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<title>ザ・グレート・ブログ</title>
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<description>日々自分が感じた事趣味の事吐き出す場としてブログを始めてみますメッセージを伝えようとか、誰かの支えに、とかそんな大それたことは微塵も考えてないです気が向いた時に、書きたいことを書く気が向いた時に、読みたい人が読むこれでいいのだ</description>
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<title>Oasis Knebworth1996 を見た</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210929/11/yasubefc3s/fd/5b/j/o0408060015008255880.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210929/11/yasubefc3s/fd/5b/j/o0408060015008255880.jpg" width="220"></a></p><p>興奮冷め止まぬ翌日レポート</p><p>&nbsp;</p><p>ただただOasisの圧倒的なカッコよさに酔いしれた90分だった</p><p>当時バンドの絶頂期だったOasisが、2日間で25万人を動員したという伝説のライブ</p><p>本人たちと当時の観客達のコメントと、ライブ映像を織り交ぜて構成されていて、当時の雰囲気が凄く伝わってきた</p><p>&nbsp;</p><p>Oasisは大好きで昔から聞いてるんだけど、あのカッコよさはなんだろうね</p><p>最高の曲と最高の音と最高のパフォーマンス(リアムの振舞いなんか正に）</p><p>特に音、なんかこう音の壁がグワっと覆いかぶさってくる感じ</p><p>ノエルのシンプルだけど耳に残るリフやソロ、リアムの突き抜けた歌声、個性豊かなバンドメンバー（ボーンヘッドの顔とか最高）</p><p>ドキュメンタリーだからライブ映像が小間切れになるのは仕方ないけど、劇場でライブ映像をフルでやってくれたらまた行っちゃうな</p><p>&nbsp;</p><p>観客のコメントで印象に残ったのは</p><p>「当時は携帯なんてまだ無かった。自分の居場所や食事を人に知らせることよりも、今自分が何をしているかがより重要だった。」</p><p>これは刺さりますネ</p><p>ライブに限らず花火やショーなんかでも半分以上の人がスマホを構えている</p><p>これじゃ自分に見せてるのかスマホに見せてるんだかわかったもんじゃない</p><p>海外の最近のライブなんか見てるとみんなスマホで撮ってる撮ってる</p><p>そういう意味じゃ日本のライブはまだ救われてるんかな？禁止されてるからね</p><p>&nbsp;</p><p>公演から25周年経ったということで、この映画が製作されたそうだけども</p><p>関連商品が色々と発売予定であります</p><p>基本は本編映像と2日間のライブフル映像で</p><p>&nbsp;</p><p>・１BDに全編収録</p><p>・２DVDで分けて収録</p><p>・１DVD（本編)+２CD（ライブ音源）</p><p>・レコード3枚組(ライブ音源のみ）</p><p>&nbsp;</p><p>レコードはとりあえず予約しちゃったけど</p><p>映像も欲しいなあ…なんて悩む平日のまっ昼間でございます</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasubefc3s/entry-12700841212.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 12:03:50 +0900</pubDate>
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<title>人生に疲れた時に見る映画</title>
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<![CDATA[ <p>今日のテーマは</p><p>&nbsp;</p><p>ツラい…</p><p>しんどい…</p><p>もうまぢムリ…</p><p>&nbsp;</p><p>な時に見ると元気が出る又は、救われる？映画について考えてみよう</p><p>&nbsp;</p><p>よく「疲れた時にお勧めの映画教えてくださーい」みたいな質問があるけども</p><p>これは難しい質問だよねえ</p><p>&nbsp;</p><p>一言に疲れたと言っても色々あるわけで</p><p>仕事が辛い・・・　家庭が辛い・・・　失恋した・・・　死にたい・・・etc</p><p>キリがないのである</p><p>さらにはその人の好みに合わせても映画の用法用量は変わってくるわけで…　</p><p>&nbsp;</p><p>だから今日はオレの、オレによる、オレの為の映画を紹介したい！</p><p>人の好みなんざ知ったことか！！ザマーミロやーいやーい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで一つ目は～</p><p>死にたくなった時に見る映画～！　</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり重いです。</p><p>でもね、これは勢いで行った方がいいし、死にたい気持ちを忘れさせてくれれば<span style="color:#ff0000;">趣味として勝ち</span>です</p><p>作品は、はいコレ！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210928/14/yasubefc3s/b7/00/j/o1200160015007840741.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210928/14/yasubefc3s/b7/00/j/o1200160015007840741.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-weight:bold;">生きる　1952年公開</span></p><p><span style="font-weight:bold;">監督：黒澤明</span></p><p><span style="font-weight:bold;">主演：志村喬</span></p><p>&nbsp;</p><p>はい、ベタですね。