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<title>やすだぐらし</title>
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<description>日々精進。日々模索。</description>
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<title>life</title>
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<![CDATA[ あーあー。<br>本当にいつ以来だろう、こんなに落ち着いた気持ちで毎日を過ごしているのは。<br>しみじみと、ただ穏やかに積み重なる日々に幸せをかんじる。<br><br>あと1週間たてば、<br>またあの拷問のような厳しい毎日が始まるのだけど。<br>いまはつかの間のおやすみ。<br><br>週末以外は毎日バイトに明け暮れて、<br>肉体的にはヘロヘロだし、<br>取り立てて素敵なことがあるわけじゃないのだけど。<br>でも、こころは、すごく澄み切っているかんじ。<br>きれいな湖の横で、朝の光を浴びながら、<br>静謐な雰囲気を体の隅々まで感じて、<br>深呼吸しているみたいなきもち。<br>心がすごくしんとして、でも少しわくわくしているような。<br><br>いまが、いちばん、しあわせ。<br><br>昨日、おばあちゃんと電話で話しているときにそういったら、<br>電話の向こうにいる90歳のおばあちゃんが、とてもうれしそうに、<br>「すばらしい人生だねえ」と声を弾ませていた。<br><br>ほんとにいろいろあって、<br>いっぱいもがいて、泣いて、迷ったし、<br>いまもそれは現在進行形で、<br>ぐちゃぐちゃのまま、ただ進んでいるだけだけど、<br>自分を、諦めなくてよかった。<br>信じて、思い切って、がんばってきてよかった。<br><br>あーしばらく勉強はお休みしたいよーーーー。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 14:41:57 +0900</pubDate>
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<title>every single day</title>
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<![CDATA[ ブログを書くのは本当に、本当に久しぶり。<br>メルボルンで暮らし始めてからは、これが初、かな。<br><br>最近はもっぱらFacebookばかり活用。<br>海外で暮らす友達も多いから、それはそれですごく便利なんだけど、<br>やっぱり面識のある不特定多数の人が見ているわけで、<br>自分の赤裸々な気持ちはなかなか書けない…というのが正直なところ。<br><br>誰かに読んでもらったり、リスポンスを受けることよりも、<br>書くことによって自分の気持ちをリリースすることに重きがある私にとっては、<br>やっぱりブログであーだーこーだと書くことが、時には必要なのかも。<br><br>メルボルンにきてから早いちねん。<br>月日が流れるのは本当に早い。<br>通訳の勉強をして、半年。<br>翻訳の勉強をして、半年。<br>来月からは、いよいよ大学院に進んで一年間、翻訳の勉強を始める。<br>勉強するのはこの一年が最後。<br>本格的な勉強を始めてから、描いていたプランニング通りにここまできた。<br>最初に通訳の勉強をした半年は要領がわからず、<br>身になってるんだかなってないんだか、<br>わけもわからぬままに半年が終了。<br>ただ、ただ、英語の実力不足に肩を落とす毎日。<br><br>でも、翻訳の勉強をスタートしたこの半年は、本当に充実していた。<br>やっぱり私は書くことに対して、ものすごい魅力を持っているんだろう。<br>すばらしいともだちにも恵まれて、じぶんでも関心するくらいよく勉強した。<br>ともだちと一緒に土日は毎週大学の図書館に通いつめて、<br>宿題と課題の勉強に明け暮れた。<br>生涯記憶に残るだろうと思うくらい、充実した時間だった。<br>そして、晴れて卒業、進学。<br><br>ホスピタリティーを学びたいと思って働き始めたレストランも、<br>来月からは２年目に突入。目が回るくらい忙しい時間を幾度こなしても、<br>完璧なサービスには全然届かないけれど、<br>でも、全然無知だったワインにも少し詳しくなったりしながら、<br>できる限りプロとしての姿勢を提供できるよう、がんばっている。<br><br>オーストラリア人の彼氏にも出会って、<br>いまのところ日々笑い合いながら、穏やかな関係を築いている。<br><br>日本を出て、なにもかもが不安定だった足元が、<br>少しずつ定着して、安定して、土台ができてきているかんじ。<br><br>いつか、日本に帰ることになるのか。