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<title>安田のブログ</title>
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<title>bump 特集！　PART4　</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">     </font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　　　　どーもｗ安田です！　知ってる人は知っている<font color="#0000ff">。(ごく稀にねｗ</font><font color="#000000">)</font>知らない人ははじめましてｗ　今回も前回同様曲の紹介をやっていきたいと思います。でも、その前に一つ皆様にお詫びしなくてはなりません</font><font size="4">。昨日のブログ、現在では修復はしたのですがその前に読んでくださった皆様、改行などがでたらめになってしまい、不快な思いをされたと思います。ほんとうにすみませんでした。それでは本日も何曲かBUMPの曲を紹介していきます。こんなヘタレブログですがどうか最後まで読んでくだされば光栄です。<font color="#000000"><br></font><font color="#0000ff">(切り替えはや！。もう少し反省しとけｗ)『もう充分したよ(&gt;_&lt;)』</font></font></p><br><br><p>　　　</p><p><strong><font size="5">　　　</font></strong></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00" size="5">　　　　　　　　　　good friends</font></strong></p><br><p><font size="4"> </font></p><p><font size="4"><em><br></em></font></p><p><font size="4">この曲の歌詞に、僕はあることを教わりました。自分は人づきあいが苦手なほうではないのですが、失礼な人や、自尊心の高い人、時には友達にまで、何か皮肉を言われたり、結構いろんな人に馬鹿にされながら生きてきました。やっぱ馬鹿にされるとイラって来ますよね？ｗお前に俺をバカにする権利があるのか？　いらいらは積もるばかり、そんな毎日の中僕はこの曲に出会ったのです。では歌詞をご覧ください。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　　　</font><font size="3"><em>比</em><em>対象探しの毎日、知り合っても知らなくても　　</em></font></p><p><font size="3"><em>　　　知識、苦労、資格今あいつは人としてどんな具合</em>？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　<em>心は穏やかに、いつでも健やかに</em></font></p><p><font size="3"><em>　　　なにも気にしないような顔して棚に上げたままやめない</em></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><em>　　　きっとさ仲良くできると思うんだ</em></font></p><p><font size="3"><em>　　　どれほど違っても、これほど似ているから</em></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　<em><font color="#ff0000">好きになれないものを見つけたらわざわざ</font></em></font></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　嫌わなくていい、そんなもののために時間割かず</font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　そっと離れればいい、大人なら触らずに</font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　いたずらに傷つけずに　<font color="#000000">だけど自分がないから</font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000">　　　誰かが気になっちゃって仕方ない</font></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3">　　　きっとさ仲良くできると思うんだ</font></em></p><p><em><font size="3">　　　見下して笑うのは笑われた気がするから</font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3">　　　心は穏やかにいつでも健やかに</font></em></p><p><em><font size="3">　　　全部あきらめたようなふりして試みてもいないのに</font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3">　　きっとさ仲良くできると思うんだ</font></em></p><p><em><font size="3">　　見下し続けるのは、どうにも似たくないから</font></em></p><p><em><font size="3">　　その気があるとかないとかの話じゃない</font></em></p><p><em><font size="3">　　きっとさ仲良くできると思うんだ</font></em></p><p><em><font size="3">　　<font color="#ff0000">しないんだ！</font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3"><br></font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3"><br></font></em></p><p><font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000">good friendsの歌詞をすべて書き写してみました。でわ、さっそく説明したいきたいと思います。常に他人を意識していて、自分より地位の低い人間、みじめに見える人間を探しては、自分を肯定する。腹の底では人を見下し、『おれはこいつよりマシな人間。』そんなことを考えている。</font><em>　</em><font color="#000000">なんてみじめな人間なんだ？って思う人もいるかもしれません。