</p><p>でもこれが劇薬並みに効くんだな</p><p>内容は、いわゆる役所勤めの無気力おっさん(志村喬)が、がんで余命宣告され残りの人生を</p><p>どのように使ったのかという話</p><p>要望をたらいまわしにされまともに取り合ってもらえない住民たちの願いを聞き入れ、人が変わったように奔走し、</p><p>最後にはやり切ったという後悔の念が一切感じられない表情で最後の時を迎える</p><p><span style="text-decoration:underline;">はっきり言って泣けます←これ大事</span></p><p>泣くということは人間にとって、ストレス解消に非常に効果がある行為なんだそうだ</p><p>&nbsp;</p><p>主人公が余命宣告され自暴自棄になり、しかしそれを乗り越えて残された日々を必死に生きているところを見ると</p><p>「なんだ死ぬなんていつでもできるじゃん」</p><p>「なんか自ら死ぬなんて勿体ないな」</p><p>「そうだ、死ぬのはもっと自分の限界が来た時にしよう、今日はもう寝て明日からもっと生きてみよう」</p><p>と思わせてくれるのです</p><p>&nbsp;</p><p>では2つ目</p><p>人間関係に疲れた時に見る映画～！</p><p>&nbsp;</p><p>日常のストレスはほぼこれですね</p><p>ストレス過多の現代社会、乗り切るためには強引な<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">力</span></span></span>が必要です</p><p>作品はコレだっちゅーの！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210928/14/yasubefc3s/79/a9/j/o0250035015007846515.jpg"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210928/14/yasubefc3s/79/a9/j/o0250035015007846515.jpg" width="250"></a></p><p><span style="font-weight:bold;">コマンドー　1985公開</span></p><p><span style="font-weight:bold;">監督：マーク・L・レスター</span></p><p><span style="font-weight:bold;">主演：アーノルド・シュワルツェネガー</span></p><p>&nbsp;</p><p>続けてベタですねどうにも</p><p>ま、いっか　みんな大好きでしょ！</p><p>説明不要のアクション超大作</p><p>娘を誘拐された元コマンドー隊員メイトリクス大佐が、その驚異的な肉体と戦闘力で憎きテロリストどもを千切っては投げ千切っては投げ…</p><p>ネット上でもカルト的人気を誇りある程度ネタ化されているので、見たことなくてもセリフは知ってるって人は多いのではないだろうか</p><p>やっぱこういうのだよね、人が嫌になったときは</p><p>シュワの理不尽なまでの圧倒的な力の前に人がごみのようにほうきでハわかれていく</p><p>嫌いなアイツもこの中にいればな…オレがメイトリクスなら首をへし折り椅子に座らせて、「ああ部長を起こさないで、死ぬほど疲れてるんです」なんてねフフフフフ…と妄想がはかどる事請け合いだ</p><p>&nbsp;</p><p>会社でいじめられたとき、上司や同僚に殺意がわくような日は、定時ダッシュで家に帰り</p><p>ポップコーンとコーラを用意して再生ボタンを押そう</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">『一体何が始まるんです？』『第三次大戦だ』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ほいじゃ最後に3つ目</p><p>失恋した時に見る映画～！</p><p>&nbsp;</p><p>これは問題です</p><p>人生お先真っ暗、なんでやねんなんで俺じゃダメやねん、アイツのどこがええんやー！！死んでやるー！！！</p><p>となる前に</p><p>作品はコレですわよ！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210928/14/yasubefc3s/8f/a0/j/o1200170015007854691.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210928/14/yasubefc3s/8f/a0/j/o1200170015007854691.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-weight:bold;">JOKER　2019年公開</span></p><p><span style="font-weight:bold;">監督：トッド・フィリップス</span></p><p><span style="font-weight:bold;">主演：ホアキン・フェニックス</span></p><p>&nbsp;</p><p>はいこれはね、なんか方向性間違ってね？って言われそう</p><p>失恋した後にこんなくらーい根暗映画見たら再起不能になって、まさかの自分がJOKER化し元カノにパニッシュしに行くみたいになっちまうんじゃ…</p><p>でもね、この映画の大きなテーマの一つに、［自分の悲劇は、他人から見れば喜劇だ］というのがある</p><p>主人公のアーサーを取り巻く状況はマジでドン引きするほど絶望の極みだ（詳しくはご覧になって）</p><p>それを自分に照らし合わせると最悪の気分になるわけだけども、そのテーマを聞いてオレは気づかされた</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">映画という媒体を通している時点で、どんな悲劇もエンターテイメントなんだということに</span></p><p>&nbsp;</p><p>タイタニックのディカプリオが死んだ時も、泣きはするけどその涙は身近な人の死やもしくは自分に向けられるものとは違いますよね？</p><p>戦争映画なんかも、こんな悲惨な過去が…繰り返さないようにしないと…という感情100％で見てる人なんていないでしょう？