<br>このままオーストラリアで生活することになるのか。<br>じぶんの未来はまだなんにも見えない。<br>どんな仕事をするのか、どういうふうに英語を生かしていけるのか、<br>ぜんぶ、ぜんぶ、まだ先が見えない。<br>自分に足りないものや、不安も数えあげればきりがない。<br><br>でも、わたしは、一度きりの人生を思う存分謳歌して、<br>日々を懸命に、まっしぐらに生きていると思う。<br>家族や周りの人たちに感謝するだけだ。<br><br>正しいとか、正しくないとか、そういうものは、<br>きっとどこにもないんだろう。<br>わたしはただ粛々と、<br>目の前に続く道を着実に進んでいくだけ。<br>わたしはわたしでしかなく、わたしにはわたしなりにしかできない。<br>だから、できることをがんばる。<br>そういうまいにち。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 14:36:02 +0900</pubDate>
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<title>故郷</title>
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<![CDATA[ <p>日本に帰国してあっという間の１週間。</p><br><p>紆余曲折を経て、</p><p>無事、大学に合格したので、</p><p>26日に再度、オーストラリアへ戻る。</p><br><p>これからが私のほんとうの勝負だ。</p><br><p>英気をたっぷり養って、</p><p>本当に素敵な時間をたくさんすごしたけれど、</p><p>ママやパパ、大好きなともだちと離れるのは、</p><p>やっぱり寂しい。</p><br><p>次は２年間、会うことができなくなる。</p><br><p>でもすべては自分のためだ。</p><br><br><p>残り一日も素敵な時間をすごそう。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 10:49:47 +0900</pubDate>
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<title>waiting....</title>
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<![CDATA[ <p>自分を信じてただ待つこと。</p><p>執着しないこと。</p><br><p>私がいま、もっとも自分に課したい二大鉄則。</p><br><p>たとえ心がたくさん揺れても、</p><p>その感情に執着しないじぶんでありたい。</p><br><p>人生に訪れるふとしたタイミングを、</p><p>心穏やかに、静かに待っていられる人でありたい。</p><br><p>焦燥感を手放すことが、</p><p>そのどちらをも満たす方法だ。</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 21:19:40 +0900</pubDate>
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<title>Where is my answer?</title>
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<![CDATA[ <p>今日はふたご座で迎える新月。</p><br><p>せっかちな私にとって、</p><p>いくつもの段階を踏まえて、</p><p>待って、待って、待ち続けた3月からのプロセスは、</p><p>本当に長くて、忍耐を強いるものだった。</p><br><p>いかなる答えであっても、</p><p>私には受け入れるしか術がない。</p><br><p>だから、次々と扉が開いていくように、</p><p>明確な答えをもらって、</p><p>自分の人生を、</p><p>早くリスタートできるといいな。</p><br><p>願わくば、</p><p>それが私の望むものであってほしいけど。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 18:10:50 +0900</pubDate>
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<title>Im just....</title>