でも嫌なやつと思われるかもしれませんが、僕はこの唄にとても共感を持ちました。なぜなら自分もそんな人間の一人だったからです。街でふとすれ違った自分より弱そうな人、いかにもモテませんって顔した人、そんな自分よりみじめそうな人間としか比較できない、そんな哀れな人間の一人だったのです。だからこの曲に出会ってまるで自分のことを唄われている気がして、初めて自分の哀れさを知りました。　そしてこの唄は僕にこう囁くんです。　</font><font color="#ff0000">『心は健やかに、いつでも穏やかに』</font><font color="#000000">って。　　そして教えてくれたんです。</font></font><font size="3">そんな人間とだって仲良くできるんだよ、友達にだってなれるんだって、話してみれば意外なところで共通点があってさ、気の合う仲間になれるかもしれないじゃないか！そう僕におしえてくれたんです。以来僕は以前馬鹿にしていたような人間と仲良くやっています。意外とそういう奴とはウマが合って話してるとすごく楽しいんですｗ</font></p><p><font size="3">つまり初対面の印象だけですべてを決めるなってことですね。　先ほど話したのですが僕はよく人に馬鹿にされながら生きてきました。理不尽なことでけなされたり、『お前ってほんとバカだな！』　『頭わりぃ！』など今までに数々の暴言を吐かれながら生きてきました。そのたびに悔しさのあまり眠れない夜があったり、ふとしたときに無性に腹が立ったり、こんな人生だったから自分を肯定するために自分より弱い人間を比較対象にしていたのだと思います。でもまたまたこの曲は僕に教えてくれました。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">『好きになれないものを見つけたら、わざわざ嫌わなくていい、そんなもののために時間割かずそっと離れればいい。大人なら触らずに、いたずらに傷つけずに。』<font color="#000000">このたった２行の歌詞に、フレーズに出会って僕はどれだけ救われたかわかりません。たったこれだけのことで、些細なことなのかもしれませんがすごく心が楽になりました。僕はこの曲に心からありがとうって伝えたいです。人はどんな人とでも仲良くなれる可能性を持っている、新しい出会いを自らつぶさないで、だってそうでしょ？今いる気の合う仲間たち、その人たちも最初は偶然の出会いから始まっていて、もしその時新しい出会いを自らつぶしてしまっていたらあなたとは仲間になっていないのだから。　この曲は、そう私たちに訴えかけているんだと思います。　ってな感じで自分の実体験を元に紹介させて頂きました。とてもいい曲なのでぜひ一度聴いてみてください＾＾　　　　　　</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　<strong><font color="#00ff00">　　才能人応援歌</font></strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">才能人応援歌、友達にアイポッドに曲を入れてもらって、ある日この曲を見つけました。そしてタイトルを見たとき何かに取りつかれたかのように無性に聴きたくなって聴いたことを今でも鮮明に覚えています。では、この曲はどんな曲なのかまずは簡単に説明させてもらいますね。この曲は才能に恵まれていない方、いわゆる普通の暮らしをされている方、夢をあきらめようとしている方、誰かと比べられながら生きてきた人、自分の存在価値が見出せない方、そんな方へ向けられた応援ソングとなっています。僕はその中の自分の価値が見出せない人間の一人だったのですが、そんな自分をこの曲は肯定してくれたんです。この曲を聴いて多くの方が心の底から共感し、たくさんの方が救われたと思います。でわこの曲の歌詞はいったいどのような歌詞なのでしょうか？一部抜粋してみましたのでご覧ください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　</font></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　<font color="#ff0000">得意なことがあったこと今じゃもう</font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　　　　　　忘れてるのは、それを自分より</font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　　　　　　得意な誰かが居たから</font></em></p><p><em><font color="#000000" size="3">　　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　ずっと前からわかってた</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　自分のための世界じゃない</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　問題ないでしょう？一人くらい寝てたって</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　生活は平凡です、平凡だけど困難です</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　星の隅で継続中です</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　声援なんて皆無です、脚光なんて</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　尚更<font color="#000000">です　</font><font color="#ff0000">期待されるような命じゃない</font></font></em></p><p><em><font color="#000000" size="3">　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　大切な夢があったこと　今じゃもう</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　忘れたいのは、それを本当に</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　叶えても金にならないから</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　痛いってほど分かってた　</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　自分のためのあなたじゃない</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　問題ないでしょう？　