</p><p>つまりね、JOKERという映画は、今のこの自分の吐き気がするような状況が、</p><p><span style="color:#ff0000;">[他人からすれば出来の悪い喜劇に過ぎない］</span></p><p>ということに気付ける貴重な作品なわけです</p><p>それでいくらか自分の事を第三者的な視点で見れるようになった後、EDで流れるフランク・シナトラ「That's Life」の歌詞で次へ進む力をもらえる</p><p>すばらしくポジティブな映画じゃないか！</p><p>&nbsp;</p><p>とまあこんなとこでいかがでしょう</p><p>やっぱり映画っていいものですね</p><p>皆さんの、そばに寄り添ってくれる、依存できる、心の支えとなる、映画は何ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=y_vBhWtDcx8" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">That's life 和訳 ジョーカー</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">リクエストを頂いたので作ってみました。文字が所々ズレています。すみません。ジョーカーでこの曲を好きになりました！フランク・シナトラ That's life誤字が沢山ありました。ごめんなさい🙏</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/y_vBhWtDcx8/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasubefc3s/entry-12700675551.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 15:11:19 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業？　ホワイト企業？　～やりたい事と金～</title>
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<![CDATA[ <p>今日は俗にいうブラック企業とホワイト企業について考えてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">”あなたはどちらの企業で働きたいですか？”</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この質問に対して「私はブラック企業で働きたいです!」という人は中々いないのではないか。</p><p>もちろん世の中にはいろんな人(好きなヒロインはニナ・紫豚ですとか言う）がいるので皆無とも言えないけども…</p><p>大概の人はいわゆるホワイト企業で働きたいと思うはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ではブラックとホワイト、両者を分ける条件とは？</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">・給与</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">・残業時間</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">・人間関係</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">・社会保障</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">・仕事内容　</span></p><p>一般的なところだとこんなとこだろうか。</p><p>今回はこの中でも自分が特に重要と思う、<span style="text-decoration:underline;">給与と仕事内容</span>の2つにフォーカスしてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、両立できるのが理想ですよね</p><p>楽しいことやって、お金いっぱいもらえて…</p><p>ただこの2つを両立させることは、とてもとても難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>例として、シャチが大好きだ！シャチに携わる仕事がしたい！となると</p><p>研究者、飼育員、ウォッチングガイドくらいか。</p><p>この中で両立できるのは研究者くらいではないか。</p><p>そしてその門は、<span style="color:#ff0000;">非常に狭き門</span>ときてる。</p><p>&nbsp;</p><p>研究者というのは、学生のころから進路を定め必死に勉強して論文を書き、</p><p>大学院まで卒業したとしても希望の分野を研究できる可能性はとても低いそうだ。</p><p>そりゃそうだ、シャチという一種類を研究するのに100人200人も人手は必要ない。</p><p>&nbsp;</p><p>では他の2つは？？</p><p>&nbsp;</p><p>・飼育員：狭き門な上給料も安い休みも少ない、希望の生物担当になれるかも分からない</p><p>・ガイド：秘境（つまり大自然）に住む必要がある、給料安い</p><p>&nbsp;</p><p>どうだろうか、凡人を思いとどまらすには十分すぎる事項がいくらでも見つかる。</p><p>そう、好きなことに直に関わる専門的な職業に従事するには、</p><p><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#00afff;">”著しい努力”</span></span>や、<span style="background-color:#00afff;">”生活に直結する要素を捨てる”</span>ことが求められる。</p><p>やりたい事で飯を食うには、人とは違う<span style="color:#ff0000;">何か</span>を持たなければならないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">”夢は必ずかなうよ。誰だってかなえられる。ただかなう代わりに、他の何を失っても文句を言うなよ”</span></p><p>オレの好きなある詩人が言った言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>昔に比べ、今は労働環境が随分改善されてきた。</p><p>加えて娯楽があふれる現代社会。</p><p>そこそこの賃金で、ホワイトな環境の会社で雇われ、<span style="background-color:#ffffff;">穏やかな日常</span>を過ごせるような世界になってしまった。