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<![CDATA[ <p>Im just wana say sorry.</p><p>I didnt wana injured you.</p><p>Just I wanted to say truth of my mind.</p><p>Cuz I thought i will regret if I didnt say to you anything.</p><p>But I was wrong.</p><br><p>You were incredible fo me.</p><p>We spent together awsome time, didnt we?</p><p>So I thought you can allow me.</p><p>But its ridiculous.</p><p>Im so sorry.</p><p>Plz come back for your friend.</p><p>I will never contact you. </p><br><br><p>So please............................</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasuda1109/entry-10910185706.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 20:56:05 +0900</pubDate>
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<title>Always walk, always will</title>
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<![CDATA[ <p>恋が実らなかったのに、</p><p>こんなにすがすがしい気持ちなのはなぜだろう。</p><p>初めて使ったI love youは、</p><p>とても照れくさかったけれど、</p><p>でも、この世で一番甘く、</p><p>美しい響きを持つ素敵な言葉だと思う。</p><br><p>それにしても、オーストラリアにきて、</p><p>本当によかったなあ。</p><p>私はとても幸せだ。</p><br><p>うまくいかないこともたくさんあって、</p><p>気持ちが落ち込むときは、</p><p>いつも家の目の前に続く、</p><p>海沿いのエスプラネードを歩く。</p><p>この道がいつも私を励ましてくれるんだ。</p><p>考えたいことがあるとき、</p><p>胸が無性に苦しいとき、</p><p>ここにきて、この道を歩けば、</p><p>心のなかのもやもやが少しずつ晴れていく。</p><br><p>ケアンズでは、この道がいつも私のみかた。</p><p>ここを歩くだけで私の気持ちは落ち着く。</p><p>伝わらなかったI love youも、</p><p>たくさんの想い出も、</p><p>なかなかうまく進まない道のりも。</p><p>とりあえず、また歩き出そうと、</p><p>とにかく前に足を踏み出そうと、</p><p>そんなふうに思わせてくれる私の大切な場所。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110529/17/yasuda1109/ed/8e/j/o0800060011258238638.jpg"><img alt="やすだぐらし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110529/17/yasuda1109/ed/8e/j/t02200165_0800060011258238638.jpg" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 29 May 2011 17:58:17 +0900</pubDate>
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<title>I might be in special love with him</title>
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<![CDATA[ <p>こんな気持ちになるなんて、</p><p>再会を果たすまでは思ってもみなかった。</p><p>こんなふうなきもちで、</p><p>誰かをいとしく思うようになるなんて。</p><br><p>Hong。</p><p>私がGriffithに住んでいたころ、</p><p>無口な彼とはさほど親しくなかった。</p><p>ただ、初めて一緒に飲みにいったとき、</p><p>無性に彼に惹かれたのはほんとうだ。</p><p>全然喋らない人だったのに、</p><p>なぜ、だったんだろう。</p><p>ただ、人の痛みがわかるような、</p><p>何か大きな痛みを抱えた人だけが持つ、</p><p>強さみたいなものを感じた…ような気がする。</p><br><p>あるとき、私は付き合っていた彼とその時点で、</p><p>ほぼ別れたような状態に陥っていた。</p><p>それこそ毎日のように泣いてばかりいて。</p><p>私はあくまでも、“先輩の彼女であり唯一の日本人”</p><p>だったから、みんなもちろん、</p><p>とても優しくしてくれたのだけど。