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<title>王子のとっとこメモリー</title>
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<description>大阪出身のママが、県外で3歳になる王子とのほほ～んと生活している毎日を書いたものです。</description>
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<title>チンチン</title>
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<![CDATA[ <p>チンチン<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F150.gif" width="15">卑猥なタイトルで始まったが、王子のことである。</p><br><p>昨日の夜、「おうろだぁ～～～～」と2人で走って脱衣所へ。</p><br><p>すると・・・。</p><br><p>王子：「ママ、大きくなったねぇ～」</p><br><p>ママ：<font color="#ff0000">太った？</font><font color="#000000">「どこが？」</font></p><br><p>王子：「う～んと。背がおっきくなった。いいな～。僕もおおきくなりたいなぁ。」</p><br><p>ママ：「王子何歳？」</p><br><p>王子：「3歳<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F139.gif" width="15">」</p><br><p>ママ：「ママ29歳<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F142.gif" width="15">。い～っぱい年をとってるから、大きいんやよ。王子も年をとったらおおきくなるよ」</p><br><p>といいました・・・。</p><br><p>王子：「・・・・・・・<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F089.gif" width="15">」</p><br><p>王子：「でも・・・。」と8の字まゆ</p><br><p>王子：「おっきくなったら、パパみたいになっちゃう」</p><br><p>ママ：「どこがぁ」</p><br><p>王子：「チンチン<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F137.gif" width="15">」</p><br><p>あぁぁぁぁ・・・。やっぱりか・・・。</p><p>でも、おなかがよじれるほど笑いました。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 13:18:12 +0900</pubDate>
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<title>3歳児検診</title>
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<![CDATA[ <p>18日は王子の3歳児検診だった<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F136.gif" width="15"></p><p>ホンマは、半日で終わるのだが、1日代休を取った。</p><p>朝は、まったりとして過ごし、昼から検診へと出かけた。</p><br><p>身長　８６．５ｃｍ（成長曲線の下の線に必死にしがみついている）</p><p>体重　１３．６ｋｇ（ぷにぷに）</p><br><p>ひ・・・<font color="#ff0000">肥満度　１０％</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#0000ff">つまり・・・</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>ちびデブちゃんである。　お・・・王子・・・。ぷにぷにしすぎでは・・・？</p><br><p>まぁ、診察してくださった先生によれば、「小さいけれど心配なし。成長曲線から大きくズレることがあったら、ホルモン注射などを考えてみましょう」とのこと。</p><p>体重も心配いらない。とのことでした。</p><br><p>ほっ。一安心。</p><br><p>パパと離れて暮らしているけど、心にも影響ないとのことやし、なんだか一区切りついた感じ・・・。</p><br><p>大きな病気もなく、ここまで育ってくれた王子に感謝の日でした。</p><br><p>今日は、王子の日記が書けて、満足じゃ。</p><p><font color="#ff0000"></font></p>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 10:06:39 +0900</pubDate>