一人くらい消えたって</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　隣人は立派将来有望才能人</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　そんなやつがさぁ、『がんばれ』ってさ</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　『怠けて見えたかい？』</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　そう聞いたらうなずくかい？</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　　死にたくなるよ　生きていたいよ　</font></em></p><p><em><font size="3">　　　　　　　</font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　　　　　世界のための自分じゃない　誰かのための自分じゃない</font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3">　　　　　　　得意なことがあったこと　大切な夢があったこと</font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3"><br></font></em></p><p><em><font color="#ff0000" size="3"><br></font></em></p><p><font size="3">　　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな感じで歌詞を抜粋してみました。もう説明なんていらないくらいこの歌詞から伝わってきますよねｗ　この曲を聴いたらもっと伝わってくると思います。でも一応説明していきますね。<font color="#0000ff">(いらねーよ！、この目立ちたがり屋！)『目立ちたがり屋ってｗ』</font></font></p><p><font color="#000000" size="3">僕は中学の時数学が得意でした。くもんに行っていたので計算力には自信がありましたし、それなりの努力をしていたつもりでした。でも自分より数学のできる人間の前では、やっぱ得意だなんて言えないですよねｗ　自分は得意だと思いながらもあんまり人には言いませんでした。高校に入学すると数学はどんどん難しくなり得意だったのにどんどん遅れをとるようになりました。周りの奴らはついていけてるのに自分は全く理解できませんでした。いつの間にか数学は苦手教科になっていて、な～んだ、中学数学が簡単なだけでおれ得意じゃなかったんだ。と思うようになってました。まさにこの曲の歌詞通りのシナリオだったわけです。本当にごく平凡な人生を過ごしてきました。人に誇れることなんて一つもありません。俺一人消えたって当たり前だけど世界にはみじんの影響もない。ミュージシャンみたいに人を勇気づけられるわけでもない。じゃあなんのために生きてるんだ？いっそのこと『タッチ』の和也みたいに子供を助けるために事故で死んだほうがまだマシなんじゃないかってそんなバカなことを冗談半分で考えたこともありました。誰だってそのくらい存在意義を探し求めてると僕は思います。でもこの曲はそんな僕らのことを理解したうえで<font color="#ff0000">、『世界のためでもない、誰かのためでもない、得意なことがあったんだろ？大切な夢だってあるじゃないか！才能なんて関係ない、精一杯生きようぜ。な？』</font><font color="#000000">って言ってくれています。この曲は僕たちのために歌われている曲です。まだ聴いたことのない人ぜひ聴いてみてください。最高の人生応援ソングがここにあります。</font></font></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p><p><font size="3">いかがだったでしょうか？　本日は『good friends</font><font size="3">』と『才能人応援歌』の２曲を紹介させていただきました。なんか２曲とも見苦しい実体験をもとに解説してしまいましたが、これからも曲紹介の時は実体験を元に紹介することが多いと思いますｗ　これからしばらく曲紹介が続くと思いますが、聴いたことのない方は、ぜひ気になったタイトルの記事だけでも構いませんので読んでみてください。そして少しでも興味を持っていただければ幸いです。聴いたことある方もじぶんの好きな曲だけで結構なので記事を読んでくださるとうれしいです。本日もこんな長い文章を読んでいただきありがとうございました。でわまた次回お会いしましょう＾＾　　さようなら～ノシ</font></p><p><em><font size="3"><br></font></em></p>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:03:51 +0900</pubDate>
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<title>BUMP　特集！　PART3</title>
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<![CDATA[ <br><p><font size="4">　</font><font size="3">　どーも！ｗ　安田です。　昨日は藤原基央さんについて、特集させていただきました。といっても、簡単にサッと説明しただけなんですがｗ。今日からはついに、その藤原さんの作った曲を皆さんに紹介していきたいと思います。聴いたことのある方はもちろん、聴いたことのない人でも聴いてみたくなるような、記事を書くつもりなので、どうか最後まで目を通してもらえればうれしいです。実際にどのように紹介していくかといいますと、主に<font color="#ff0000">歌詞</font><font color="#000000">について触れていきたいと思います。　やっぱメロディーとか雰囲気は実際僕の記事を読んで、聴いてみたいなと思ったらYOUTUBEなどで聴いてみてください。また、ただ歌詞を書き写すのではなく、その詞の意味、どういう風に解釈してくかなどをあくまで僕の解釈なのですが、そういった説明を入れながら紹介してきます。</font><font color="#0000ff">(相変わらず、前置き長いねー！)『そんな長くねーよ！ｗ』　</font></font></p><p><font color="#000000" size="3">でわ、さっそく始めていきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#00ff00"><font size="3">　　　　　　　　　　　　<strong>Ever lasting lie</strong></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">BUMPの隠れた名曲とも呼ばれている、この曲。