</p><p>でも、元彼の存在抜きに、</p><p>仲良くしてくれるともだちなんかいるはずもなく、</p><p>そんな毎日に私は悲しくなるばかりだった。</p><br><p>そんな頃、ふとしたことをキッカケに、</p><p>ホンを含む数人の男の子たちと一緒に、</p><p>飲みに行く機会があった。</p><p>ある男の子が「彼氏にするなら誰？」</p><p>と話題を振ってきたとき、</p><p>なぜか私はホンを選んだのだ。</p><p>なぜ…だったのかな。</p><br><p>あの夜はただただ、本当に楽しかった。</p><p>いまも、忘れられないくらいに。</p><p>みんなでベロベロになるまで飲んで、</p><p>帰り道にケンタッキーによって、</p><p>ハンバーガーを食べたんだっけな。</p><p>みんなたいした英語の実力を持っていないから、</p><p>単語を並べるだけのような会話だったけど、</p><p>それでも、きもちを通わすことはできて、</p><p>本当に、本当に、楽しかった。</p><br><p>そしてその夜、ホンが私に言った言葉。</p><br><p>「You are our friend. So dont worry!</p><p>We are friend!!!」</p><br><p>あの言葉は私を本当に救ってくれた。</p><p>心の底から嬉しかった。</p><br><p>それ以来、</p><p>私たちは毎日一緒にテニスをしたり、</p><p>たまにプールで泳いだり、</p><p>一緒にご飯を作って食べたり、</p><p>お酒を飲みにいったり、</p><p>私は彼氏抜きで遊びに出かけることが増えた。</p><br><p>彼らの国民性は本当に独特で、</p><p>たいして仲が良くない人とはほとんど、</p><p>口もきかない。</p><p>その一方で、親しくなったと判断した人とは、</p><p>とにかくお酒を酌み交わして、</p><p>自分たちの関係性の強さを強調する。</p><br><p>それでも、ホンと交わした会話の数は、</p><p>そんなに多くなかったと思う。</p><p>でも、時折みせる驚くほどの優しさに、</p><p>私は何度も救われて励まされた。</p><br><p>私が勉強のために、</p><p>Griffithを離れることになったとき。</p><p>私と彼らで最後の一席を設けることはできなかった。</p><p>仕事場自体が少し複雑な状況になっていて、</p><p>私は彼らとの距離感を図りかねていたのだ。</p><p>だから、少しだけお酒を一緒に飲んで、</p><p>ハグを交わして、そして、さようならを言った。</p><br><p>でも、私がケアンズに戻って以来、</p><p>誰よりもこまめに連絡をくれたのが、</p><p>誰であろう無口なホンだった。</p><p>勉強ばかりで毎日寂しく感じるとこぼす私に、</p><p>「近いうちにまた会えるから大丈夫！」</p><p>と慰めてくれたり、</p><p>いつも勉強の様子を心配してくれた。</p><br><p>「あと3日後にはまた会えるんだよ！</p><p>信じられる？　本当に楽しみ！」</p><br><p>そんなメールをくれたにも関わらず、</p><p>再会したときのホンは、</p><p>相変わらず無口だったけど。でも…</p><p>1週間毎日、毎日、一緒に過ごす日々の中で、</p><p>私たちはじゃれあい、たまにののしりあい、</p><p>まるで兄弟のように近しい関係になった。</p><br><p>ホンの優しさを見たのは、</p><p>チョコパイがキッカケだったんだよなあ。</p><p>髪の毛を邪魔くさそうにすれば、</p><p>ゴムを渡してくれたり。</p><p>ちょっと危ない場所にいけば、</p><p>手を引っ張ってくれたり、</p><p>重たい荷物を全部持ってくれたり。</p><p>自転車に私を乗せて家まで送ってくれたり。</p><p>いつもいつも、隣に座れと手まねきをしたり。</p><br><p>最後の夜。</p><br><p>「オレも同じように泣きたい気持ちでいっぱい。</p><p>でもその気持ちをただ、飲み込んでいるだけだよ。</p><p>オレは英語がちゃんと話せないから、</p><p>この気持ちを十分に伝えることができない。</p><p>韓国語が通じるなら、</p><p>もっとちゃんと説明できるのに…」</p><br><p>明日、きっと空港で泣いてしまうと思う。</p><p>そういった私にホンが返した言葉。</p><p>私はなにもいうことができなくて、</p><p>ただただ、だまっていた。</p><p>一緒にたばこを吸いながら、</p><p>同じ星空を見つめながら。</p><br><p>男と女でもなく、ともだちでもない。</p><p>私とホンだけの特別な関係。</p><p>そんなふうにしか説明できないような、</p><p>ものすごくスペシャルな関係を、</p><p>私たちは築けたような気がした。</p><br><p>オーストラリアで交わった出会いは、</p><p>貴重で刺激的だからこそ、同時にもろくもある…</p><p>と、私は少し寂しい気持ちを含みながら思う。