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<title>旦那さま</title>
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<![CDATA[ <p>旦那さま<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F137.gif" width="15">・・・おそらく旦那さんは、そんなふうに呼ばれたい・・・。うちのように大阪弁では言われたくないだろう。</p><br><p>なぜこのように思うかというと、以前話したが、旦那さんのお母さんがそんな感じの人だ。<font color="#ff0000">嫁は、家で家庭を守るものだ！働きにでるもんじゃない。いつ仕事はやめてもいいよ。</font><font color="#000000">が口癖</font><img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F153.gif" width="15"></p><br><p>結婚して3年が過ぎようとしても、まだ言う・・・。</p><br><p>自分はそうしてきた・・・。と・・・。</p><br><p>旦那さんが、10万もの大金を遊びで使っても、どれだけ部屋を汚しても、男の人はそういうもの。ですませてしまう。</p><p>旦那さんは、ご両親ともに厳しかった。というが、うちから見れば<font color="#ff00ff">あまあま</font><font color="#000000">である<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F141.gif" width="15"></font></p><br><p>先日もこんなことがあった・・・。</p><br><p>王子と私が居候させてもらている部屋には、机が無い。ご飯を食べるときには、キッチンに移動しないといけないのだが、この部屋が<font color="#0000ff">寒い</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">パンや除湿機の水が凍るぐらい、寒い。</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>そんな部屋をあっためるのに、どれだけの電力が必要だろうか？</p><p>どれだけの時間がかかるだろうか？</p><br><p>というわけで、私は、段ボール箱を２つ引っ付け、テープでかわいらしく装飾し、テーブルを作った。</p><br><p>うちにとってみれば、笑いとばして欲しかった。</p><br><p>離れて住んでいるので、毎日の電話の会話を少しでも楽しもうと、ネタを提供したのだ。</p><br><p>しかし<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F162.gif" width="15"></p><br><p>旦那「やめてよ。みずぼらしい。王子がかわいそう。」とまで、いいやがった！！！！</p><br><p>つまらん男である・・・。</p><br><p>悲しくなってきた・・・。</p><br><p>こんな男だっただろうか？</p><br><p>でも、この言いかた・・・。姑と同じである・・・<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F152.gif" width="15"></p><br><p>カエルの子は蛙である。</p><br><p>今週末も旦那さんは、やってくる。</p><p>正直言って、ほっといて欲しい。のんびりしたい。</p><br><p>結婚当初は、旦那さんの家族がイヤで離婚したいと思っていたが、いまは・・・。</p><p>わからない・・・。自分の気持ちが・・・。</p><br><p>あぁぁぁ<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F143.gif" width="15">　ブログには、王子のことを書くつもりやったのに、明日こそは、王子とのほのぼの日記を書くぞ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasuko1031/entry-10008100883.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 13:17:00 +0900</pubDate>