初めて聴いたときのことは、今でも鮮明に覚えてますね。とにかく衝撃的だった！でわ、実際にまずこの『Ever lasting lie』という曲がどのような曲なのか簡単に説明したいと思います。この曲は、ストーリー仕立てになっていて、ある二人の男女の物語になっています。どこにでもいそうなお互いのことを心底愛し合っている２人。そんな二人を引き裂くある事件が起きました。なんと、女性が捕らわれ、<font color="#ff0000">人身売買</font>されてしまったのです。(つまり奴隷となった。)そして彼女を取り返すためには恐ろしく膨大なお金が必要。しかし、男はあきらめませんでした。彼女を取り返すために必死で考えました。そこらじゅうに頭を下げ続けました。でもなにも浮かびません。そんな時こんな言葉が耳に入ってきました<font color="#ff0000"><font color="#000000">。『</font>石油でも掘るしかないんじゃないの?w</font><font color="#ff0000">』</font><font color="#000000">そんな皮肉を真に受け、わらにでもすがる思いで、彼は石油を掘ることを決意したのです。</font></font></p><p><font size="3">っとまぁ、ざっとこんなストーリーですね！ここまでのストーリーは１番の歌詞に描かれています。でわ、さっそく歌詞を少し書いてみたいと思います<font color="#000000">。　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><em>　<font color="#0000ff">　　　</font></em>　　　　　　　　　　　　　　　　</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><em><font size="2">　　　　　砂の海で錆びたシャベルをもって、まるで戦うように</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　夢を掘る人　赤く燃える太陽に身を焼かれても</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　必死で這い上がろうとする　</font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><font size="2">　　　　　愛する人の命に値がついた<font color="#000000">　そこらじゅうに頭を</font></font></font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　下げても足りなくて　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　『石油でも掘る以外ないんじゃないの？』って皮肉を</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　本気にして飛び出した</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　でも、掘り出したのは長い年月</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　『SIR　DESTINY あんた人の命を転がして大層楽しいだろ？</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　笑えよ、見てるんだろ？　この俺がジタバタもがいてるのを』</font></em></p><p><font size="2">　　　　　　　</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　</font></p><p><font size="2">　　　　　　<em>死んだ街で夜のドレスまとって、作り話のような愛を</em></font></p><p><em><font size="2">　　　　　　売らされる人、誰かの腕に胸に身を預けても</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　心はただ一人を待つ　愛するあの人が</font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><font size="2">　　　　　　優しい嘘<font color="#000000">をついた</font></font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><font color="#000000" size="2">　　　　　　『二人は大丈夫、明日を信じて待っていてくれ！』</font></font></em></p><p><font size="2">　　　　　　<strong><em>『信じられる要素なんてどこにあるの？』って　</em></strong></font></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　思いながらもその言葉をおまじないのように</font></em></strong></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　<u>つ</u>ぶやき続けた長い年月</font></em></strong></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　『SIR DESTINY　あなたでもこの気持は動かせないでしょ？</font></em></strong></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　　いく度目の朝も変わらず<font color="#ff0000">優しいあの嘘</font><font color="#000000">を思い出してる』</font></font></em></strong></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　　</font></em></strong></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　　　夢を掘る人、それを待つ人</font></em></strong></p><p><strong><em><font size="2">　　　　　　　　定めよりも互いを信じていた</font></em></strong></p><p><strong><em><br><br><br></em></strong></p><p><strong><em><font size="3">　　　　　　　</font></em></strong></p><p><strong><em><font size="3">　　　　</font><font size="2">　　　</font></em></strong></p><p><font size="2">　　　　　　っとまぁ、１番と２番の歌詞を書き写してみました。