なのです。<br><br>　遺伝子からの発想では、そういうことが言えるのです。 <!-- google_ad_section_end(name=section2) -->
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<link>https://ameblo.jp/yasu463/entry-11046109016.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 21:21:21 +0900</pubDate>
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