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<title>王子の保育園</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の王子は、生後１０ヶ月の時から保育園に通っている。ので、３歳にして、集団生活２年目だ！！！</p><p>そこまでベテランなのに毎朝<strong><font color="#00ffff">泣く</font><font color="#000000">（・　・：）</font></strong></p><p><strong>ひたすら<font color="#00ffff">泣く</font><font color="#000000">（・　・：）</font></strong></p><p><strong></strong></p><p>以前話したように、私の転勤で昨年の３月から新しい保育園に通っている。新しい友達も出来たら、泣かへんようになるかぁ？という考えは甘かった・・・。</p><br><p>ここまで泣くと母親としては、かわいそうになってくる。でも、仕事・・・。</p><p>心を痛めながら、毎朝子供を保育園に通わせている。</p><p>じゃあ、仕事辞めたら？という話になるのだが、なんせ、旦那さんの稼ぎが無さ過ぎて、とてもじゃないけど仕事を辞めたらやっていけない。</p><br><p>姑も「女は家庭を守るもの」と言われるが、<font color="#ff0000">自分の息子の稼ぎを考えろ</font><font color="#ff0000">！！！！</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>声を<font color="#ff0000">大</font>にして言いたい！！！</p><br><p><font color="#000000"></font></p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 12:11:55 +0900</pubDate>
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<title>さぁ！仕事始めだ！</title>
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<![CDATA[ <p>今日から仕事始め。休みの間にたまった話題を一気に書いてくぞぉ！！！！</p><br><p>旦那の実家のお正月は最悪である。</p><br><p>旦那の実家のお正月は30日にもちつき。夜中の11時まで。</p><p>31日は、朝から立ちっぱなしやし、昼食を食べる暇もないぐらい働かされる・・・。</p><p>しかも、お重を４つも作らされ、黒豆から、栗きんとんから、はたまた伊達巻まで手作りって言うねんから堪ったもんやない・・・。</p><p>1年分以上働かされる。</p><p>結婚1年目は、三が日から高熱を出して倒れたぐらいハードだ・・・。（なのに旦那さんは、姑のいいなりやから腹が立つ）</p><p>さらに、2日は舅が長男やからという理由で、兄弟全員が集まる。（これまた、半端ない数）</p><p>注ぎたくもないお酒をついで回り、食べたくないチラシ寿司を食べさせられ、（腐ったえびが入ってたこともあった）死に物狂いで働かされる。</p><br><p>仕事をフルでしているうちにとって、お正月は休みたい。せっかくの休みをモンモンとした気持ちですごさなければならない、辛さ・・・。誰か、判ってくれ・・・。</p><br><p>そして今年も、仕事始めから体調不良。精神不良。仕事不良。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 11:25:09 +0900</pubDate>
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<title>田舎の権力パート３</title>
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<![CDATA[ <p>何とか、衣装合わせをしたものの、合計で７０万円。私は、自分で衣装代を出したかったので、３０万円で</p><p>納めたかった。どうしよう・・・。残りのお金・・・。生活費のこともあるし・・・。</p><p>とりあえず、銀行でお金借りるしかないかぁ。（胃がキリキリ）</p><p>でもなぁ・・・。そこで、自分の着たかった衣装をキャンセルして、白無垢とブルーのドレスだけにした。（白のドレスが着たかった）それでも、５０万・・・。はぁ・・・。</p><br><p>貯金を全部くずして、衣装代を払った・・・。</p><br><p>結婚式場の衣装なら１５万ですんだのに・・・。</p><br><p>金銭的にも精神的にも辛い日々が続いた・・・。</p><br><p>２週間後・・・。</p><br><p>旦那：「２人で住むところやけど・・・。どうする？」</p><p>私　：　「えっ？うちのアパートにしばらく住もうって。いい物件が見つかるまでは、そうしようって。」</p><p>旦那：「それが、じいちゃんが経営しているアパートを管理している不動産業者が、優遇してやるって。」</p><p>しかも、この不動産業者、旦那の親戚だった・・・。一族でグルか！もう、どうにでもしてくれ！</p><br><p>わたし：「まかせる。」</p><p>旦那：「なんでそんな言い方・・・。俺はお前のために一生懸命やってるのに！家族ともケンカしても、お前の</p><p>　　　　　味方やのに！」</p><p>いつもなら嬉しい言葉かもしれないが、もう信じてなかった。</p><p>わたし：「うん。ありがとう。でも、ちょっと仕事が忙しい時期やから、任せてもいい？」（口が勝手に動いた）</p><p>旦那：「そういうことなら、まぁ。」</p><br><p>新居も結婚式もどうでもよくなってきていた。