１番では</font></p><p><font size="2">　　　　　　男性視点、２番では女性視点で描かれているこの唄。実は</font></p><p><font size="2">　　　　　　この唄ここで終わりじゃないんですよ！二人のその後を</font></p><p><font size="2">　　　　　　描いた３番があるんです。しかしこの記事では続きは</font></p><p><font size="2">　　　　　　書きません。もし続きが気になる方、ぜひ一度聴いて</font></p><p><font size="2">　　　　　　聴いてみてください。すごくいい曲ですよ＾＾</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　</font></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3">　　　　　　　　　</font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00"><br><br><font size="3"><br></font></font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3">　　　　　　　</font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00" size="3">　　　　　　　　　ダンデライオン</font></strong></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　</font></p><p><font color="#000000"><font size="3">本日２曲目の曲は『ダンデライオン』。日本語で<font color="#ff0000">たんぽぽ</font><font color="#000000">って意味ですね。</font></font></font></p><p><font size="3">この曲も先ほど紹介したEver lasting lie同様ストーリー仕立ての曲なんですよ。今日はせっかくなので物語を描いた唄を紹介していきたいと思います。でわさっそくまずはこの曲がどんな物語なのか簡単に説明したいと思います。　</font></p><p><font size="3">ずっと孤独と戦ってきた一匹のライオン。故郷であるサバンナでは皆に怖がられ、ずっと一人で生きてきたライオン。そんなライオンにある日素敵な出会いがありました。つり橋を渡った先にライオンを待ち受けていたのは、太陽によく似た姿の一輪のタンポポが咲いていた。ライオンは寂しさのあまりタンポポに話しかけてみました<font color="#ff0000">。『お前はおれが怖くないのか？』　</font><font color="#000000">ライオンはタンポポに尋ねました。きっと『うん』って言ってくれた気がしたんですね、ライオンはタンポポの眼の前で号泣しました。きっと一度も泣いたことがなかったでしょう。だからなぜ自分が泣いているのかもわからない。</font></font></p><p><font size="3">でも一つだけ確かなことが、このあったかい気持ちはおそらくお前がくれたんだな。こうしてずっと一人で生きてきたライオンに生まれて初めて<font color="#ff0000">友達</font><font color="#000000">ができました。それからライオンは何かあるとすぐタンポポのところに遊びに行くようになりました。そんなある日ライオンはタンポポにプレゼントあげようとつり橋を渡っているときのことでした…　</font></font></p><p><font size="3">とまぁ、２番の途中までストーリーを紹介させていただきました。ライオンとタンポポの続きが気になりますよね！　でわ２番からこの唄の歌詞を書いていきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　雨の日のライオン、つり橋を揺らす</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　金色の琥珀をくわえて　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　今日の土産はいつも無口なお前</font></em></p><p><em><font size="2">　                    によく似た色の小石</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　響く雷鳴、落ちるつり橋</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　痛みに目を覚ませば</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　</font></em></p><p><strong><em><font color="#00bfff" size="2">　　　　　　　『空は遠く狭くなった』</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#00bfff"><br><br><br><font size="2"><br></font></font></em></strong></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　<em>お前を泣かすものか　</em></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　<em>『この元気な声が聞こえるか？</em></font></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　この通り全然平気だぞ！<strong>』</strong>　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　濡れた頬の冷たさなど</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　生涯お前は知らなくていい</font></em></p><p><em><br><br><br><font size="2"><br></font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　止まない雨に血は流れてく</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　『もし、生まれ変わるなら</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　お前のような姿になれれば</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　愛してもらえるかな？』