</p><p>インターネットが世界中を繋ぎ、それをスマホという体の一部で体感できるようになり、我々は無限の情報を得ることができる。</p><p>ただそれは同時に、<span style="text-decoration:underline;">人生の選択肢を昔とは比べ物にならないほど膨大</span>にしてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身の意思での人生の取捨選択を迫られる。</p><p>選択肢は多ければ多いほど本当に欲しいものが見えづらくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>懐古主義と取られるかもしれないけれど</p><p>昭和初期に産まれ、高度経済成長期を支え、バブルの甘い汁を吸いながら死んでゆく。</p><p><span style="color:#ff0000;">まだそれほど選択肢が多くなく、目の前のことをがむしゃらにやれば社会との一体感を得られた時代。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">個人が持てるデバイスなんてものはなく、その一瞬一瞬を生身で楽しんでいた時代。</span></p><p>そんな時代に産まれた方がどれほど楽だったろうか。</p><p>たまに思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ脱線した気がするが、話を元に戻す。</p><p>給料と仕事内容の両立って話だったか。</p><p>ええと、つまりね。よっぽど実力があるか、運がいいか、じゃないとこの二つの両立はできないよ。</p><p>なぜなら、社会はピラミッド構造だからだよ。上に行けば行くほど枠は少なくなるよ。</p><p>文字が読めて算数が出来るようになった直後から今まで、ぼーっと生きてきたやつに上のスペースへ入る資格なんてないんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから皆さん、今時日本でサラリーマンなんてやってる時点で<span style="font-size:1.96em;">両立は無理</span>です。</p><p>やりがいをとるか、給料をとるか、自分の中で重要だと思う方を基準に考えましょう。</p><p>そうすればあなたにとってのブラック&amp;ホワイトを判断する事が、随分簡単になるんじゃないですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>”どの道を歩いていこうと　君は君のその人生を　受け入れて楽しむ他ない　最後には笑えるように”</p><p>&nbsp;</p><p>その時にっこり笑って死ねるよう、地に足付けて、今を生きようぜ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasubefc3s/entry-12698661400.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 14:40:34 +0900</pubDate>
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<title>”就活”　新卒という名の人生の切り札</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">～ああそうさ、オレはその時、間違いなく人生の岐路に立っていたんだ～　2016年某日　就活したノ介</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/16/yasubefc3s/6e/0c/p/o0540054015000952803.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/16/yasubefc3s/6e/0c/p/o0540054015000952803.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>椅子に座る、声を掛けられるまでメモで内容をおさらいする。</p><p>入れと言われたので、「失礼します」と言いドアをノックする。</p><p>（あれ？3回だっけ？2回だっけ？そもそも回数までほんとにチェックしとるんけ？やれやれ…)</p><p>この期に及んでそんな事をボヤキつつ入室し、席に着く。おっと、どうぞと言われ手から座るんだっけ。</p><p>前を向くと、目の前にはオレの顔を見つめる、ジジイどもの顔、カオ、かお。</p><p>お互いの自己紹介を終え、あなたの志望動機、長所、短所etc...質問に答えてゆく。</p><p>&nbsp;</p><p>面接を終え1週間後、内定が通知され、見事オレは広島の造船所に就職を決めたのであった…　～完～</p><p><s style="text-decoration:line-through;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#7f7f7f;">※関係ないけどリ〇ルートなんぞの就活マナーってやつは臭い金の匂いがするね</span></span></s></p><p><s style="text-decoration:line-through;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#7f7f7f;">　自分らで勝手にルール作ってセミナーとかで金を稼ごうとしてるんじゃあ…</span></span></s></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは人生初めての就活を覚えているだろうか？</p><p>なんとなく上ずった雰囲気がする大卒の就活や、部活感のある高卒の就活。</p><p>他にもオレの知らない様々な形の就活がある事だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つ、間違いなく言えることは、人生一発目”新卒”というカードこそがこれからの人生において</p><p><span style="text-decoration:underline;">・最も幅広い選択肢を選ぶことができる</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">・その選択肢を選ぶにあたり、最も楽に希望の場所へ入り込める可能性が高い</span></p><p>&nbsp;</p><p>のではないか、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>何をいまさら、そんな事分かり切っとるわいと言う諸兄達。