旦那との結婚もどうでも良くなっていた。</p><p>実家の母も「辛いんやったら、やめとき。今ならやめれるで。」</p><p>と言ってくれるものの、もう招待状や式場・仲人の話が進んでいる・・・。</p><p>仕方がないけど・・・。というつもりで結婚するのは、辛い・・・。</p><br><p>＊＊＊結婚式前日＊＊＊</p><p>以前話したので、知ってる人は知ってるが、旦那のお母さんから「まだ仕事を変わって1年も経ってないのに、結婚して大丈夫かね？」といまさら言われた。（くそばばぁぁぁぁぁぁｌ～～～）</p><p>しかも、あの美容室が、「お嫁さんが髪を染めに来ない。結婚式当日は6時に来るように言ったが、7時にしてくれと言う。」と旦那の家族に言いにいったらしい。</p><p>私は、実家の家族に挨拶がしたいから、7時にして欲しいと言った。また、私は、以前の会社をセクハラで辞めて、新しい職場に勤め始めたばかりだった・・・。</p><p>わたし：「もういややぁぁぁぁ～。」と叫んで、家を飛び出した。</p><p>明日が結婚式だとしても、もう、行かないつもりだった・・・。</p><br><p>母親にも電話して、事情を話して。</p><p>わたし：「もう結婚辞める。だれも、うちの立場になって考えてくれる人はおらへん！そんなにうちと結婚させ　</p><p>　　　　　　るのがイヤやねんやったら、最初から反対したらええやん。」</p><p>母：「もう辞めとき。どうにかなるやろ。」と言ってくれた。</p><br><p>夜中の3時ごろ、車で家を飛び出した私は、警察に保護された。</p><br><p>なぜなら、夜中に女の子が一人、県境の道端で、車に鍵をかけて寝ていたからだ・・・。</p><p>警察の人に事情を説明したが、連絡されてしまった・・・。</p><br><p>明け方の5時ごろ、結婚式場に着いた・・・。（パトカーで送ってもらった）</p><br><p>白無垢を着ながら「結婚したくない・・・。」と泣いた。（しかも、あの美容室にされるなんて、腹が立って仕方がなかった。）</p><br><p>家族への挨拶も出来ないまま、拉致されて結婚させられるようなものだった。</p><br><br><br><p>長くなりましたが、嫌な思いをしながら結婚はしない方がいいです。結婚してからも、ケンカばかりです。</p><p>相手の親を見てから、結婚しましょう。</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 10:35:02 +0900</pubDate>
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<title>田舎の権力パート２</title>
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<![CDATA[ <p>電話線を抜いてから１週間が経った・・・。</p><p>携帯の電源も、仕事が終わったら即ギリした・・・。</p><p>そうすると旦那さんが尋ねてきた・・・。</p><br><p>旦那：「結婚式の準備をしないといけないので、どうしようか？美容室のことは、ごめん。勝手に決めたみた　　</p><p>　　　　いで・・・。」</p><br><p>私　：「ううん。美容室に行ってみるわ。どんな感じか知りたいし。嫌がってても話は勝手に進むから・・・。</p><p>　　　　プラスに考えるわ。」</p><br><p>旦那：「うん。ありがとう。」</p><br><p>その日は久しぶりに会えたのに、そんな会話のみで、旦那さんには帰ってもらった。</p><p>プラスに考えるとは言ったものの、そんな風には考えられなかった。なぜなら、自分の仲の良い美容室があったし、おばあちゃん達を相手にしている美容室には、自分の要求を出しても、通りそうにないとおもっていたからだ・・・。（しかも、のちのち分かるが、この美容室最低である。）</p><br><p>３日後・・・</p><p>旦那の母：「美容室から連絡があって、顔合わせしたいって。いつがあいてる？」</p><br><p>私：また、うちの意見は無視かよ！と思いながら「明日、仕事が終わったら行ってみます。」</p><br><p>ところが、この美容室５時までしかやってない！！！！</p><p>どこの田舎の美容室かい！！！！</p><p>私の仕事の勤務時間が５時３０分まで。この美容室とは、やっていけない。でも、行かなきゃ。</p><br><p>仕事を３０分早退して美容室に向かった・・・。</p><br><p>ドレスでの結婚式を希望していたのに、なぜか、かつら合わせから・・・。？？？？？</p><p>私：「あの～？かつらは必要ないんですが・・・？」</p><p>美容室：「ああ。おばあちゃんとお母さんの方から、合わせるようにとのことやったけど。しかも、このかつら　　</p><p>　　　　　　に合わせて、髪の色も染めるって。」</p><p>私：「！！！！！！また、出直します。」</p><br><p>急いで、旦那に電話した！どうなってんの！！！！なんで本人が知らないのに話が進んでるの？</p><br><p>旦那：「ごめん。ばあちゃんが、美容室に行ったときに、お前が色が白いから白無垢が似合うって話になった　　</p><p>　　　　みたい。着物イヤか？」</p><p>私：「イヤやないけど、お金もないし衣装は１着だけにしようって、話したやん。