</font></em></p><p><em><br><br><br><font size="2"><br></font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　もう元気な声は出ないけど　　　　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　不思議とさみしくない</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　濡れた頬の冷たさなど</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　おそらくお前が奪ったんだ</font></em></p><p><em><font size="2">　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　涙の理由を知ってるか？　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　俺には分からないが</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　この心の温かさが</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　そのまま答えでよさそうだ</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　季節は巡り、春が訪れ</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　谷底まで金色の化粧</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　一面に咲くタンポポの花</font></em></p><p><em><font size="2">　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000">ライオンによく似た姿だった</font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></em></p><p><font color="#000000" size="3">二番から最後までの歌詞を書き写してみました。ずっと一人で生きてきたライオンにもようやく訪れた小さな幸せ。そんな幸せをあざ笑うかのように</font></p><p><font size="3">ライオンを襲う悲劇。孤独に生きてきたライオンの最後の場所は皮肉にも彼の人生を物語るような暗くて寂しい谷底でした。しかし体を駆け抜けるような激痛の中彼は橋の向こうで待っている<font color="#ff0000">友</font><font color="#000000">に必死で叫びます。『聞こえるか？俺はこの通り大丈夫だ！心配するな。』　最後まで友に心配かけまいとするライオンの姿。そして薄れゆく意識の中ライオンは考えました。</font></font></p><p><font size="3">『もし生まれ変わったら、お前のような姿になれたら、<font color="#ff0000">愛してもらえるかな？</font></font><font color="#ff0000"><br></font><font color="#000000" size="3">』　ライオンはずっとうらやましかったんです、タンポポのようにみんなから愛される存在が。真っ暗な谷底、冷たくなっていく体、止まらぬ血、でも不思議と寂しくなんかなかった。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">『おれはずっと一人だったんだ、サバンナじゃみんなに嫌われててよ、みんなが俺のことを怯えた目で見てたよ。だから友達なんかいなかったし、そんなもんいらねーって思ってた。だけどよ、だけどほんとは寂しかったんだ！寂しくて怖くてたまらなかった。だれかと話したかった。甘えたかった。おれはずっと居場所を探していたんだと思う。そしてやっと見つけたんだ！俺の居場所、それはお前の隣だ。生きていく希望をお前からもらったんだ。短い間だったけど、お前と過ごした時間楽しかったぜ。せっかく見つけたのにさ、もうお別れみたいだ。やっと…やっと見つけたのによ！でもさ、今おれすげー幸せなんだ。なんでかわかるか？だってさ、おれ一人じゃねーもん。この暖かい気持ちをくれたのはお前なんだ。ありがとう。』</font></p><p><font size="3">そしてライオンは息を引き取りました。季節は巡り、ライオンが最後を迎えた場所には辺り一面のタンポポ咲いていました。ライオンによく似たそのタンポポはきっとあのライオンの生まれ変わりなのでしょう。</font></p><p><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font size="3">楽しんでいただけましたか？ｗ　本日は２曲紹介させていただきました。</font></p><p><font size="3">どちらも思わず泣いてしまいそうな作品でしたよね。もしこのブログをみて少しでも興味がわきこの曲を聴いてみようと思って下さった方がいてくれれば本当にうれしいです。どちらもいい曲なのでぜひ聴いてみてください。俺のブログなんかでは伝えきれないことがBUMPの曲には沢山つまってますよ＾＾余談なのですが、ダンデライオンについて記事を書いているときにライオンの気持ちが感情移入してしまい、思わず泣きそうになってしまいましたｗ　最後までこんな長文を読んでくださった皆様本当にありがとうございました。次回もこんな感じで紹介していきたいと思います。でわまた次回お会いしましょう＾＾　　さようなら＾＾</font></p><p><font color="#ff0000"><br><br><font size="3"><br></font></font></p><p><em><font color="#ff0000"><br><font size="4"><br></font></font></em></p><p><em><font color="#ff0000"><br><font size="4"><br></font></font></em></p><p><em><font color="#000000"><br><font size="4"><br></font></font></em></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasuda7089/entry-11152426243.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 19:36:52 +0900</pubDate>