</p><p>すいませんこの場を借りて書かせてください、後悔してもしきれんのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思い当たる節はないだろうか。特に大卒諸君。</p><p>「お、早い時期で内定ゲットしちまったな。来週も再来週も他の面接あるけどめんどくせえな」</p><p>「オイラはさっさと遊びたいんじゃ！人生で最後のこのぬるま湯期間にやりたい事が沢山あるんじゃ！」</p><p>「就活やーめた！帰ってSKYRIMやろ」…</p><p>&nbsp;</p><p>オレはモロこれのパターンで4年後転職活動をする時、新卒カードの強力さを嫌というほど思い知るのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、あなたがもし転職したいと今考えているのなら、一番行きたい会社のHP採用コーナーを見てみるとよく分かる。</p><p>新卒採用と中途採用(またはキャリア採用)を見比べてみると</p><p>&nbsp;</p><p>新卒募集要項</p><p>・今年度卒業見込みの将来有望な若者</p><p>・必須資格特になし　※TOEICスコア600以上あると尚可　</p><p>ほーん、まあそんなもんか</p><p>&nbsp;</p><p>中途募集要項</p><p>・関連する分野で4年以上の経験があるもの</p><p>・なんとかどうとか士何級所持者、TOEIC800スコア以上、その他云々かんぬん</p><p>どひゃー、何一つ該当しねえじゃねえか！だめだこりゃ！</p><p>&nbsp;</p><p>そう、”新卒”というのは極論してしまえば、若さという何物にも代えがたい可能性を武器に、例え身の丈に合わないような企業でも滑り込むことが<span style="background-color:#ffcc00;">可能</span>なのだ。</p><p>新卒という可能性の獣ユニコーンに比べてみれば、我々社会人4年くらいの野郎はトリントン攻防戦で少し頑張るも結局やられるジオン残党びっくりどっきりMS達てなもんだ。</p><p>逆に言えば、これから就活する新卒諸君はこの強力なカードを切るタイミングとして、最初の選択肢を選ばなければならない。</p><p>転職というのは、思いのほかめんどくさいものなのだ。予想以上の<span style="background-color:#ffcc00;">お金と労力と運</span>が必要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>このことに気付いた時、</p><p>「あのときオイラはなんでほかの会社の面接を蹴っちまったんだろう…」</p><p>「もっと勉強…もっと真剣に考えてたら…」と定番の後悔の念にさいなまれ、こんな会社辞めてやるぜ！と燃え盛っていた炎もいつの間にかロウソクくらいになり、日常の濁流に飲み込まれ忘れ去っていくのだ…</p><p>&nbsp;</p><p>つらつらと書いたが要は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">後悔後先に立たず</span></span></p><p>僕らにはタイムマシンは無いので過去は変えられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>人生で最も若い時は今この瞬間</p><p>という金言がある。</p><p>全くその通りだ。後悔するならば、未来をより良い方向に変えたいなら、今すぐ動けと。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、わかっちゃいるんです。</p><p>わかっちゃいるけどなあ…と二の足を踏んでいるあなた。</p><p>気持ちはよっくわかります。</p><p>オレも今年の春転職したけども、勢いで決めたせいか思い通りの仕事ではなく</p><p>これからどうするのか、かなり悩んでおります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも現実、そうなんです。光陰矢の如しなんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/16/yasubefc3s/5e/8c/j/o0500037415000941686.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210914/16/yasubefc3s/5e/8c/j/o0500037415000941686.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">藤子先生は至極漫画的描写で大切な事を教えてくれる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>つらいけれど、面倒だけど、自分でやらなきゃ何も変わらない。</p><p>誰かが助けてくれるほど優しい世界じゃないし、皆お人好しじゃない。</p><p>考えるのが面倒だったら、目の前のことだけ考えて勢いで行動するのも、オレはありだと思う。</p><p>結果なんてのは、蓋を開けてみないとわからんからね。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果がもし気に入らなかった、また始めればいい。</p><p>幸い世の中の進化は、様々な事を時間をかけずに効率的に出来るようになってしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>つらい時代です。</p><p>でもやらねばならんのです。</p><p>人の人生をうらやむばかりなんて、あまりに情けないじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、これは自分に言い聞かせてますネ</p><p>でも書きまくって少しすっきりしたゼ</p><p>&nbsp;</p><p>最後に一節、好きな歌詞を</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">”悔いのない生き方は、後悔の繰り返し”</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 17:06:06 +0900</pubDate>
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