</p><p>お互いがそれぞれの国へ帰って日常に戻れば、</p><p>この儚い時はきっと毎日の中に埋もれてしまう。</p><p>歳を重ねたからこそ私は、</p><p>時間が味方になってくれることも、</p><p>無常なほど私たちから想い出を奪ってしまうことも、</p><p>知っている。</p><p>だからこそ、</p><p>ホンとのさようならは本当に辛かった。</p><br><p>絶対に連絡はとり続けること。</p><p>誰かの結婚式には絶対全員出席。</p><br><p>私たちが交わした約束。</p><br><p>“絶対”はこの世に、</p><p>存在しないのかもしれないけれど…。</p><p>でも、信じたいな、やっぱり。</p><p>守っていけるといいよね、いつまでも。</p><br><p>いつまでも、終わりなんて訪れないような、</p><p>いつか会えることをずっと信じていけるような、</p><p>そんな関係であれるといいね。</p><br><p>そんなふうに思わせてくれて、</p><p>ありがとね、ホン。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110526/20/yasuda1109/cd/72/j/o0640048011252197530.jpg"><img alt="やすだぐらし" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110526/20/yasuda1109/cd/72/j/t02200165_0640048011252197530.jpg" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 20:15:03 +0900</pubDate>
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<title>Life is continuity of saying good-bye</title>
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<![CDATA[ <p>テストが終わったタイミングと同時に、</p><p>Griffithで一緒に働いていて、</p><p>仲の良かった韓国人の男の子たちが、</p><p>旅行ついでに私の暮らしている街に会いにきてくれた。</p><br><p>5月17日～24日までの1週間、</p><p>とにかく毎日一緒に遊んで飲んだ。</p><p>スキューバーダイビングにいったり、</p><p>ラフティングにいってみたり、</p><p>BBQをしてみたり、</p><p>レンタカーで川に泳ぎに行ってみたり。</p><br><p>それと同じタイミングで、</p><p>ちょうど、18日に別れた彼氏が、</p><p>日本経由で韓国に帰ることになっていて。</p><p>私はまるで家族のような存在だった彼が、</p><p>オーストラリアを離れることにひどく動揺していた。</p><br><p>ところが、</p><p>韓国ボーイズたちとしたたか飲んで、</p><p>彼らのホテルでグロッキーになっていた18日の早朝、</p><p>突然、元彼から電話がかかってきて、</p><p>これからケアンズに向かうから、</p><p>お昼ごはんだけ一緒に食べよう！と。</p><p>急遽最後の再会に。</p><p>少しだけセンチメンタルな気持ちになったけど、</p><p>私を救ってくれたのは正真正銘、</p><p>その韓国ボーイズたちだった。</p><br><p>以後、彼のことを思い出す余地さえなく、</p><p>わたしは彼らと過ごせる時間を心底楽しんだ。</p><br><p>薄情？　節操なし？</p><br><p>私も自分自身の気持ちがわからなかった。</p><p>ただ、一つだけ確信したのは、</p><p>わたしはこうして彼のことを忘れていけるのだということ。</p><p>それは意外なほど私に安心感をもたらした。</p><p>未来のない彼にいつまでも気持ちを引きずられるのは、</p><p>絶対に嫌だった。思い出を美しく感じすぎるのが私の弱点。</p><p>だから、忘れられるのだということがわかって、</p><p>私は安心したんだとおもう。</p><br><p>私が試験の結果を受けた20日も、</p><p>彼らがいてくれたから、</p><p>笑って乗り越えられた。</p><p>家に帰ってベスと一緒に泣いたけど、</p><p>それでも私は前向きな気持ちを失うことはなかった。</p><p>本当に夢のような、楽しい、たのしい、時間だった。</p><p>だから、彼らがケアンズを去ってしまったいま、</p><p>また自分自身がからっぽになったような気分だ。</p><p>次々にいろんなことが起こって、</p><p>私はさまざまな感情を整理できずにいる。</p><br><p>彼のことを思い出さなかった1週間。</p><p>固執して、執着していたあの気持ちは、</p><p>いったいなんだったのだろう。