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<title>BUMP 特集！　PART２！</title>
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<![CDATA[ <p>　　　<font size="4">どーも、安田です！ｗ　いきなりなんですがさっきPART２を途中まで書いていたのですが、PCが突如フリーズしてしまい、挙句の果てには、書いていたものがすべて消えてしまいましたヾ（;ﾟ□ﾟ）ｗ　すごく落ち込みましたが気を取り直して再び書いていきたいと思います。　昨日から書きだしたブログですが、なんと…　読んでくださった方が居るらしく、すごくもう言葉に表せないくらい嬉しいの一言です。中にはわざわざコメントまで書いてくれた方がいて、これからもBUMPの唄のよさを一人でも多くの方に伝えていくためにも魂込めてブログを書いていこうと改めて思いました。　読んでくださった方、もしくはこれを読んでくださってる方、本当にありがとうございます。　そんなこんなであいさつが長くなってしまいましたが、今日はギターボーカルの藤原基央さんについて特集していきたいと思います。　この人について、説明しだすとこのPART２だけでは到底書ききれないのでプロフィール形式で書いていきたいと思います。(おまえのあいさつ長すぎ！ｗ)　「す、すみませんｗ」ｂｙ安田</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　　　　　　　　　</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　</font><font size="5">　　<font color="#0000ff">藤原基央</font></font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(あだ名)　藤君(安田も普段藤君と呼んでいるｗ)「馴れ馴れしいわ！」　「ごめん、でもみんなそう呼んでるよ…」</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(身長、体重)　１７６ｃｍ、５０ｋｇくらい、非常に細身です。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(視力)　非常に悪く、遠くのものがほとんど見えない。　初めて眼鏡をかけた時はあまりに遠くの景色が見えすぎたことに恐怖心を感じすぐに外してしまった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(コンプレックス)　幼いころ父に、目つきが悪いと指摘されて以来目にコンプレックスを抱いており、それ以来前髪で目を隠すようになった。　しかし最近では前髪は長いが目を隠さない髪型になってきている。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(好きな食べ物は？)　甘いもの全般、特にいちごサンドがお気に入り！ｗ　おにぎりの具なら梅ぼし。(藤君らしいね！)</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(嫌いな食べ物は？)　辛いもの全般が苦手ではあるが、本人いわく憎んでいないため嫌いではないと言っている。(確かにね！納得だよｗ)</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(尊敬する人は？)　祖父　BUMPの曲の中にある「睡眠時間」という曲は祖父に向けて唄われた曲である。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(飼っているぺットは？)　実家に猫を飼っており、名前は「黒蜜糖」。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(好きなマンガは？)　そもそもつまらない漫画がない。つまらないと思うときは自分の心がつまらないとき。(かっこいい！)</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(小学生の卒業文集のタイトルは？)　「だまれガチャピン」　もともとは「くたばれガチャピン」だったが担任に注意たため変更した。(ガチャピンとは担任の先生のあだ名である。)</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(好きな季節は？)　冬(厚着をしてなら極寒でもずっと外にいたいという。)</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(初めて打ったホームランは)　好きな子のお弁当の中。(なんて言うミラクル！ｗ)</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">(藤原基央の名言)　沢山あるのですが、いくつか紹介したいと思います。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">「素晴らしい夢ほど笑われるものです。もし他人に自分の夢を笑われたのなら『ああ、自分の夢は素晴らしいんだ』と誇ってください。」</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">「優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。」</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4">他人というものがなければ「一人が好き」という言葉も生まれないわけで、</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">そして一人のよさなんてわからないわけで、そのセリフはつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めてる人なんじゃないかな。</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><font color="#0000ff">裏切られたなら落胆を味わえばいい、信じた先にある素晴らしさを俺は知っているから。</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">俺らじゃなくて、俺らの音楽を聴いてくれ、見てくれ、俺らは音楽のおまけでいいんだよ。　</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">などなど、ほかにもたくさんありますが、いくつか紹介させていただきました。どれもジーンとくるものばかりですね。　これは後々の話になりますが藤原さんの作った名歌詞もいつかみなさんに紹介していきたいと思います。　