しかも、衣装代は私自身が出</p><p>　　　　すからって。そんなお金ないよ。」</p><p>旦那：「そのことだけど、うちの家族が結婚資金出すって。衣装代のことは言ったから、お前が出すって。そ</p><p>　　　　れと、衣装、美容室が主催の衣装合わせがあるから、そっちで選ばれないかって。」</p><p>私：「ちょっと待って！衣装は、結婚式場に頼むって。その方が安いからって。」</p><p>旦那：「そうだけど、あの美容室が言ってきたらしい。いろんな人が衣装合わせするから、色んな衣装が見ら</p><p>　　　　れるらしい・・・。しかも、安くしてくれるって。」</p><br><p>もうイヤや！あんたとの結婚やめる！！！！とこのときに言っていたら、いま、こんなに後悔していないだろう。</p><br><p>１週間後・・・・。衣装合わせ当日・・・。</p><br><p>満面の笑みの美容室と、精神的にダメージの大きい私と、私の母、旦那、旦那の家族は一家総出で来た。</p><p>「色んな衣装が見られる」「色んな人が来る」「安くする」</p><p>と・・・言われたのに、私以外誰一人いない・・・？</p><p>しかも、衣装は決められている。</p><p>しかも、１着５０万円！！！</p><br><p>ちょちょちょちょっと待って！！！何これ？？？？</p><p>もう、今から衣装合わせだと言うのに、泣き崩れてしまった・・・。</p><br><p>うそばっかりやんか！！！こんな結婚イヤ！なんなん！おじいちゃんやおばあちゃんにいい顔したいだけの結婚式やんか！美容室までウソつくのか！</p><br><p>私の母が、「感無量で泣いてしまったみたいで」と、旦那の両親には伝えてくれた・・・。</p><p>嗚咽を上げながら泣いた・・・。もう辛くて死にそうだった・・・。</p><p>血も吐いた・・・。</p><p>旦那のことは好きだったけど、逃げ出したかった。あんな家族とはやっていけない！！！！</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Dec 2005 15:09:42 +0900</pubDate>
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<title>田舎の権力・・・</title>
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<![CDATA[ <p>以前、田舎の権力てぇぇぇぇぇぇ～～～という、お話をしました。そのときに、結婚式の話は、また、後日・・・。</p><p>と書いたのですが、最近、話題がないので、過去を振り返って見たいと思います。</p><br><p>あれは、3年前の1月（もうすぐ４年かぁ）のことです。</p><br><p>今の旦那さんからプロポーズを受け、旦那さんのご両親に<font color="#ff0000">初めて</font><font color="#000000">挨拶にいきました。（この</font><font color="#ff0000">初めて</font><font color="#000000">がまずかった・・・。何度も会っていたら、結婚はしなかっただろう・・・）</font></p><br><p>会ってみたら、とても優しくてきれいなお母さんと、少し厳しい感じがするけどおだやかに話をされるお父さん。と、好印象だった・・・。</p><br><p>仲良くなれそう・・・。とその日は、ウキウキしながら帰った・・・。</p><br><p>次の日・・・。</p><br><p>旦那さんから電話があり、「結婚は早い方がいい！！！って親父から連絡があった。」とのこと。でも、「2人で、挨拶には行くけど、2年後に結婚しようと話していた」ので、そのあたりを伝えて欲しい。と言いました。</p><br><p>次の日・・・。</p><br><p>旦那さんから電話がありました。「結婚は今年中！仲人も式場も手配してやる！」とのこと・・・。</p><p>？？？？？？？？</p><p>うちの意見無視？？？？？？</p><p>「じゃあ、早めに日取り決める？」と旦那さんと相談し、7月に予定しました。</p><br><p>すると・・・</p><br><p>旦那さんから電話がありました。「姉ちゃんの下の子が、7月に結婚式やったらまだ、生後2ヶ月やからダメ」とのこと・・・。（この頃から、旦那さんからの電話が怖くなってきました。）</p><p>おいおいおい！また、うちの意見無視かよ！</p><p>「じゃあ、もうやめよう！うち、あなたの両親と話し合えるか不安になってきた！」と強くでました。</p><br><p>すると・・・</p><br><p>旦那さんから電話がありました。（もうやめてぇ～～～）</p><p>「式場と仲人決まったって。7月やって」（えぇぇぇぇぇ～。「決まった」やなくて「決めた」やろ）</p><p>旦那もしかっりせえよ！！！</p><br><p>あれよあれよと、勝手に話が暴走をはじめた・・・。</p><br><p>1週間後・・・「美容室決めといたから。」と旦那さんのお母さんから電話が・・・。</p><p>ひぇぇぇぇぇぇ～～～～～～しかも、旦那さんのおばあちゃんが通っているところらしい（めちゃくちゃ高い）</p><p>旦那さんのお母さんは、おばあちゃんにいい顔をしたいがために、勝手に美容室を決めていたのである。