</p><br><p>そして、韓国ボーイズたちとの別れを経て、</p><p>もう誰かにさよならを言うのは本当に嫌だと思った。</p><p>ふつうのともだちだった彼らが、</p><p>ほんの一週間で恐ろしく近しい存在になった。</p><p>別れるのが本当に辛く感じた。</p><br><p>人生はさようならの連続だ。</p><p>出会った数のぶんだけ、</p><p>私はさようならを言わなくてはならない。</p><p>オーストラリアでは特に。</p><p>私たちはきっといつでもまた会えるけれど、</p><p>このはかない瞬間はもう二度と得られない。</p><p>これからいくつのさよならが待っているのかと思うだけで、</p><p>胸が締め付けられるような気分になる。</p><br><p>人生は本当に簡単じゃないなあ。</p><p>試験の結果も。</p><p>さよならの連続も。</p><p>続いていく道のりも。</p><br><p>とにかく、ちゃんと気持ちを整理して、</p><p>また改めていまの自分を書きとめよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yasuda1109/entry-10902486370.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 11:11:03 +0900</pubDate>
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<title>failure</title>
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<![CDATA[ <p>5月7日、初トライしたIELTS。</p><br><p>■結果</p><br><p>・Writing・・・・・・・・・・5.5</p><p>・Reading・・・・・・・・・4.5</p><p>・Speaking・・・・・・・・5.5</p><p>・Listening・・・・・・・・6.0</p><p>－－－－－－－－－－－</p><p>平均点・・・・・・・・・・・5.5</p><br><br><p>見事な惨敗。。。</p><br><p>私としては平均点6.0が必要だったのと、</p><p>何よりもリーディングの4.5がかなり痛い…涙。</p><p>ライティングも6.0はとりたかったところなので、</p><p>結果としては本当に残念に終わった。</p><p>がっくし・・・・。</p><br><p>語学学校の先生のアドバイスを受けて、</p><p>その後すぐに直接TAFEに電話をして、</p><p>この結果をもってしても、</p><p>願書の提出ができるかどうかをたずねたところ、</p><p>先方から「No problem!」の返答が出たのでひとまず送付。</p><p>昨日、資料が届いているはずなので、</p><p>6月くらいまでには返事がくるだろう。</p><br><p>うーん、やっぱり7週間の勉強では、</p><p>自分にとって不足だったのか。</p><p>とりあえず、泣いた。</p><p>語学学校の先生には毎日、</p><p>エクストラの宿題を見てもらっていたし、</p><p>ベスの友達はスピーキングの練習をしてくれた。</p><p>Exボーイフレンドは私の学校資金作りのために、</p><p>生活のすべての面倒をみてくれた。</p><p>気ままな海外生活に快く協力してくれた両親、</p><p>いつもいつも勉強の調子はどうかと尋ねてくれたともだち、</p><p>結果を出せなかった自分がとにかく情けなかった。</p><br><p>精一杯の努力をしたつもりだったけど。</p><p>やっぱりもっと勉強するべきだったとか、</p><p>積極性が足りなかったかもしれないとか、</p><p>いっぱい後悔した。</p><p>このままTAFEにいけなくなってしまったら、</p><p>私は一番の目的にすえていた道を閉ざされてしまう。</p><br><p>私の人生はいったいどうなるんだろう。</p><p>そんなふうに絶望的に思う瞬間が、</p><p>いまもたびたび訪れる。</p><br><p>この結果は正当だということを、</p><p>自分自身が一番よく理解している。</p><p>まだまだ、勉強が足りないのだ。</p><p>そしてもっともっと時間が必要だ。</p><p>早く学校に通って勉強がしたい。</p><p>だから、神様、どうか、どうか、</p><p>入学のチャンスを私にください！</p><p>今は祈るような気持ちで、</p><p>学校からの返答を待つしかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasuda1109/entry-10902466861.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 10:51:15 +0900</pubDate>
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