</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><font size="5"><br></font></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="4">　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="5">　藤原伝説！　　</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4">年少期よりピアノを習っていて、そのころから作曲を手がけていた。姉の影響でマイケルジャクソンが好きで洋楽などを頻繁に聴いていたという。ギターを始めたのは小学校６年生で姉の友人から３０００円で購入。初めはひき方がわからなかったらしく、お琴のように寝かせて弾いていた。中学生時代も気がついたら歌い始めているというほどの根っからのミュージシャンだったという。部活はバスケ部に所属だったが補欠だったため試合には出なかった。（BUMPメンバー全員同じバスケ部に所属、またこれも後々話すつもりですが、メンバーは幼稚園からの幼馴染である。）</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">当時メンバーのドラム担当である升秀夫に誘われバンドを組む。当時のバンド名は「ハゲバンド」そして文化祭で初となるライブを決行。　</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">中学卒業後も頻繁にメンバーと会い曲作りに努めるが、進学した高校では周囲の環境に馴染めず高１の秋に中退。そのため家に５万入れることになるがどうせ５万入れるくらいなら同じ５万のアパートに住んだほうがいいと１６歳の時に上京。上京したばかりのころは知人の家を転々としていたが、泊るところがなく公園での野宿などをするようになり俗に言うホームレス状態だった。金銭面では新宿アルタ前で演奏して日銭を稼いだりしていた。　しかしそれからメンバーを呼びだし、数々のライブに参加し、名が売れ、今や誰もが憧れるミュージシャン藤原基央として世間に知れ渡っているのである。　そんな彼だからこそどの世代、多くの人が共感できる、人間の底を描くような歌詞が書けるのだと思う。藤原さんの人生はずっと光があったていたわけではない、だからこそ多くの方を奮い立たすような曲を作ることができるのだと思う。今日は藤原基央さんについて特集させてもらいました。こんな長い文章を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。ほかのメンバーのことも後々紹介していきたい</font><font color="#ff0000" size="4">と思います。　次回からはついに藤君の作った曲を紹介していきたいと思います。　聴いたことのない人もぜひ聴いてみたくなるように一生懸命書いていきたいと思うのでぜひ、このブログを読んでくださった皆さん、気が向いたらで結構なので読んでくださるとすごくうれしいです。　でわみなさん、また次回お会いしましょう。　じゃあねーん＾＾ノシ</font></p><br><br><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 20:38:36 +0900</pubDate>
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<title>BUMP 特集！PART1</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　　みなさんはじめまして！ｗ　　　　BUMPをこようえなく愛する安田です！　これから長くにわたってBUMPについてお伝えしていこうと思います。　(BUMP　OF　CHICKEN)誰もが一度どころかよく名を聞くと思います！</font></p><p><font size="4">あまり知らない人でもおそらく「天体観測」という曲は知っていると思います！　天体観測はBUMPの出世曲とも呼ばれています。　天体観測をきっかけにBUMPは一躍人気アーティストへと名声を高めていったんですね。</font></p><p><font size="4">BUMPは長い間ファンに愛され続けています。これは決して一時にブームなどではなくファンを虜にしてしまうある魅力があるんです。私もその魅力にひかれたファンの一人なのです。その魅力とは…　何といっても</font><font color="#ff0000" size="5">歌詞<font color="#000000" size="4">です。　綺麗事などではなく、おれたちのありのままの姿をそのまま歌詞にしてしまうような、頑張っていこう！とかではなく、このままでもいいんだよ、そういうものなのだから、と自分を理解してくれるような、時には自業自得だ！甘ったれるなとか、何というか優しさとかいたわりではなくおれたちに勇気をくれる曲だったり、なぜか自分に当てはまってしまうような曲だったり、とにかく孤独ってのは愚かなんだ、かっこわるくたっていいじゃないか！とか人間ってのは一人では生きていけない弱い生き物なんだよ！ではなく一人で生きていく強さなんかいらない、そんなの初めから必要ない！と何度も何度も唄の中でおれたちに訴えかけてくるんです！　BUMPの曲が僕たちを虜にしてしまう理由はそこにあるんですね。そしてそのすべての歌詞を書いているのがBUMPのギターボーカルの藤原基央さんです。(ほとんどの曲の作曲しているのもこの人！もうとにかくすごい人！マジリスペクト！ｗ)　藤原さんが作る曲で僕が好きになれなかった曲は一つもありません！　もちろん歌詞だけではなくメロディも本当にすごい！　歌詞の情景通りのメロディ、自然に耳と心にスッと藤原さんの魂が自分の魂と気付けば共鳴しています。　何言ってんねん！ｗ　　って思う方もいると思います。これは僕がどんなにここで熱弁してもきっと伝わらないでしょう。　それは僕の言葉ではなんの力も持ってないからです、もしこのブログを見て少しでも興味がわいてくれたら、人生に孤独を感じたり、生きる希望をなくしたら、なんの刺激もない人生を退屈に感じたら、聞く音楽に困っていたらでもかまいません、一度BUMPの曲を聴いてみてください、藤原基央の声、魂、そしてメロディはきっとあなたの心に優しく響き渡ると思います。一人でも多くの方がBUMPの曲に触れそして、僕と同じように救われることを心より祈っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回は藤原基央さんについてもっと詳しくお伝えします。　　でわ次回またお会いしましょう！＾＾</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasuda7089/entry-11150860718.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:47:57 +0900</pubDate>
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