</p><br><p>うちの人生って・・・。</p><br><p>次の日から電話線を抜いた・・・。それぐらい追い詰められていた。</p><br><p>しかし、幸か不幸か現在は、「携帯」様がいらっしゃる・・・。電話線を抜いた次の日に、旦那さんから携帯に電話がかかってきた。</p><p>「電話かからへんけど、何かあったんか？」（お前の家族のせいだよ！！！）</p><p>「ううん。何にもないよ。」（この頃は、がまんしてました。）</p><p>「風邪ひいた見たいやから、今日は寝るわぁ」といって、電話を切った。</p><br><p>もう毎日が地獄だった。結婚したくない！といっても、もう話が進んでいる。たすけて～～～～。</p><br><p>長くなったので、つづく・・・。<br></p>
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 13:37:00 +0900</pubDate>
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<title>うんち　うんち</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">我が家の王子が、「うんち」を言えるようになりました。外出先でも、自宅でも、保育園でも。</font></p><p><font color="#0000ff">な・の・に・・・。「おしっこ」がいわれへん・・・。</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">なんでや・・・？？？？？？</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">同じ保育園の女の子たちは、「おねえちゃんパンツ」（オムツではないパンツのこと。一歩先行く子供たちがはいている）をはいているのに、王子は「ミッキーがついてないとイヤ！！！」なので、いまだに「オムツ」である。</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">はぁ～～～～～</font></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">いつになったら、おしりポッコリ（子供さんをお持ちのママ・パパならわかるはず）から開放されるのか・・・。</font></p><p><font color="#0000ff">ママの苦労は募るばかり・・・。</font></p><div style="PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-LEFT: 15px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 20px"></div>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 17:54:36 +0900</pubDate>
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<title>聞いて～</title>
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<![CDATA[ <p>聞いてくださ～い。私は仕事の関係上（転勤）、今現在、主人と離れて暮らしています。子供とパパを離れさせているのは、心苦しいのですが、家族みんなで「しかたがない、何年かのしんぼうだ・・・」と納得したはずでした・・・。なのに・・・！！！！！</p><br><p>昨日、旦那さんの父から連絡があり、「私の上司（Aさん）に帰れるように根回ししといたから」と言われました。しかも、Aさんに「まかしとけ」みたいなことを言われたらしい。</p><p>えぇぇぇぇぇぇぇぇ～～～～～～。めがてん・・・。なにそれ、うちそんなこと頼んでないし、うちの上司といっても、関連しているというだけで、直属やないし・・・。しかも、釘をさすように、「ふらふらしてんと帰って来い。立派な家が建つぞ」だって。</p><br><p>うきぃぃぃぃぃ。</p><br><p>田舎の権力って・・・</p><br><p>直属の上司（Bさん）に相談したら、「Aさんは、そういうことを言いたがるからなぁ。困ったなぁ。」と言われました。他の人に相談しても、あまり関わってはいけない人みたいで、最悪な事態です。</p><p>主人に相談したくても、帰ってこれるなら何でもいい。みたいな感じやし。</p><p>うちの気持ちは、まったく無視。も～嫌や！主人の家族と縁を切りたい。</p><p>今までに、何回こういうことがあったか・・・。</p><p>結婚式だって勝手に決めたくせに・・・。（この話は後日・・・。）</p><br><p>誰かたすけて～～～～～～～～～～</p>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 13:28:09 +0900</pubDate>
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